月刊fit3月号では
巻頭特集『もしもに備える、くしろの防災』を
コアさんと一緒に担当させていただきました。

 

7~6Pでは、過去の災害についてお話を聞くため
厚岸町・浜中町・白糠町へ。

 

改めてまちの被害状況を聞いて
災害の恐ろしさ・悲しさを、ひしひしと感じました。

 

同じことを繰り返さないために
各市町村で専門の対策本部を設けたり
新たな施設をつくるなど対策を行っていましたが、
中でも驚いたものが、コチラ!

 

白糠町のドローンです。

昨年の台風で
茶路中学校や町営住宅の屋根が剥がれる、
倒木による通行止めなどの被害が出た白糠町。

 

このことをキッカケに購入を決意したんです。
災害時の調査をはじめ、
普段は農地調査などにも利用する予定なのだとか。

 

ちなみに全道的に見ても
ドローンを保持している市町村は数少なく
釧路管内では初導入とのことでした。

 

このように各市町村で対策は行っていますが、
やはり一人一人の備えが大切だと思います。
ぜひ誌面を参考に、もしもに備えた準備をしてくださいね!

 

 


書いた人:きき
夏季オリンピック開催年と同じ歩みだと気付き、なんだか感慨深くなりました。
社会人&ライター4年目のききです。
3年で学んだ基礎を活かし、今年は〝面白おかしく丁寧に〟やっていきたいです。

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