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街頭放送で流れているトヨタレンタリースの曲が
『みんな形の車で』と聞こえて、不思議な歌詞だな~と
いつも思うのですが…。   (春日町 Y・Iさん)

 

fit編集室がある黒金町でも外へ出ると、
自然に街頭放送が耳に入ってきます。
そこでトヨタレンタリースのCMを聞いてみたところ、
隊員の耳にも『みんな形の車で』と歌っているように聞こえました!
しかし、歌詞の意味を考えると謎ですよね。
実際にはどんな歌なのでしょう?
 

トヨタレンタリース釧路 釧路店に確認したところ、
正確には次のような歌詞であることが分かりました!
 

好きな形の車で
好きな道を走れる
気楽な旅さ~
気軽な心
トヨタレンタリース

 

『みんな形の車で』と聞こえる歌詞は、空耳だったんですね~。
 

 

ところで釧路市民にはお馴染みの街頭放送ですが、
具体的にはどこにスピーカーが設置されているのでしょう?
放送時間・内容は決まっているのでしょうか?
このような疑問を解決するため、
(株)時事タイムス放送社 釧路事業部にお話をうかがいました!
 

現在スピーカーが設置されているエリアは、
イオン釧路店周辺・イオンモール釧路昭和周辺・
星が浦大通・北大通・共栄大通・新橋大通・
ビッグハウス釧路店周辺・浪花町・城山・
末広町・栄町・愛国商店街など。
スピーカーの台数は、全部で400台位あるのだとか。
 
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昭和24年に放送を開始した当初は、
ロータリーで四方にスピーカーを設置したのがはじまりで、
その後人通りや商店が多い場所へスピーカーを増やしていくうちに
現在のような広範囲に設置されました。
 

放送時間は8時30分~18時30分まで。
流している内容については、
時事タイムス放送社 釧路事業部の街頭放送担当である安藤さんが、
番組編集を日々行っています。
 
CMについては1社につき、
最低でも1日に8回は流す決まりがあるので、
これを基準に番組構成を考えているんですよ。
 
CMの間にはクラシックや、
季節が感じられるような四季の童謡・
効果音(春ならウグイスの鳴き声など)のほか、
街の人へ向けた呼びかけも流しています。
 
ちなみに、釧路警察署からの注意喚起(防犯・暴力追放・麻薬について)は、
実際に釧路警察署の男性職員が声を吹き込んだものなんだそう。
また子どもの声で「釧路のまちをゴミで汚さないようにしましょう」
などと言っている呼びかけ。
これは釧路・帯広・札幌にある時事タイムス放送社の職員や知人に声をかけて集めた、
3~5歳児の声なんだとか。
プロではなく、案外身近な人の声が呼びかけに使われていたのです!
 

普段から自然と耳に入る街頭放送。
だからこそ、流す内容は趣向を凝らすようにしているんですね。
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年4月号掲載時点のものです。

白糠町に鉄の柵がついた信号機があるのですが、
何のために柵がつけられているの?(白糠町 Y・Sさん)

 
早速、白糠町で信号機を探してみることに!
インパクトがありそうなので、すぐ見つかるかと思いきや、
なかなか見つからず…。
何度か国道38号を行き来していたところ、ようやく発見しました!
 
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レンズの前に小さな鉄の柵が付いていますが、一体なぜなんでしょうか?
 
 
北海道釧路方面釧路警察署にお話をうかがったところ、
柵の部分はジャバラと言い、
信号機の正式名称は『筒型フード ジャバラ付』だそう。
なぜジャバラが付いているのかというと、
JRの運行に支障が出ないようにするため!
 
このような信号機は主に、線路沿いにある車道に設置され、
正面で見たときのみ色が認識できるんです。
そのため自動車のドライバーには見えても、
JRの運転手には見えないよう工夫されているというわけなんですね。
 
信号機の見間違いを防ぐため、
ジャバラは付けられているのでした。
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年4月号掲載時点のものです。

普段は柵で立ち入れない大楽毛の避難階段。
緊急時の場合、誰がどのタイミングで柵の鍵を開けるのでしょうか? (大楽毛 M・Sさん)

 
 
1月に完成したばかりの緊急避難階段。
津波発生時に一時避難をするため、
釧路新道の阿寒川大橋付近に設けられたんです。
実際に隊員も階段を見に行ってみましたが、
やはり柵には鍵がかけられている様子…。
一体、緊急時には誰が開錠を行うのでしょうか?
階段を造った釧路道路事務所に行ってお話をうかがってきました!
 

実はこちらの緊急避難階段、
誰でも簡単に開錠することが出来るんです!
詳しく説明をすると階段の前にある柵は全部で3つあり、
各柵にはそれぞれ正方形の黄色いパネルが埋め込まれています。
 
開錠するにはまず、このパネルを叩き壊します。
ちなみにパネルは発泡スチロールでできているため、
力の弱い子ども・女性でも簡単に壊すことができるんです。
壊してできた穴に腕を入れ、開錠を行います。
鍵はサムターンになっているので、つまみを回して開けます。
階段を上ると、歩道へ出るための柵があります。
こちらは鉄の棒で施錠をしているので、
横に棒をスライドさせれば簡単に開くことが出来ます。
 
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ちなみに普段柵の施錠をしている理由は避難の際、
確実に階段を使用できるよう状態を保つため。
階段は歩道としてではなく、あくまで避難用に造られたもの。
そのため、むやみに人が立ち入って損壊等を防ぐために柵をしているのです。
開錠は誰でも行えますが、必ず緊急時のみ利用するようにしましょう。
 

緊急避難階段は柵の開錠以外に、
もう一つ緊急時に備えた工夫がされているんです。
それは手すりが二段になっているということ!
上が大人用・下が子ども用になっています。
この緊急避難階段は元々、大楽毛地区の学校・町内会等から
「新道の上に一時避難をしたい」という要望が多かったために造られたもの。
そのため様々な人々が利用することを想定し、このような手すりが設けられたのです。
実際に大楽毛小学校では2月10日に早速、階段を使った訓練を行ったのだとか。
 

階段の詳細が知りたい方は、釧路道路事務所へ電話をしてみて下さいね。
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年3月号掲載時点のものです。

夜に国道38号を走行中、庶路付近で
イルミネーションを見かけたのですが、誰がやっているの?  (釧路町 M・Hさん)

 
国道38号から見えるイルミネーションとは一体…?
早速隊員も、日が暮れてから車を走らせてみることに。
庶路駅付近に差し掛かったところ、山の方に大きなイルミネーションを発見!
 
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詳しい場所を突き止めるため光に向かって行くと、
山の上にある『八幡神社』にたどり着きました!
でも、なぜここでイルミネーションを行っているのでしょう?
管理をしている宮下町内会にお話をうかがってきました。
 

イルミネーションはなんと16年前からやっているそう!
キッカケは、自分たちの住む地域が少しでも活気づくよう
何かないかと考えたことから。
 

そこで元々、町内会で趣味にしている人が多かった
イルミネーションを目立つ場所に作ろうと思い立ったんです。
国道から見える大きな山形の光は、
地域が明るくなるよう願いを込めて作られたものだったんですね。
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年3月号掲載時点のものです。

御嶽山のように釧路管内で火山が噴火した場合、
どれほどの被害が出るのか心配です。  (阿寒町 Y・Sさん)

 

記憶にも新しい、昨年9月27日に起こった御嶽山噴火。
登山者が撮影した噴火直後の様子がニュースなどで度々放映され、
ショックを受けた方も多いでしょう。
実際、釧路管内にもいくつかの火山がありますが、
噴火した場合どのような被害が予想されるのでしょうか?
釧路地方気象台にお話をうかがいました。
 

まず日本には110の活火山があり、
釧路管内では雄阿寒岳・雌阿寒岳・摩周・アトサヌプリ(硫黄山)の4つ。
今のところ、どの山も噴火の兆候は見られません。
しかし、いずれかの山で御嶽山と同じ規模の噴火が起きた場合、
そのときの自然環境にもよるので一概には言えませんが、
火口周辺の立ち入り制限や降灰による被害が予想されます!
 

気象庁では火山周辺に地震計や遠望カメラなどを設置し、
人の目で24時間火山を監視しているほか、
定期的に以前の活動と変化がないか
火口の温度などを観測する調査登山を行っています。
 

この結果、大きな噴石など生命に危険を及ぼす火山現象の発生・
拡大が予想される場合に、警戒が必要な範囲を示す『噴火警報』を発表します。
噴火警報によって、立ち入りが規制される範囲が明確に分かるというわけなんですね。
 

さらに『噴火警戒レベル』が導入されている山では、
噴火警報と一緒にレベルが常時発表されます。
噴火警戒レベルとは、火山の活動状況を1から5までのレベルに分けて、
レベルごとの規制範囲と必要な行動(避難など)を記したもの。
噴火警戒レベルは、レベルが5に近いほど噴火の規模も大きくなります。
 

基本的にはレベル2~3の発表がされたときは
火口周辺や入山が規制され、
4~5になると規制が居住地区にまで及ぶ広範囲となります。
 

実際に雌阿寒岳でも噴火警戒レベルを導入しています。
雌阿寒岳の場合は少し特殊で、火口周辺に居住地区があるため、
レベル3の噴火でも雌阿寒温泉に規制がかかることになります。
レベル4~5になると阿寒湖温泉にまで規制が及びます。
ちなみにレベル3とは、あの御嶽山と同じレベルの噴火なんですよ!
 

また立ち入り規制だけでなく、降灰の被害も考えられます。
噴火が大きいほど噴煙は高く立ち上り、大量の火山灰が放出されます。
そして風向きによっては、山だけでなく広範囲にわたって灰が降ったり、
あるいは一定の地区のみが降灰の被害を受けることもあります。
 

具体的な降灰の被害としては、
交通障害(視界が悪い・路面が灰で滑りやすくなる)や
体調不良(喉・目の痛み)・農作物への影響などです。
降灰が予想されるときには、
あらかじめ気象庁から降灰予報が出されるので、
状況に応じて外出を控える・安全運転を心掛ける・
マスクやゴーグルをするなど、落ち着いて行動をして下さいね。
 

火山がある限り、噴火がないとは言い切れません。
しかし温泉や登山などが楽しめるのも魅力!
用心しつつも、上手く自然と付き合いたいですね。
 

 
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※記事の内容は、月刊fit2015年2月号掲載時点のものです。

釧路市の成人式で私は記念品に爪切りを
もらった記憶があるのですが、今の新成人も何かもらっているのですか?  (昭和南 Y・Kさん)

 
今年、釧路市では1月11日に成人式が行われました。
そこで、新成人へ贈呈された記念品を、早速調査!
 
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バッグはお弁当箱がすっぽり収まる程度の大きさで、
男女共に使いやすいシンプルなデザイン。
当日はこの中に、
平成6年から今までにあった20年間の出来事をまとめた釧路市の小冊子、
選挙や納税に関するパンフレットを入れて受付で手渡していました。
記念品を活用しながら資料を渡すなんて、ナイスアイデアですよね。
 

ちなみに今回、他の自治体にもお話をうかがったところ
最も多かったのが記念写真贈呈でした!
写真は思い出を形に残せるので良いですよね~。
 

また鶴居村では名前の印鑑が付いたペンを記念品にしていました。
釧路町では記念品贈呈の代わりに、
新成人自らが実行委員となってビンゴ大会を開催しているんです!
そこでビンゴの人から先着順に景品がもらえるんですよ。
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年2月号掲載時点のものです。

釧路市文化賞授賞式に出席した友人から聞いたのですが、
釧路市に歌があるそう。どんな歌なの?  (釧路市 Y・Kさん)

 

釧路市に歌があったとは!隊員も初耳です。
早速、調査のため釧路市役所へ突撃~!
 

『釧路市の歌』は平成18年10月11日に制定されました!
歌を作るキッカケは、市が合併したことから。
「一体感を持つ」といった理由で、
合併をした翌年までに歌・花・木・市民憲章を
決めることになっていたんです。
 

歌詞は一般公募され、76作品の頂点に輝いたのが、
旧旭小学校の校長も務めていた釧路市在住の宮川正男さんの作品。
作曲者は、『釧路市の歌』選定委員の佐藤昌之さん(北海道教育大学釧路校 名誉教授)と
石丸基司さん(釧路出身の作曲家)が推薦した4名から
『釧路市の歌』選定委員会で選ばれることに。
 

その中で合唱曲に関する多様な実績があった
函館出身の廣瀬量平さんが作曲を手掛けることになったんです。
ここで『釧路市の歌』の歌詞をご紹介しましょう。
 

●釧路市の歌
 

霧の都に 住むわれら
求める道を 一筋に
手を携えて 手を携えて新生の
文化を築く 力湧き
喜びあふれ 花咲き香る
>釧路の風は 日々新しく

 

水辺のまちに 住むわれら
暮らしを創る 灯をかかげ
生産基地の 生産基地の
知恵と技
光の大地 実り満ち
潮路はるかに 幸を求めて
釧路の海は 日々新しく
 

星降る里に 住むわれら
歴史に学び 誇りある
祖先の意志を 祖先の意志を
受け継いで
明日の栄えと 幸せを
きざむ礎 輝き増して
釧路の人は 日々新しく
 

現在『釧路市の歌』は
釧路市文化賞授賞式や新年交礼会等、
市の行事で斉唱されています。
その他、釧路市のホームページからも歌を聴けますよ。
 

ここでふと、疑問が…。
釧路市のように、管内の町村にも歌はあるのでしょうか?
調べたところ、
白糠町・鶴居村・浜中町・弟子屈町の4つに
歌があると判明!
 

各町村ともに歌詞は公募を行い、
釧路市同様、町や村の自然・文化や想いを綴ったものが選ばれています。
各歌が制定された年と作られたキッカケについて、
まとめてみましたよ!
 

●白糠町…『白糠町歌』。昭和25年に、町制施行にあわせて制定。
●鶴居村…『鶴居村歌』。昭和41年に、開村30周年と新庁舎完成の記念行事として
公募を行い、昭和43年に制定。
●浜中町…『浜中町歌』。昭和38年に、町制施行にあわせて制定。
●弟子屈町…『弟子屈町民の歌』。昭和59年に制定。実は元々、
昭和58年に弟子屈町の開基80周年記念式で歌の発表をし、
制定する予定でした。
しかし寄せられた作品の中から募集テーマ
(郷土の自然・郷土愛を力強く歌う)
に当てはまる歌詞がなかったそう。
そこで急遽、式では町民憲章に曲をつけて仮の歌を発表したのです!
その後、再募集をかけて、テーマにあった作品を
『弟子屈町民の歌』とし、制定したのだとか。
 

実は古くから、歌のある市町村が5つもあったんですね~。
 
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年1月号掲載時点のものです。

釧路駅のホームにある、駅名の書いてある看板に
『K53』と表記されているのですが、何か意味があるの?  (厚岸町 M・Sさん)

 
 依頼を受けて、釧路駅のホームに行ってみると…。
 
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確かに駅名が書かれた看板に小さく『K53』との表記が!
 

     
JR北海道釧路支社にお話をうかがったところ、
外国人旅行者のための駅番号表示であることが判明!
この駅名が書かれた看板は『駅名標』といい、
平成19年10月から駅番号表示が導入されています。
 
まず駅名標に書かれたアルファベットですが、
これは路線を表しています。
札幌~釧路はK・釧路~網走はBというように、
外国人利用者が多い路線にアルファベットがふられているのです。
 
次に、数字は札幌から数えて何番目の駅であるかが表記されています。
路線ごとにカウントしており、
釧路は札幌から数えると53番目の駅ということになるんです。
 
日本語の読み書きができなくても、
駅で配布しているMAPや案内に駅番号表示を取り入れることで、
外国人旅行者が分かりやすく目的地へ行けるんですね!
 
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※記事の内容は、月刊fit2015年1月号掲載時点のものです。

釧路町体育館で『テニポン』という張り紙を
見かけたですが、どんなスポーツですか?  (釧路町 Y・Sさん)

 
釧路町総合体育館へ行き、掲示板を見てみると、
テニポンの張り紙を発見!
早速、書かれていた連絡先に問い合わせをし、
『釧路テニポンクラブ』の練習にお邪魔してきました♪
 
ズバリ!テニポンとは、テニスとピンポン(卓球)を掛け合わせた室内スポーツのこと。
卓球のダブルスのルールを取り入れながら、
プレーヤーはテニスのようにラケットでボールを打ち合います。
 
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元々テニポンは日高地方の様似町が発祥のスポーツで、
釧路では4年前から『釧路テニポンクラブ』が中心となり、
活動を行っています。
クラブのメンバーは20名ほどで、
年齢層は学生から70代の方までと実に様々。
スポンジ製のボールはバウンドさせると球のスピードが緩みやすく、
軽量で持ち手が短いラケットはボールをコントロールしやすいため、
初心者でもラリーが続きやすいのだとか!
年齢に関係なく楽しめるスポーツというのも納得です。
 

ここでテニポンのコートやルールについて、ご紹介していきましょう。
 
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プレーヤーは基本的に4名(ダブルス)で行います。
1ゲームにつき21ポイントを先取したペアが勝ち!
全部で3ゲームまであり、2ゲームを連続で先取した場合は、
その時点で勝利確定となり試合は終了です。
サーブ・レシーブについては卓球ルールと、ほとんど同じ。
他にも細かく失点・有効のポイント等がありますが、
基本的なルールはこのようになっています。
 

実際に、隊員も目の前でテニポンの試合を見せてもらいました!
ルールには卓球の要素が入っていますが、
ラリー中はワンバウンド・ノーバウンドを使い分けて打ち返していたので、
競技的にいうとかなりテニスに近い印象を受けます。
皆さんフェイントやスマッシュなどを取り入れて、
楽しみながらゲームをしていましたよ。
 

『釧路テニポンクラブ』は基本的に土・日曜日に活動をしています。
見学はもちろん、道具の貸出もしてくれるので、
興味のある方は問合せをしてみては?
 
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※記事の内容は、月刊fit2014年12月号掲載時点のものです。

愛国西にある一軒家の前で『OPEN』と
書かれた看板を発見したのですが、
何かのお店?  (愛国西 R・Tさん)

 
早速、愛国西の住宅街を調査したところ『OPEN』の看板を掲げる一軒家を発見!
 
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お話をうかがったところ、本とギターのお店であることが判明しました!
この一軒家に住む小村さんは、元々読書好きで家に大量の本があったことから、
3年前に自宅横のガレージで『小村堂』をOPEN。
中には主にビジネス書が置いてあり、なんと全部で約2000冊の本があるんです。
 
  
またギターのコレクションの趣味もある小村さん。
エレキギターなど全部で25種類ほど集めたものの、
置く場所をこれ以上確保できないため、
昨年から自宅の二階でギターの販売も行っています。
営業時間は9時~17時で、雨の日はお店を閉めています。
 

一見、普通の家に見える『小村堂』は、小村さんの趣味が高じて始めたお店だったんですね~。

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※記事の内容は、月刊fit2014年12月号掲載時点のものです。

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