【材料】(2人前)

●アサリ(砂出し済)…160g
●ブロッコリー…1/2個
●塩…少々

●ミニトマト…5個
●白ワイン…大さじ2
●バター…5g

 

【作り方】

1.ブロッコリーは小房に分ける。ミニトマトは半分に切っておく。
2.深めのフライパンにアサリと1を入れ、Aを加えて強火にかける。
3.沸騰したらふたをして弱火で5~7分加熱し、アサリの口が開いたら塩で味を整える。
4.汁ごと器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2017年3月号掲載時点のものです。


【材料】(2人前)

●豚ヒレ肉…300g
●塩・コショウ…適量
●千切りキャベツ等…適量

●小麦粉…大さじ1
●カレー粉…小さじ1


●醤油…大さじ2
●砂糖…小さじ1
●みりん…大さじ2
●酒…大さじ1

 

【作り方】

1.豚ヒレ肉は1cm程度の厚さに切り、塩・コショウを振る。
2.よく混ぜたAを1にまぶし、フライパンで両面を焼く。
3.火が通ったらいったん取り出し、同じフライパンにBを入れ煮立たせる。
4.ヒレ肉をフライパンに戻し、たれをからめる。
5.お皿に野菜を盛り、4をタレごと乗せたらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2017年3月号掲載時点のものです。

阿寒町道の駅で牛グッズを販売している、謎の酪農女子集団『Becotto』
について、メンバーなど詳しく知りたいです。(鶴野東K・Mさん)

昨年秋に新築オープンしたことで話題となった『道の駅 阿寒丹頂の里 クレインズテラス』。
牛グッズを販売している、謎の酪農女子集団とは一体どういうことなのでしょう?
早速現地へうかがうと、噂の販売コーナーを発見!

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確かにメンバーや活動内容の詳細は明記されておらず謎に包まれています。
引き続き調査を進めてみると、『Becotto』代表の籔内さんとコンタクトを
とることに成功しました。
      ◆
『Becotto』は昨年3月に、釧路市在住の20~30代の女性酪農家
6名で結成したグループ!
メンバー間で日々の業務に必要な知識についての勉強会などを行う傍らで、
酪農の魅力をより多くの人へ発信しようと様々な活動をしているんです。
例えばその一環として挙げられるのが、道の駅の牛グッズ販売というわけなんですね。
ほかにも仕事風景や牛の姿を収めた写真展の開催や、牛乳PRのためにオリジナルTシャツ
を着てイベントに参加するなどしています。

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ライトブルーのTシャツが代表の籔内さん、パープルが松下さん、ピンクが内藤さん、
オレンジが堀田さん、グリーンが野村さん、レッドが金子さんです。
活動時には親しみをもってもらうため、名前ではなく各自着用しているTシャツの色を名乗って
いるそう。
戦隊物のヒーローのようで面白いですね。道の駅にある写真は、Tシャツのデザインをよく
見せるために後ろ姿のものを使用していましたが、酪農のPRのために必要なときにはメンバーが
自ら表に立って活動をしていますよ。
後継者である金子さんを除き、実はほとんどのメンバーが2~4年前まで元会社員・学生など
酪農未経験者だったというから驚き!
転職や結婚をキッカケに、酪農家になったんです。
そんなBecottoメンバーの出会いは、阿寒農業協同組合の青年部に所属していたことから。
1〜2年ほど前からお互いに顔見知りだったものの、交流する機会が少なかったのだとか。
そこで同世代・女性ならではの悩みなどを共有できればと思い、金子さん・内藤さんが
今のメンバーに声をかけたことが
Becottoのはじまりなんです。
話し合いを重ねていくうちに、自分達の経験を活かして酪農の魅力を伝えられないか考えて
いくようになったんですよ。
これからの活動にも、注目ですね!

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※記事の内容は、月刊fit2017年2月号掲載時点のものです。

白糠町の消防署で新たに消防広報車を導入したそうですが、
そもそも消防広報車とは何に使用する車なのですか?(堀川町R・Hさん)

疑問解決のため『釧路市西消防署 白糠支署』へお邪魔すると、目の前に消防広報車が。

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詳しくお話を聞いてみました。
   ◆
消防広報車は主に火災予防の広報活動をはじめ、消防車・救急車が侵入できない
現場への支援活動や消防署員・資器材の搬送など、多岐に渡って使用されています!
消防広報車のメインとなる設備は、車の上についているスピーカー。
火の用心を呼びかける自動音声を流すことができたり、ワイヤレスマイクと連動させて
音響装置代わりに使用することも可能なんです。
そのほか消防車と同じように、赤色警光灯やサイレンなどの機能も備わっていますよ。
また駆動力に優れていることから、林道や砂地といった足場の悪い現場にも行くことができます。
そのため林野火災の情報収集や、山間部におけるドクターヘリの離発着時に医師・看護師を
現場搬送するなどの役割も担っているんですよ。

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※記事の内容は、月刊fit2017年2月号掲載時点のものです。


 

<巻頭特集>

粋に楽しむ
蕎麦と一杯

 
いつでも気軽に食べられる蕎麦。
実はお酒との相性も抜群なんですよ。
今月は8軒のお店から、お酒と一緒に味わいたい
メニューをご紹介。
蕎麦とお酒の粋な楽しみ方をお届けします!

 

<プチ特集>

巡ろう!くしろ道の駅
シールラリー

グルメや観光など、お楽しみ満載のスポット
『道の駅』。
今月は、くしろの道の駅4ケ所をめぐる
シールラリーを企画しました。
4館すべて制覇して、特別ギフトを当てちゃおう!
 
 

<インフォメーション>

幼稚園へ行こう

いよいよ幼稚園選びのシーズン。
「うちの子に合う幼稚園は?」とお悩みの
パパ&ママに、最新の幼稚園情報をお届けします。
見学会や体験入園情報もありますよ!
  
 

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【材料】(2人前)

●キャベツ…250g
●ツナ(缶)…30g

●砂糖…小さじ2
●醤油…小さじ2

 

【作り方】

1.よく洗ったキャベツを、食べやすい大きさに手でちぎり、鍋に入れる。
2.1にAとツナを汁ごと入れ、ふたをして弱火で15分ほど煮る。
3.全体をさっと混ぜて、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●はんぺん…1枚
●味付数の子…30g
●青のり…小さじ1
●サラダ油…適量

●マヨネーズ…小さじ2
●めんつゆ(2倍濃縮)…小さじ1
●わさび(チューブ)…3cm
●片栗粉…小さじ2
●青のり…小さじ1

 

【作り方】

1.ビニール袋にはんぺんを入れて、手でつぶす。数の子は粗みじん切りにする。
2.ボウルに1とAを入れ、練るようにしっかり混ぜたら、食べやすい大きさに丸める。
3.フライパンに油をひいて2を並べ、中火で転がしながら3~5分焼く。
4.焼き色がついてふっくらしたら、器に盛ってできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ナス…2本 ●ひき肉…200g
●玉ネギ…1/2個 ●小ネギ…適量

●酒…大さじ2
●鶏ガラスープの素…小さじ1/2


●片栗粉…小さじ1/2
●水…大さじ1
●豆板醤…小さじ1/2
●醤油・砂糖…各小さじ2

 

【作り方】

1.ボウルにひき肉と玉ネギのみじん切り、Aを入れてよく練る。
2.ナスは1cmの厚さに斜め切りにする。
3.2の上に適量の1をのせて耐熱容器に並べ、ラップをふんわりかけて600Wで5分加熱する。
4.ラップをはずしよく混ぜたBをまわしかけ、ラップなしでさらに2分加熱する。
5.小口切りにした小ネギをのせたらできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

現在建て替え工事中の温根内ビジターセンターが、どんな建物になるのか知りたいです。(鶴居村T・Yさん)

鶴居村温根内に位置する温根内ビジターセンター。
周辺の木道や鶴居軌道で観察できる動植物や釧路湿原についての
情報発信などを行っており、利用したことがある人も多いのでは?
実は今年5月から建て替え工事を行っている最中なんです。
どんな建物になるのか詳しく調査してきました!
      ◆
建物は来年春の完成を目指しており誰もが利用しやすく、
湿原をより身近に感じることができる施設へと生まれ変わります!
それでは、具体的にどのような施設になるのかご紹介していきましょう。
新施設ではバリアフリーを積極的に取り入れ、多言語に対応できるような
設備が整えられています。
例えば車いす専用の通路がある出入口を設けたり、木道利用のマナーや
見どころなどが一目で分かるイラストの案内を充実させるんです。
さらに様々なシーンで利用できる、休憩スペースやレクチャールームもありますよ。
このように機能面で便利になることはもちろん、メインとなる展示内容も一新されます。
新しい展示室は、従来に比べ3倍ほどのスペースに拡大!
釧路湿原の代表的な生きものや湿原と人との関わりについての紹介パネルなど、
様々な資料を展示します。
さらに木道や鶴居軌道で見られる動植物の情報をリアルタイムで発信していきますよ。
また体験型の展示もあり、例えば「湿原の落とし穴」と言われている『やちまなこ』
の中を体感できるようなものなどを制作予定です。
展示を見てから実際に木道や鶴居軌道を歩くことで、より湿原を身近に感じたり、
様々な発見ができるなど楽しみが広がるというわけなんですね。
今回建て替えに至った理由は、築25年が経ち建物の老朽化が進んでいたことと、
外国人や学校教育など、多様化する利用者ニーズに応えられるようにするため。
4年前から環境省・鶴居村・ビジターセンタースタッフなどで話し合いをすすめ、
誰もが利用しやすいような施設を目指して建て替えの計画をすすめてきたんです。
新施設の開館日は決まり次第ホームページ【http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/】
で情報を公開予定。
ぜひ春になったら湿原の散策とともに立ち寄ってみては?

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※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。


 

<巻頭特集>

地域おこし協力隊に聞いた!
わがまち自慢

地域の活性化や、地域社会の担い手として活躍中の
『地域おこし協力隊』。
今月は釧路市阿寒町・鶴居村・厚岸町・
弟子屈町の地域おこし協力隊の方々に、
それぞれのまちのおすすめスポットやグルメ、
名産品などを聞いてきました!

 

<プチ特集>

私たちと年金

私たちの老後を支える大切な『年金』。
今月は、知っているようで知らない『年金』について
特集します。
受給額がわかるシミュレーションや、老後の備え情報、
賢い年金の使い方なども併せてご紹介!

 
 

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