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 釧路町で27年間変わらぬ手作りの味で、大勢のファンを魅了する『ネーベン・フルス』。約10ページのメニューブックには、セットメニューの他、どれもこれも食べてみたくなる料理がびっしりと並んでいます。看板メニューは「Wチーズハンバーグ」(ライス・スープセット1400円)。食べやすさを考慮して、ポークとビーフの挽き肉を5対5の割り合いにした生地をナチュラルチーズとチェダーチーズのダブルチーズで包み込むように焼き上げています。ハンバーグは200グラムとボリュームも満点で、ソースはデミとカレーの2種類から選べます。リピーターに人気の限定メニューは4月1日から始まった「ハムカツランチ」(デザート付き1000円)で、野菜がたっぷり入って食欲をそそる香りのスープカレーが決め手です。定番の「ネーベンバーガー」(600円)も要チエック!※価格は税込みです。



42.99527,144.465247

Neben Flus(ネーベン・フルス)

住所:釧路町別保1-8
電話番号:0154-62-2620
営業時間:11:30~15:00 17:00~20:00(L.O.19:45)
定休日:木曜日 第3水曜・木曜日

記事の内容は週刊fit2017年4月7日号掲載時点のものです。

国道44号沿いのロードサイド店は多彩なラーメンが人気の秘密

 厚岸町尾幌の国道44号沿いの『太厚食堂』は、昼時には大型トラックのドライバーや地元客、週末には多くの観光客で賑わいます。メニューはラーメンを中心に、ボリュームのある丼物が人気。特にラーメンは定番の「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」(各700円)、「味噌ラーメン」(750円)、200グラムのたっぷりモヤシが入った「野菜ラーメン」(各150円増し)が評判。細ちぢれ麺と鶏ガラ、野菜を使ってじっくり煮出したまろやかスープの組み合わせが抜群です。他にも女性にも人気のボリューム満点「カツラーメン」(1000円)、厚岸産の大ぶりのカキをトッピングした「牡蠣ラーメン」(1050円、味噌50円増し)、濃厚なのにあっさりと食べられる「ホルモンラーメン」(味噌・塩各1000円)など多彩な味わいのラーメンが楽しめます。※価格は税込みです。



  ホルモンラーメン(味噌) 〈1,000円〉
十勝産の生ホルモンとタマネギ、ニンジンなど4種類の野菜を炒め、2種類の味噌をブレンドしたスープで煮込んだ濃厚なのにあっさり食べられます。ホルモンは口の中でほろりと溶ける柔らかさ。塩味も選べます。



牡蠣ラーメン(塩)〈1.050円〉
厚岸町産の大ぶりのカキを贅沢にトッピング。あっさりスープにカキの風味が加わり、磯の香りが広がります。クリーミーな味わいのカキは一度食べると病みつきになりそう!



43.015921,144.700971

太厚食堂

住所:厚岸町尾幌332
電話番号:0153-56-2205
営業時間:11:00~16:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年4月7日号掲載時点のものです。

  釧路公立大学正門の向かい、カラオケまねきねこの入っている東陽ビル2Fにある『サラデジャンタルNOVO』は、こだわりのスープカレーが食べられるお店。スープは鶏ガラや野菜など、厳選した20種類以上の食材を10時間以上かけて煮込んでいます。ターメリックバターライスは、S~LLまで量を選べるんですよ(LとLLはプラス料金)。毎年好評の月替わり限定メニュー『濃厚エビエキス スープカレー(ラビオリ入り、1280円・税込み)』が4月限定で復活。通常メニューの「エビスープ」よりさらに濃厚で、エビの旨みと溶かしてあるクリームチーズがスパイスの辛さと融合して、特有のコクを生み出します。もちもちの自家製ラビオリと、大きめにカットした野菜が食べ応えアリ!辛さは1番から5番まで選べるので、お好みのスープカレーが楽しめます。なお、数量に限りがあるので、品切れの際はご了承ください。



43.020627,144.394652

サラデジャンタルNOVO

住所:釧路市文苑4丁目65-2(東陽ビル2F)
電話番号:0154-38-7890
営業時間:11:30〜21:30
定休日:毎週水曜日(祝日の場合営業、翌日休み)

記事の内容は週刊fit2017年3月31日号掲載時点のものです。

元祖カキそばの店で最近大人気の一品はエビ天入りのかき天そば

厚岸町出身の店主が考案した元祖カキそばが味わえる『元祖かきそば 玉川庵』。昭和47年の創業以来、変わらぬ味を求めて、市民だけでなく釧路を訪れるビジネスマンや観光客に釧路を代表する味覚の一つとして評判です。世界的にも有名なグルメ本「ミシュランガイド北海道版(2012)」でも一つ星を獲得した名店です。そばは、十勝産をメインにブレンドしたそば粉を使用し、太めに切られた手打ちの自家製麺と、ほんのり甘く素材の旨味を凝縮した出汁との相性が絶妙な味わい。かきそばの他、カキフライ、酢がきとカキ三昧が楽しめる『かきコース』(3200円)も人気です。『酢がき』と『かきフライ』は単品(各1050円)でも注文できます。※価格は税込みです。



  かき天そば〈1,850円〉
たっぷりと入ったカキのプリプリした食感と、揚げたての大ぶりなエビの天ぷらのサクサクした食感が一度に楽しめる至福な一杯。一度食べたらこの料金にも納得がいきます。


かきそば〈1,400円〉
厚岸町産のカキは、まろやかでクリーミーな味わい。ワカメも多めにトッピングされていて、出汁は磯の香りがほんのり漂います。



43.016211,144.345374

元祖かきそば 玉川庵

住所:釧路市鳥取大通5-7-17
電話番号:0154-51-4628
営業時間:11:00〜19:30
定休日:第2・第4月曜

記事の内容は週刊fit2017年3月31日号掲載時点のものです。

 春採中学校そばの春採館にある『焼鳥ダイニング つ串んぼ』は、焼鳥などの串ものや焼きものの他、お酒にピッタリの一品料理などが楽しめます。『ホルモン鍋(800円)』は一人用の鍋にホルモンとゴボウやニンジン、大根、タマネギ、豆腐などを、醤油と味噌で味付けて煮込んであります。手間暇かけて下ごしらえするホルモンは、一度一時間以上煮込んだ後、さらに野菜と一緒に煮るので、やわらかでクセがありません。ホルモンと野菜のエキスが染み出た汁は、まろやかで旨みが凝縮しているんですよ。長ネギは最後に入れているので、シャキシャキとした食感がアクセントに。大人6名様以上の宴会は通常より10%OFFとおトク。串もの各種(1本100~200円)と『焼鳥弁当(800円)』や『手羽ギョウザ(250円)』などの持ち帰りメニューもあって、事前に電話予約すれば待ち時間がないと好評です。なお、表示価格は税込みです。



42.969935,144.415144

焼鳥ダイニング つ串んぼ

住所:釧路市春採6-8-25(春採館1F)
電話番号:0154-42-4388
営業時間:16:30~23:00
定休日:毎週水曜日、第3火曜日

記事の内容は週刊fit2017年3月24日号掲載時点のものです。

あっさりもこってりもこだわりのラーメンをどうぞ

桜ケ岡の『麺道 我龍』では、あっさり系とこってり系のラーメンが食べられます。あっさり系は、王道の釧路ラーメン。スープは鶏ガラをベースにカツオやサバ、煮干しを16時間かけて煮込んでいるんですよ。麺はつるっとしたのど越しの極細麺です。こってり系は、半日ほど煮込んだ豚骨スープに中細麺。どちらの麺も道産小麦を配合するなど、製麺屋さんと試行錯誤を繰り返した特注品で、店主の想いがこもっています。通常メニューの他、季節ごとに新作ラーメンが登場。4月はつけ麺の予定です。持ち帰りもできるチャーハンは『半チャーハン(350円)』『エビチャーハン(650円)』『カレーチャーハン(700円)』など種類があって好評です。なお、表示価格は税込みです。


  魚介豚骨味噌〈750円〉
赤みそベースの豚骨スープに、魚系の旨みが合わさって、豊かなコクが感じられます。ゴマのまろやかな風味が食欲をそそり、箸が止まらないほど。


醤油(あっさり)〈650円〉
じっくり煮込んだ鶏ガラと魚介系のダシは、奥深い味わい。ツルツルとした極細麺が、あっさりスープにピッタリ!



42.962237,144.42775

麺道 我龍

住所:釧路市桜ケ岡4-10-11
電話番号:0154-92-1960
営業時間:11:30~18:00
定休日:火曜日(祝日の場合営業、翌日休み)

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

本場のネパールカリーが味わえる『ネパール・インドレストラン ビスターレビスターレ』。好評の食べ放題フェアが、4月9日(日)までの金曜・土曜・日曜・祝日限定で開催中です。11~15時のランチタイムは『ナン&カリーバイキング』(大人1000円、小学生600円、幼児無料、サラダ付)。5種類のナン&ライスと9種類のカリーが食べ放題。17~21時の『スペシャルディナー』(大人1500円、小学生800円、幼児無料)は、ナンやカリーだけでなく、タンドリーチキンやネパール風ギョウザの「マライティッカ」など20品以上が食べ放題なんです。どちらも+200円でソフトドリンク飲み放題、デザート食べ放題となります。豊富なカリーメニューはマイルドなものもあって、お子様にも喜ばれています。ナンはプレーンの他、チーズナンやガーリックナンなどもあるんですよ。この機会に本格カリーをご賞味あれ。



43.01194,144.357712

ビスターレ ビスターレ

住所:釧路市鳥取大通3-4-7
電話番号:0154-53-9766
営業時間:平 日11:00~15:00 17:00~21:30(LO)土日祝11:00〜22:00(LO)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年3月17日号掲載時点のものです。

釧路川を臨む、絶好のロケーションに建つ『レストラン&コミュニティ イオマンテ』。生産者の顔が分かる地場食材をふんだんに使用し、アイヌ料理の文化や精神をエッセンスにした『くしろフレンチ』とも言うべき独創的な料理が楽しめる名店です。ディナーは、『Saison』(5000円)、『Kushiro』(8000円)の2コースあり、予約制の『Memoir』(1万800円)は、結婚記念日、誕生日など特別な日の料理として人気です。『そば粉のくしろガレットセット』(3800円・デザート、コーヒー付き)は、予約制で火曜~木曜日限定のメニュー。弟子屈町のそば粉と阿寒ポークの自家製ハム、釧路管内のナチュラルチーズ、色とりどりの春野菜をふんだんに使って味はもちろん目でも楽しめ、足繁く通う常連もいる評判の一品です。予約をすればコース料理のメインにもできます。※コース料理はすべてサービス料込み、税別です。



42.982413,144.387061

レストラン&コミュニティ イオマンテ

住所:釧路市末広町2-23(河畔駐車場向い)
電話番号:0154-65-1802
営業時間:18:00~21:00(L.O)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年3月10日号掲載時点のものです。

ここでしか味わない手間ひまかけた絶品あんかけメニュー

国道44号の側道にある『中華料理 龍花飯店』は、昼時ともなるとリーズナブルな料金でボリューム満点のおいしい中華料理を食べようと大勢のお客さんで賑わう人気店。スタンダードな正油ラーメンや、バリエーション豊富なチャーハン類、ご飯類、焼きそば類の他、点心から一品料理まで幅広いメニューが揃い、どれも手間ひま惜しまず一つひとつ心を込めて作られた本格的な味わいです。特に人気が高いのは、あんかけメニューで『什景湯麺(五目あんかけラーメン)』(750円)や、『什景炒麺(五目あんかけ焼そば』(750円)はたくさんのリピーターがいる人気の一品。夜は紹興酒をたしなみながら、多彩な一品料理を楽しむこともできますよ!なお、価格は税込みです。


  脆麺(えびあんかけかた焼そば)〈750円〉
注文を受けてから揚げる麺は、表面はパリパリとしているのにフワフワとした食感で、具がたっぷりでほどよい塩味のあんがよく絡みます。


味噌坦々麺〈750円〉
ほんのり甘い味噌スープに炒った白ゴマの香ばしさが食欲をそそります。自家製のラー油が全体の味を引き締めてピリ辛好きにはたまりません。



43.005675,144.402076

中国料理 龍花飯店

住所:釧路町光和3-12-1
電話番号:0154-37-1230
営業時間:11:00~14:30(L.O.) 17:00~19:50(L.O.)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

『どーもどーも おお田です』は、ダーツができたり、50インチのモニターでスポーツ観戦やカラオケが楽しめたり、日によっては店主のマジックも見られたり。バーのような居酒屋のような…。集う人たちが思いのままに過ごせる楽しいお店です。もちろん、手作り料理の数々も「おいしい!」と大評判。旬の魚貝類の刺身や焼き物の他、季節限定のメニューも豊富なので、お品書きのチェックを忘れずに!看板メニューは、まるごといっぱいのイカを特製ダレとマヨネーズで焼き上げた『イカのホイルマヨ煮』(800円)。甘辛の特製タレがイカの旨味を引き出し、マヨネーズの酸味が程良いアクセントになって、お酒ともご飯とも相性抜群です。常連さんに人気の一品は日替わりの「おお田の漬物」(400円)。15種類も揃えられた『梅酒』(600円)は、どれも料理と良く合います。※価格は税込み。



42.983496,144.387361

どーもどーも おお田です

住所:釧路市栄町3-1(鮨処三井2F)
電話番号:0154-23-0333
営業時間:18:00~ラスト
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年3月3日号掲載時点のものです。

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