月刊fit2010年11月号の内容はコチラ!

チーズに恋して

洋食をはじめ、お酒のおつまみやスイーツなど様々なジャンルで楽しめるチーズ。その旨みを100%堪能できるメニューを、集めましたよ。ミルクの風味が活きた濃厚チーズがとろ~り…たまりませんよね!管内のチーズ工房にも訪れました。

「その時」生き残るために…釧路人のための防災マニュアル

皆さん、防災の準備は万全ですか?また、防災に関する正しい知識を持っていますか?地震・家事・津波などの災害は、いつやって来るか分かりません!「その時」に生き残れるかは、日頃の準備とアナタの知識次第!!今一度見直してくださいね。

ぶらり街並写真館~シリーズ3 美原~

趣のある釧路の風景を、fit写真部がぶらりと撮影してきました。シリーズ第3回目は、美原地区。商店街と緑が立ち並ぶ、美原ならではの景観をご紹介します。fitと一緒に釧路の魅力を再発見しましょう!

現在運行しているお買い物無料バスについて詳しく教えてください。(大川町 T・Hさん)
 
 

近所にスーパーなどがなく、
車もない…そんな人に大助かりなのが
無料買い物バス。「自宅近くを走っていれば
いいのに」と、お困りのアナタ!
さっそく調べてみましたよ~。
 
 

現在、釧路市内で運行しているのは、
和商市場の『わっしょい号橋南』が2路線、
和商市場&イトーヨーカドー釧路店の『わっしょい号』が1路線。
そしてコープさっぽろの『トドックバス』が2路線です。
毎月、和商市場で行われる
特売イベント『和商の日』に合わせて運行している『わっしょい号橋南』は
①南大通・米町・浦見・城山方面②鳥取・新富士方面。
『わっしょい号』は白樺台・ひぶな坂を通り、
和商市場とイトーヨーカドー間を2往復。
その後白樺台へ戻ります。
和商市場でお買い物をしたその後は
イトーヨーカドーで…とハシゴも簡単にできますよ!
 

始めたキッカケは、
各地域のスーパーがなくなり
高齢者が買い物に困っているという声を聞いたから。
以前から無料買い物バスの運行を考えていた
和商市場の理事長が、
今年の1月30日から始めたそうです!
 
 

『わっしょい号』で注目したいのは、
基本的に案内係の方が同乗しているということ。

「降り方が分からない」など、
バスに乗り慣れていない方への配慮とか。
そして、バスの運転手は必ず同じ女性の方。
女性だと細かな気遣いができるということと、
運転手が同じことでいつも乗る人が分かることや、
何か異変があった場合に気付けるのでは、という配慮なんですよ。
 
 

実際に「毎月乗る○○さんを最近見かけない」と不思議に思い、
連絡をとってみたところ大事にならずに済んだ例も。
 
 
▲バスの色などは、その時々で変わるので『わっしょい号』の看板が目印ですよ!

 
 

お次はコープさっぽろで運行している『トドックバス』。
現在、桜ヶ岡店と貝塚店の2店舗でそれぞれ午前中に実施しています。
桜ヶ岡店は毎週月・火・木曜日に白樺台・興津方面を巡回しており、
貝塚店は火・木曜日に貝塚・米町方面を往復しています。

 
 
▲店の前に設置されたバス停。無料巡環バスと書かれていますよ!

 
 
 
『トドックバス』が本格的に運行を始めたのは5月31日。
やはりキッカケは地域にスーパーがなくなり、
白樺台方面の買い物客が不便していると聞いたから。
さらに、興津・春日・米町方面でも不便しているとの声もあり、
2便のバスを走らせることにしたそうです。
 

 

▲遠くからでもわかりやすい、白いバスに描かれた『トドック』が目印!!

 
 
 

桜ヶ岡店では比較的高齢者が多く、
貝塚店では平日は旦那さんが車を使っているという主婦の利用が多いとか。
どちらの利用客も平日の午前中に買い物に行くことが多く、
「大きいものを買っても安心して帰れる」と評判なんですよ。
 
 
道内で『トドックバス』を運行しているのは、
札幌・赤平に続いて3例目。
現在は、来年の5月まで運行することが決定していますよ。
 

日々のお買い物に行くために乗るバスですが、
いつの間にか友人ができることも。
バスの中が『団らん場』になるんですね。
みなさんも、
無料買い物バスで手軽な『ショッピングツアー』
を楽しんでみてはいかがですか?
詳しくは各店舗にお問い合わせくださいね♪
 

【問い合わせ先】
和商市場
釧路市黒金町13‐25
℡(0154)22‐3226
コープさっぽろ桜ヶ岡店
釧路市桜ヶ岡4‐2‐22
℡(0154)91‐9151
イトーヨーカドー釧路店
釧路市新橋大通6‐2
℡(0154)25‐3121

 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2010年9月号掲載時点のものです。

ふるさと給食の『イカパン』の真実が知りたいです!(鶴野東 M・Hさん)
 
 

今回の依頼は、ふるさと給食について。
地元の食材を通じて、ふるさと釧路の素晴らしさを再確認してもらうふるさと給食。
「食べたよ!」という読者もいるのでは?
 

でも『イカパン』?真実?何のこと?…と考えていたら、ハッとしました!
 

月刊fit7月号のチャッティングボックスのテーマは『給食』。
そこで、「ふるさと給食で、中にイカ(さきイカ?)が入ったパンが出たと思うのですが、
友人に聞いても分からずじまい…」という投稿が。
これは、隊員も気になります。
 

早速『真実』を探るため、
釧路市教育委員会 学校教育部学校給食課(釧路市貝塚3-7-22)
に向かいました!
 

―ふるさと給食で、『イカパン』が出たのは本当?
 

はい、本当です。
小学校は平成2年の10月16日。
中学校は10月17日ですね。
正確なメニュー名は『いか入りパン』なんですよ。
 

―平成2年!では、20年前に出たものなんですね~。
 

そうです。読者さんは、よく覚えていましたね(笑)。
ふるさと給食が始まったのが平成2年。
なので、記念すべき第一回のメニューなんですよ。
ただ20年前のことなので、
残念ながら『いか入りパン』の写真などは残っていないんです。
 

▲これが、第一回ふるさと給食の献立表!確かに『いか入りパン』の文字が。
 

―『いか入りパン』とはどういったものなんですか?
 

『いか入りパン』と言っても、実はタコも入っていたんです。
イカとタコのソフト燻製をコッペパンに練りこんで焼き上げたもの。
焼くと燻製が固くなってしまい、
評判はそれほど良くなかったようです…。
 

―そ、そうですか…。
パンの中に燻製を練りこむなんて斬新だと思うのですが、
発案したのは誰でしょうか。

 

当時の学校の栄養士が集まって、
釧路で獲れる真イカとタコを使って何かできないかな、
と考えたんですよ。
そのまま入れる訳にはいかないということで、燻製に。
第一回ということで、個性を出そうとしたんです。
 

―確かに、個性的ですね。献立表には『昆布パン』というのもありますし。

 

それは、細切り昆布を練りこんだパンです。
ほかにも『昆布入りスパゲティ』など、
試行錯誤でメニューを考えていたんですよ。
 

▲現在のふるさと給食の一例。
『くじらの竜田揚げ』・コーンやサケが入った『どさん子ラーメン』などのメニューが。
 
 
 
調査報告
『いか入りパン』の真実は、
イカとタコのソフト燻製を練りこんだパン!
確かに、平成2年の第一回ふるさと給食で出ていた!
 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2010年9月号掲載時点のものです。

 
 

 
○月×日
白糠町『老麺 やはた』に行ってきた。

 

 
 
 
 
 
しお・みそもいいけれど、
やっぱりお店のイチオシ
『しょうゆチャーシューワンタンメン(920円)』
は、一度は食べてほしい!
プリップリのワンタンが、クセになるっ☆ 

 
 
 
 
 代々続く家業を守っている、格式と信用を併せ持つお店『老舗』。
そのキーワードはハッキリとした重みのある威厳を放ち、私達を惹きつける。
 

『老舗』と称されるお店は釧路管内にも何軒かあるが、
そのうちの一つが白糠町にある『やはた』だ。
昭和24年に製麺所として開業し、じつに60年以上!
『ラーメン』ではなく『老麺』という表記を使用しているのは、
その歴史ゆえかと思いきや、
「ばあちゃんの時代から、大切に受け継いできたから…」なんてトコロが、
変に格式ばっていなくてイイ!
歴史・伝統があるのに肩肘張ったところがなく、
身近に感じられるのが『やはた』の人気の秘密なのかも。
 

 そうは言いつつ、ラーメンには「さすが、老舗!」
と言いたくなってしまうほどのこだわりがギュッと詰まっている。
スープ・チャーシュー・ワンタン・メンマに至るまで、
全てが自家製なんだそうだ。
 

スープはあっさりとした中に心地良い旨みが潜み、
チャーシューは柔らかすぎず硬すぎず程よい“肉感”を楽しめるし、
メンマは秘伝のタレで味付けていてここでしか味わえない逸品に仕上がっている。
 

でも、特筆すべきは『麺』。
前述の通り元々が製麺所だったので、
その旨さたるや…まさに『言わずもがな』なのである。
縮れが強い細麺は釧路人なら馴染み深いものだけれど、
ちょっと平たくなっていてスープとの絡みが秀逸!
食感も独特で、モチモチとコシが強いのに
丼の中の全てとふんわり馴染む柔軟さもある。
 

これが、伝統の成せるワザなのか…と感心していたら、
製麺機は開業当時から使っているものなんだとか!
「古いタイプの機械だから、
手作業もたくさんあって…麺のカットも、ハサミを使って自分で切ってるんだよ」
とは、店長の弁。


 

 
 
 
昭和24年から稼動し続けている、
製麺機。
まだまだ現役っ!
 

 
 
 
 
 
 
 
受け継いだものを大切にする…
『老舗』の真髄は、そういう部分にあるのかもしれない。
そして、そんな『想い』が、
唯一無二の味わいを生むんだろうなぁ。
 

 ちなみに。
お店は白糠のメインストリート『ハミングロード』沿いにあるが、
気を抜いたら通り過ぎてしまうので要注意。
 

写真を見てもらえば分かるが、
何せ『老舗のラーメン屋さん』とは思えないほど洋風の建物なのだ。
その上、外観の二階部分には、
ローマ字表記で『YAHATA』だなんて!
しっかり伝統を守ったこだわりの一杯を提供しながらも、
何たるフランクぶりだろうか。
『老舗』なのに家族で気軽に寄れる『やはた』ならではの親しみやすさは、
こういう部分からくるのかも…と、思わないこともない。
 



 



 
 
 
老麺 やはた

 
住所:白糠郡白糠町東1条南1-1-41
TEL:01547-2-2317
営業時間:11:00~20:00
休:水曜日(祝日の場合は翌日休)
 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2010年9月号掲載時点のものです。

月刊fit2010年10月号の内容はコチラ!

自分の街をmotto好きになる♪ ロケ地コレクション

今月は、読者から要望の多かった『ロケ地特集』です!釧路管内は、映画・ドラマ・CM・アニメ・漫画などの舞台として実は結構使われています。地元人にとってはお馴染みのスポットでも、「あの映画のシーンで使われた!」と思うと嬉しくなりますよね♪この秋は、ロケ地巡りをしてみませんか?

今日はちょっぴりこだわって プリンな気分っ♥

釧路市内・釧路近郊で買える、こだわりの“お持ち帰りプリン”をライターが食べ比べしてみました。ページを開いた瞬間から、あなたもプリンの虜に!さぁ、今すぐ買いに走っちゃえ~!

涙ってなんだろう?

涙がポロッと出たとき、「あれ?私、なんで泣いているんだろう」と感じたことはありませんか?今月の第3特集は、涙を『医学』と『心理学』から分析した画期的(?)な特集です。読みながら涙が止まらなくなったりして!?

春採にあるオレンジショップの道路向かいにある『ディアバーガー』というお店が気になっています。
調べてくださ~い!(桜ヶ岡 M・Kさん)

 

オレンジショップの向かいにそんなお店あった?と思いながらも、春採方面へ向かった隊員。
すると通り沿いに、ディアバーガーの看板を発見!
さっそくお邪魔しましたよ~。

 
 

5月21日にオープンした『ディアバーガー』は、鹿肉をメインとしたハンバーガー屋。
店名の『ディア』は英語で鹿の意味。さらにDear(親愛なる)にもかけているんですよ。
その店名通り、鹿肉を100%使用した『ディアバーガー』が食べられます!
一般的に鹿肉はクセがあると言われますが、独特の臭みがないんです!
そのヒミツは素早い下処理。なんと店主は狩猟免許を持っており、
狩り・肉の加工・調理まで…全て自分で行うとか!
この一連の作業を迅速に行うことで美味しい鹿肉が食べられるんですね~。
 
 

 鹿肉をはさんでいるパンは、『ベイクド・ベイ・キッチン』が作っている専用のもので、
ふわっふわ。特製ソースと一緒に食べると、もう絶品!!お腹も大満足です。
鹿肉のクセがないのに、この味はクセになりそう!
さらに、牛・豚の合びき肉のハンバーガーも。
バーガー類はポテトフライ、または
オニオンリングフライとドリンクのセット(650円)にすることも可能。
ドリンクをスープに変えることもできますよ(700円)。
チーズやアボガドなどのトッピング(50円~)も楽しめます。
その他、鹿肉のカレーライスなどもあり、
また、夜6時からのナイトメニューでは鹿のローストなども登場しますよ!

▲6席ほどの店内にはテーブルも完備。お持ち帰りはもちろん、その場で食べていくこともOK。
 
 
 

 メニューは全て注文を受けてから作るので、約10分~15分後に、
できたてが食べられます。
「電話であらかじめ注文をしていただくと、すぐにお渡しできますよ」とのこと。
ナイトメニュー以外はお持ち帰りできるので、気になる方はお店に急ごう♪
配達もやっているので、詳しくはお問い合わせください。

▲右『ディアバーガー』左『ハンバーガー』(共に400円)。どちらも、パン・肉・野菜・ソースがベストマッチ!
 
 
 
【取材協力】
ディアバーガー
釧路市春採5‐12‐35
090‐9756‐7485
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2010年8月号掲載時点のものです。

○月×日 標茶町「喫茶ぽけっと」に行ってきた。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 パン・たらこスパゲティ・サラダ・珈琲or紅茶がセットになった『海からの贈り物セット』(1,050円)
パンもさることながら、スパゲティの味付けったら…侮れない!

 
 
 
 
 ふと思い立った時に、ドライブがてらフラ~ッと立ち寄れる…
そんなお店が郊外にあったら、何となくオトナになった気分が
しないだろうか?
でも、どんなお店もそうなれるワケではない。
 

おいしいメニューが充実していることはもちろん、
寄りやすい場所に建っていてほしいし、
居心地のいい空間であってほしいし…人それぞれだろうが、
条件はそれなりに厳しいハズだ。
標茶町にある『喫茶ぽけっと』は、多くの人にとってそういう場所に
なれるであろうお店。
標茶町の市街地、国道391号とJR標茶駅前の通りがクロスした所にある。
交通量の多い国道沿いだが、一歩足を踏み入れると
立地からは想像もできないほどアットホームな雰囲気に驚いてしまう。
それは、一人一人に「こんにちは~」と優しく声をかけるママさんが持つ、
ほんわかした空気ゆえじゃないだろうか。


 

 ママさんが『ぽけっと』をオープンしたのは、27年前。
キッカケは、「異業種の方が集まる空間を作りたい!」という
思いだったそうだ。
「皆でワイワイするのが好きだっただけなんだけど、振り返ると若かった
から何も考えてなくて…無鉄砲だったかも」と笑うが、
単に若さだけで30年近くも走れるハズがない。
メニューを覗けば、「物づくりが、昔から好きだったの」という
ママさんの溢れんばかりのアイディアに触れられる。
とにかく、メニュー名が個性的なのだ。
ナポリタンは『トマトの国の物語』だし、イカスミスパゲティは
『海賊のご馳走』、ポークカレーが『ぶーふーうーカレー』、
果ては『赤頭巾ちゃんジュース』なんてメニュー名から姿が想像できない
ようなオリジナルのものまであるんだから、驚く。
しかも、ドリンク・デザートから定食などの食事メニュ
(結構なボリュームなので、男性でも満足できると思う)
まで…目移りしてしまうほど!
 

中でも人気が高いのは、田舎風のパンで、口にすると小麦本来の
風味が抜けてくる。
ゴロンとした愛嬌のあるビジュアルで、「私たちは、愛情たっぷりに手作りされています!」
と語りかけてくるようだ。
開店当時は標茶町にパンを出しているお店がなかったそうで
「教えてくれる所もないから、独学で試行錯誤しながら仕上げたの」
という。…うん、わかる!これ、本当に
『ありそうで、どこにもない味わい』なのだ。
華やかさはないけれど、しっかりとお腹にたまる食事向けのパン。
これを目当てに通うリピーターが多いというハナシにも、納得である。
 

そうそう。喫茶の隣の部屋は、木や炭で手作りされた小物がズラリと並ぶ
雑貨スペースになっている。
お腹が満たされたら、目でも楽しめる…自然と、心も満たされていく。
『ぽけっと』は訪れた人に色々な楽しみを与えてくれる空間だと、
きっとアナタも感じるだろう。

 

 

 



 
喫茶 ぽけっと

住所:川上郡標茶町川上2-1
TEL:0154-485-2918
営業時間:11:00~19:00
休:日曜日
 
[googlemap lat=”43.300385″ lng=”144.600287″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]北海道川上郡標茶町川上2丁目1[/googlemap]<       ※記事の内容は、月刊fit2010年8月号掲載時点のものです。

 

コロンとかわいいマカロンは、大人気のスイーツ!
色粉を変えると、カラフルにできますよ♪

メレンゲをつぶさないように注意しながら、生地と混ぜるのがコツ!


材料(10個分)

  • アーモンドパウダー
  • 粉砂糖
  • 卵白
  • 赤色粉
  • フルーツチョコ
  • A 卵白
  •  乾燥卵白
  •  グラニュー糖
  • B 水
  •  グラニュー糖

準備

  • 天板にオーブンペーパーを敷く。オーブンを160℃に予熱しておく。

作り方

  1. ボウルに、アーモンドパウダーと粉砂糖を合わせて2度ふるい、卵白を加えてゴムベラでしっかり練る。
  2. Aを別のボウルに入れ、ハンドミキサーで泡立て始める。
  3. 小鍋にBを入れて弱火で熱し、117℃になったら2にボウルの縁から糸状に加え、泡立てる。角の立つしっかりしたメレンゲを作る。水に溶いた赤色粉を加え軽く混ぜる。
  4. 3を1に入れ、ヘラで生地をボウルの底に押し付けるようにし、ツヤが出るまで混ぜる。(マカロナージュをします)
  5. 絞り袋に1cmの丸口金を付け、4を入れる。天板に20個絞り、表面を触って指につかなくなるまで乾燥させる。
  6. 130℃のオーブンで、15分焼く。粗熱が取れたらオーブンペーパーをはずし、冷ます。
  7. 冷ました6(10個分)にフルーツチョコをのせ、オーブンの余熱で溶かす。溶けたら残りの6を上にのせ、サンドしたら完成。

マカロナージュが命!です。Try and Brush up!



絞り袋で500円玉くらいの大きさに!


今回レシピを教えてくださったのは、クッキングサロン『YAMAKA』でパン教室を開いている製菓
衛生師の山本若恵先生です。パンとお菓子が専門で、「楽しく作る!」がモットーの明るい先生ですよ。
※今回使用した生ホイップ・ケーキの飾り他材料は、クッキングサロン『YAMAKA』で販売しております。


記事の内容は月刊fit2010年7月号掲載時点のものです。

 

釧路市内で海外の方と交流ができる所ってあるんですか?(緑ヶ岡 H・Yさん他)

世界をもっと身近に感じよう!


「海外の人と交流したい!」といっても、そうそう出会える機会もないし…なんて思っている方!今回は、気軽に参加できる国際交流を目的とした団体さんについて調べてきましたよ〜。

およそ100人の会員数を誇る『釧路国際交流ボランティアの会』は、釧路在住の海外の方と交流する会です。会員になると、月1回の集まりと年2回の研修・ジャイカの交流会・冬迎祭などに参加できます。研修といっても海外の方を招いてお互いの文化を知るという楽しい会で、好きなときに参加するスタイルなんですよ。年会費は千円です。

しかし、『会員制』と聞くと敷居が高いと感じる方もいるのでは?でも、毎月第2火曜日に開かれるという『茶話会』は、一般の方でも参加OK!その名の通り海外の方とお茶を飲みながらコミュニケーションをとる会です。英語が話せなくてもボディランゲージで伝わることがほとんどですし、アットホームな会なので会の皆さんもサポートしてくれますよ! たしかめ隊がお邪魔したときは『キナシベツ湿原を愛する会』の自然保護を目的とした海外の方との交流会で、イギリス各地やカナダ、ハワイなどから来ている方もいましたよ〜。

歌やダンスでお互いの文化を紹介。皆さん歌がお上手ですね〜。美声が響き渡りました!

ちなみに、会員になると参加できるジャイカの研修の中には、ホストファミリーになったり留学生の買い物サポートをすることもできるそうなので、しっかりボランティアをしたい方にはオススメ!集まりは事前に連絡があり、年に2回の会報誌で活動内容も報告されます。

興味のある方は事務局へ連絡してみてくださいね〜!


【問い合わせ先】
『釧路国際交流ボランティアの会』事務局
釧路市役所企画課
0154-31-4502


記事の内容は月刊fit2010年7月号掲載時点のものです。

 

 

最近『デジサポ』のCMを見るのですが、何をしている機関なんですか?(美原 M・Sさん他)

『地上デジタル放送』への移行をスムーズに進めるため、様々な活動をしています!


今回の依頼は『デジサポ』。…と言われて、「ああ、あれね〜」とピンとくる方は、少ないのでは?依頼文からは”何かをしているところ“という情報しかわかりませんね。と、いうわけで『デジサポ道東』へ行き、ナゾを解明しました!

『デジサポ』とは、テレビ放送のデジタル化に関しての周知・広報や相談、アドバイス・受信状況の把握などを行う機関。全国に57ヶ所あるデジサポのうち、釧路・帯広・根室方面を管轄しているのが『デジサポ道東』です。

これが『簡易測定車』!地道な活動が、デジタル放送のスムーズな移行に繋がるんです。

2011年7月24日までに、現在のアナログ放送が地上デジタル放送に完全移行してしまいます。実はアナログ放送の番組はその前の6月末で放送終了の予定!「対応テレビか受信機を購入すれば、すぐに見られるんでしょ?」という方もいるかと思いますが、それだけではないんです!『デジタル電波を受信しなければいけない』のです。「当たり前だよ!」とツッコミが入りそうですが、もし自分の家が受信できないとしたら?例えば、2011年6月に地上デジタル対応テレビまたは受信機を購入したとします。そして、番組を見ようとしたら映らない…。それでは遅いですよね。自分で行った配線が間違っていた…なども考えられるので、まずは購入した電器店に相談を。それでも映らない場合は、『デジサポ道東』の出番!随時行っている相談会を始め、電話でも親身に相談に乗ってくれますよ。もちろん無料です!住んでいる所が高い建物などの電波障害により現在共同受信している場合でも、屋根にアンテナを建てるとほとんどの場合地デジが受信できるそうです。それを確認するために、昨年電波障害地区で地デジが受信可能か『測定車』により『簡易測定』したんです。結果は、デジサポのホームページで公開しています。

もし、住んでいる地域があてはまれば、自宅のアンテナ工事ですぐに地デジが受信できちゃいます!その際もわからないことがあれば『デジサポ』からアドバイスがもらえます。直接工事はしないんですよ。また、国や放送局が工事代金などを請求することはありません。現在『地デジ詐欺』が発生している地方があるので、十分ご注意くださいね。

アナログテレビ放送の画面イメージ。“その時”に砂嵐画面になることは避けたいですね!

昨年は情報が行き届いていない高齢者の方などのために、地域の会館などで『地上デジタル説明会』を行っていたんですよ。その回数はなんと596回!今年は『地デジ相談会』をメインに、活動しています。相談会に来られない人は、訪問による説明希望も受付中ですよ。原則として高齢者のみですが、電話で話して現地で確認した方がいいと判断されたら訪問して説明や助言をしてくれます。デジタル放送に未対応のテレビを持つ方などには、心強い存在になりますよね〜。

釧路地域の『地デジ相談会』は8月から開催の予定。くわしくはデジサポのホームページなどで確認してくださいね。

【取材協力】
デジサポ道東
相談受付電話番号
0154-99-0101
平日9時〜21時 / 土日祝9時〜18時
http://digisuppo.jp/


記事の内容は月刊fit2010年7月号掲載時点のものです。

 

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