仏舎利塔近くに『アート工房ささき』という看板を発見。敷地の奥に一般住宅が見えるのですが、何をしている場所なのでしょうか? (城山 Y・Kさん)

依頼を受け、さっそく現地を捜索してみると看板を発見。

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疑問を解決すべく、突撃~!

『アート工房ささき』は、額縁や手作りの木工製品などアートに関する商品を販売しているお店でした!
実はこのお店を営んでいるのが、以前北大通で『ささき画廊』を営んでいた佐々木良造さんの息子、佐々木大地さん。
『ささき画廊』の閉店後は、鶴ケ岱で4年ほど額縁専門店を営んでいました。
そこで常連さんから「ささき画廊時代のように、額縁のみならず地元作家の作品販売や雑貨などを置いてほしい」
との要望が多く寄せられていたのだとか。
そこで店舗スペースを十分に確保でき、額縁や木工製品製造のための工房も設けられる現在地に移転してきたのが
昨年6月。
店内には絵画や額縁のほか、デザイン性に優れたインテリア雑貨などが並びます。
また画材などの取り寄せもOKなので、気軽に入店してみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年7月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●スナップエンドウ…12個
●ミニトマト…12個
●塩…少々

●醤油…小さじ1
●マヨネーズ…大さじ1
●削り節…2g

 

【作り方】

1.スナップエンドウは筋を取り、塩を入れた熱湯で1分30秒ほど茹でる。
2.1とミニトマトをそれぞれ半分に切る。
3.ボウルにAを入れてよく混ぜ、2を加えて和える。
4.器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

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<巻頭特集>

Winter Wonder
くしろ

いよいいよ冬到来!そこで今月は、くしろで楽し
めるウィンタースポーツを特集します。地元で開
催されている大会や競技の情報、人気のスポット
のほか、キッズ向けのクラブ紹介、ソリ遊びがで
きる公園情報もありますよ!

<プチ特集>

美味しさ色々
各国の出汁

料理の味を左右するといわれるお出汁。今月は、
そんな奥深い「出汁」の魅力に迫ります。和食は
もちろんエスニック料理から洋食まで、出汁を使
った世界各国の料理をご紹介!プロに聞いた出
汁のとり方も必見です!

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【材料】(2人前)

●エビ…150g ●シメジ…1/2パック
●エリンギ…1/2パック ●サラダ油…適量
●塩・こしょう…少々
●ドライパセリ…適量 

●生クリーム…大さじ3
●レモン汁…大さじ1/2

 

【作り方】

1.エビは背わたを取り殻を剥いておく。エリンギ・シメジは食べやすい大きさに切る。
2.フライパンにサラダ油を熱し、エビを炒め、色が変わったらエリンギ・シメジを加えて炒める。
3.全体に塩・こしょうを振り、Aをまわしかけてさっと炒め合わせる。
4.器に盛ってドライパセリを振ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●アスパラ…6本 ●豚バラ肉…8~10枚
●小麦粉…適量 ●サラダ油…適量

●醤油…大さじ1
●砂糖…大さじ1
●マヨネーズ…大さじ2
●みりん…大さじ1/2
●おろしショウガ(チューブ)…2cm

 

【作り方】

1.アスパラは半分の長さに切り、ラップで包んで500Wの電子レンジで1分程度加熱する。
2. 豚バラ肉を広げ2に巻きつけ、小麦粉を薄くまぶす。
3.フライパンに油を熱し、3の巻き終わりを下にして並べ、全体に焼き色がつくまで中火で焼く。
4.余分な油を拭き取りAをまわしかけ、照りが出てきたら火を止めて器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

釧路町公民館で「子ども一人でも入れる食堂」と書かれた
ポスターを発見。具体的にどんな食堂なのか確かめて! (釧路町 R・Yさん)

一般的に大人が利用するような渋い食堂のイメージと子どもが結びつかず、困惑する隊員。
一体、どのような食堂なのでしょう?
釧路町河畔7ー52ー1にある『釧路町公民館(遠矢支所)』でポスターを見てみたところ、連絡先の記述が。
問い合わせをして、後日詳細をうかがってきました~。
      ◆
『くしろ子ども食堂~いただきます~』は、毎月第2月曜日の15~19時に釧路町公民館2階会議室で開かれています!
ここで食事をいただけるのはもちろん、絵本の読み聞かせや、体を動かすミニゲームも行われているんです。
例えるなら「夜ご飯が食べられる児童館」といったところでしょうか。
子どもを対象にした食堂ですが、大人も利用OK。
ただし、食堂の運営者と一緒に子どもを見守りながら食事をするのが条件です。
利用するには事前予約が必要で、料金は高校生以上300円・小中学生100円・幼児無料となっています(各税込)。
『くしろ子ども食堂~いただきます~』は、今年の4月11日に第一回目が開催されたばかり。
運営をしているのは、釧路町協働のまちづくり活動団体『きずなネットワーク』。
代表の加藤さんをはじめ、釧路町や市内に住む主婦6名が活動メンバーです。

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なぜ、この度「子ども一人でも入れる食堂」を設けたのかというと、
目には見えない問題を抱える子どもや家族の支えになりたかったから。
昔に比べると、物がありふれており一見豊かそうに感じる現代。
しかし全国的に見ると、子どもの貧困率は年々上昇しているんです。
父子・母子家庭はもちろん、夫婦共働きでも経済的に苦しい家庭があります。くしろも例外ではありません。
「親の仕事を気遣い、毎晩インスタント食品で夕食を済ませていたり、一人きりで不安な思いを抱えながら
留守番をする子どもに寄り添えたら…」そんな思いで『くしろ子ども食堂~いただきます~』は誕生したんです。
手作りで栄養バランスが考えられた食事の提供をはじめ、地域の大人に見守られながら安心して過ごせる場所は、
子どものみならず悩みを抱えた親御さんにも心強い存在ですよね。

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メニュー構成は主に、メインの食事・スープ・デザートといった内容で、野菜を中心に摂れるよう意識しています。
過去にはチキンカレーライス・野菜コンソメスープ・フルーツポンチなどが登場していますよ。
近日の開催日時は6月13日。
電話をはじめ、メール【coco-711614@docomo.ne.jp】・フェイスブックでも予約の受付をしているので、
気軽に問い合わせしてみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

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<巻頭特集>

テーブルを彩る
ソーセージ・ハム・ベーコン

今月は、肉のうま味がギュッと詰まったソーセージや
ハム、ベーコンの魅力に迫ります!自家製品を使った
お店メニューや、地元ブランドの商品をご紹介。読者
モデルによる手作り体験や、釧路短大の生徒さん考案
のかわいいレシピもありますよ!

<プチ特集>

今年こそ挑戦したい
初めての漬物づくり

漬物を自分で一から漬けてみたい!と思ったことはあ
りませんか?そこで今月は、くしろの漬物名人にコツ
を教わってきました。手軽なものから変り種、本格的
なものまで詳しくご紹介します!

末広町に猫カフェのような場所ができるみたいですが、本当? (武佐 N・Yさん)

猫カフェが末広町にオープン!?果たして噂は本当なのでしょうか?
聞き込みなどをして、実際に調査をすすめると、オーナーの高山さんとコンタクトがとれました!
      ◆
5月3日に『キャット 猫BAR』がサミットビル6階にオープン!!
猫カフェと同じように、実際にお店にいる猫と触れ合いながらお酒やソフトドリンクを楽しむことができます。
料金は90分・ドリンク飲み放題付きで、男性3000円・女性2500円(各税込)。
営業時間は18~翌3時まで、定休日は日曜日です。
末広町で猫BARを営もうと思ったキッカケは、くしろで猫の魅力を発信しつつ、
里親になって多くの猫を救いたいと思ったから。
「男女問わず、仕事帰りでも気軽に立ち寄れるようBARにしました。
猫好きだけれど諸事情で飼えない方などのために、猫と触れ合う場を提供できたら…」と高山さん。
開店にあたり、まずは自宅で飼育している4匹を店舗へ連れてきていますが、
いずれお店でも新たに猫を保護していきたいとのこと。
また、猫BARへ足を運んだことをキッカケに、里親を希望する人が増えてほしいという願いもあるんですよ。
猫好きの方は、扉を開けてみて♪

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※記事の内容は、月刊fit2016年6月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●ホタテ(刺身用)…100g
●茹でタコ…100g
●小ネギ…3本 ●白ごま…少々

●柚子胡椒…小さじ1/4
●ポン酢醤油…大さじ1
●ごま油…小さじ1

 

【作り方】

1. ホタテは厚さを半分に切り、熱湯でさっと茹でて冷水にくぐらせ、水気を切っておく。
2.タコは薄いそぎ切りに、小ネギは斜め切りにする。
3.ボウルにAを入れてよく混ぜ、12を加えて和える。
4.器に盛って白ごまを振ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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【材料】(2人前)

●アスパラ…6本
●タケノコ(水煮)…小1個
●桜エビ…10g

●水…2カップ
●白だし…大さじ2
●みりん…小さじ2

 

【作り方】

1. アスパラは3等分に、タケノコは食べやすい大きさに切る。
2. 鍋にとタケノコを入れ、3分ほど煮る。
3.アスパラを加えてさらに2分ほど煮て、桜エビを入れる。
4.桜エビがきれいなピンク色になったら火を止め、器に盛ったらできあがり!

 

※記事の内容は、月刊fit2016年5月号掲載時点のものです。

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