11月にOPENしたばかりの『カフェ シュエット』は、鮮やかな赤いコンテナの外観が目印。『プレミアムハンバーガー(小サラダ・ポテトフライ付き、税込み1200円)』は、地元食材にこだわった絶品なんです。パティは標茶の星空の黒牛100%!つなぎを使っていないので、旨みが口いっぱいに広がり、自家製のガーリックトマトソースや酢玉ネギが味のアクセントに。緑ケ岡のベーカリーラボの、道産小麦を使ったバンズはふわっふわ。標茶のポロニ養鶏場の卵や厚岸スターファームのレタスは新鮮そのもの。それ以外の野菜も、季節によって可能な時は地元産のものを使用。付け合わせのポテトフライやカボチャも素材の味をしっかり感じられるほど。他にキーマカレーや焼きカレー、ドリンク各種やケーキなどがあるので、ランチはもちろんティータイムにもどうぞ。この先メニューを増やす予定なので、今後の展開に期待がふくらみます。



43.008433,144.418357

カフェ シュエット

住所:釧路町若葉1-10
電話番号:0154-64-6796
営業時間:11:00~18:00(LO17:00)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年12月1日号掲載時点のものです。

12月1日、新メニュー登場冬にぴったりの辛いラーメンはいかが?

 道東ラーメン道で釧路市1位に輝いた『麺屋 武双』。東京で大人気の『麺屋 武蔵』で修業し、店長まで務めた店主が作るこだわりの一杯が人気です。トッピングの具材は全て自家製、化学調味料を使用せず、スープによって4種類の麺を使い分けるなど徹底したこだわりが人気の秘密。12月1日から、冬にピッタリの辛いラーメンが2品登場!『辛味噌ら~麺』は、鶏ガラ、モミジをベースに魚介系ダシを加え、4種類の味噌を絶妙にブレンドしたスープと、極太の平打ち麺の相性が抜群でクセになる味わい。『辛つけ麺』は、辛いのにほんのり甘い熱々のスープに、熱盛り、冷や盛りから選べる喉越しの良い平打ち麺が良く絡み、箸が止まらないおいしさです。それぞれ辛さは3段階から選べます。※価格は税込み。



辛味噌ら~麺〈850円〉
スープは辛い中にも甘味があり、コクのある深い味わい。麺は200gの並盛りと、ボリューミーな300gの中盛りが同料金。辛さは3段階から選べます。



辛つけ麺〈850円〉
なめことワカメ、かしわの入った温かいそばに、大根おろしをトッピング。まろやかな味のつゆが、全体をまとめてくれます。



43.014748,144.389856

麺屋 武双

住所:釧路市芦野5-15-11
電話番号:0154-39-3737
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2017年12月1日号掲載時点のものです。

ザンギとそばのコラボレーションを楽しんで

 この11月に創業50周年を迎えた『そば処 松風庵』。喉ごしのよい更科そばは甘みが感じられ、宗田ガツオだけで取ったダシは雑味がなく、そばの味を引き立てます。最近人気なのが『蕎麦屋のザンギ』。そば用のダシ汁に使用する「返し」に漬け込んで味を付けたもので、コクと甘みのあるザンギとそばの、ありそうでなかったコラボレーション。大きめのザンギはくどくなく、そばとの相性もイイんですよ。単品(6個、500円)はサイドメニューにもオススメで、お持ち帰りもできます。揚げ物などが付いた「そば弁当」各種や、お好みの丼物とそばのセットなど、ご飯もののメニューもいかがですか。全メニュー、そばとうどんの両方が可能。なお、表示価格は税込みです。



ザンギ温玉〈800円〉
衣はサクサクで、中はやわらかなザンギが、温玉ともそばともよく合います。しっかり味付けしてあるのに後味さっぱりで、ボリューム満点の一品。



みぞれかしわ〈900円〉
なめことワカメ、かしわの入った温かいそばに、大根おろしをトッピング。まろやかな味のつゆが、全体をまとめてくれます。



42.984647,144.38304

そば処 松風庵

住所:釧路市黒金町6-1
電話番号:0154-22-3718
営業時間:月〜金:11:00〜15:00 土曜日:11:00〜14:00
定休日:日曜日、祝日、1〜3月の土曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月24日号掲載時点のものです。

 MOO2Fの「港の屋台」にある『ザンギの横綱』。主に知床産の鶏肉を使い、醤油ベースの味付けがされたザンギ。お酒のお供にもご飯のおかずにも合うと、観光客にも地元客にも喜ばれています。店名からは想像つきませんが、刺身や焼き魚などの海鮮メニューや豚丼など、ザンギ以外のメニューも豊富なんですよ。特に好評なのが『牛スジ丼(700円)』。道産牛のスジ肉を、6~7時間かけてじっくりコトコト煮込んであります。やわらかくなったスジ肉を、八丁味噌で作った特製ダレと合わせてあるので、味噌の甘みと肉の旨みが絶妙にマッチ!温玉をからめれば、まろやかさもアップします。味噌汁と小鉢、漬物の他、別盛りでキャベツの千切りが付くので、栄養のバランスもイイですね。皿盛りの『黒こんにゃくと牛スジ煮込み(500円)』もあって、お酒のお供にオススメ。昼も夜も自慢の牛スジをご堪能あれ。なお、表示価格は税込みです。



42.981766,144.383389

ザンギの横綱

住所:釧路市錦町2-4 フィッシャーマンズワーフMOO2F 港の屋台内
電話番号:090-7519-4202
営業時間:11:30~14:00/17:00~24:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月24日号掲載時点のものです。

寒い季節に熱々のつけ麺はいかがですか?

 橋南幹線通に面して、旭橋のすぐ近くにある『麺屋 壱福』。こだわりのラーメンと釧路では珍しい極太麺のつけ麺が評判です。ラーメンは、魚介系の2種類のスープを絶妙に組み合わせた深いコクのあるスープに、手で揉み込んだ平打ちの自家製麺が良く絡みます。つけ麺はトンコツを煮出した濃厚なスープと弾力あるモチモチした食感の自家製極太麺の相性が抜群で、熱い和風ダシが注がれた麺の「熱盛り」と、水で締めた冷たい麺の「冷盛り」と2種類の食べ方が選べます。他にも豊富なメニューが揃っていて訪れるたびに新しい味が発見できます。これからの季節、特に人気なのが『辛つけめん』。辛いのが苦手な人でも楽しめる不思議な甘みがあり、じっくりと体が温まる冬おすすめの一杯です。※価格は税込み。



特製辛つけめん〈950円〉
麺は弾力があってモチモチの歯応え。辛いだけでなく、ほんのりと甘みが感じられるスープと良く絡みます。辛いのが苦手な人でも平気ですが、じっくりと汗が出てきますよ。



らーめん(しょうゆ)〈700円〉
豚バラ肉のチャーシューはしっかりとした歯応え。絶妙なバランスで調整されたスープに手で揉みこんだ平打ちのちぢれ麺との組み合わせが絶妙です。



42.985245,144.396755

麺屋 壱福

住所:釧路市材木町2-6
電話番号:0154-41-1290
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月17日号掲載時点のものです。

 今年8月、メニューを一新してリニューアルオープンした『釧路 夕日酒場』。昭和レトロな雰囲気の中で、おいしい料理とお酒が楽しめると評判の居酒屋です。11月20日から『スープカレー(980円)』のランチがスタート。1日20食限定でセルフサービスのコーヒーが付きます。マスターが以前営んでいたスープカレー店「プラスワン」の味を復活して欲しいというお客さんの声からランチとして復活しました。スープは子どもから年配の方まで食べられるようにと鶏ガラとタマネギをベースにしたあっさりした味わい。深いコクが感じられ、最後まで飽きることなく食べられます。トッピングは大きめのチキンレッグと素揚げした数種類の野菜で、ボリュームも満点。辛味スパイスがあるので辛さの調整はお好みで。スープに余裕があれば、夜の営業で食べられることもあります。※価格は税込みです。


42.982542,144.38481

釧路 夕日酒場

住所:釧路市北大通2-7
電話番号:0154-25-1292
営業時間:ランチ 11:30~14:00(スープが無くなり次第終了)夜 17:00~23:00
定休日:ランチ 土・日曜日 夜 不定休

記事の内容は週刊fit2017年11月17日号掲載時点のものです。

 5センチ以上もある大ぶりな厚岸産カキを厳選し、釧路産の新鮮卵、道産小麦の生パン粉を付けて揚げたカキフライは、カキフライの概念が180度変わってしまうほどの完成度。この強烈な個性を放つ最強トッピングに負けずとも劣らないベストパートナーのカレーソースは数十種類のスパイスを効かせたインドカレーベースになっています。さらりとした辛口のルーは食べ進めるごとに複雑に絡み合う香辛料の味わいが口の中に広がり、カキフライ、ライスとも相性バッチリ。厚岸町でしか食べられない「金のカキフライカレー(1380円)」を味わってみて。レストランでは他にもカキステーキ、カキフライ、生ガキが一度に食べられる「あっけし牡蠣ステーキ丼(1500円)」や定番の「かきぶた合戦丼(1300円)」など厚岸産カキを使った豊富なメニューが楽しめます。※価格は税込です。


43.057589,144.843782

レストラン エスカル

住所:厚岸町住の江2-2道の駅 厚岸グルメパーク・味覚ターミナルコンキリエ2F
電話番号:0153-52-4139
営業時間:11:00〜19:30(LO19:00)※季節により変動
定休日:月曜日(祝日の場合は営業し、翌日休み)※7・8月は無休

記事の内容は週刊fit2017年11月10日号掲載時点のものです。

意外な組み合わせの一杯は、創業66年の老舗ならではの味わい

 国道391号をJR標茶駅方向に右折し、釧路川に架かる開運橋を渡ったすぐ左手にある『あさひや食堂』。昭和26年に営業を始め、今年で66年目を迎える標茶町の老舗です。昔ながらの味を求めてやって来る町民だけでなく、サラリーマンや観光客など毎日大勢の客で賑わっています。自家製麺のそばを中心に、ラーメン、ご飯、丼物まで幅広いメニューが揃い、笑顔が絶えない店主やスタッフの気さくな対応も隠し味に。中でも『カツかしわラーメン』は、サクサクとしたトンカツとそば汁の相性が抜群で、コリコリしたカシワ肉とのバランスも良く絶妙なおいしさでリピーターが多い人気の一品です。ラーメンだけでなく、そばや丼物も66年続く老舗ならではの味わいと評判です。※価格は税込みです。



カツかしわラーメン〈1,000円〉
客のリクエストから生まれました。コンブ、カツオ荒削り節、ソウダガツオを使用したほんのり甘いソバ汁に細縮れ麺がよく絡み、意外な組み合わせは意外なおいしさです。



ラーメン〈650円〉
トン骨をじっくり丁寧に煮出したスープは、あっさりなのに深いコクがあって、どこか懐かしい味わいです。



43.299689,144.603821

あさひや食堂

住所:標茶町旭2-3-10
電話番号:015-485-2535
営業時間:11:00~19:00
定休日:第1・3日曜日、第2・4火曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月10日号掲載時点のものです。

 10月に開店したばかりの『ビストロ ペトラ』。黒と赤が印象的なオシャレな店内は、本場フランスのビストロを彷彿とさせます。『鉄板焼きランチ ポーク(1200円)』は、300gの肉を厚い鉄板でじっくり焼きます。厚さ3~4センチはありそうな肉は、しっかり火を通してあってジューシー。「ジンジャーソース」か「おろし玉ネギソース」のどちらかをお好みでどうぞ。日替わりの『お好きな料理が選べるランチ(880円)』は、その日に仕入れた食材で作るので、店内の黒板メニューを要チェックですよ。パンやライス、サラダなど(単品190円~)を付けて、セットにすることもできます。夜は肉料理や海の幸、自家製のパテやベーコン、キッシュやオニオングラタンスープなどの本格的なビストロメニューとワインなどのドリンクが揃っています。昼と夜の違うスタイルを、両方楽しんでみたいですね。なお、価格は税別です。


43.006116,144.392665

ビストロ ペトラ

住所:釧路市愛国東2-10-4
電話番号:0154-68-5820
営業時間:11:00〜14:00/18:00〜22:00
定休日:火曜日、第2・第3水曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月2日号掲載時点のものです。

豊富なメニューが魅力 創業47年の老舗そば店

 『新栄町 東家』は老舗の味と豊富なメニュー、そして満点のボリュームが魅力なお店。リーズナブルな価格で、お昼時には特にサラリーマンで賑わいます。もりそばが550円、ざるそばは650円と確かにお手頃ですね。男性の場合、お蕎麦だけでは足りないという方も少なくないはず。そんな方には小さめのお蕎麦がつく、「丼とそばセット」がイチオシ!セットのお蕎麦はざる、かしわ、カレー南の中から選べて900円から。寒くなっていくこれからの時期には鍋焼きうどん(700円)もオススメです。えび天の乗った特製鍋焼きや、おもちの入った力なべなどもご用意しており、お蕎麦メニューも各種うどんに変更可能です。※価格は税込です。



豚丼セット〈1,100円〉
かえしをベースにした特製のタレは、ほどよい甘じょっぱさでご飯によく絡みます。これぞまさに蕎麦屋の豚丼!



海老天ぷらそば〈1,000円〉
釧路ではめずらしい更科そば。のど越しの良さと蕎麦の風味を愉しんで。揚げたてにこだわる天ぷらは、ふんわりした衣と香りのよさが自慢です。



42.998929,144.383105

新栄町 東家

住所:釧路市新栄町12-11
電話番号:0154-22-2272
営業時間:11:00〜19:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月2日号掲載時点のものです。

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