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【材料】(2人前)

●豚肉(しゃぶしゃぶ用)…150g
●水菜…100g
●シメジ…1/2パック
●だし汁…100cc
●味噌…大さじ1
●豆乳…100cc

 

【作り方】

1. 水菜は5cmの長さに切り、シメジは根元を切ってほぐしておく。
2.鍋にだし汁を入れ、味噌を溶いたら豆乳を加え火をつける。
3.煮立ったら豚肉をほぐしながら入れ、色が変わったらシメジと水菜を加えさっと煮る。
4.汁ごと器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年11月号掲載時点のものです。


 

<巻頭特集>

雨の日を乗り切る
エトセトラ

今月は『雨』をテーマに、この時季のくしろの
気候の特徴、プロに聞いた湿気やカビ対策、かわいい
レイングッズや便利グッズなど、雨の日の対策や楽しみ方をご紹介。
親子で遊べる屋内スポット紹介もありますよ!

 

<プチ特集>

中身はなに?
パフェ☆コレクション

冷た~いアイスクリーム、フルーツ、生クリームなど、
カラフルな見た目と美味しさに思わずテンションが上がってしまう
パフェ。今月は8軒のお店から自慢のパフェをご紹介します。
中身や大きさの詳細情報も♪
 

電力自由化について知りたいです!基礎知識やメリット、どんな企業の電気を選べるかなど。(釧路町M・Oさん)

今年の4月1日から全国ではじまった電力自由化。
電気事業へ様々な企業が乗り出すなど話題になっていますが、よく分からないという人も多いのでは?
そこで過去に学習会を開いている『釧路消費者協会』で話を聞いてきました。
      ◆
電力自由化とは電気の購入先が自由に選べるようになること!
これまで一般家庭では、地域の大手電力会社から供給される電気しか利用できませんでした。
しかし4月からは、地元へ電気の供給を行っている企業であれば個人で自由に契約を結べるようになったんです。
つまりくしろの場合、今まで電気の購入先は北海道電力に限られていましたが、これからは他社も選べるというわけなんですね。
企業には北海道ガス・コープさっぽろなど約13社があります。(※今年の4月現在)。
電力自由化により様々な企業が増えることで、私達にはどんなメリットがあるのでしょう?
具体的にはサービスの充実・低価格化・環境に配慮した電力を選べるなどが挙げられます。
例として「電気代の支払いに伴い、ポイントが貯まるプラン」・「ガスやインターネットとセットで料金が安くなるプラン」
などがあります。
また「東日本大震災をキッカケに、原子力発電を懸念している」という人は、太陽光発電などの環境に優しい電力を選ぶという
選択肢もありますね。
実際に、東日本大震災が電力自由化をすすめるキッカケの一つになったとも言えるんですよ。
このように、新たな電力会社に変えることで様々な利点が考えられます。
しかし気を付けてほしい点が二つ。
一つは価格重視で選んだ場合、必ずしも安くなるとは限らないということ。
例えば、選んだプランが自分の生活スタイルに合わず、割高になってしまうというケースが。
二つ目は、契約内容などに関するトラブルが考えられるということ。
個人で自由に契約ができるぶん、利用事項などの確認も自己責任となってきます。
そのため、料金など基本的なことをはじめ、解約時に違約金が発生するのかなど説明をよく聞くことが大切なんです。
また企業内でも複数のプランがあるためしっかり検討することをオススメします。
ここで地域の電力会社から他社へ変更する場合、どのような手続きが必要になるのか説明していきましょう。
基本的な流れは、まず希望する企業のサービス窓口・電話・ホームページなどから申し込み手続きを行います。
ちなみに、地域の大手電力会社の解約手続きは、こちらで承認すると全て企業が行ってくれるんです。

次に従来の電気メーターからスマートメーターへの交換を行います。
スマートメーターとは簡単に言うと、使用量を細かく計測できるなど最新の機能が備わった電気メーターのこと。
この最新機能を活かし、企業によっては時間帯別の料金プランなどを提示しているため、電力会社の変更に伴い設置は必須になるというわけなんです。スマートメーターの取り付けは、作業員が原則無料で行ってくれますよ。交換が済んだら準備完了!電力の切り替え日から、新しい企業の電気が使えます。

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※記事の内容は、月刊fit2016年11月号掲載時点のものです。

住之江町11丁目にお店らしき建物があるのですが、店名が見当たりません。何のお店?(川端町K・Hさん)

現地を探索していると、確かにお店らしき建物を発見。

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謎を解決するため、突撃~。

真相は、建物内で2つの事業を行っているお店でした!
基本的に11~18時までは雑貨店・ハンドメイドのお店『DECO BOCO(デコボコ)』、
18~20時はパソコンの修理や書籍電子化の編集作業などを行う
『office Pluto(オフィスプルート)』として営業しています。
雑貨販売・パソコンの相談は各店の営業時間外にも随時受け付けていますよ。
実は、両店の経営者である宮崎さんの本職はエンジニア。
そのため当初は、パソコン関連の業務を行う会社のみ、設立しようと考えていたのだとか。
しかし、雑貨店を営んでいる知人を見て、ふと「雑貨店とパソコン屋を一緒にしたら便利かも」
と思い立ち、現在のお店開業に踏み切ったんです。
混乱を避けるため、あえて店名は掲げていませんよ。

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※記事の内容は、月刊fit2016年11月号掲載時点のものです。

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【材料】(2~3人前)

●鮭水煮缶…90g ●サツマイモ…6~7cm
●玉ネギ…1/2個 ●水…100cc ●ドライパセリ…少々
●オリーブ油…大さじ1

●牛乳…150cc
●生クリーム…50cc
●塩…少々

 

【作り方】

1.サツマイモは皮ごと水洗いして1cm角に切り、水にさらす。玉ネギは1cm角に切る。
2.鍋にオリーブ油を入れ中火で熱し、玉ネギを炒めてしんなりしたらサツマイモと鮭缶を汁ごと入れ、
水を加えてサツマイモが柔らかくなるまで弱火で煮る。
3.Aを加えて軽く混ぜ、ひと煮立ちしたら器に注ぎ、ドライパセリを振ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年10月号掲載時点のものです。

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【材料】(2~3人前)

●ナス…4本 ●厚揚げ…1枚
●オクラ…4本 ●ショウガ…1片 ●サラダ油…大さじ1.5

●出汁…200cc
●酒…大さじ2
●醤油…大さじ2
●砂糖…大さじ1.5
●みりん…小さじ1

 

【作り方】

1.ナスは縦半分に切って皮に浅く切り込みを入れ、切り口を下にして水に10分程度さらす。
厚揚げは食べやすい大きさに、ショウガは千切りにする。
2.フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、水気を拭いたナスを並べ、両面を2~3分焼く。
3.2にAとオクラ・厚揚げ・ショウガを加え、中火で12分ほど煮る。
4.火を止めてそのまま冷まし、器に盛ったらできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2016年10月号掲載時点のものです。

<巻頭特集>

花のある生活

生活に彩りを与えてくれる『花』。そこで今月は
暮らしに花を取り入れるポイントや、
贈りたいシーン別の花束、長く楽しむためのお手入れ方法など
をご紹介!
くしろで開かれる花のイベントや人気の花スポット情報も
ありますよ♪

<プチ特集>

知ってる?知りたい!
くしろのこと

今月は『くしろのこと』をテーマに、知っているようで
意外と知らないくしろのアレコレを改めて調査!
花時計のことや地域の呼び名、一番急な坂道はどこ?など、
コアな”くしろ情報”をたっぷりご紹介します。
 
 

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【材料】(2人前)

●小ネギ…2本
●卵黄…2個分 ●サラダ油…大さじ1

●鶏ひき肉…150g
●なめ茸(瓶詰め)…50g
●白ゴマ…大さじ1
●片栗粉…大さじ1~2

 

【作り方】

1.ボウルにAと小口切りにした小ネギを入れ、粘りが出るまでよく練り、食べやすい大きさに形を整える。
2.フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、1を並べふたをして3分ほど焼く。
3.一度裏返し、再度ふたをして2~3分焼く。
4.両面がキツネ色になり中まで火が通ったら器に盛り、卵黄を添えてできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年10月号掲載時点のものです。

弟子屈町でワインを製造中とのことですが、一般人はまだ飲めないのですか?
一般販売まで待ちきれません!(緑ケ岡Y・Hさん)

以前から話題になっていた弟子屈町のワインづくり。
確かに一般販売されている様子は見かけませんが、いつ頃口にできるの?
疑問を解決するため、計画の中心となっている弟子屈町役場農林課へ。
      ◆
一般販売は未定ですが、弟子屈町のワインをいただけるイベント
『葡萄色の週末(エビイロウィークエンド)』が10月7~16日に、町内の飲食店にて行われます!

参加店は『御食事処ぽっぽ亭』・『カフェバール COVO』・『すずめ食堂&バル』・『food&bar DOMANI』・
『屈斜路ユースゲストハウス わこっちカフェ』・『PUKA PUKA』の6軒。
ワインをいただくには、各店考案の弟子屈町産の食材を使用したオリジナルメニューとセットで頼むことが条件です。
そのため価格は、オリジナルメニュー代+ワイン代(グラス一杯1000円)となっていますよ。
弟子屈町産ワインと、地元食材を使用した料理のマリアージュが楽しめるというわけなんですね。

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もそもワイン製造に至ったキッカケは、弟子屈町の德永町長と、ワインの名産地である池田町の
勝井町長に親交があったため。
以前から弟子屈町では、2大産業である農業と観光の架け橋となるようなものを探していました。
そこで注目したのが池田町の名産品ワイン。町内の店舗や施設で販売・提供できるのはもちろん、
ワインに必要不可欠なブドウ栽培は農業の一種にあたることから、まさに弟子屈町が求めていた産業だったんです。
さらに従来の地元農産物と組み合わせて販売・提供することで、さらなる観光効果も期待できると考え、
平成21年に池田町から指導を受けて醸造用ブドウ二種の試験栽培を開始!
そのデータを踏まえて、弟子屈町の気候でも栽培可能な品種『山幸』の一種に絞り込み、
24年から本格的な栽培をはじめました。
ブドウ栽培は主に役場が管理・運営をしている町民農園の一角で行われています。
春の遅霜・鹿の食害・大量のコガネムシの発生など様々な被害に見舞われながらも、
26年に初めてまとまった量の収穫に成功!
収穫した〝弟子屈町産山幸〟は『池田町ブドウ・ブドウ酒研究所』で醸造・瓶詰された後、
64本のワインとして昨年弟子屈町に届けられました。
極少量であったのと、協力してくれた人々に感謝を込める意味で、昨年は関係者と町民を対象に
ワインが振舞われたのです。
しかし今年は、昨年収穫したブドウから約200本のワインを製造できました。
そこで、一般も対象にしたイベント開催に踏み切ったんですよ。
「残念ながら、本数に限りがあるため商品販売は難しいのですが、この機会に口にしていただけると嬉しいです」
と語る、弟子屈町役場農林課の小野さんと高木さん。
貴重なワインと地元食材を使用した一皿を食べに、弟子屈町へ足を運んでみては?

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※記事の内容は、月刊fit2016年10月号掲載時点のものです。

インターネットで鶴居村の人々が「丹頂!」と言う、謎の挨拶をする動画を発見。
誰が考えたものなの?(釧路町K・Sさん)

早速、インターネットで検索してみると噂の動画を発見。
動画で最初に登場したのは、以前取材でお世話になった村内の飲食店『どれみふぁ空』
の皆さんじゃありませんか!手がかりを求めて現地へ。

      ◆

出迎えてくれたのはお店を営む濵野夫妻。
気になっていた疑問をぶつけてみると『鶴居村を楽しむ会』
の活動の一環で広めようとしている、村オリジナルの挨拶であることが判明!

『鶴居村を楽しむ会』とは、鶴居村ならではの魅力を発信することを目的に、
平成10年に結成されたんです。
現在、村内で牧場を営む中尾さんを代表に、38名の会員が。
実は『どれみふぁ空』の濵野夫妻も会員であり、挨拶の第一考案者!
キッカケは夫婦でハワイへ訪れた際、挨拶とともにする、
現地ならではのハンドサインを知ったことから。

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オリジナルの挨拶は外国人観光客など、言葉は通じなくても皆が自然と笑顔になれるように
考えられたものでした。

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※記事の内容は、月刊fit2016年10月号掲載時点のものです。

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