末広町に猫カフェのような場所ができるみたいですが、本当? (武佐 N・Yさん)

猫カフェが末広町にオープン!?果たして噂は本当なのでしょうか?
聞き込みなどをして、実際に調査をすすめると、オーナーの高山さんとコンタクトがとれました!
      ◆
5月3日に『キャット 猫BAR』がサミットビル6階にオープン!!
猫カフェと同じように、実際にお店にいる猫と触れ合いながらお酒やソフトドリンクを楽しむことができます。
料金は90分・ドリンク飲み放題付きで、男性3000円・女性2500円(各税込)。
営業時間は18~翌3時まで、定休日は日曜日です。
末広町で猫BARを営もうと思ったキッカケは、くしろで猫の魅力を発信しつつ、
里親になって多くの猫を救いたいと思ったから。
「男女問わず、仕事帰りでも気軽に立ち寄れるようBARにしました。
猫好きだけれど諸事情で飼えない方などのために、猫と触れ合う場を提供できたら…」と高山さん。
開店にあたり、まずは自宅で飼育している4匹を店舗へ連れてきていますが、
いずれお店でも新たに猫を保護していきたいとのこと。
また、猫BARへ足を運んだことをキッカケに、里親を希望する人が増えてほしいという願いもあるんですよ。
猫好きの方は、扉を開けてみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ホタテ(刺身用)…100g
●茹でタコ…100g
●小ネギ…3本 ●白ごま…少々

●柚子胡椒…小さじ1/4
●ポン酢醤油…大さじ1
●ごま油…小さじ1

 

【作り方】

1. ホタテは厚さを半分に切り、熱湯でさっと茹でて冷水にくぐらせ、水気を切っておく。
2.タコは薄いそぎ切りに、小ネギは斜め切りにする。
3.ボウルにAを入れてよく混ぜ、12を加えて和える。
4.器に盛って白ごまを振ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●アスパラ…6本
●タケノコ(水煮)…小1個
●桜エビ…10g

●水…2カップ
●白だし…大さじ2
●みりん…小さじ2

 

【作り方】

1. アスパラは3等分に、タケノコは食べやすい大きさに切る。
2. 鍋にとタケノコを入れ、3分ほど煮る。
3.アスパラを加えてさらに2分ほど煮て、桜エビを入れる。
4.桜エビがきれいなピンク色になったら火を止め、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●生鮭…2切れ
●生ワカメ(塩蔵)…50g
●長ネギ…1本 ●サラダ油…適量
●塩・こしょう…少々
●酒…大さじ2 ●バター…10g
●醤油…少々

 

【作り方】

1. 鮭は塩・こしょうを振って3分ほどおく。
2.ワカメは塩を洗い流し、食べやすい大きさに切る。
長ネギは4cmの長さに切り、さらに縦半分にする。
3.フライパンにサラダ油を入れて熱し、1の両面を焼く。
焼き色がついたら2を全体に広げながら重ね、酒を加えてふたをし、中火で3~5分蒸し焼きにする。
4.バターを加え醤油を回しかけたら火を止め、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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<巻頭特集>

うちで、外で
もっと楽しむ味覚の秋

美味しい食べ物がまだたくさん出回っているこの季節。
今回は、fit読者がイメージする秋の味覚から、上位5位
の食材を使った和と洋のメニューをご紹介!そのほか、
五ツ星お米マイスターに聞いた新米の話やレシピのご
紹介もありますよ♪

<プチ特集>

はじめよう
釧路市の史跡めぐり

先人の暮らしぶりや文化を、時代を超えて伝えてくれる
『史跡』。実は釧路市には、文化財保護法で指定された
史跡が4箇所もあるんですよ。今月はそんな魅力的な
史跡を詳しくご紹介します!

鶴居村役場の向かい側に新しい建物をつくっていました。なにができるのか知りたいです。 (釧路町 S・Kさん)

依頼を受けて道道53号沿いに車を走らせてみると、確かに鶴居村役場の向かい側に建設中の建物を発見!
情報収集のため鶴居村役場へお邪魔してみることに。
      ◆
新しくできる建物は、鶴居村を中心としたくしろの特産品販売・村内の観光情報を発信する
『鶴居たんちょうプラザ つるぼーの家』であることが判明!
オープンは4月28日で、当日は10時30分からテープカットなどの
セレモニーイベントを開催予定。
イベント終了後に施設開放を行い、先着100名に記念品のつるぼーグッズを贈呈するんですよ♪
営業時間は9時~18時まで、夏期間は無休で営業します
(※冬期間は17時まで、定休日は月曜日・年末年始の予定です)。

 

なぜ今回このような施設を設けたのかというと、鶴居村に道の駅や観光案内所のような場所がなかったため。
以前から「村を訪れる人がお土産を買ったり、気軽に情報収集できる場所が必要では?」との声が多く挙がっていたんです。
そんなとき平成27年度の道東道阿寒IC開通や北海道新幹線開業により、観光客の増加が見込まれていたことから、
昨年の4月に思い切って計画を始動させたんです。
そして9月には建物の工事を開始し、現在もオープン日へ向けて着々と準備がすすめられています。
ちなみに施設名である『つるぼーの家』は、昨年の10月に村民へ公募して決めたもの。
下幌呂小学校に通う6年生の男の子の案が選ばれたんです。
「覚えやすくて、鶴居村のご当地キャラクター〝つるぼー〟がいるアットホームな雰囲気の場所になってほしい」
との願いが込められています。

 

施設の大きさはコンビニエンスストアほどで平屋建て。中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが物販スペースです。
ここでは『鶴居村農畜産物加工施設酪楽館』のチーズや、『西岡養蜂園』のハチミツなど鶴居村をはじめ、
くしろの特産品を購入することができます。
また、その場ですぐに食べられるジェラートや、根釧牛乳などの飲み物も販売しますよ。
右手には6脚のイスが用意された休憩スペースと、観光情報コーナーが。
観光情報コーナーでは観光PRの映像が見られるほか、くしろの観光・物産に関するパンフレットを無料で配布しています。
その他、お手洗いも完備!ぜひ、ドライブなどで立ち寄ってみてはいかが?

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※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

知人から釧路の潮音寺に歌うお坊さんがいると聞きました。真相を確かめて! (鳥取南 Y・Sさん)

袈裟姿で熱唱するお坊さん。
本当に、そんなお茶目なお坊さんがいるの!?真相を探るべく潮音寺へ!
      ◆
歌うお坊さんの正体は、潮音寺副住職の田村さん。
実は歌うのではなく、詩の朗読パフォーマンスを行っていたんです!
「詩違いですね~。噂が広がっていくうちに情報が混ざったのでしょうか?」
と笑う田村さん。

 

実際の活動は、自作の詩を朗読する『ポエトリーリーディング』を行っています。
くしろの情景などを主題とする詩を、穏やかにときには力強く、
身振り手振りを交えて読み上げていくんですよ。
また、ただの朗読とは少し異なり、即興で書いた詩を披露するなど
自由な表現を取り入れているのがポエトリーリーディングの見どころ。

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中学生の頃から詩を書き始め、30歳からは釧路や東京でポエトリーリーディング
の活動をしている田村さん。
イベント開催は未定ですが、これからの活躍に注目です!

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※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●サバ水煮缶…1缶(190g)
●新タマネギ…1/2個
●小ネギ…適量
●醤油…適量

 

【作り方】

1. 新タマネギは薄くスライスして5分ほど水にさらし、水気を切る。
玉子はよく溶いてサラダ油を混ぜておく。
2.小ネギは小口切りにする。器にサバを汁ごと盛る。
3.新タマネギと小ネギをのせ、醤油をまわしかけたらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年4月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ニンジン…1本
●レーズン…大さじ1
●スライスアーモンド…大さじ1

●レモン汁…大さじ2
●ハチミツ…大さじ1
●オリーブオイル…大さじ1
●塩・こしょう…少々

 

【作り方】

1. ニンジンは細めの千切りにする。
2. ボウルにを入れて混ぜ、とレーズンを加えしんなりするまでよく混ぜる。
3.スライスアーモンドを加えてさっと混ぜ、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年4月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●豚ロース肉(薄切り)…150g
●フキ水煮…100g ●酒…大さじ1
●サラダ油…適量

●豆板醤…小さじ1/2
●中華スープの素…小さじ1/2
●水…50cc
●塩・こしょう…少々
●片栗粉…小さじ1/2

 

【作り方】

1. 豚肉は1cm幅に切って酒をふりかける。フキは3~4cmの斜め切りにする。
2. フライパンにサラダ油を入れて熱し、豚肉を炒める。
3.の色が変わってきたらフキを加えて炒め、よく混ぜたAをまわしかけて少し煮る。
4.全体にとろみがついたら火を止め、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年4月号掲載時点のものです。

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