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492menu1021阿寒モルト牛モモ肉のローストビーフ丼

アクアベール1Fにある『フレンチ&イタリアンレストラン オステリアボーノ』にこの秋、ランチ限定の新メニューがお目見えしました。『阿寒モルト牛モモ肉のローストビーフ丼(1200円・税込み、デミタスコーヒー付)』は、その名の通り阿寒で育てられた牛肉のローストビーフの丼です。ビールの原料となるモルトをたっぷり与えて育てた牛肉は、脂身の少ない赤身でもやわらかなんです。道産米の上には厚岸産のレタスなどの野菜がのっていて、その上にローストビーフが盛られています。生卵の黄身は、ローストビーフの旨みと相性バツグン!トッピング用にフライドオニオンとフライドガーリック、ソースとして和風ダレと鷹の爪入りオリーブオイルが付いてくるので、お好みでどうぞ。また、12月にはクリスマスディナーもあるので、詳しくはお問合せください。



42.986316,144.386863

フレンチ&イタリアンレストラン オステリアボーノ

住所:釧路市栄町8-3アクアベール1F
電話番号:0154-23-5550
営業時間:11:30〜14:00
     18:00〜22:00
定休日:月曜日(他に不定休あり)

記事の内容は週刊fit2016年10月21日号掲載時点のものです。

491menu1014miriyaよくばりジューシーローストビーフサンド

10月1日、弟子屈町にOPENしたばかりの『Bakery&Cafe 美森家(miriya)』。店名の通り、森の中にある隠れ家のような店内では、美しい白樺林を眺めながら食事が楽しめます。今回ご紹介するのは『miriyaよくばりジューシーローストビーフサンド(1500円税別)』。自分好みのサンドイッチを作れるよう、あえて自家製の山型ブレッド・ローストビーフと野菜・ソースを別々にして提供しているんです。中でも注目すべきは、数種の赤ワインをブレンドしたオリジナルワインソース。フレッシュな果実の風味と適度な甘みがローストビーフにマッチしています。その他、グレープフルーツが丸ごと器代わりになっているインパクト大のフレッシュジュースや、サイフォンで淹れるコーヒーなども。また、店内で販売しているパン・スイーツはお持ち帰りもOK。



43.638521,144.442931

Bakery & Cafe 美森家(miriya)

住所:弟子屈町川湯温泉5-3-32
電話番号:015-486-7231
営業時間:10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:月・木曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月14日号掲載時点のものです。

和食の技が生きている洋風居酒屋ならではのパスタ

愛国商店街のアイコーポビルにある『洋風居酒屋 DAISUKE(ダイスケ)』。和食で腕を磨いた店主が、その経験を洋食に生かした料理に定評があります。和食を上手に取り入れているので、自家製デミソースなどはしっかりコクがあるのにくど過ぎないのがいいと言われるそうです。看板メニューの『特製デミオムライス(980円)』や『特製デミハンバーグ(880円)』に、店主イチオシの『道産牛の生ハムユッケ(880円)』は一度食べてみたいところ。焼き物や串物、揚げ物、サラダなどの他、デザートもあるんですよ。パスタメニューの麺は特注の生パスタにこだわっていて、もちっとした食感が楽しめます。なお、表示価格は税別です。


men101401カルボナーラ〈980円〉
温玉とクリームは王道の組み合わせ。こってりし過ぎないので、フォークが止まらないほど。意外とお酒のシメにも喜ばれているんですよ。


men101402和風めんたいこパスタ〈980円〉
明太子のピリリとした辛さがクセになって、お酒のお供にピッタリ!卵黄が全体をまろやかにまとめてくれます。



43.006783,144.394668

洋風居酒屋 DAISUKE(ダイスケ)

住所:釧路市愛国東1-14-6アイコーポビル1F
電話番号:0154-37-2552
営業時間:18:00~翌3:00(L.O.2:30)
定休日:日曜日(月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休み)

記事の内容は週刊fit2016年10月14日号掲載時点のものです。

常に進化しつづける釧路ラーメンのお店

江南高校のそばで41年前から営業している『福龍軒』。長い間、地域に密着した経験と実績を糧に、常に新しいメニューに挑戦しつづけているんです。10月7日に新登場するのは『やわらかポークのラーメン』。豚肉は外をこんがり焼き、肉の旨みを閉じ込めてあります。70~75℃で2時間じっくり熱を通すので、肉はほんのりピンク色。ブラックペッパーが掛かっていて、ローストポークのような上質な味わいなんです。チャーシューとは一味違った、新感覚を楽しめますよ。定番の他、オリジナリティのあるメニューや各種セット類、丼物や定食などもあって、メニューが豊富。お車の方は、店の裏手にある駐車場をご利用ください。なお、表示価格は税込みです。


men100701やわらかポークのラーメン〈850円〉
低温でじっくり熱を入れたポークは、やわらかでジューシー。白菜やタマネギなどの炒め野菜が入ったあっさり塩ラーメンが、肉の旨みを引き立てます。


men100702こく味噌生姜ラーメン〈800円〉
味噌味のスープはコクがあって、まろやか。生姜を混ぜるとさっぱりした味わいに変化します。焦がしチャーシューは厚めに切ってあるんですよ。



43.004316,144.391374

福龍軒

住所:釧路市光陽町23-25
電話番号:0154-25-2771
営業時間:11:00~20:00
定休日:第1・第3日曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月7日号掲載時点のものです。

490menu1007シソ餃子

釧路赤ちょうちん横丁に7月4日にオープンした『飲茶酒館ひだまり』。パリパリした羽根付きギョウザ、サクッとした創作春巻き、蒸籠で蒸し上げるシューマイなどの点心を中心に、季節に応じた各種の料理が楽しめます。ギョウザは、平日でも食べられるようにとニンニクを使用せず、好みに応じて「にんにく醤油」を用意。看板メニューの『シソ餃子』(500円)は、餡にブタ挽き肉に、キャベツ、シソ、ネギを練り込んで焼き、さらに千切りのシソをトッピング。羽付きの皮がパリパリした食感で、シソの香りが口いっぱいに広がる風味豊かな味わいです。エビ、肉シューマイと小籠包3個のお一人様用点心3種セット(500円)も人気。料理は中国茶(各種450円)との相性も抜群!BGMにジャズが流れる店内は、ゆっくりと過ごせます。※掲載価格は税込。



42.984214,144.389079

飲茶酒館 ひだまり

住所:釧路市川上町4-1赤ちょうちん横丁内
電話番号:080-9323-3210
営業時間:18:00~24:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月7日号掲載時点のものです。

シェフが丹精込めて作るパスタをどうぞ

しんくみ桜ケ岡支店の横にある『小さな洋食屋 RESTAURANT CLOVER(レストランクローバー)』は、2008年OPEN以来、多くの人に愛されています。ゆで上げスパゲティは最高級デュラム小麦100%で、イタリアンの本格的なものだけでなく、釧路らしい鉄板スパゲティのどちらも楽しめるんです。パスタ以外にもハンバーグやオムライス、ドリアなど洋食全般が揃っていて、『スープカレー(1100円~)』も好評なんですよ。メニューにないものが書いてある、店内の黒板は要チェックです。パスタかハッシュドビーフに、シェフのチョイス、サラダ、ドリンクが付いた『ランチセット(1100円)』もイイですね。16席のお店なので、予約がオススメ。なお、表示価格は税込みです。


men093001ワタリガニのトマトクリームパスタ〈1,000円〉
カニの殻をオリーブオイルでじっくり炒めた、コクのあるソース。濃厚なクリームでトマトの酸味がまろやかになっていて、1.4㎜の細麺にピッタリです。


men093002スパカツ〈980円〉
肉質のやわらかな阿寒ポークは、粗めのパン粉でサックリ揚がってます。通常鉄板で提供していますが、普通の皿もOKですよ。



42.966178,144.426211

RESTAURANT CLOVER
(レストランクローバー)

住所:釧路市桜ケ岡4-1
電話番号:0154-91-2888
営業時間:11:00〜14:30
     17:00〜20:00
定休日:日曜日、第3月曜日

記事の内容は週刊fit2016年9月30日号掲載時点のものです。

489menu0930オールしらぬかミルフィーユセット

地元・白糠の食材を使った豊富な料理を楽しめる同店。人気ナンバーワンメニューの『オールしらぬかミルフィーユセット(サラダ・ライス・スープ・コーヒー付き、1300円)』は、サラダからメインのハンバーグまで白糠の山の恵みを一皿で堪能できる逸品です。特徴はダブルハンバーグにダブルチーズ。茶路めん羊牧場のラム肉を使ったものと馬木葉のエゾシカ肉で作ったものの二種類のハンバーグを一度に味わえます。ハンバーグとハンバーグの間には、酪恵舎のモッツァレラチーズがたっぷり。さらに、食べる直前にはハンバーグの上にモンヴィーゾチーズをすりおろしてくれます。食後には、酪恵舎のチーズと根釧牛乳をベースにした『はまなすのプリン(296円〜)』がオススメ。生キャラメルやブルーベリーなど5つの味を楽しめますよ。※価格は税別です。



42.954648,144.07799

レストラン はまなす

住所:白糠郡白糠町東2条南2-1-26
電話番号:01547-2-2188
営業時間:11:00〜14:30
     17:00〜21:00
定休日:水曜日(火・水、水・木と連休の場合もあり。)

記事の内容は週刊fit2016年9月30日号掲載時点のものです。

488menu0923シーフードグリル温野菜添え

文苑の住宅街にたたずむ『カフェレストラン ポン・ヌフ』は、間もなくオープンから15年を迎えます。素材の味を生かした本格的な洋食を気軽に味わえるとあって、客足が途絶えることはありません。『シーフードグリル温野菜添え(950円・税込)』は、エビやホタテ、サーモンなどの魚介類を贅沢に堪能できるため、地元の人だけでなく観光客にも人気の逸品です。魚介類は主に道内の漁港で水揚げされた新鮮なものを使用。付け合せの野菜も旬のものを取り入れています。下味がついているのでそのままでも美味しくいただけますが、さっぱりとした後味が特徴のピストソースとコクのある醤油ソースをお好みでかけると、一味違った深みのある味わいに。店内にはテーブル席の他、小上がりもあるので、家族連れでも気兼ねなく食事を楽しめます。



43.017674,144.383472

カフェレストラン ポン・ヌフ

住所:釧路市文苑1-24-3
電話番号:0154-38-0070
営業時間:11:00〜22:00(LO21:15)
定休日:第3水曜日

記事の内容は週刊fit2016年9月23日号掲載時点のものです。

487menu0916ビリケンのおすすめアラカルト

今年の8月に末広町にオープンしたばかりの同店では、世界各国で親しまれているビールを気軽に味わえます。その数は、なんと100種類!ボトルビールが1本500円からとお手頃価格なのも魅力です。ビールと共に味わいたいのが、20種類のフードメニュー。中でもオススメは、ボリューム満点の『ばか盛りポテト(680円)』、甘辛い味付けがクセになる『バファローチキン(580円)』、サルサソースとサワークリームがたっぷりかかった『ナチョス(500円)』の3点です。ビリヤード台もあるので、お酒を飲みながらのプレイも可能。また、店内には大型テレビも完備。ソファー席や夜景を楽しめるカップルシートもあり、様々なシーンに利用できます。お得な飲み放題のプランもありますよ。※価格は税別です。



42.982917,144.387192

世界のビールが飲める店 ビリケン

住所:釧路市末広町2-22-1LSビル4F
電話番号:0154-24-0001
営業時間:20:00〜翌3:00
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は営業)

記事の内容は週刊fit2016年9月16日号掲載時点のものです。

486menu0909シェフのきまぐれコース

『RISTORANTE ITALIANO centotto(チェントット)』。関東や関西で修行したシェフが地産地消にこだわり、釧路でも気軽にイタリアンを楽しんでほしいと7月に開店しました。食材は可能な限り釧路産や道産を使っているんですよ。『シェフのきまぐれコース(税込3500円、2名様以上、前日までに要予約)』は、前菜盛り合わせとパスタ、肉料理、デザート、カフェ他2品の計6品。夜のフルコースで、イタリアンを堪能できます。またランチコースは「前菜盛り合わせ」と「自家製パン」「選べるパスタ」で税込1000円とお手頃価格。早くもリピーターが続出なんだとか。シェフ1人で調理するため、提供に少し時間が掛かったり、仕入れ状況でメニューが変更になる場合があります。また最大18名と席数が多くないため、予約がオススメです。



42.987132,144.377311

centotto(チェントット)

住所:釧路市浪花町12-1-16富士マンション浪花1F
電話番号:0154-68-5554
営業時間:11:00〜15:00
     17:00〜21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2016年9月9日号掲載時点のものです。

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