鶴居村役場の向かい側に新しい建物をつくっていました。なにができるのか知りたいです。 (釧路町 S・Kさん)

依頼を受けて道道53号沿いに車を走らせてみると、確かに鶴居村役場の向かい側に建設中の建物を発見!
情報収集のため鶴居村役場へお邪魔してみることに。
      ◆
新しくできる建物は、鶴居村を中心としたくしろの特産品販売・村内の観光情報を発信する
『鶴居たんちょうプラザ つるぼーの家』であることが判明!
オープンは4月28日で、当日は10時30分からテープカットなどの
セレモニーイベントを開催予定。
イベント終了後に施設開放を行い、先着100名に記念品のつるぼーグッズを贈呈するんですよ♪
営業時間は9時~18時まで、夏期間は無休で営業します
(※冬期間は17時まで、定休日は月曜日・年末年始の予定です)。

 

なぜ今回このような施設を設けたのかというと、鶴居村に道の駅や観光案内所のような場所がなかったため。
以前から「村を訪れる人がお土産を買ったり、気軽に情報収集できる場所が必要では?」との声が多く挙がっていたんです。
そんなとき平成27年度の道東道阿寒IC開通や北海道新幹線開業により、観光客の増加が見込まれていたことから、
昨年の4月に思い切って計画を始動させたんです。
そして9月には建物の工事を開始し、現在もオープン日へ向けて着々と準備がすすめられています。
ちなみに施設名である『つるぼーの家』は、昨年の10月に村民へ公募して決めたもの。
下幌呂小学校に通う6年生の男の子の案が選ばれたんです。
「覚えやすくて、鶴居村のご当地キャラクター〝つるぼー〟がいるアットホームな雰囲気の場所になってほしい」
との願いが込められています。

 

施設の大きさはコンビニエンスストアほどで平屋建て。中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが物販スペースです。
ここでは『鶴居村農畜産物加工施設酪楽館』のチーズや、『西岡養蜂園』のハチミツなど鶴居村をはじめ、
くしろの特産品を購入することができます。
また、その場ですぐに食べられるジェラートや、根釧牛乳などの飲み物も販売しますよ。
右手には6脚のイスが用意された休憩スペースと、観光情報コーナーが。
観光情報コーナーでは観光PRの映像が見られるほか、くしろの観光・物産に関するパンフレットを無料で配布しています。
その他、お手洗いも完備!ぜひ、ドライブなどで立ち寄ってみてはいかが?

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※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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