栄町公園の向かい、アクアベールの隣にある『スパイスバー&ざっかや いてらく』は、カラフルな雰囲気の中でお酒を楽しめるお店です。その名の通り、雑貨も販売しているんですよ。ドリンクメニューを見ると「世界のビール」がずらりと並び、カクテルメニューも豊富。お酒によく合うフードメニューの中には、珍しいカンボジア料理(クメール料理)があるんです。『チャークニャイ・サイチュルーク(900円、税込み)』は、カンボジアではポピュラーな料理で、豚肉とピーマン、生姜を炒めたもの。甘じょっぱい味付けで、お酒のお供にピッタリ! 細切りにしてある生姜は「具」の一つで、シャキシャキ感とほのかに感じる辛さがアクセントになります。他に辛くないのにスパイシーな料理がいろいろあるので、ご賞味ください。6月にはメニューをリニューアルする予定なので、お楽しみに。



42.986461,144.387871

スパイスバー&ざっかや いてらく

住所:釧路市栄町8-1
電話番号:090-5075-0584
営業時間:17:00~25:00 金・土17:00~26:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年5月19日号掲載時点のものです。

レトロな雰囲気の中で味わうラーメンはほっこりした味わい

 「世界で2番目においしい よっちゃんのおやき」がキャッチフレーズで、市内に4店舗ある『なつかし館 蔵』。『よっちゃんのおやき(120円)』と、『たいやき(140円)』は、手頃なおやつとして定番の人気です。意外と知られていませんが、釧路駅店で隠れた人気となっているのが、昔ながらの釧路風ラーメン。ラーメンが提供されているのは同店だけで、釧路市民だけでなく観光や出張で釧路を訪れた人たちにも多くのファンがいます。中には、ここのラーメンを食べるためだけに、月に何度か釧路に足を運ぶつわものもいるのだとか。ラーメンは、見た目もきれいな彩りのトッピングで、ほっこりした懐かしい味わいです。ライスカレー(500円)やチャーハン(500円)も評判でコスパ最高の一品です。※価格は税込みです。



ラーメン(醤油) 〈650円〉
スープはカツオ、コンブ、小エビ、鶏肉などをゆっくりと煮出したまろやかな味わいで、最後まで飲み干せます。麺は釧路風の細ちぢれ麺で、あっさりスープとの相性が抜群。子どもから大人まで一度食べるとまた食べたくなる、ほっこりした味わいで、リピーターが多いのもうなづけます。



ラーメン(塩)〈950円〉
かすかなゴマの風味が食欲をそそる一杯。丼の底が見えるほど透明な、あっさりした味わいで、スープの味わいがダイレクトに楽しめます。



42.990327,144.381906

あげ富

住所:釧路市北大通14-1(JR釧路駅構内)
電話番号:0154-31-5055
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2017年5月19日号掲載時点のものです。

コラーゲンたっぷり角煮、やわらかホルモン煮込み、どっちのラーメンがお好き?

 標茶駅から車で2分ほど走った住宅街の入口にある「あげ富」は町内外から人が集まる人気店です。全てのラーメンのベースとなるスープは昆布やカツオ、サンマ、サバなどから取った魚介スープ、鶏スープ、チャーシューの煮汁を三種合わせたトリプルスープ仕込み。豚バラなんこつ角煮ラーメンの最大の特徴とも言える角煮は下ごしらえの段階から余分な脂を取り除いてから煮込み、完成までに二日を要します。肉はとろりとしていながら、なんこつのコリコリとした食感がたまりません。ホルモンみそラーメンのホルモンは味噌で下味をつけてから煮込むことで、よりラーメンと相性の良いトッピングに仕上がっています。サイドメニューのミニカレーも美味しいのでぜひラーメンとご一緒に。尚、表示価格は税込です。



豚バラなんこつ角煮ラーメン 〈醤油・塩 850円 味噌 920円〉
二日かけて作られる豚バラなんこつ角煮に豚肩ロースチャーシュー1枚が入った肉好き大満足の一品。同メニューを注文するとサービスでアイスクリームが付いてくるのも嬉しい♪



ホルモン味噌らーめん〈950円〉
やわらかな食感が程良く、やさしい甘みが印象的な味噌ホルモン。ホルモン好き、ラーメン好きの両方に味わってほしい一杯。



43.295746,144.606686

あげ富

住所:標茶町桜3-2
電話番号:015-485-1115
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜20:30
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

記事の内容は週刊fit2017年5月12日号掲載時点のものです。

 ホテルパコのそばにある『炭火焼こだま』。多くの食材は可能な限り道産にこだわっていて、特に豚肉はすべて道産なんです。道産肉は冷凍していない生の状態で仕入れていて、野菜も新鮮!一番人気の『豚ホルモン』は、『塩ホルモン』と『上ホルモン』があってハーフサイズもあります。両方食べたい方に喜ばれているのが『ミックスホルモン(500円、ハーフ260円)』。上ホルモンはやわらかで、塩ホルモンはコリコリとした食感が楽しめます。時間をかけ丁寧に洗浄、下処理しているので臭みは感じないんだとか。『さくらユッケ(720円)』は、馬刺の旨みと卵の黄身が絶妙なコンビネーション。釧路ではあまり見かけない「スーパードライエクストラゴールド」も飲めて、「かちわりワイン」は特に女性にウケてます。暖かくなるこれからの季節、ご家族やお仲間と一緒に美味しいお酒と焼肉で盛り上がりませんか。なお、価格は税込みです。



42.982892,144.387343

炭火焼 こだま

住所:釧路市末広町2-26
電話番号:0154-25-2989
営業時間:17:30~23:00(LO22:30)祝日〜22:00
定休日:日曜日、祝日の月曜日

記事の内容は週刊fit2017年5月12日号掲載時点のものです。

手打ちパスタを楽しめるカジュアルなイタリアン

  合同庁舎のすぐ横にある『RISTORANTE ITALIANO centotto』では、カジュアルに本格的なイタリアンを楽しめます。メニューは基本的にセットで、ランチは前菜盛り合わせと自家製パンが付いたパスタが1000円から。他に前菜3種盛り合わせがセットになった『ピッツァランチ(1200円)』や、限定3食の十勝牛150gの『イタリアンステーキランチ(1480円)』なども好評です。夜はパスタやピッツァなどのコースがあって、イタリアワインも各種取り揃えているのでご一緒にいかがですか。自慢のパスタは毎日シェフが手打ちで作っているので、モチモチとしていてソースがよくからみます。最大18席なので、予約がオススメ。なお、価格は税込みです。



トリュフのぜいたくカルボナーラ~「パッパルデッレ」平打ち麺で~〈1300円〉
全卵とトリュフ、トリュフオイルで仕上げた大人のカルボナーラ。生クリームを使っていないので、コクがあるのにくどくないんです。前菜盛り合わせと自家製パンが付いてます。



ウニとキャベツの濃厚クリームソース(前菜盛り合わせ、自家製パン付)〈1300円〉
ウニのコクとキャベツの甘みをクリームソースがまとめてくれて、あっさりした後味。もっちり食感の自家製「タリアッテッレ」は、シェフ自慢の一品。



42.987134,144.377308

centotto

住所:釧路市浪花町12-1-16 富士マンション浪花1F
電話番号:0154-68-5554
営業時間:11:00〜15:00/17:00~21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年4月28日号掲載時点のものです。

 末広の路地裏にひっそり佇む『炭火焼 きら』は、隠れ家のような雰囲気とおいしい料理で人気の居酒屋。旬の素材を使った炭火焼きや刺し身、揚げ物などのお馴染みメニューの他、ご飯物、パスタ、ピザと目移りしそうなほど料理の種類が豊富です。看板メニューは、宮崎県から直送した希少な霜降り馬刺しを贅沢にユッケにした『極上桜ユッケ』(980円)で、上品な脂が口の中でとろけるように広がり、馬肉の旨味が堪能できる一品です。
 地元産のウニをたっぷりとトッピングした『うにクリームパスタ』(1080円)も人気メニュー。まろやかな味わいのホワイトソースに近海産のウニ独特な甘みが加わり、チーズ、黒コショウで味を引き締めています。店内は、カウンターと落ち着いた個室があり、どこに座っても隠れ家で過ごしているような落ち着いた雰囲気の中で、食事が楽しめます。 ※料金は税別。



42.983467,144.387776

炭火焼 きら

住所:釧路市末広町3-1 六本木センター1F
電話番号:0154-23-9523
営業時間:18:00~24:00(LO23:30)
定休日:日曜日(日・月曜日が連休の場合は月曜日)

記事の内容は週刊fit2017年4月28日号掲載時点のものです。

 4月22日(土)より、『屈斜路湖 鶴雅オーベルジュSoRa』の今年度の営業がスタートします!宿泊だけでなく、シーズン中は毎日、日帰りランチやディナーの営業もしていますよ。中でもオススメなのが、鉄鍋のお料理を味わえるランチコース『NITAY〜ニタイ〜(3000円・税別)』。メインの鉄鍋のお料理は、肉・魚からお好みで選ぶことができます。地元でとれる旬の食材にあわせて調理をするので、どんなお料理がでてくるかはお楽しみに♪そのほか前菜・スープ・デザートが付いてきますよ。またランチはパスタがメインのコース(2000円・税別)やフルコース(4500円・税別)もあるので、シーンにあわせて利用してみて。お昼時は混雑する場合もあるので、事前の予約がオススメです(※ディナーは要予約)。柔らかな太陽の光がさしこむ開放的な空間で、四季の風景とともに食事を楽しんでみては?



43.572463,144.301815

屈斜路湖 鶴雅オーベルジュSoRa

住所:川上郡弟子屈町屈斜路269
電話番号:015-484-2538
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00)18:00〜22:00(L.O.20:00)※ディナーは要予約
定休日:無休(※冬期間は休業)

記事の内容は週刊fit2017年4月21日号掲載時点のものです。

ガッツリ系と地元素材にこだわったラーメン

 3月にOPENした『昇憲魂(しょうけんだましい)』は、おなじみ「昇憲」の3つめのお店。ただ、コンセプトは他の2店舗とは少し異なります。豚頭と背ガラを使ったトンコツラーメンはガッツリ二郎系の、その名も「魂ラーメン」。あっさり釧路系ラーメンは、釧路地方で獲れるネコ足昆布や中札内の鶏ガラなどでダシを取り、アサリやカキは厚岸産を使用。チャーシューも「魂ラーメン」以外は、釧路町の海藻ポークなんですよ。自家製麺は、全て道産小麦100%。メニューに合わせて細麺と極太麺がありますが、チェンジできるので注文時にリクエストしてくださいね。食券販売機の下の方に「味噌変更券(100円)」と「辛味噌変更券(200円)」があります。なお、価格は税込みです。



大魂ラーメン(醤油・塩)〈980円〉
ニンニクや野菜、メンマとチャーシューが5枚のっています。大きめの丼の中身は1.8kgにもなり、ボリューム満点 ! ニンニク抜きなども可能です。



厚岸産あさりラーメン(醤油・塩)〈980円〉
厚岸漁協から直接買い付けるアサリは、生きたまま届けられるので新鮮そのもの。あっさりスープは、ダシとアサリの旨みが凝縮しています。



43.01214,144.393193

昇憲魂

住所:釧路市芦野2-2-3
電話番号:0154-65-7222
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:45)17:00~20:00(L.O.19:45)
定休日:水曜日(祝日の場合営業、翌日休業)

記事の内容は週刊fit2017年4月21日号掲載時点のものです。

選べる自家製麺とこだわり食材のラーメン

 釧路西郵便局裏手にある『麺や 北町』。入り口を入るとすぐに製麺スペースがあり、その場で麺を作っています。麺は4種類。「全粒粉細麺」と「太麺」「平打ち麺」は、いずれも道産小麦100%。指定がなければ「いつもの細麺」で提供されます。スープは、丁寧に下処理した鶏ガラ、丸鶏、豚骨から作る「鶏がらスープ」と、羅臼昆布と鰹節や鯖節などの魚介系の「鰹ダシ」の2種類を別々に作り、注文されてから合わせます。他の食材も季節に合わせて厚岸産のアサリ、阿寒のエゾシカ、土佐生姜、蘭越町のアスパラなど、それぞれ産地などを吟味して、こだわりのラーメンに仕上げているんですよ。メニューが豊富なので、いろんなラーメンが楽しめますね。なお、表示価格は税込みです。



  汁なしエゾシカタンタン  〈850円〉
エゾシカの肉みそがトッピングされた汁なしタンタン麺。花椒や甜麺醤のタンタン麺ならではの甘辛い香りが食欲をそそります。ラー油の量もリクエストできますよ。



正油ラーメン〈680円〉
王道の釧路ラーメンは、あっさりスープと細麺がベストマッチ。後味すっきりのスープは、つい飲み干しちゃいそう。



43.017694,144.337998

麺や 北町

住所:釧路市鳥取大通7-5-12
電話番号:0154-51-1555
営業時間:11:00~15:00/17:00~20:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年4月14日号掲載時点のものです。

 言わずと知れた釧路を代表する老舗『レストラン泉屋 本店』。「行けば、やっぱりスパゲティを食べちゃう」という方も多いのではないでしょうか。でもステーキやハンバーグ、オムライス、カレーなど、洋食全般のメニューが揃っているので、普段はスパゲティしか頼まないという方もいかがでしょうか。特に人気なのが、ご飯ものと肉料理やフライなどのセットメニューです。『牛スペシャルライス(928円・税込み)』は、昭和34年の創業当時から変わらない一皿。ご飯の上に牛肉と目玉焼きがのっていて、しかもスパゲティやサラダも付いているんです。スパゲティは「ミート」「イタリアン」「泉屋風」の中から選べるのもウレシイですね。牛肉は、独自にブレンドしたコクのあるソースがからめてあります。ほんのり甘みが感じられ、香ばしさもあってご飯にピッタリ。栄養バランスも良く、量もしっかりあるので、是非ご賞味あれ。



42.982616,144.386895

泉屋本店

住所:釧路市末広町2-28
電話番号:0154-24-4611
営業時間:11:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:月1回 火曜日(不定週)

記事の内容は週刊fit2017年4月14日号掲載時点のものです。

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