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オリジナリティあふれるパスタはいかが?

春採の『パスタキッチンえむず』は、自家製生パスタと、シェフのアイディアがあふれるパスタが評判です。メニューには「カウボーイスパ」や「いじわるスパ」など、気になるネーミングが!もちろんオーソドックスなものもあって、「トマト」「クリーム」「ガーリック」「ジャパニーズ」「キッズ」と、ベースの味ごとに表記してあるメニューは、選ぶだけでも楽しそう。にんにく、辛味、チーズなど、苦手な食材を注文時に伝えると、抜いてくれるとのこと。トッピングメニューもあるので、自分だけのパスタが作れますね。サラダやドリンク付きのセットメニューも4パターンあるので、日々のランチに、ご家族やお友達との食事会などにどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men110401赤いスープ〈1,080円〉
トマトベースのスープスパにはベーコンとタマネギが入っていて、シンプルながらも深い味わい。「辛味あり」か「辛味なし」が選べますよ。


men110402ザンギナポリタン〈1,150円〉
大きめの鉄板には卵が敷いてあって、パスタやザンギとの相性もGOOD! ザンギとナポリタンの意外な出会いをお試しあれ。



42.975822,144.421973

パスタキッチンえむず

住所:釧路市春採7-30-8
電話番号:0154-46-5521
営業時間:11:00~15:00
     17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌日休み)

記事の内容は週刊fit2016年11月4日号掲載時点のものです。

494menu1104ティッカマサラ

今年開店7周年を迎える『B&T カリーカフェ』。ネパール出身のシェフが腕を振るい、ヒマラヤの厳選した素材などを使用した本格的なカレーを堪能できますよ。シェフ一押しの『ティッカマサラ(800円)』は、トマトをベースに生姜、ガーリック、カシューナッツなどを加えたスパイシーでコクのあるカレー。辛さは全10段階からお好みでどうぞ。他には、たまねぎやほうれん草をベースにしたカレーやスープカレーなども味わえます。ライスは白米の他にターメリックライスが、ナンも5種類と豊富なラインナップ。食後にはラッシーがおすすめです。平日11時から15時までのランチタイムには、日替わりのカレーとライスかナンのセットが700円(テイクアウトの場合は500円)で楽しめます。※価格は税込です。



43.014854,144.386508

B&T カリーカフェ

住所:釧路市愛国西1-37-17
電話番号:0154-36-6696t
営業時間:月〜金曜日11:00〜15:00
          17:00〜22:00
     土・日・祝日11:00〜22:00
定休日:年中無休

記事の内容は週刊fit2016年11月4日号掲載時点のものです。

493menu1028おでんだし茶漬け

愛国のジャマイカ屋台村内に昨年オープンして以来、本格的なおでんや一品料理を堪能できると評判の同店。店主自慢の『おでんだし茶漬け(430円)』には、おでんを煮込んだ鶏だしをそのまま使っているので、大根や鶏つくね串など様々なおでんの旨みが溶け込んでいます。あっさりとして食べやすく、シメにぴったりの一杯ですよ!もちろん、メインのおでんも忘れずに。新鮮な刺身や旬の食材を使った料理もおすすめです。自家製の『俺の〆さば(690円)』や丁寧にふんわりと揚げた『自家製さつま揚げ(430円)』などもあり、きっとお好みが見つかるはず。カウンター席のみの店内は大人の隠れ家のような雰囲気。日本酒や芋焼酎などのお酒と共に、こだわりの料理をお楽しみください。※価格は税込です。



43.011379,144.382501

おでん・一品料理 ほっこり

住所:釧路市愛国西1-11-6(ジャマイカ屋台村内)
電話番号:090-7655-5159
営業時間:18:00〜翌1:00
定休日:第3木曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月28日号掲載時点のものです。

香味油を選んでお好みのラーメンをどうぞ

大楽毛中学校の向かいにある『麺屋さいか』は、香味油にこだわっています。まずラーメンを「醤油、塩、煮干中華、味噌、辛味噌」から選び、次に香味油を、最後にお好みでトッピングを選ぶ、セミオーダー感覚のラーメンです。香味油は3種類。「鶏油」は香味野菜で香りがプラスされ、鶏の旨味がギュッとつまっています。「海老油」は丁寧に処理した甘海老の頭を使っていて、海老の旨味と香りを最大限に引き出されているんだそう。「さいか特製ラード」は、数種類の香味野菜をラードに加えることで、スタンダードな香味油ながら豊かな香りになっています。醤油と塩は細ちぢれ麺、味噌と辛味噌は中太麺を使っていて、釧路風と札幌風の両方を楽しめます。なお、表示価格は税込みです。


men102801味噌ラーメン〈750円〉
もやしと長ネギ、玉ネギを、挽き肉が和えてある味噌と一緒に炒めているので、野菜の旨みがスープに凝縮しています。生姜を後から混ぜると、味の変化を楽しめますよ。


men102802醤油ラーメン+ネギ〈850円〉
さっぱりしたスープは、背脂でコクのある深い味わいに。シャキシャキの白髪ネギはゴマ油を和えてあって、風味豊かで食欲をそそります。



43.01108,144.296853

麺屋 さいか

住所:釧路市大楽毛1-8-19
電話番号:0154-64-5801
営業時間:11:30~15:00/
     17:00〜20:45(L.O.20:30)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月28日号掲載時点のものです。

492menu1021阿寒モルト牛モモ肉のローストビーフ丼

アクアベール1Fにある『フレンチ&イタリアンレストラン オステリアボーノ』にこの秋、ランチ限定の新メニューがお目見えしました。『阿寒モルト牛モモ肉のローストビーフ丼(1200円・税込み、デミタスコーヒー付)』は、その名の通り阿寒で育てられた牛肉のローストビーフの丼です。ビールの原料となるモルトをたっぷり与えて育てた牛肉は、脂身の少ない赤身でもやわらかなんです。道産米の上には厚岸産のレタスなどの野菜がのっていて、その上にローストビーフが盛られています。生卵の黄身は、ローストビーフの旨みと相性バツグン!トッピング用にフライドオニオンとフライドガーリック、ソースとして和風ダレと鷹の爪入りオリーブオイルが付いてくるので、お好みでどうぞ。また、12月にはクリスマスディナーもあるので、詳しくはお問合せください。



42.986316,144.386863

フレンチ&イタリアンレストラン オステリアボーノ

住所:釧路市栄町8-3アクアベール1F
電話番号:0154-23-5550
営業時間:11:30〜14:00
     18:00〜22:00
定休日:月曜日(他に不定休あり)

記事の内容は週刊fit2016年10月21日号掲載時点のものです。

491menu1014miriyaよくばりジューシーローストビーフサンド

10月1日、弟子屈町にOPENしたばかりの『Bakery&Cafe 美森家(miriya)』。店名の通り、森の中にある隠れ家のような店内では、美しい白樺林を眺めながら食事が楽しめます。今回ご紹介するのは『miriyaよくばりジューシーローストビーフサンド(1500円税別)』。自分好みのサンドイッチを作れるよう、あえて自家製の山型ブレッド・ローストビーフと野菜・ソースを別々にして提供しているんです。中でも注目すべきは、数種の赤ワインをブレンドしたオリジナルワインソース。フレッシュな果実の風味と適度な甘みがローストビーフにマッチしています。その他、グレープフルーツが丸ごと器代わりになっているインパクト大のフレッシュジュースや、サイフォンで淹れるコーヒーなども。また、店内で販売しているパン・スイーツはお持ち帰りもOK。



43.638521,144.442931

Bakery & Cafe 美森家(miriya)

住所:弟子屈町川湯温泉5-3-32
電話番号:015-486-7231
営業時間:10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:月・木曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月14日号掲載時点のものです。

和食の技が生きている洋風居酒屋ならではのパスタ

愛国商店街のアイコーポビルにある『洋風居酒屋 DAISUKE(ダイスケ)』。和食で腕を磨いた店主が、その経験を洋食に生かした料理に定評があります。和食を上手に取り入れているので、自家製デミソースなどはしっかりコクがあるのにくど過ぎないのがいいと言われるそうです。看板メニューの『特製デミオムライス(980円)』や『特製デミハンバーグ(880円)』に、店主イチオシの『道産牛の生ハムユッケ(880円)』は一度食べてみたいところ。焼き物や串物、揚げ物、サラダなどの他、デザートもあるんですよ。パスタメニューの麺は特注の生パスタにこだわっていて、もちっとした食感が楽しめます。なお、表示価格は税別です。


men101401カルボナーラ〈980円〉
温玉とクリームは王道の組み合わせ。こってりし過ぎないので、フォークが止まらないほど。意外とお酒のシメにも喜ばれているんですよ。


men101402和風めんたいこパスタ〈980円〉
明太子のピリリとした辛さがクセになって、お酒のお供にピッタリ!卵黄が全体をまろやかにまとめてくれます。



43.006783,144.394668

洋風居酒屋 DAISUKE(ダイスケ)

住所:釧路市愛国東1-14-6アイコーポビル1F
電話番号:0154-37-2552
営業時間:18:00~翌3:00(L.O.2:30)
定休日:日曜日(月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休み)

記事の内容は週刊fit2016年10月14日号掲載時点のものです。

常に進化しつづける釧路ラーメンのお店

江南高校のそばで41年前から営業している『福龍軒』。長い間、地域に密着した経験と実績を糧に、常に新しいメニューに挑戦しつづけているんです。10月7日に新登場するのは『やわらかポークのラーメン』。豚肉は外をこんがり焼き、肉の旨みを閉じ込めてあります。70~75℃で2時間じっくり熱を通すので、肉はほんのりピンク色。ブラックペッパーが掛かっていて、ローストポークのような上質な味わいなんです。チャーシューとは一味違った、新感覚を楽しめますよ。定番の他、オリジナリティのあるメニューや各種セット類、丼物や定食などもあって、メニューが豊富。お車の方は、店の裏手にある駐車場をご利用ください。なお、表示価格は税込みです。


men100701やわらかポークのラーメン〈850円〉
低温でじっくり熱を入れたポークは、やわらかでジューシー。白菜やタマネギなどの炒め野菜が入ったあっさり塩ラーメンが、肉の旨みを引き立てます。


men100702こく味噌生姜ラーメン〈800円〉
味噌味のスープはコクがあって、まろやか。生姜を混ぜるとさっぱりした味わいに変化します。焦がしチャーシューは厚めに切ってあるんですよ。



43.004316,144.391374

福龍軒

住所:釧路市光陽町23-25
電話番号:0154-25-2771
営業時間:11:00~20:00
定休日:第1・第3日曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月7日号掲載時点のものです。

490menu1007シソ餃子

釧路赤ちょうちん横丁に7月4日にオープンした『飲茶酒館ひだまり』。パリパリした羽根付きギョウザ、サクッとした創作春巻き、蒸籠で蒸し上げるシューマイなどの点心を中心に、季節に応じた各種の料理が楽しめます。ギョウザは、平日でも食べられるようにとニンニクを使用せず、好みに応じて「にんにく醤油」を用意。看板メニューの『シソ餃子』(500円)は、餡にブタ挽き肉に、キャベツ、シソ、ネギを練り込んで焼き、さらに千切りのシソをトッピング。羽付きの皮がパリパリした食感で、シソの香りが口いっぱいに広がる風味豊かな味わいです。エビ、肉シューマイと小籠包3個のお一人様用点心3種セット(500円)も人気。料理は中国茶(各種450円)との相性も抜群!BGMにジャズが流れる店内は、ゆっくりと過ごせます。※掲載価格は税込。



42.984214,144.389079

飲茶酒館 ひだまり

住所:釧路市川上町4-1赤ちょうちん横丁内
電話番号:080-9323-3210
営業時間:18:00~24:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月7日号掲載時点のものです。

シェフが丹精込めて作るパスタをどうぞ

しんくみ桜ケ岡支店の横にある『小さな洋食屋 RESTAURANT CLOVER(レストランクローバー)』は、2008年OPEN以来、多くの人に愛されています。ゆで上げスパゲティは最高級デュラム小麦100%で、イタリアンの本格的なものだけでなく、釧路らしい鉄板スパゲティのどちらも楽しめるんです。パスタ以外にもハンバーグやオムライス、ドリアなど洋食全般が揃っていて、『スープカレー(1100円~)』も好評なんですよ。メニューにないものが書いてある、店内の黒板は要チェックです。パスタかハッシュドビーフに、シェフのチョイス、サラダ、ドリンクが付いた『ランチセット(1100円)』もイイですね。16席のお店なので、予約がオススメ。なお、表示価格は税込みです。


men093001ワタリガニのトマトクリームパスタ〈1,000円〉
カニの殻をオリーブオイルでじっくり炒めた、コクのあるソース。濃厚なクリームでトマトの酸味がまろやかになっていて、1.4㎜の細麺にピッタリです。


men093002スパカツ〈980円〉
肉質のやわらかな阿寒ポークは、粗めのパン粉でサックリ揚がってます。通常鉄板で提供していますが、普通の皿もOKですよ。



42.966178,144.426211

RESTAURANT CLOVER
(レストランクローバー)

住所:釧路市桜ケ岡4-1
電話番号:0154-91-2888
営業時間:11:00〜14:30
     17:00〜20:00
定休日:日曜日、第3月曜日

記事の内容は週刊fit2016年9月30日号掲載時点のものです。

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