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【材料】(2人前)

●キャベツ…250g
●ツナ(缶)…30g

●砂糖…小さじ2
●醤油…小さじ2

 

【作り方】

1.よく洗ったキャベツを、食べやすい大きさに手でちぎり、鍋に入れる。
2.1にAとツナを汁ごと入れ、ふたをして弱火で15分ほど煮る。
3.全体をさっと混ぜて、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●はんぺん…1枚
●味付数の子…30g
●青のり…小さじ1
●サラダ油…適量

●マヨネーズ…小さじ2
●めんつゆ(2倍濃縮)…小さじ1
●わさび(チューブ)…3cm
●片栗粉…小さじ2
●青のり…小さじ1

 

【作り方】

1.ビニール袋にはんぺんを入れて、手でつぶす。数の子は粗みじん切りにする。
2.ボウルに1とAを入れ、練るようにしっかり混ぜたら、食べやすい大きさに丸める。
3.フライパンに油をひいて2を並べ、中火で転がしながら3~5分焼く。
4.焼き色がついてふっくらしたら、器に盛ってできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ナス…2本 ●ひき肉…200g
●玉ネギ…1/2個 ●小ネギ…適量

●酒…大さじ2
●鶏ガラスープの素…小さじ1/2


●片栗粉…小さじ1/2
●水…大さじ1
●豆板醤…小さじ1/2
●醤油・砂糖…各小さじ2

 

【作り方】

1.ボウルにひき肉と玉ネギのみじん切り、Aを入れてよく練る。
2.ナスは1cmの厚さに斜め切りにする。
3.2の上に適量の1をのせて耐熱容器に並べ、ラップをふんわりかけて600Wで5分加熱する。
4.ラップをはずしよく混ぜたBをまわしかけ、ラップなしでさらに2分加熱する。
5.小口切りにした小ネギをのせたらできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

現在建て替え工事中の温根内ビジターセンターが、どんな建物になるのか知りたいです。(鶴居村T・Yさん)

鶴居村温根内に位置する温根内ビジターセンター。
周辺の木道や鶴居軌道で観察できる動植物や釧路湿原についての
情報発信などを行っており、利用したことがある人も多いのでは?
実は今年5月から建て替え工事を行っている最中なんです。
どんな建物になるのか詳しく調査してきました!
      ◆
建物は来年春の完成を目指しており誰もが利用しやすく、
湿原をより身近に感じることができる施設へと生まれ変わります!
それでは、具体的にどのような施設になるのかご紹介していきましょう。
新施設ではバリアフリーを積極的に取り入れ、多言語に対応できるような
設備が整えられています。
例えば車いす専用の通路がある出入口を設けたり、木道利用のマナーや
見どころなどが一目で分かるイラストの案内を充実させるんです。
さらに様々なシーンで利用できる、休憩スペースやレクチャールームもありますよ。
このように機能面で便利になることはもちろん、メインとなる展示内容も一新されます。
新しい展示室は、従来に比べ3倍ほどのスペースに拡大!
釧路湿原の代表的な生きものや湿原と人との関わりについての紹介パネルなど、
様々な資料を展示します。
さらに木道や鶴居軌道で見られる動植物の情報をリアルタイムで発信していきますよ。
また体験型の展示もあり、例えば「湿原の落とし穴」と言われている『やちまなこ』
の中を体感できるようなものなどを制作予定です。
展示を見てから実際に木道や鶴居軌道を歩くことで、より湿原を身近に感じたり、
様々な発見ができるなど楽しみが広がるというわけなんですね。
今回建て替えに至った理由は、築25年が経ち建物の老朽化が進んでいたことと、
外国人や学校教育など、多様化する利用者ニーズに応えられるようにするため。
4年前から環境省・鶴居村・ビジターセンタースタッフなどで話し合いをすすめ、
誰もが利用しやすいような施設を目指して建て替えの計画をすすめてきたんです。
新施設の開館日は決まり次第ホームページ【http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/】
で情報を公開予定。
ぜひ春になったら湿原の散策とともに立ち寄ってみては?

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※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。


 

<巻頭特集>

地域おこし協力隊に聞いた!
わがまち自慢

地域の活性化や、地域社会の担い手として活躍中の
『地域おこし協力隊』。
今月は釧路市阿寒町・鶴居村・厚岸町・
弟子屈町の地域おこし協力隊の方々に、
それぞれのまちのおすすめスポットやグルメ、
名産品などを聞いてきました!

 

<プチ特集>

私たちと年金

私たちの老後を支える大切な『年金』。
今月は、知っているようで知らない『年金』について
特集します。
受給額がわかるシミュレーションや、老後の備え情報、
賢い年金の使い方なども併せてご紹介!

 
 

くしろ検定以外に、地元の検定がいくつあるのか知りたいです(春採Y・Iさん)

釧路商工会議所が主催している『くしろ検定』。
釧路地域に関する歴史・文化・産業・観光などの知識について試験を行う地元の検定として、
知っている人も多いのでは?
他に釧路管内で地元を題材にした検定試験がいくつあるのか…早速、調査してきました。
      ◆
釧路管内では他に、厚岸町で行われている『牡蠣博士認定試験』と『酪農博士認定試験』
の2つがあります!
検定試験を主催しているのはNPO法人厚岸ネット。
牡蠣博士認定試験は平成22年より毎年3月に試験が行われており、
牡蠣についての歴史・食文化などについての問題を出題しています。
一方、今年の9月に第一回目の試験が行われた酪農博士認定試験では、
乳牛や周辺環境などの問題が出題されていますよ。
2つの検定を作った理由は、厚岸町を観光で盛り上げるため。
検定を通じて他地域の人にも町の魅力を知ってもらうことで、
厚岸町の名前が各地で広がり観光に訪れてもらうキッカケになればと考えているんです。
そのため、まずは町の二大産業である牡蠣と酪農の検定を作ったんですよ。
最終的に両検定の合格者のみが受けられる『観光案内の達人検定(仮)』も制作予定です。

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※記事の内容は、月刊fit2017年1月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ジャガイモ…大2個
●ピザ用チーズ…60g
●乾燥パセリ…大さじ1
●塩・コショウ…少々
●オリーブ油…大さじ1

 

【作り方】

1.ジャガイモは皮をむいて、スライサーまたは包丁で細い千切りにする。
2.ボウルに1、ピザ用チーズ、乾燥パセリを入れ、塩・コショウを振って混ぜ合わせる。
3.フライパンにオリーブ油を入れて熱し、2を平らになるように広げ、
フライ返しで押しつけながら、中火で焼き色がつくまで焼く。
4.裏返して同じように焼き、表面がカリカリになったら取り出す。
食べやすい大きさに切って器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●エビ…6~8尾 ●タマネギ…1/2個
●豆苗…1/2パック ●バター…10g
●塩・コショウ…少々

●コンソメ顆粒…小さじ2
●豆乳…300cc

 

【作り方】

1.エビは殻をむき、背わたと尾を取る。タマネギは1cm角に、豆苗は根元を切って洗い、2等分にする。
2.鍋にバターを入れて中火で熱し、タマネギを炒めてしんなりしたらエビを加え、さっと炒める。
3.にAを加え、煮立ったら豆苗を入れる。ひと混ぜして火を止め、塩・コショウで味を整える。
4.器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

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【材料】(3~4人前)

●牛肉ブロック…300~400g ●塩…小さじ1 
●コショウ…適量 ●サラダ油…大さじ1

●醤油…50cc
●みりん…25cc
●料理酒…25cc
●おろしニンニク…大さじ1

 

【作り方】

1.室温に戻した牛肉に塩・コショウを擦り込む。大きめの鍋にお湯を沸かしておく。
2.フライパンにサラダ油を入れて熱し、強火で牛肉の全体に焼き目をつける。
3.焼き目がついたらラップで二重に包み、2枚重ねた厚手のポリ袋に入れ、
空気を抜きながら輪ゴムでしっかり閉じる。
4.1のお湯に3を入れ、3分煮たら火を止め、ふたをして25〜30分おく。
2のフライパンにAを入れ中火で軽く煮詰めてソースを作る。
5.4の肉を鍋から取り出し、袋のまま冷ます。冷めたら袋から出し、薄く切って盛りつけ、
ソースを添えたらできあがり!
 

※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

鳥取の住宅街にオシャレな食器屋さんがあるらしいのですが、探しても見つからず…。ぜひ探し出してほしいです! (昭和中央 H・Yさん)

オシャレな食器屋さんと聞くと目立ちそうなものですが、見つからないのはなぜ?
依頼主のH・Yさんにお電話してみたところ「外観では分かりにくい、隠れ家的なお店らしいんです。
一点もののオシャレな食器を販売しているそうなんですが…」とのこと。
この情報を頼りに、聞き込みと調査を続けていたところ、何やらそれらしきお店のホームページを発見!
記載している住所も鳥取なので間違いなさそうです。
早速、現地へ。
なんと、たどり着いた場所は一般住宅!看板もないので、見つからないのも納得です。
敷地内に足を踏み入れると、住宅に隣接した小さな建物から女性が出迎えてくれました。
      ◆
釧路市鳥取北4‐12‐3にある『Norah』は、作家が手掛けた器と生活雑貨を販売しているセレクトショップ。
営業時間は水~土曜日の11~17時まで。
住宅の一部を改装した店内では、常時8名ほどの作家の作品を取り扱っています。
また年に数回、期間限定で一人の作家の作品に絞った展示・販売を行う、企画展も開催していますよ。
店主である高橋加奈さんが『Norah』をはじめたキッカケは、器好きである母の影響から。
というのも、実は昨年まで母である慶子さんが、年に数回この場所で企画展を行っていたんです。
高校時代に器や工芸品の魅力にひかれ、収集をはじめた慶子さん。
器を通じて全国各地に知り合いができたことから「くしろでも器を好きな人同士が交流できる場所をつくり、
自らも器の魅力を発信していきたい」と19年前に自宅で『ぶらり慶』をOPENしたんです。
そんな慶子さんの姿を見ているうちに、自然と娘の加奈さんも器の魅力にひかれていったのだとか。
そして一年半ほど前に、オンラインショップ限定で『Norah』を開業し、
今年5月に慶子さんからスペースを譲り受けるかたちで店舗販売もスタートしたんです。
開店してから日が浅く、納得のいく看板が作れていないため、今のところホームページでのみ
店舗情報を公開しているそう。
隠れ家的な食器屋さんの真相は、器に魅せられた親子が作り上げた素敵な空間でした!

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※記事の内容は、月刊fit2016年12月号掲載時点のものです。

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