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 昨年12月に「赤ちょうちん横丁」にOPENした『Tavola(タボラ)』。「Tavola」とは、イタリア語で「食卓テーブル」の意味。赤ちょうちん横丁のカウンター席を囲んで、ワイワイ楽しく食卓を囲むイメージでネーミングしたんだそう。グリルバースタイルの料理は和食と洋食のイイトコ取りで、お酒によく合います。『牛サガリグリル 和ソースにて(1000円)』は、ソテーした一口大の牛サガリを、白だしと醤油ベースの和風ソースでさっぱりといただくので、肉の旨みをしっかりと感じることができます。日本酒はその時々で扱う銘柄が変わるので、掲示されている「今日の日本酒」をチェックしてくださいね。22時まではノーチャージで、「0次会」にピッタリの「チョイ飲みset(酒の肴とビール1杯、1000円)」もありますよ。6席ほどのお店なので、特に週末は予約がオススメ。なお、表示価格は税込みです。



42.984227,144.38907

Tavola

住所:釧路市川上町4-1 釧路赤ちょうちん横丁内
電話番号:070-2424-8686
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:日曜日、第2・第4月曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月13日号掲載時点のものです。

メニューを一新してリニューアルオープン!

 国道38号に面した幸町の『東京飯店』が、メニューを一新して9月13日にリニューアルオープンしました。ランチタイムは「にんにくの芽入野菜炒め定食」、「からあげ定食」、「ラーメンライスセット」など6種類のメニューが全て550円で食べられます。午後5時からは生ビール、ハイボール、樽ハイのどれか1杯に料理3品の中から選べる「晩酌セット」(1100円)があり、仕事帰りに軽く一杯というサラリーマンに人気です。夜のメニューでは、麺類や餃子など定番の中華料理の他、ピリ辛のメンマとネギをチャーシューで巻いた「ピリ辛チャーシューメンマネギ和え」(600円)や、とろけるチーズがよく絡む「豚串チーズ焼き」(4本600円)などビールによく合う料理も豊富ですよ。※価格は税込みです。



釧路ラーメン〈600円〉
見た目は濃そうな味ですが、食べてびっくりするあっさり味。鶏ガラ+トンコツをベースにしたスープと中細縮れ麺の相性がとてもよく最後まで飽きることなく食べられます。



味噌ラーメン〈800円〉白味噌をベースに香味野菜などを練り込み、数日間寝かせ熟成させた味噌ダレは、深く濃厚な味わいで箸が進みます。



42.983616,144.379993

東京飯店

住所:釧路市幸町5-8
電話番号:090-3001-5444
営業時間:11:30~14:00 17:00〜22:00
定休日:水曜日(ほか一日)

記事の内容は週刊fit2017年10月6日号掲載時点のものです。

 9月にOPENしたばかりの『留衣琉(ルエル)』は、結婚式場やレストランなどで15年ほど経験を積んだ女性店主が、心をこめて作る料理が並ぶお店。阿寒ポークを使った定食や豚丼、カレーライスなど、プロの味ながらもどこか家庭的な料理が揃っているんですよ。『エビフライ・阿寒ポークしょうが焼き定食(980円・税込み)』は、人気メニューの組み合わせ。大ぶりのエビフライは衣が薄めで、エビの旨みがダイレクトに感じられます。すりおろしたタマネギとニンニクをプラスしたしょうが焼きは、より豊かな風味に。コーヒーはオーガニックにこだわっていて、レインフォレスト・アライアンス認証農園産で有機栽培の豆を使用。美味しいだけでなく、人と環境にやさしいコーヒーなんです。10席ほどのお店を店主が一人できりもりしているため、混雑時はお待たせすることがあるので、その際はご了承ください。



42.999024,144.367456

留衣琉

住所:釧路市駒場町1-10
電話番号:050-3591-3661
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)17:30~20:00(L.O.19:30)
定休日:土曜日、日曜日、他不定休あり

記事の内容は週刊fit2017年10月6日号掲載時点のものです。

 北大通の中心街にある『食事・呑み処 霧笛』は、9月12日にオープンしたばかりのニューフェイス。ビジネスマンや観光客などで早くも賑わっています。メニューは、「一品料理」(450円)から、「焼き魚」(600円~)、「串焼き」(450円~)、「刺し身」(600円~)などの居酒屋メニューの他、丼物やラーメンなど豊富なラインナップ。仕事帰りに気軽に飲んだり、しっかりと食事したりできますよ。焼き魚や刺し身の定食(各850円)の注文も気軽に応じてくれます。看板メニューは、『牛サガリ丼』(1000円)。厳選した牛サガリを10数種類の素材を使用した特製ダレで香ばしく焼き上げました。甘辛いタレとジューシーなサガリ肉が良く絡み、ご飯が進むおいしさです。牛サガリは『サガリステーキ風味』(850円)の単品でも注文できます。※価格は税込みです。



42.988398,144.382944

centotto

住所:釧路市北大通12-2 ノースストリート12・1F
電話番号:0154-65-6210
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月29日号掲載時点のものです。

ワンコインランチの穴場!食事だけの利用もぜひどうぞ

 春採にある『天然温泉 大喜湯』(入浴料550円)は、豊富なカルシウムイオン含有量の天然温泉が人気のスーパー銭湯。週末には大勢のお客さんで賑わっていますが、意外と知られていないのが、施設内にある『食堂』の存在です。自慢のメニューは、ワンコインで食べられる「もりそば」(450円)、喉越しの良いツルツルした食感でボリューム満点です。「大もり」(600円)は2玉分とさらにボリューミー。新メニューとして登場したのが「とりざる」(550円)は、冷たいそばを温かいカシワ抜きのスープでいただきます。揚げ玉、ショウガが薬味に添えられ、味を変化させながら食べられるのも魅力です。他にも「かき氷」、「ソフトクリーム」など、風呂上りに気軽に楽しめるメニューも豊富です。※価格は税込みです。



とりざる〈550円〉
シコシコとした歯応えのあるソバは、ほんのり甘いソバ汁に良く絡みます。揚げ玉、ショウガの薬味で、味を変化させながら食べるのがお薦め。ソバ汁はそば湯で割って最後まで飲み干せるおいしさです。



ラーメン〈500円〉
見た目はシンプルですが、トンコツをベースに鶏油を使用したスープはしっかりとした味わいで、中太ストレート麺の相性が抜群です。
ハーフサイズ(300円)もあり、カレーライスなどのセットもお手軽に。



42.976199,144.414114

天然温泉 大喜湯

住所:釧路市春採7-1
電話番号:0154-46-5558
営業時間:食堂 12:00~20:00、土日祝12:00~21:00(L..O.30分前)
     温泉 平日12:00~24:00、土日祝6:00~24:00
定休日:食堂 水曜日 温泉 なし

記事の内容は週刊fit2017年9月22日号掲載時点のものです。

 本格的なイタリアンが気軽に楽しめる『チェントット』。京都や大阪の有名イタリアンレストランで修業し、店長も務めた店主は、地元の人にも美味しいイタリアンを味わってほしいと帰釧し、昨年お店をオープンしました。海に囲まれたイタリアでは魚介の料理も多く、地産地消のスローフードはイタリアから始まったともいわれています。『シラスとオリーブのナポリピッツァ(ランチセット1100円/ディナーセット1300円・税込み)』は、トマトソースにシラス、オリーブ、アンチョビ、ケッパーをのせ、ピッツァ専用のオーブンで焼き上げます。自家製の生地は2日間寝かせてあって、もちもちふっくらとした食感。仕上げのニンニクオイルの風味と具材の塩気のバランスが絶妙で、くどさはなく飽きの来ない味なんです。その日の仕入れに合わせて地元産や旬の魚を調理する『本日のアクアパッツァ』もオススメです。



42.987134,144.377308

centotto

住所:釧路市浪花町12-1-16 富士マンション浪花1F
電話番号:0154-68-5554
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月22日号掲載時点のものです。

 心地良い空間で、一人でも気兼ねなく過ごすことができる『居酒家 のら』。そんな「大人の隠れ家」で、銘酒とともに味わいたいのが『真鯵の開き(760円、税別)』です。アジは、湘南佐島の漁師さんから直接取り寄せたものを使用。しっかりとした旨味が感じられるのが特徴です。また沖縄県『古酒5年琉球泡盛 主』や宮崎県『霧島 志比田工場原酒』など、地元ではなかなかお目に掛かれないお酒のラインナップにも注目。仕入れは主に唎酒(ききさけ)師の資格を持つ店主の息子さんが行っており、全国各地を飛び回っています。先日は、9月21日(木)〜23日(土)に行われる『くじら祭り』の参加へ向けて高知県を視察。司牡丹酒造の社長に会い、祭り用に現地のお酒を仕入れてきたんです。来店の際は、閉店時間が早いので1軒目でどうぞ。詳細はフェイスブック【https://www.facebook.com/izakayanora/?fref=ts】で。



42.983595,144.387071

居酒家 のら

住所:釧路市末広町3-7(末広銀座1階)
電話番号:0154-25-3399
営業時間:17:30〜22:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月15日号掲載時点のものです。

フレッシュトマトをたっぷり使用した、クリーミーな一皿を召し上がれ♪

 一般的には「洋食屋さん」といったイメージが強い同店ですが、実は定食やラーメンなどバラエティに富んだメニューが揃っているんです。その様子はさながら「小さなファミリーレストラン」といったところでしょうか。全12種類あるスパゲティの中から、今回オススメするのが『トマトクリームスパゲティ(1000円)』です。生クリームや牛乳にフレッシュトマトをあわせたソースは、まろやかさと酸味のバランスが絶妙!!プリプリのエビが、食感のアクセントになっています。また、複数人で訪れた際には『ネーベンバーガー(600円)』を一緒に頼んで、バンズをソースにつけて食べるのもオススメなのだとか。ぜひお試しあれ!(※価格は全て税込です)。

辛口シーフードスパゲティ〈720円〉
エビやイカ、ホタテの他、ハムや野菜など具だくさん!オリジナルで考案した味付けはしっかりとした辛口で、辛さの調節ができます。



カルボナーラ〈918円〉
吟味して選んだこだわりの生クリームに、カツオと昆布ダシをプラス。醤油を隠し味に使っていて、コクがあるのにくどくないんです。



42.992661,144.391299

レストラン トキワ

住所:釧路市新富町9-9
電話番号:0154-22-5311
営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月15日号掲載時点のものです。

フレッシュトマトをたっぷり使用した、クリーミーな一皿を召し上がれ♪

 一般的には「洋食屋さん」といったイメージが強い同店ですが、実は定食やラーメンなどバラエティに富んだメニューが揃っているんです。その様子はさながら「小さなファミリーレストラン」といったところでしょうか。全12種類あるスパゲティの中から、今回オススメするのが『トマトクリームスパゲティ(1000円)』です。生クリームや牛乳にフレッシュトマトをあわせたソースは、まろやかさと酸味のバランスが絶妙!!プリプリのエビが、食感のアクセントになっています。また、複数人で訪れた際には『ネーベンバーガー(600円)』を一緒に頼んで、バンズをソースにつけて食べるのもオススメなのだとか。ぜひお試しあれ!(※価格は全て税込です)。

トマトクリームスパゲティ〈1,000円〉
エビやトマトの他、玉ネギ・ベーコンなども入っており具だくさんです。



塩ラーメン(ごま入り)〈650円〉
豚骨・鶏ガラ・野菜で出汁をとったスープが味の決め手!炒ったゴマを加えることで香ばしさをプラスしています。お得なラーメンセット(800円)も。



42.995294,144.465237

Neben Flus

住所:釧路町別保1-8
電話番号:0154-62-2620
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:45)17:00〜20:00(L.O.19:45)
定休日:木曜日・第3水曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月8日号掲載時点のものです。

 『韓国式焼肉 こひゃん』は、韓国の専門店で技術を習得した店主が腕を振るう料理のおいしさが評判のお店。看板メニューの「骨付き牛カルビ」(2人前1800円)は、大きなブロック肉を本場の技術で丁寧にさばき、オリジナルのタレに漬け込んだ釧路では珍しい逸品。ふわふわと柔らかで、牛肉の旨味が口いっぱいに広がります。最初はタレを付けずにそのまま、次は、醤油ベースと塩コショウにゴマ油の2種類のタレをお好みで、口直しにキャベツや水菜を巻いてさっぱりと酢を効かせたタレで食べるのがお薦めの食べ方。一つ約150グラムとボリューミーですが、おかわりしたくなるおいしさです。他にも本場韓国の味わいが楽しめる料理やドリンク類も豊富で、特にエビ、イカ等の魚介類にニラ、玉ネギ、パプリカがたっぷり入った「海鮮チヂミ」(850円)も評判。※価格は税別です。



42.982241,144.386495

韓国式焼肉 こひゃん

住所:釧路市末広町2-8-3
電話番号:0154-23-8877
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月8日号掲載時点のものです。

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