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個性的なラーメンを支えるこだわりの魚介豚骨スープ

 釧路町光和の住宅街に店を構えるラーメン店『魚介豚骨ラーメン 古川』。こだわりのスープは、丁寧にとった魚介と豚骨のダブルスープです。魚介と豚骨の絶妙なバランスと、濃厚なのにしつこくないのが特徴。麺は縮れ麺で、スープがよく絡みます。みそ味と辛みそはコシのある中太麺、しょう油味と塩味、あっさり系は細麺…と、麺もそれぞれの個性に合うものを選んでいます。大きなチャーシューは存在感バツグン。口にすると、柔らかさと豚肉の旨みを感じます。「魚介豚骨ラーメン」のほか、「あっさり魚介」や「つけ麺」「まぜそば」など、自分好みの味が選べますよ。味が濃いと感じたら気軽に声をかけてください。スープを持ってきてもらえますよ。尚、価格は税込です。



魚介豚骨カレーラーメン(味噌・辛味噌) 980円 
この冬から始めた新メニュー!こだわりのスープと数十種類のスパイスをブレンドしたカレーの相性◎。



オリーブオイルとチーズのまぜそば 880円
オリーブオイルをかけたまぜそばは、とろけるチーズのコクが後引く美味しさ。



魚介豚骨ラーメン 古川

魚介豚骨ラーメン 古川

住所:釧路町光和4-18-3
営業時間:11:00〜20:30(LO.20:00)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2019年1月25日号掲載時点のものです。

 MOO2階にある港の屋台といえば、地元民から観光客まで幅広く愛されているグルメスポット。その一角に店を構える『めしどき』が、メニューも新たにオープンしました。ランチで特に注目なのが、ほっき・えび・ほたてがたっぷり入った『海鮮スペシャルカレー(サラダ付・900円・税込)』。オーナーが研究を重ねたこだわりのカレーは、魚介のうま味と玉ネギの甘さにコクのある辛さが後から追いかけてくる本格派。開店以来観光客の間で口コミが広がり、全国からこの味を求めてやって来る人気の品です。同じく好評の『ほっきカレー』はもちろん、ザンギ定食やナポリタンといった定番メニューもハズレなし!17時以降は居酒屋メニュー中心で、一人鍋などお一人様メニューも豊富。仕事帰りのサラリーマンや出張客にも好評です。なお、夜は予約がオススメ♪



42.981790, 144.383390

めしどき

住所:釧路市錦町2-4 MOO2F 港の屋台内
電話番号:090-9434-3460
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜24:00(LO.23:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2019年1月18日号掲載時点のものです。

おいしい肴で一献。「そば前」を嗜み、こだわりのそばで〆

 そばを食べる前に、日本酒と肴を嗜むことを「そば前」といいますが、栄町にある『そば酒房 明松』は、その「そば前」が楽しめる、釧路では数少ないお店として人気です。そば前の定番の肴として人気の『だし巻き玉子』(650円)は、ふわふわで熱々、ワサビ漬けを添えて食べる『板わさ』(500円)も日本酒にピッタリの塩梅。そばは、北海道産のそば粉を使い、手打ちにこだわった自家製麺で、そばの香りが立ち、軟らかくも固くもない絶妙な歯応えです。そば汁は、2種類のカツオ節とコンブを丁寧に煮出した出汁に特製の返しを加え、ほんのり甘く旨味が凝縮され、食べ進むうちに、そばと出汁が口の中で絶妙に絡みます。そばに良く合う、日本酒や焼酎類も豊富に揃っています。※価格は税込み。



もりそば 600円 
そば本来の風味と香りがダイレクトに感じられ、口の中いっぱいに広がります。薬味の山わさびが、そばの旨味を一引き立てくれます



鴨南蛮 980円
鴨肉は注文が入ってから焼き上げるため、肉汁が閉じ込められとてもジューシー。香ばしく焼かれたネギと、鴨の脂が溶け出した出汁も絶妙な相性で、まろやかな味わいです。



そば酒房 明松

そば酒房 明松

住所:釧路市栄町3-2
電話番号:0154-22-9007
営業時間:18:00~翌1:00 L.O.翌0:30(そばが無くなり次第終了)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2019年1月18日号掲載時点のものです。

 『ごはん屋さん』は、『大喜湯昭和店』の中にある食事処。麺類、丼物をはじめ定食類まで豊富なメニューが、お風呂上りはもちろん、食事だけでも気軽に楽しめます。看板メニューは、帯広の「肉屋 五日市」のかみこみ豚を使用した「十勝名物かみこみ豚の豚丼」(880円)。かみこみ豚の肉は、赤身に脂が差し込んでいるのが特徴で、脂が多く見えますが、軟らかくジューシーで脂っぽさは気にならず、あっさりと食べられる美味しさです。インスタ映えするメニューとして、最近人気なのが『山もりそば』(850円)で、食べ応えのあるボリューミーな一品。『レディース御膳』(680円)は、小鉢料理6品にライス、サラダ、スープにソフトクリームがデザートに付いています。今度の週末は、のんびり温泉に浸かり、ゆっくりと食事をしてリフレッシュしませんか?※価格は税込み。



43.026906, 144.357168

ごはん屋さん

住所:釧路市昭和中央5-11-8(大喜湯昭和店内)
電話番号:0154-54-2200
営業時間:月~金曜日/13:00~20:00(L.O.19:45)、土・日曜日・祝日/11:00~20:00(L.O.19:45)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2019年1月11日号掲載時点のものです。

エビの旨味が濃縮!名店とコラボした究極の一杯

 ラーメンをはじめ、ご飯もの・一品料理さらに夜は居酒屋メニューと、お食事から晩酌まで幅広いシーンで利用できる『らーめん居酒屋 まるせい.』。この冬、市内のラーメン店『魚一 らーめん工房』とコラボした新ラーメンが誕生しました!その名も、エビ醤ラーメン(850円)。まるせいがこだわり抜いた魚介ベースのスープに、魚一特製のエビ醤をプラス!さらに、ラーメンの上には鮮やかな桜色が目を引くエビ天かすと、風味豊かなエビ粉をトッピングしています。一口食べると、口いっぱいにエビの旨味が広がりますよ!またエビ天かすの香ばしさが良いアクセントになっており、箸がとまらなくなる美味しさです。ぜひお試しあれ。なお、価格は税込です。



エビ醤ラーメン 850円 
魚一とコラボした、この冬新登場のラーメン。透き通ったスープには、エビの旨味がたっぷり!



塩チャーシューめん 850円
まるせい自慢の大判チャーシューが三枚のった、ボリューム満点の一杯。スープがあっさりとしているので、女性も食べやすいと好評です。



42.991923, 144.419674

らーめん居酒屋 まるせい.

住所:釧路市貝塚2-17-35
電話番号:0154-42-8111
営業時間:11:00〜14:30 17:30〜22:00 日曜日・祝日 11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:月曜日(祝日の場合、翌日休)

記事の内容は週刊fit2019年1月11日号掲載時点のものです。

 厚岸、仙鳳趾産を中心としたカキやムール貝と、ベルギービールが楽しめる『OYSTER & BEER BAR 田村水産』。看板メニューは、『ムール貝の白ワイン蒸し・トマトソーストッピング』(写真はMサイズ2000円+トマトソース100円)。辛味の効いたオリジナルの自家製トマトソースが、ムール貝の旨味をさらに引き立ててくれます。ディップソースが付いているので、お好みの味加減に調整しながら楽しめます。トッピングメニューは、ニンニクの香りが食欲をそそる『ガーリック』(+100円)や、苦手な人でも癖になる『パクチー』(+200円)など約15種類あり、どれを選んでいいか迷ってしまうほど。『バゲット』(+70円)、残ったスープで『リゾット』(+150円)、『パスタ』(+200円)で楽しめ、おつまみ、一品料理、お酒の種類も豊富です。※価格は税別です。



42.983187, 144.386655

OYSTER & BEER BAR 田村水産

住所:釧路市末広町3-3(ヒルズアルカディア1F)
電話番号:0154-22-0799
営業時間:月~木曜日/17:00~1:00 金・土曜日/17:00~2:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2019年1月4日号掲載時点のものです。

イオンモール釧路昭和店限定冬にピッタリのやみつきになる一杯!

 『ラーメン 純水イオンモール釧路昭和店』は、ゲンコツの旨味を最大限に引き出したトンコツスープと、鶏ガラとカツオの風味が漂う釧路風あっさりスープの両方が味わえます。麺は北海道産小麦を100%使用したこだわりの自家製麺。「あっさり釧路ラーメン」(各650円~)は、細縮れ麺、「純水ラーメン」(各750円~)と「濃厚ラーメン」(各850円〜)は中太の縮れ麺を使用し、どちらもスープとの相性が抜群です。イオンモール釧路昭和店限定の人気メニューが「やみつき 伽哩拉麺」(900円)。じわっとくるマイルドな辛味は、お子さんでもおいしく味わえ、カレーの香ばしさに箸が止まらなくなるおいしさです。体がぽかぽかしてくるので冬におすすめの一杯です。※価格は税込みです。



やみつき 伽哩拉麺 900円 
中太縮れ麺がとろりとしたカレースープによく絡みます。鼻がピクピクしてしまうほどの香ばしさで、いくらでも食べられるおいしさですよ!ネギもたっぷりトッピングされていて、体もほかほかです。



あっさり釧路半ラーメン(正油) 550円
細麺とあっさりスープの相性がぴったり。少しだけ食べたいい気分のときにぴったりのサイズです。餃子(400円)などのサイドメニューとの組み合わせも楽しめます。



43.027111, 144.360654

ラーメン 純水 イオンモール釧路昭和店

住所:釧路市昭和中央4-18-1イオンモール釧路昭和店内
電話番号:0154-55-7192
営業時間:11:00〜20:30(L.O.20:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年12月21日号掲載時点のものです。

 緑ヶ岡にある、かわいいパンダの看板が目をひく『くまねこ食堂』。店内にはカウンターや椅子席、小上がりもありますよ。定食や中華から丼物にカレー、パスタにピザ…などなど、メニューも豊富。ランチはもちろん、夜限定のおつまみメニューとともにお酒を愉しむこともできますよ。そんなくまねこ食堂に、この冬注目の新メニューが登場!『ほろ酔いセット(1500円)』は、ピリ辛メンマ・枝豆・冷奴のおつまみ盛り合わせに揚げ物一品、お好きなアルコール2杯が付いたお得なセット。揚げ物は、ザンギか串揚げ。ザンギはプラス100円でザンギネギソースに変えることができます。串揚げは海鮮が中心で、エビフライ・レンコンエビフライ・キスフライ・舌平目のオクラ巻・イタヤガイの5本。アルコールは生ビールやサワー、焼酎などからお好きなものを選べます。※価格は税込です。



42.988391, 144.413246

くまねこ食堂

住所:釧路市緑ヶ岡4-9-19
電話番号:0154-42-2088
営業時間:11:30〜15:00(LO14:30)17:30〜23:00(LO22:30)
定休日:火曜日(不定休有)

記事の内容は週刊fit2018年12月21日号掲載時点のものです。

くしろならではの鮮やかな緑のそばをダシの効いたツユと共に。

 くしろの蕎麦好きをも唸らせるお店のひとつ、『そば処 春採東家分店』 。特徴的な鮮やかで濃い緑色のそばは、身体にも良いクロレラがたっぷり練り込まれています。かつおベースのつゆとの相性もバツグン。身体の芯から温まる『カレー南そば』は、カレーを濃い目になど味の調整も可能です。純正ゴマ油で揚げるサックサクのえび天は、どのお蕎麦にもよく合いますよ。看板メニューともいえる『鳥ざる』は、ダシの出やすい親鶏を使用。コクもプラスされ、食べごたえも◎。この味を求めて店を訪れる方も多いとか。ほかにも温かいそば、冷たいそばに丼ものなどメニューも豊富。尚、価格は税込です。



カレー南そば 800円えび天(1本)250円 
ダシがしっかり効いたそば汁にカレーのとろみがたまらない!寒い季節に人気の一杯に、エビ天をのせて豪華に。



鳥ざる 800円ざるタレ付850円
冷たいそばを温かいツユで食べる大人気の『鳥ざる』。ざるタレを付ければ、温・冷どちらも楽しめます。



42.970029, 144.409137

そば処 春採東家分店

住所:釧路市春採3-6-4
電話番号:0154-68-5280
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年12月14日号掲載時点のものです。

 入江町にある『うるとら食堂』は、好きなメニューを自由に選べるカフェテリア形式のお店。豊富なメニューとボリューム感が人気です。地場産のハモを使った『はも丼』や阿寒ポークを使った『豚丼』など丼ものにも力を入れていて、特にオススメなのが、北海道産四元豚のロースをたっぷり使った『金の豚丼(980円・税別)』。四元豚のやわらかい肉質と上品な甘さが特徴で、ボリューム満点なのに食べ飽きしない一品です。甘辛く仕上げた自慢のタレはもちろん自家製!温泉卵をくずしながら味の変化を楽しめますよ。「ハーフ」や「肉特盛」にできるのも嬉しいですね。そのほか、旧太平洋炭砿「抗口食堂」の味を再現した『炭砿ラーメン(498円・税別)』も大好評。あっさり醤油味のスープと細縮れ麺という懐かしい味わいに、リピーターの多い一杯です。



42.999296, 144.399193

うるとら食堂

住所:釧路市入江町12-42
電話番号:0154-31-5577
営業時間:11:00〜22:00(LO.21:45)
定休日:なし(年末年始を除く)

記事の内容は週刊fit2018年12月14日号掲載時点のものです。

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