‘たしかめ隊が行く’ カテゴリの記事

仏舎利塔近くに『アート工房ささき』という看板を発見。敷地の奥に一般住宅が見えるのですが、何をしている場所なのでしょうか? (城山 Y・Kさん)

依頼を受け、さっそく現地を捜索してみると看板を発見。

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疑問を解決すべく、突撃~!

『アート工房ささき』は、額縁や手作りの木工製品などアートに関する商品を販売しているお店でした!
実はこのお店を営んでいるのが、以前北大通で『ささき画廊』を営んでいた佐々木良造さんの息子、佐々木大地さん。
『ささき画廊』の閉店後は、鶴ケ岱で4年ほど額縁専門店を営んでいました。
そこで常連さんから「ささき画廊時代のように、額縁のみならず地元作家の作品販売や雑貨などを置いてほしい」
との要望が多く寄せられていたのだとか。
そこで店舗スペースを十分に確保でき、額縁や木工製品製造のための工房も設けられる現在地に移転してきたのが
昨年6月。
店内には絵画や額縁のほか、デザイン性に優れたインテリア雑貨などが並びます。
また画材などの取り寄せもOKなので、気軽に入店してみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年7月号掲載時点のものです。

釧路町公民館で「子ども一人でも入れる食堂」と書かれた
ポスターを発見。具体的にどんな食堂なのか確かめて! (釧路町 R・Yさん)

一般的に大人が利用するような渋い食堂のイメージと子どもが結びつかず、困惑する隊員。
一体、どのような食堂なのでしょう?
釧路町河畔7ー52ー1にある『釧路町公民館(遠矢支所)』でポスターを見てみたところ、連絡先の記述が。
問い合わせをして、後日詳細をうかがってきました~。
      ◆
『くしろ子ども食堂~いただきます~』は、毎月第2月曜日の15~19時に釧路町公民館2階会議室で開かれています!
ここで食事をいただけるのはもちろん、絵本の読み聞かせや、体を動かすミニゲームも行われているんです。
例えるなら「夜ご飯が食べられる児童館」といったところでしょうか。
子どもを対象にした食堂ですが、大人も利用OK。
ただし、食堂の運営者と一緒に子どもを見守りながら食事をするのが条件です。
利用するには事前予約が必要で、料金は高校生以上300円・小中学生100円・幼児無料となっています(各税込)。
『くしろ子ども食堂~いただきます~』は、今年の4月11日に第一回目が開催されたばかり。
運営をしているのは、釧路町協働のまちづくり活動団体『きずなネットワーク』。
代表の加藤さんをはじめ、釧路町や市内に住む主婦6名が活動メンバーです。

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なぜ、この度「子ども一人でも入れる食堂」を設けたのかというと、
目には見えない問題を抱える子どもや家族の支えになりたかったから。
昔に比べると、物がありふれており一見豊かそうに感じる現代。
しかし全国的に見ると、子どもの貧困率は年々上昇しているんです。
父子・母子家庭はもちろん、夫婦共働きでも経済的に苦しい家庭があります。くしろも例外ではありません。
「親の仕事を気遣い、毎晩インスタント食品で夕食を済ませていたり、一人きりで不安な思いを抱えながら
留守番をする子どもに寄り添えたら…」そんな思いで『くしろ子ども食堂~いただきます~』は誕生したんです。
手作りで栄養バランスが考えられた食事の提供をはじめ、地域の大人に見守られながら安心して過ごせる場所は、
子どものみならず悩みを抱えた親御さんにも心強い存在ですよね。

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メニュー構成は主に、メインの食事・スープ・デザートといった内容で、野菜を中心に摂れるよう意識しています。
過去にはチキンカレーライス・野菜コンソメスープ・フルーツポンチなどが登場していますよ。
近日の開催日時は6月13日。
電話をはじめ、メール【coco-711614@docomo.ne.jp】・フェイスブックでも予約の受付をしているので、
気軽に問い合わせしてみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

末広町に猫カフェのような場所ができるみたいですが、本当? (武佐 N・Yさん)

猫カフェが末広町にオープン!?果たして噂は本当なのでしょうか?
聞き込みなどをして、実際に調査をすすめると、オーナーの高山さんとコンタクトがとれました!
      ◆
5月3日に『キャット 猫BAR』がサミットビル6階にオープン!!
猫カフェと同じように、実際にお店にいる猫と触れ合いながらお酒やソフトドリンクを楽しむことができます。
料金は90分・ドリンク飲み放題付きで、男性3000円・女性2500円(各税込)。
営業時間は18~翌3時まで、定休日は日曜日です。
末広町で猫BARを営もうと思ったキッカケは、くしろで猫の魅力を発信しつつ、
里親になって多くの猫を救いたいと思ったから。
「男女問わず、仕事帰りでも気軽に立ち寄れるようBARにしました。
猫好きだけれど諸事情で飼えない方などのために、猫と触れ合う場を提供できたら…」と高山さん。
開店にあたり、まずは自宅で飼育している4匹を店舗へ連れてきていますが、
いずれお店でも新たに猫を保護していきたいとのこと。
また、猫BARへ足を運んだことをキッカケに、里親を希望する人が増えてほしいという願いもあるんですよ。
猫好きの方は、扉を開けてみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

鶴居村役場の向かい側に新しい建物をつくっていました。なにができるのか知りたいです。 (釧路町 S・Kさん)

依頼を受けて道道53号沿いに車を走らせてみると、確かに鶴居村役場の向かい側に建設中の建物を発見!
情報収集のため鶴居村役場へお邪魔してみることに。
      ◆
新しくできる建物は、鶴居村を中心としたくしろの特産品販売・村内の観光情報を発信する
『鶴居たんちょうプラザ つるぼーの家』であることが判明!
オープンは4月28日で、当日は10時30分からテープカットなどの
セレモニーイベントを開催予定。
イベント終了後に施設開放を行い、先着100名に記念品のつるぼーグッズを贈呈するんですよ♪
営業時間は9時~18時まで、夏期間は無休で営業します
(※冬期間は17時まで、定休日は月曜日・年末年始の予定です)。

 

なぜ今回このような施設を設けたのかというと、鶴居村に道の駅や観光案内所のような場所がなかったため。
以前から「村を訪れる人がお土産を買ったり、気軽に情報収集できる場所が必要では?」との声が多く挙がっていたんです。
そんなとき平成27年度の道東道阿寒IC開通や北海道新幹線開業により、観光客の増加が見込まれていたことから、
昨年の4月に思い切って計画を始動させたんです。
そして9月には建物の工事を開始し、現在もオープン日へ向けて着々と準備がすすめられています。
ちなみに施設名である『つるぼーの家』は、昨年の10月に村民へ公募して決めたもの。
下幌呂小学校に通う6年生の男の子の案が選ばれたんです。
「覚えやすくて、鶴居村のご当地キャラクター〝つるぼー〟がいるアットホームな雰囲気の場所になってほしい」
との願いが込められています。

 

施設の大きさはコンビニエンスストアほどで平屋建て。中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが物販スペースです。
ここでは『鶴居村農畜産物加工施設酪楽館』のチーズや、『西岡養蜂園』のハチミツなど鶴居村をはじめ、
くしろの特産品を購入することができます。
また、その場ですぐに食べられるジェラートや、根釧牛乳などの飲み物も販売しますよ。
右手には6脚のイスが用意された休憩スペースと、観光情報コーナーが。
観光情報コーナーでは観光PRの映像が見られるほか、くしろの観光・物産に関するパンフレットを無料で配布しています。
その他、お手洗いも完備!ぜひ、ドライブなどで立ち寄ってみてはいかが?

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※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

知人から釧路の潮音寺に歌うお坊さんがいると聞きました。真相を確かめて! (鳥取南 Y・Sさん)

袈裟姿で熱唱するお坊さん。
本当に、そんなお茶目なお坊さんがいるの!?真相を探るべく潮音寺へ!
      ◆
歌うお坊さんの正体は、潮音寺副住職の田村さん。
実は歌うのではなく、詩の朗読パフォーマンスを行っていたんです!
「詩違いですね~。噂が広がっていくうちに情報が混ざったのでしょうか?」
と笑う田村さん。

 

実際の活動は、自作の詩を朗読する『ポエトリーリーディング』を行っています。
くしろの情景などを主題とする詩を、穏やかにときには力強く、
身振り手振りを交えて読み上げていくんですよ。
また、ただの朗読とは少し異なり、即興で書いた詩を披露するなど
自由な表現を取り入れているのがポエトリーリーディングの見どころ。

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中学生の頃から詩を書き始め、30歳からは釧路や東京でポエトリーリーディング
の活動をしている田村さん。
イベント開催は未定ですが、これからの活躍に注目です!

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※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

湿原の風アリーナ釧路でフロアカーリングの大会が行われたそうですが、競技内容や一般人も大会に参加できるのかなど詳しく知りたい。 (新釧路町 H・Kさん)

氷上で石製のストーンを滑らせて競う一般的なカーリングに比べ、
聞き慣れないフロアカーリング。氷の上じゃなくてもできるの?
大会を主催しているという釧路市教育委員会に話を聞いてきました。
      ◆
フロアカーリングとは、室内で行うカーリングのこと。
氷上では石製のストーンを使いますが、室内では小さな車輪がついた木製の
『フロッカー』
を滑らせて競い合います!
そのため、一般的なカーリングのようにブラシで床を掃く必要はありません。
また的をねらうとき、選手は特定の場所で膝をついてフロッカーを放ちます。
ルールも簡単にアレンジされているので、誰でも気軽に楽しむことができますよ。

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フロアカーリングは新得町が発祥のスポーツ。
釧路市教育委員会では2年前から市民の交流を目的とし、
年に一回のペースで大会を開催
しています。
実は同じ目的で、以前はソフトバレーボールの大会を行っていました。

 

しかし子どもや高齢者が参加しにくいなどの理由から、
年齢問わず楽しめる種目を探していたんです。
そこで目に留まったのがフロアカーリング!
大会では幅広い年齢層の参加者はもちろん、
聴力に障がいをもった選手も活躍していますよ。

 

次の大会は来年の3月20日を予定しており、
釧路市民であれば誰でも参加OK。
また競技を楽しむだけなら釧路市民問わず、一般人でも体験できます。
方法は2つあり、一つは釧路市教育委員会で道具を借りるというもの。
初心者には指導係が付き添い、丁寧に教えてくれるので安心です!
二つ目はチームに加入するというもの。釧路市教育委員会に問い合わせをすれば、
加入できるチームや練習場所など詳細を教えてくれますよ。

 

ここで基本的なルールについて、簡単にご紹介しましょう。
対戦人数は4対4のチーム戦が主流(1対1・2対2・3対3もあります)。
まず各チームのリーダーでジャンケンをし、先攻・後攻を決めます。
一般的なカーリングは氷上に的が描かれていますが、
フロアカーリングの場合は先攻のチームが的となる『ターゲット』を放って試合開始!
コート外に的を弾き出さないよう注意しながら、いかに自分のフロッカーを的に
近づけられるかが勝負のカギ
となります。
そのため、あえて的にフロッカーをぶつけて狙いやすい場所に位置を変えるのもOK。
また一般的なカーリングのように、的に近い相手のフロッカーを弾き出すことも有効です。

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他にもフロッカーを放つ順など細かなルールはありますが、
基本はこの通り。興味のある方は挑戦してみては?

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※記事の内容は、月刊fit2016年4月号掲載時点のものです。

元三共パンの建物に工事関係者の方が出入りしているのをよく見かけます。
新しく何かできるのですか? (春日町 T・Hさん)

5年ほど前に、惜しまれながらも閉店した『㈲三共パン』。
どこか懐かしい味わいにファンも多かったのでは?
閉店後、店舗はしばらく空家の状態でした。
しかし最近、工事をしているというではありませんか!
現地で作業をしていた方に話を聞くと『ぱんかふぇCOCO』
に関連があるという情報を入手!
詳しい話を聞くため、お店に突撃~。
      ◆
現在、黒金町に店舗を構えるパン屋『ぱんかふぇCOCO』
工房兼2号店が4月中旬にオープン予定!
実は店主の栗林さんは三共パンの大ファン。
前から「三共パンのように、ぱんかふぇCOCOも長年愛されるような
お店になれたら…」と夢見ていたそう。
現店舗をオープンして2年、工房のスペースが小さく生産効率の悪さが
問題となっていたことから、栗林さんは思い切ったのです!
なんと、空家の持ち主である三共パンを営んでいたご夫婦の元へ直談判。
無事に熱い思いが通じ、憧れの三共パンの場所で、
工房兼2号店を営むことになったんです。。
ちなみに、新店舗の住所は若松町19ー9。
三共パンのレシピを受け継いだ新メニューも考案中とのことです。
2店舗になって、さらに楽しみが増えますね♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年4月号掲載時点のものです。

メロディ矯正歯科の隣に『雑貨屋』と書いてあるお店を発見。
しかしドローンの映像が流れているなど、『雑貨屋』に見えません。
真相を確かめて! (鳥取大通 M・Yさん)

『雑貨屋』と書いてあるにも関わらず、雑貨屋らしからぬお店!?気になった隊員は早速、現地へ。

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さらに様子をうかがうと、店先のモニターにドローンの映像が流れていたり、
記念品・古着などの文字が並び、明らかに普通の雑貨屋とは異なる雰囲気。
勇気をだして店内へ!
      ◆
謎の雑貨屋の正体は、ドローンを使った空撮や、防犯カメラの販売を行っている会社
『アクト・クレオ』であることが判明!
なぜ雑貨屋の文字を掲げているかというと、
ボトルプリンターを使った雑貨製作会社『ビーンズ』に委託された業務も行っているから。
ボトルプリンターとは、パソコンから取り込んだ写真や文字を、グラスなど円柱のものに
プリントアウトできるコピー機のこと。

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他にも、インテリア雑貨の取り扱いや古着の販売も行っています。
元は中標津に店舗を構える予定だった『ビーンズ』。
しかし「ボトルプリンターの存在をなるべく多くの人に知ってほしい」と思い、
釧路市内にあり技術面でも信頼できる会社『アクト・クレオ』に業務を委託したんです。
お店の外には、2つの会社の情報や文字が溢れていたために〝謎の雑貨屋〟
という印象を受けてしまったんですね~。
そんな『ビーンズ』の委託を受けている『アクト・クレオ』ですが、
実は昨年8月に会社を設立したばかり!
会社を立ち上げた門馬さんは、元々コピー機など事務機器を修理する会社に勤めていました。
当時、たまたま公私ともにお世話になっていた不動産屋に頼まれて、
屋内用防犯カメラの取り付けを行うことに。
その際に「小型で設置が簡単だし、これなら一般住宅でも活用したい人がいるのでは?」
という話になったのだとか。
そして防犯カメラを取り付けた不動産屋から「だったら、うちの一階が空いているし、
防犯カメラの事業をはじめてみてみては?」と提案されたんです。
事業を始めるにあたり、不動産屋に協力できることはないか考えたところ、
住宅の資料用に屋根の写真を気軽に撮れる方法としてドローン空撮に行きついたそう。
そんな経緯から『アクト・クレオ』が誕生したんですよ。謎の雑貨屋は、
偶然にも複数の縁が重なってできたお店だったんですね!

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※記事の内容は、月刊fit2016年3月号掲載時点のものです。

工事などの交通誘導で、昼は赤と白の旗を使い分けるのに、
なぜ夜は赤く光る棒のみなの?
停止などの合図が分かりにくいと思うのは私だけ!? (美原 C・Kさん)

確かに昼間と同じように、夜も赤く光る棒と白く光る棒を使った方が分かりやすいのでは?
工事現場をはじめ、イベントなどでも交通誘導を行う警備会社『(株)美警』にお話を聞いてきました!
      ◆
赤く光る棒のみで交通誘導を行っているのは、ドライバーや歩行者が、
遠くから最も見えやすい方法であるため!
赤く光る棒は『誘導灯』といい、一般的に夜間・雨天時など視界が悪いときに用いられます。
交通誘導警備員が、肩の高さで地面と水平に誘導灯を持っているときは『停止』。
車両の進行方向と平行に、誘導灯を水平の位置から反対下の位置まで左右に大きく振っているときは
『進行』の合図です。
昼間と同じような色の使い分けは、遠くからだと色を判断しにくいなどの問題が。
そのため赤色の誘導灯で合図を送るようにしています。
このような交通誘導の基本動作は、警察庁生活安全局生活安全企画課の協力の元
(一社)全国警備業協会が、各警備会社へ教本などを通じて指導しています。
ただし道路工事現場については、建設会社の作業員が交通誘導をする場合も。
そのため交通誘導の基本動作が全て同じであるとは言い切れないんですよ。

 

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※記事の内容は、月刊fit2016年3月号掲載時点のものです。

バス停『鳥取神社』近くの空家が、先日見るとお店(?)のように
なっていました。何ができたのか詳しく知りたい。 (大楽毛 M・Kさん)

依頼を受けて現地へ行ってみたところ『en.share place』
と書かれた看板を掲げる、2階建ての建物を発見。
以前が空き家だったのかは定かではありませんが、
看板にショップなどの表記はなく、謎めいた雰囲気です。
真相を探るため、突撃~!
      ◆
 『en.share place』はくしろで新しいことを
始めたり、ものづくりの技術向上を応援するためのスペースです!
建物内にレンタルスペースや料理教室・ワークショップなどがあるんですよ。
発起人は、以前から市内でパン教室『じみぱん』を開催していた赤間さんをはじめ、
ハンドメイドの活動を精力的に行ってきた主婦数人。この建物は元々理容室でした。
しばらく空家でしたが、知り合いの手を借りながら、出来る限り自分たちの力で
リノベーションしたんですよ。

 

それでは具体的に『en.share place』
の中がどのようになっているのか説明していきますね。

 

まず1階は大きく2つのスペースに分かれています。
メインとなるのが17.5帖のレンタルスペース。
誰でも利用することができ、イベントやセミナーなどをはじめ、
誕生日パーティーを行うなど一般の人でも気軽に利用してくださいとのこと♪
また現在空きスペースになっている場所は、春に『コノワ カフェ』がOPEN予定!
キッズコーナーを設けて、親子が安心して利用できるカフェを目指していますよ。

2階は3つの部屋に分かれています。
階段を上って手前の部屋が『studio AKAKOU』
赤間さんの『じみぱん』をはじめ、外部からシェフを招き料理教室を開催しています。
二部屋目が手芸用品や雑貨を販売している『Lin+』
ここでは店内にある布でオーダーメイドの服なども作ってくれます。
そして一番奥の部屋がバブーシュの販売・手作り教室をメインで行っている『laugh sion』
12月まで行っていたリースの手作り教室も好評だったそう。

 

このようなスペースを設けたキッカケは、発起人である皆さんの経験から。
「気軽にものづくりが学べる場所や、雑貨作家の活動を広げられる場所がほしい」
との思いで立ち上げたんですよ。

営業時間など詳細はお問い合わせ、もしくはHPをチェック☆

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※記事の内容は、月刊fit2016年2月号掲載時点のものです。

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