くしろ検定以外に、地元の検定がいくつあるのか知りたいです(春採Y・Iさん)

釧路商工会議所が主催している『くしろ検定』。
釧路地域に関する歴史・文化・産業・観光などの知識について試験を行う地元の検定として、
知っている人も多いのでは?
他に釧路管内で地元を題材にした検定試験がいくつあるのか…早速、調査してきました。
      ◆
釧路管内では他に、厚岸町で行われている『牡蠣博士認定試験』と『酪農博士認定試験』
の2つがあります!
検定試験を主催しているのはNPO法人厚岸ネット。
牡蠣博士認定試験は平成22年より毎年3月に試験が行われており、
牡蠣についての歴史・食文化などについての問題を出題しています。
一方、今年の9月に第一回目の試験が行われた酪農博士認定試験では、
乳牛や周辺環境などの問題が出題されていますよ。
2つの検定を作った理由は、厚岸町を観光で盛り上げるため。
検定を通じて他地域の人にも町の魅力を知ってもらうことで、
厚岸町の名前が各地で広がり観光に訪れてもらうキッカケになればと考えているんです。
そのため、まずは町の二大産業である牡蠣と酪農の検定を作ったんですよ。
最終的に両検定の合格者のみが受けられる『観光案内の達人検定(仮)』も制作予定です。

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※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ジャガイモ…大2個
●ピザ用チーズ…60g
●乾燥パセリ…大さじ1
●塩・コショウ…少々
●オリーブ油…大さじ1

 

【作り方】

1.ジャガイモは皮をむいて、スライサーまたは包丁で細い千切りにする。
2.ボウルに1、ピザ用チーズ、乾燥パセリを入れ、塩・コショウを振って混ぜ合わせる。
3.フライパンにオリーブ油を入れて熱し、2を平らになるように広げ、
フライ返しで押しつけながら、中火で焼き色がつくまで焼く。
4.裏返して同じように焼き、表面がカリカリになったら取り出す。
食べやすい大きさに切って器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●エビ…6~8尾 ●タマネギ…1/2個
●豆苗…1/2パック ●バター…10g
●塩・コショウ…少々

●コンソメ顆粒…小さじ2
●豆乳…300cc

 

【作り方】

1.エビは殻をむき、背わたと尾を取る。タマネギは1cm角に、豆苗は根元を切って洗い、2等分にする。
2.鍋にバターを入れて中火で熱し、タマネギを炒めてしんなりしたらエビを加え、さっと炒める。
3.にAを加え、煮立ったら豆苗を入れる。ひと混ぜして火を止め、塩・コショウで味を整える。
4.器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

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【材料】(3~4人前)

●牛肉ブロック…300~400g ●塩…小さじ1 
●コショウ…適量 ●サラダ油…大さじ1

●醤油…50cc
●みりん…25cc
●料理酒…25cc
●おろしニンニク…大さじ1

 

【作り方】

1.室温に戻した牛肉に塩・コショウを擦り込む。大きめの鍋にお湯を沸かしておく。
2.フライパンにサラダ油を入れて熱し、強火で牛肉の全体に焼き目をつける。
3.焼き目がついたらラップで二重に包み、2枚重ねた厚手のポリ袋に入れ、
空気を抜きながら輪ゴムでしっかり閉じる。
4.1のお湯に3を入れ、3分煮たら火を止め、ふたをして25〜30分おく。
2のフライパンにAを入れ中火で軽く煮詰めてソースを作る。
5.4の肉を鍋から取り出し、袋のまま冷ます。冷めたら袋から出し、薄く切って盛りつけ、
ソースを添えたらできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

鳥取の住宅街にオシャレな食器屋さんがあるらしいのですが、探しても見つからず…。ぜひ探し出してほしいです! (昭和中央 H・Yさん)

オシャレな食器屋さんと聞くと目立ちそうなものですが、見つからないのはなぜ?
依頼主のH・Yさんにお電話してみたところ「外観では分かりにくい、隠れ家的なお店らしいんです。
一点もののオシャレな食器を販売しているそうなんですが…」とのこと。
この情報を頼りに、聞き込みと調査を続けていたところ、何やらそれらしきお店のホームページを発見!
記載している住所も鳥取なので間違いなさそうです。
早速、現地へ。
なんと、たどり着いた場所は一般住宅!看板もないので、見つからないのも納得です。
敷地内に足を踏み入れると、住宅に隣接した小さな建物から女性が出迎えてくれました。
      ◆
釧路市鳥取北4‐12‐3にある『Norah』は、作家が手掛けた器と生活雑貨を販売しているセレクトショップ。
営業時間は水~土曜日の11~17時まで。
住宅の一部を改装した店内では、常時8名ほどの作家の作品を取り扱っています。
また年に数回、期間限定で一人の作家の作品に絞った展示・販売を行う、企画展も開催していますよ。
店主である高橋加奈さんが『Norah』をはじめたキッカケは、器好きである母の影響から。
というのも、実は昨年まで母である慶子さんが、年に数回この場所で企画展を行っていたんです。
高校時代に器や工芸品の魅力にひかれ、収集をはじめた慶子さん。
器を通じて全国各地に知り合いができたことから「くしろでも器を好きな人同士が交流できる場所をつくり、
自らも器の魅力を発信していきたい」と19年前に自宅で『ぶらり慶』をOPENしたんです。
そんな慶子さんの姿を見ているうちに、自然と娘の加奈さんも器の魅力にひかれていったのだとか。
そして一年半ほど前に、オンラインショップ限定で『Norah』を開業し、
今年5月に慶子さんからスペースを譲り受けるかたちで店舗販売もスタートしたんです。
開店してから日が浅く、納得のいく看板が作れていないため、今のところホームページでのみ
店舗情報を公開しているそう。
隠れ家的な食器屋さんの真相は、器に魅せられた親子が作り上げた素敵な空間でした!

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※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。


 

<fit20周年記念>

豪華
読者プレゼント

創刊から20年を迎えたfit。
これもひとえに読者の皆さまと、誌面にご協力いただいている
皆さまのおかげです。
そこで今月は感謝の気持ちを込めて、豪華プレゼントを
ご用意!
温泉やグルメ、エステなど豪華賞品が当たるチャンスですよ♪

 

<特集>

ありがとう!これまでも、これからも
fitの20th
Anniversary

地域の皆さまに支えられ、育ってきたfit。
今月はそんな20年の歴史を振り返りつつ、改めて
fitの舞台裏もご紹介しちゃいます。
以前に登場した方を追った
「あの人を探して」や、読者のギモンにお答えする
「オコタエシマス!リターンズ」も!

トライアル別保店前の歩道に新しくバス停ができましたが、どのようにして設置場所を決めているのか知りたいです。(釧路町S・Hさん)

10月より別保線が運行している路線に、新たなバス停ができたのをご存知でしたか?
一つはスーパーセンタートライアル別保店前の歩道にある『トライアル別保店』
もう一つは別保公園の駐車場内にできた『別保公園』です。
ところで新たにバス停を設ける際、どのように場所を決めているのでしょう?
詳細を聞くため『くしろバス㈱』へ。
      ◆
ズバリ道路交通法などの法律に基づき、くしろバス㈱・道路管理者・市町村などで協議して
設置場所を決めています!
例えば、道路交通法には「踏切の端から30m以内に、バス停を設置しない」
など、危険を防止するためのきまりがあるんですよ。

今回のバス停設置のキッカケは、釧路町が新設を希望したため。
というのも町民やバスの利用者から「主要的な場所にバス停がなく、不便」との声が多数寄せられて
いたんです。さらに別保公園はイベント開催地にもなっていることから、町としても交通網を見直したいと
考えていました。そこで2年前から審議を重ね、この度念願だったバス停が設置されたんです。
さらに便利になった別保線を利用して、買い物やレジャーに出かけてみてはいかがでしょう?

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※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)
●カキ…150g●小ネギ…適量

●千切りショウガ…大さじ1
●酒…100cc
●醤油…大さじ2
●みりん…大さじ1
●砂糖…大さじ1

 

【作り方】

1.カキはよく洗って水気を切っておく。小ネギは小口切りにする。
2.にAを入れ煮立ったらカキを入れる。
落としぶたをして弱火で3~5分煮る。
3.汁気が少なくなったら落としぶたを取り、鍋を回しながら煮詰める。
4.器に盛って小ネギをのせたらできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2016年11月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●むきエビ…150g●ニンジン・キヌサヤ…適量●みりん…大さじ1
●水溶き片栗粉…大さじ1

●塩…少々
●酒…大さじ1
●片栗粉…大さじ1

●だし汁…300cc
●醤油…大さじ1.5
●みりん…大さじ1

 

【作り方】

1.むきエビはざく切りにしたあと、よく叩く。
ニンジンは輪切りにして型で抜き、キヌサヤは半分に切る。
2.ボウルに1のエビとAを入れて粘りが出るまでよく練る。
3.鍋にBを入れ煮立たせ、ひと口大に丸めた2とニンジンを入れる。
4.中火で5分ほど煮たら、キヌサヤも加えてさらに1分煮る。
5.水溶き片栗粉をまわし入れ、とろみがついたら器に盛ってできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2016年11月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●豚肉(しゃぶしゃぶ用)…150g
●水菜…100g
●シメジ…1/2パック
●だし汁…100cc
●味噌…大さじ1
●豆乳…100cc

 

【作り方】

1. 水菜は5cmの長さに切り、シメジは根元を切ってほぐしておく。
2.鍋にだし汁を入れ、味噌を溶いたら豆乳を加え火をつける。
3.煮立ったら豚肉をほぐしながら入れ、色が変わったらシメジと水菜を加えさっと煮る。
4.汁ごと器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年11月号掲載時点のものです。

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