こんにちは。
いいお天気だけれど空気はひんやり。
秋らしい気候になってきました。

 

今日は二十四節気でいう「霜降」。
〈秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃〉を指すそうです。
初霜の便りが聞かれるのもそろそろでしょうか。

 

編集室では月刊fit11月号の最終作業中。
色校正といって
本番に近い状態で印刷した色校紙を
最終的にチェックする作業です。
これが済めばあとは印刷・製本してもらうだけ。
あとひといきです。

 

色校とかけて…というわけではないのですが
何の話の流れだったか、ききさんと
色の話になりました。
色の名前って、そもそも誰がつけたんでしょう? とか
和の色の名前にはきれいなものが多いですよね とか。

 

日本の伝統色といわれる色には
本当に様々な名前がついていて
それを読んでいるだけで楽しいです。
枯茶、茄子紺あたりはなんとかイメージできますが
「錆鉄御納戸(さびてつおなんど)」「瓶覗(かめのぞき)」までくると
いったいどんな色? と思ってしまいますね。
ただ、どれも自然や生活に根ざした名前のようなので
謎解きのように由来を考えるのも楽しそうです。

 

紅葉のピークはもう過ぎたかもしれませんが
自然のなかにある様々な色彩に
こっそり名前をつけてみるのもおもしろそうですね♪

 


書いた人:さわ
fitの一員として5年目に突入!
今年度は、初心に戻りつつ
いい意味で〝欲張りモード〟を目指します。

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