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この道40年の店主が作る深い味わい

 釧路町光和にある『東家 光和分店』は、地域の人だけでなく遠方から通う常連さんも多い人気のお店です。この道40年の店主が打つのは、鮮やかな緑色が特徴のくしろ蕎麦。出汁は宗田鰹と荒本節を合わせ、つゆに香りとコクを加えています。メニューは蕎麦だけで35種類以上あり、なかには看板メニューの『カレー天とじ』のように、店主のひらめきから生まれた一品も。サクッと揚がった大きなエビ天も嬉しいですね。各種丼のほかうどんにも力を入れていて、道産小麦を使った手打ちうどんは、もちっとした食感とコシがうどん好きにも評判です。また「年越しはここの蕎麦でなくちゃ」というお客さんも多く、年末には持ち帰り用の生蕎麦も販売。味わい深い一杯を自宅でもぜひどうぞ。※価格は税込です。



カレー天とじ 1,200円 
カレー天南を玉子でとじることで、まろやかな味わいに!大人はもちろん子どもにも人気の一杯です。



天ぷら釜揚うどん 1,400円
これからの季節にぴったりの釜揚うどん。手打ちならではのコシと、鰹出汁の香り高いつゆを楽しめます。



43.004070, 144.404743

東家 光和分店

住所:釧路町光和7-34
電話番号:0154-37-2239
営業時間:11:00〜19:30
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年11月23日号掲載時点のものです。

 釧路市の郊外にある、まるで童話に出てきそうなお店『レストラン オズ』。8月から登場した新メニュー『花畑牧場のラクレットチーズとジャンボソーセージの鉄板焼き(1100円)』は、濃厚なチーズが嬉しい一皿です。アツアツの鉄板の上にはジャンボソーセージに素揚げ野菜。ブロッコリーやナスなどが彩りを添えています。その上に独特の香りとナッツのようなコクのある味、なめらかな舌触りのラクレットチーズがたっぷりと。ソーセージはクセがなく、チーズとの相性がバッチリです。自家製のトマトソースは、味のアクセントとして楽しめますよ。パンorライス、ミニサラダ、コーヒーor紅茶付きのセット(1500円)も。ワインやビールのおつまみに、セットでお食事に。ランチやディナーなど、シチュエーションを問わずに味わえる逸品です。
※価格は税別です。



43.028782,144.322620

レストラン オズ

住所:釧路市鶴野143-13
電話番号:0154-52-5452
営業時間:日・月・水/11:00〜21:30(LO20:30)木・金・土/11:00〜22:00(LO21:00)※祝日を除く平日(月〜金)15:00〜17:00はクローズ
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年11月22日号掲載時点のものです。

麺にもスープにもこだわった繊細な一杯

 釧路労災病院そばに先月オープンした『麺小僧』。ラーメンはもちろん和食のキャリアも持つ店主が、厳選した麺とスープで個性あふれるラーメンを提供しています。研究を重ねたスープは、メニューに合わせて鰹、鶏ガラ、豚骨などをチョイス。ほかにも豚肉と鰹出汁を合わせてあっさり味にコクをプラスするなど、繊細でアイデアあふれる仕事が光ります。麺もメニューによって極太の平打ち麺から細麺までさまざま。フレッシュな阿寒ポークを使ったチャーシューは、肉のうま味がぎゅっと詰まっています。。さらに「せっかくおいしい鰹出汁があるのだから」と、かけうどんもメニューに追加。通院や買い物の帰りなど、気軽に立ち寄ってみてくださいね。店舗裏手に駐車場あり。※価格は税込です。



ピリ辛塩ホルメン 850円 
極太の平打ち麺にホルモンの出汁が効いたスープがよく絡み、後を引くおいしさ。鉄鍋で熱々をめしあがれ!



鶏つけ醤油 870円
つけ麺にも力を入れている同店の自信作。鶏肉とゴボウが入ったスープは、すっきりして深みのある鰹ベース。



43.006996, 144.382424

麺小僧

住所:釧路市中園12-2
電話番号:0154-45-1102
営業時間:11:00〜21:00(LO.20:00)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年11月16日号掲載時点のものです。

 貝塚の住宅街にある『りょう雅』は、自宅の一部を店舗にした民家レストラン。長年飲食業に携わってきたオーナー夫婦が新しく始めた、大人の隠れ家的なお店です。『天ぷら定食(1350円・税込)』は、サクッと揚がった海老や茄子などの天ぷら5点盛りに、ご飯・味噌汁・サラダ・香の物がついてボリューム満点。さらにコーヒーとデザートもつきますよ。自家製の〆鯖など旬のネタがたっぷりのった『海鮮丼(1200円・税込)』もオススメ。定食や丼のほか、そばメニューも楽しめます。ゆったりした店内はまるで友人の家に招かれたような居心地のよさ。リラックスしてつい長居してしまいそうです。ご夫婦2人で切り盛りしているので、時間にゆとりをもってお出かけくださいね。5名様以上はご予約を。大進スケートセンター南側、「りょう雅」の看板が目印です!



42.998061,144.417931

りょう雅

住所:釧路市貝塚3-7-22
電話番号:0154-41-3210
営業時間:11:00〜17:00(LO.16:00)
定休日:日・月曜日

記事の内容は週刊fit2018年11月16日号掲載時点のものです。

クラシカルな喫茶でこだわりのスパゲティーを

 重厚なアンティークに囲まれた空間で、ゆったりとコーヒーを楽しむことができる『カフェ マリーギャルソン 珈琲西洋館』。実はフードやデザートメニューも充実しているんです!今回ご紹介する全てのスパゲティーには、伝統あるイタリアのメーカー「バリラ」の最高級パスタが使われています。プリッとした食感を最大限に引き出すため、絶妙な茹で加減でアルデンテに仕上げていますよ。月〜金曜日の11時30分〜14時までは『和風味シーフード スパゲティー』・『イタリアンミートソース スパゲティー』ともにランチセットにすることも可能!サラダ・デザート・コーヒーまたは紅茶が付いて1,280円となっています。なお、価格は税込です。



和風味シーフードスパゲティー 900円 
醤油とショウガで味付けをした、あっさり味のスパゲティー。エビ・シイタケなど具だくさんです。



イタリアンミートソース スパゲティー 900円
トマトソースと具を絡めたパスタの上に、ミートソースをトッピングしたオリジナリティ溢れる一皿。食材の旨味がギュッと濃縮されています。



43.015756,144.332381

カフェ マリーギャルソン 珈琲西洋館

住所:釧路市愛国東4-3-14
電話番号:0154-36-2500
営業時間:9:00〜20:00(L.O19:30)
定休日:水曜日 ※定休日が祝日の場合は営業

記事の内容は週刊fit2018年11月9日号掲載時点のものです。

 釧路公立大学そばの『ビストロ ラ・ナチュール』は、本格フレンチをカジュアルに楽しめるレストラン。コースはもちろん一品料理も豊富なので、友人との気軽なランチから大切な日のディナーまで様々なシーンにぴったりのお店です。看板メニューの『ポークカツのモッツァレラ焼き(1380円・税込)』は、サクッと揚げ焼きした豚ロースのカツに北海道産のモッツァレラチーズをのせ、トマトベースのソースを添えた彩り鮮やかな一品。ロース肉はシェフ特製のマリネ液に漬け込んでから調理しているので、やわらかくてとってもジューシーですよ。厚岸スターファームのレタスなど、新鮮な野菜も一緒に楽しんで。各種パーティープランも充実しているので、お祝い事やサプライズなど気軽にご相談を。ブックオフの契約駐車場をご利用になれます。



43.017784,144.393199

Bistro La Nature(ビストロ ラ・ナチュール)

住所:釧路市芦野5-27-18
電話番号:0154-35-1669
営業時間:月〜金曜日11:00〜14:00/18:00〜21:00 土・日・祝11:00〜14:00/
     14:00〜16:00(ティータイム)/18:00〜21:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年11月9日号掲載時点のものです。

 9月にオープンしたばかりの『リバティマム』は、レンガ調の落ち着いた雰囲気が印象的な軽食喫茶。家族で切り盛りしているアットホームなお店です。店内はテーブル席のほかカウンターや小上がりもあり、家族や友人と食事を楽しむもよし、一人でゆっくりお茶を飲むもよし、気分に合わせて自由に過ごせます。料理はカレーやハンバーグ、定食など日替わりメニューを中心に種類も豊富。なかでも『チキンステーキセット(1100円・税込)』は、熱々の鉄板で焼き上げた自慢のメニューです。表面をカリッと仕上げた鶏もも肉は、口に入れるととってもジューシー!ライスまたはパンにスープか味噌汁がついてボリュームも満点です。ビーフやポークのステーキもありますよ。イベントやミニパーティーの企画にも対応してもらえるので、気軽に相談してみて♪



42.991297,144.392000

リバティマム

住所:釧路市川北町4-3
電話番号:090-6442-2328
営業時間:9:00〜21:00
定休日:月曜、第1・3火曜日

記事の内容は週刊fit2018年11月2日号掲載時点のものです。

味わい深い老舗の味にオリジナルな味わいの新メニュー登場!

 鳥取南の住宅街にひっそりと佇む『鳥取8丁目 東家分店』は、昭和42年創業の老舗。伝統の味を守りながらも、独自のアイディアを生かしたメニューの数々が人気です。この秋、新登場したのが『てんごそば』と『冷やしてんご』(各880円)の二品。名前の由来は、そばとラーメンのおいしさをそれぞれ0・5ずつプラスしたこと。三代目が考案した、この店だけのオリジナルメニューで、ラーメンとそばのおいしさをいいとこどりした味わいに。各そばにプラス280円で「かしわぬき」「玉子とじぬき」が選べる『ぬきセット』や、土・日曜、祝日を除き午後2時までライス・小ライスが50円で注文できる『ライス タイムサービス』も好評です。※価格は税込みです。



てんごそば 880円 
そばつゆは、ねぎ油の香ばしさ、白ごまの風味が加わり、今までにない新感覚の味わい。自家製チャーシュー、メンマとチャーシューの煮汁で味付けした味玉も絶妙な味わい。



冷やしてんごそば 880円
黒こしょう、ごま油で味付けした自家製メンマを白髪ねぎとあえてトッピング。麺と具にそばつゆをかけて、かき混ぜて食べるのがおすすめ。お好みでゆずこしょうを加えて味変しても美味!



43.015756,144.332381

鳥取南八丁目 東家分店

住所:釧路市鳥取南8-8-6
電話番号:0154-51-4265
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:毎週火曜日

記事の内容は週刊fit2018年11月2日号掲載時点のものです。

すっきり味のダブルスープが後を引く美味しさ

 2016年の開店以来、着々とファンを増やし続けている『めん処 剛味家』。鶏ガラとカツオ節からとったスープは、すっきりしているのに深いコクがあり、クセになる美味しさです。スープに合わせて醤油と塩は細麺、味噌と辛味噌には中太麺を使用。自家製のチャーシューは箸でほぐれるほどトロトロですよ。これからの季節にピッタリなのが、熱々のあんかけが嬉しい『広東麺』。野菜もたっぷり食べられ、体があたたまる一杯です。後味がさっぱりしているので年配の方にも好評。塩あん好きには『白い広東麺』もオススメです。ボリューム満点の『チャーハン』やジューシーな『ぎょうざ』も人気。ラーメンもチャーハンも食べたい欲張りさんは『チャーハンセット』をどうぞ!なお、価格は税込です。



広東麺 750円 
豚肉、野菜、きくらげなど、具だくさんの醤油あんに細麺がよく絡みます。コクと旨みが後を引くおいしさ!



塩チャーシュー 830円
鶏ガラとカツオのダブルスープに、モンゴル産の塩を加えたあっさりスープ。自家製のチャーシューが絶品です。



42.976538,144.423033

めん処 剛味家

住所:釧路市武佐1-1-10
電話番号:0154-64-1788
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜19:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年10月26日号掲載時点のものです。

 これからの季節にピッタリな「一人鍋」をはじめ、様々な豆腐料理が味わえる『二代目 すぺぇど』。中でも、麻婆豆腐好きの店主が試行錯誤して作り上げた『四川風麻婆豆腐(700円・税込)』は必食です!美味しさの秘訣は、爽やかな香りが特徴の赤山椒。鶏ガラのスープをあわせることで、コクをプラスしています。ピリ辛の麻婆豆腐のお供には、ぜひ生ビール(500円・税込)をどうぞ!辛さはお好みで調整ができるので、オーダー時に相談をしてみてくださいね。他にも、お酒がすすむと評判の自家製の食べるラー油を冷奴にのせた『鬼奴(おにやっこ)』や、小麦粉の代わりに半丁の豆腐を加えてヘルシーに仕上げた『豆腐のお好み焼き』などがあります。ドリンクも『すっぺぇどりんく』といったオリジナリティ溢れるメニューが揃っているので、併せて注目を。



42.984229,144.389084

二代目 すぺぇど

住所:釧路市川上町4-1(赤ちょうちん横丁内)
電話番号:080-5728-4110
営業時間:18:00〜1:00
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、月曜定休)

記事の内容は週刊fit2018年10月26日号掲載時点のものです。

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