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 釧路駅前にある落ち着いた雰囲気のビアカフェで、ショコラトリーも併設。フルーティーでさわやかな酸味が特徴のベルギービール「VEDETT EXTRA WHITE」(グラス800円)を中止に、季節限定のインポートビールや道産食材にこだわった創作料理が楽しめます。ランチタイムの看板メニューはバターライスにとんかつをのせ、デミグラスソースをかけた根室のソウルフード『エスカロップ』(900円)。本場の根室よりボリューミーにした、とんかつと特製デミグラスソースでビールとの相性がとても良い味わいに仕上げています。地魚の「フィッシュ&チップス」(700円〜)や「アヒージョ」(900円)も人気で、日替わりメニューも見逃せません。7月中旬には夏にぴったりのフルーツビール「Liefmans」のスクラッチキャンペーンも実施します。※価格は税込です。



42.989662,144.38173

VEDETT CAFE WILL

住所:釧路市黒金町13-1駅前大光ビル1F
電話番号:0154-64-5733
営業時間:ランチ/11:00〜14:30(LO14:30)ディナー/17:00〜22:00(LO21:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年7月7日号掲載時点のものです。

風味豊かな麺とスープがそれぞれの味を引き出す奥深い味わいの一杯

 JR音別駅に近く、国道38号に面した『味閣』は、ラーメンやそばなどの麺類から天丼などの丼物、チャーハンや餃子まで気軽に食事が楽しめるお店です。特に店主が自信を持ってオススメするのが自家製麺のラーメン(650円~)。自家製の麺は、鶏ガラ、カツオ出汁をベースに野菜の甘みを加えたスープとの相性を考慮して作られた軽く縮れた中細麺で、もちもちした食感と喉越しの良さが特徴です。訪れるお客さんの多くの方が注文するのが、ボリューム満点のセットメニューで、特に人気なのは『らーめん天丼セット』(醤油・塩味各980円)と『らーめんチャーハンセット』(醤油・塩味各950円)。夕方5時から限定の『五目あんかけ焼きそば』(900円)は、具だくさんでカリッと焼かれた麺が、トロトロのあんに良く絡む隠れた人気の一品です。※価格は税込みです。



醤油ラーメン〈650円〉
鶏ガラ、カツオ節、香味野菜など素材の旨味が凝縮されたスープと、自家製の中細ちぢれ麺は、お互いがそれぞれの味をバランスよく引き出しあって、あっさりしているのに奥深い味わいで、最後まで一気に食べられます。



らーめん天丼セット
(醤油または塩)〈980円〉

大ぶりのエビ2本と野菜の天ぷらは、揚げたての熱々でサクサクした歯応え。ボリューム満点の人気メニューです。味噌味はプラス100円。



42.890071,143.933048

味閣

住所:釧路市音別町本町1-5
電話番号:01547-6-2934
営業時間:11:00~19:30 
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年6月30日号掲載時点のものです。

 日常の喧騒から逃れてホッと一息つきたい。そんな日におすすめなのが『くしろ夕日カフェ』。釧路川を望む大きな窓から行き交う漁船やカモメを眺めていると、つい時間を忘れてしまう居心地のいいお店です。そんな同店のランチはA・B・Cの3種類(各1000円)。ハンバーグ、グラタン、エビフライから2品とサラダ、3種類のパン、スープが付いた豪華なプレートです。食パン生地を使った丸パンや甘さをおさえたクロワッサンなど『くしろぱんや』特製のパンは、なんと食べ放題!Bランチは、ふっくらジューシーな煮込みハンバーグと、野菜たっぷりのグラタンを味わえる人気の一品なんですよ。通常500円のドリンクはランチとセットで200円。後味が爽やかなベリーパフェやワッフルなど、スイーツも充実しています。5名様以上は事前予約がおすすめ。なお、価格は税込です。



42.979591,144.380614

くしろ夕日カフェ

住所:釧路市入舟4-1-1 かもめホール2F
電話番号:0154-41-2015
営業時間:11:00〜16:20(LO.16:00)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年6月30日号掲載時点のものです。

味噌本来の旨味がしっかりと味わえる札幌系がっつりラーメン

 阿寒町市街地で44年間営業を続ける人気の寿司店『二幸寿司』が、『ラーメンや二幸寿し』になったのは7年前。以前、息子さんが山花地区で営み人気を博していた『ラーメン二幸』が閉店することになり、その味を残そうと現在の店名になりました。店主のオススメは、濃厚なのにあっさり食べられる『みそラーメン』(650円)。鶏ガラ、トンコツをじっくりと煮出したスープに、厳選した赤味噌、青森産のニンニクなど6種類の素材をブレンドした特性味噌ダレの相性がとても良く、中太の玉子麺が良く絡み、札幌系のがっつり味噌ラーメンが味わえます。『醤油ラーメン』『塩ラーメン』(各650円)は細ちぢれ麺を使用し、どちらもあっさりした味わい。『生寿し』(1000円~)、『生ちらし』(1200円~)も人気です。※価格は税込みです。



野菜みそ味ラーメン〈750円〉
濃厚で味噌の旨味がしっかりと伝わるスープに、たっぷり野菜の甘みが溶け出し、特注の中太麺が良く絡んで最後まで飽きることなく味わえます。プラス200円でイカ・サーモン・サバの握り3貫の寿しセットに。



醤油ラーメン〈650円〉
透明なあっさりスープに細ちぢれ麺の組み合わせで懐かしい味わい。厚切りチャーシューはしっかりした歯応えです。プラス100円でボリューム満点の野菜醤油ラーメンに!



42.955472,144.07578

ラーメンや 二幸寿し

住所:釧路市阿寒町中央4-3-35
電話番号:0154-66-3377
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00 
定休日:火曜日(不定期に月曜日)

記事の内容は週刊fit2017年6月23日号掲載時点のものです。

 4月にオープンした『和Dining艸sou(そう)』は、シックな雰囲気の隠れ家的なダイニング。常時15種類ほどある全国各地の日本酒や焼酎などこだわりのお酒と、一品一品ていねいに作られた料理をじっくり味わえる大人のお店です。おすすめは『本日のおまかせコース』。先付2品から始まり、お造り、肉料理、魚料理にご飯(麺)、デザートまで、多彩な料理を2500円で楽しめるお得なコースです。そのボリューム感もさることながら、旬を大切にする和食らしさを気軽に味わえるのも嬉しいですね。メニューは仕入れや季節に合わせて決められ、この日の魚料理は今が旬の『時鮭のバター焼き』。ふっくらとした身とバターの香りが絶品の一皿です。もちろん焼き物、煮物など単品料理も豊富。大切な人と過ごす日にピッタリの同店へ、一度足を運んでみませんか?なお、価格は税別です。



42.984488,144.389335

和 Dining 艸sou

住所:釧路市川上町4-1野口ビル1F
電話番号:0154-64-1199
営業時間:18:00〜24:00(LO.23:30)
定休日:日曜日・祝日(金・土曜日を除く)

記事の内容は週刊fit2017年6月23日号掲載時点のものです。

メニューにはない お替りしたくなる 裏メニューのスパゲティ

 白糠商店街沿いの『食事処 エランドール』は、通りに面した大きな看板が目印。定食、丼物、スパゲティ、ラーメンなどのボリューム満点で多彩な料理が人気です。阿寒ポークの揚げたてサクサクのカツに、挽き肉をたっぷりと使いちょっと甘めのミートソースをかけた『ミートカツスパゲティ』(850円)は、濃厚なのにさっぱりした味わいで人気の一品。どのスパゲティにも『カツのせ』(100円増)や『エビのせ』(3本120円)が可能で贅沢なオリジナルメニューが楽しめます。隠れた人気の一品は『チキンカツ弁当』(600円)で、コスパ最高の大満足のお弁当です。裏メニューもいろいろあり、お店のスタッフに聞いてみては?ランチタイムはどの料理にもコーヒーがセットになっているのも◎!※価格は税込みです。



カレーミートスパゲティ〈750円〉
オリーブオイル、カレースパイスで炒めた太めのスパゲティに自家製のミートソースをたっぷりかけたメニューブックにはない意外な組み合わせの裏メニュー。スパイシーなカレーの風味にちょっと甘めの濃厚なトマトソースがベストマッチ!思わずお替りしたくなるおいしさで、カツやエビフライのトッピングも可能です。



エランドール風スパゲティ(野菜入り)〈750円〉
タマネギ、ニンジンなど数種類の野菜にハム、タマゴを加えて炒め、味付けは塩コショウのみ。野菜たっぷりで最後まで熱々の鉄板でサッパリ食べられますよ。



42.955472,144.07578

食事処 エランドール

住所:白糠町東1条南1-2-14
電話番号:01547-2-2711
営業時間:11:00~15:00 18:00~21:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年6月16日号掲載時点のものです。

 レコードからは音楽が流れ、大きな窓からは釧路川の美しい景色を望める『釧路倶楽部』。5月9日にオープンしたばかりの店内は、ゆったりと落ち着いたスペースです。「人が気軽に集まれる空間にしたい」と、コーヒーなどのほか、お酒もオープン時間ならいつでも楽しめるので、いろいろな使い方ができそうです。お食事メニューは、できるだけ地場産のものを使用。素材を引き立てるようなシンプルな味付けを心がけています。ディナーメニューの『阿寒ポークのグリル』(800円)は、豚肉をオーブンで焼き上げ、塩コショウで味付けた逸品。和風のソースがよく合いますよ。付け合せには釧路産のパプリカやキャベツのマリネを。日替わりのランチメニューや、パーティープランなどもあります。詳しくはホームページやフェイスブックで確認してみてくださいね。
※価格は税込です。



42.980271,144.383875

cafe space 釧路倶楽部

住所:釧路市大町1-1-11 ベイサイドビル2階
電話番号:0154-65-7594
営業時間:11:00〜22:00 ※夏季は開店時間が早まります。
HP:https://www.kushiroclub.com
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年6月16日号掲載時点のものです。

 愛国のジャマイカタウンに店を構える『酒房 天壱』は、行きつけにしたくなるようなアットホームなお店。炭火焼きや揚げ物から麺類まで、豊富なメニューが自慢です。なかでも『上馬刺し(1000円)』は、とろけるような舌ざわりと脂の上品なうま味が絶品の一皿。高タンパク低カロリーのヘルシーな馬刺しはダイエット中の方にもオススメですよ。ほかにも味と鮮度にこだわった『サクラユッケ(1200円)』や『牛タン炭火焼(1000円)』、店主の自信作『天壱塩ラーメン(700円)』や『玉子かけご飯(300円)』など、一度食べたらやみつきになる美味しさです。生ビールはもちろん、ボトルキープもできる日本酒や焼酎など、お酒の種類も豊富。さらに毎月11日と22日の『天壱の日』には、3000円以上のご利用で10%OFFという嬉しいサービスも♪※なお価格は税込です。



43.011061,144.382586

酒房 天壱

住所:釧路市愛国西1-11-6 ジャマイカタウン
電話番号:0154-35-3922
営業時間:18:00〜LAST
定休日:祝日(金・土曜日を除く)

記事の内容は週刊fit2017年6月9日号掲載時点のものです。

炭砿マンたちが愛したあの味と歴史を今に伝える喫茶店のラーメン

 桜ヶ岡にある喫茶店『珈琲坂』では、太平洋炭礦の抗口食堂で食べられていたラーメンを味わうことができるんです。なぜなら、その抗口食堂を担当していたのがマスターの親族の『むとう製麺』で、その味を受け継いでいるからなんですよ。『ヤマ(炭砿)の喫茶ガイドセンター』でもある珈琲坂では、炭砿ラーメンと共にその歴史も知ることができます。むとう製麺は昭和4年創業で、その頃は蕎麦を作っていたそう。炭砿では、冠婚葬祭に蕎麦を出す風習があったんです。それから昭和25年から製麺所を始めラーメンを作るようになり、昭和38年には『健康ラーメン』として全国でただ一軒、商標登録をしたんです。90年前の懐かしい味を受け継ぐ、さっぱりあっさりのラーメンを、炭砿の歴史と共に堪能してみませんか。※価格は税込みです。



炭砿ラーメン(石炭焙煎コーヒー付)〈700円〉
釧路産長昆布と鰹ダシで取ったあっさりスープに、細縮れ麺が絡みます。麺は、卵白が入った白っぽい卵麺。炭砿マンが早く食べられるために茹で上りの早いものをと作られました。食後には、自慢の石炭焙煎コーヒーを味わいながら、炭砿の話に耳を傾けて。



つけ麺(石炭焙煎コーヒー付)〈700円〉
特別に、当時出していた洋皿で盛り付けてもらいました。当時は、GHQの配給で取り入れられていたそう。タレに付けて食べるもよし、かけて食べるもよし。お好みで酢をかけるのも◎。



42.966461,144.428184

炭砿の喫茶 珈琲坂

住所:釧路市桜ヶ岡1-12-40
電話番号:0154-91-6905
営業時間:11:00〜18:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年6月9日号掲載時点のものです。

 旭町にある『カフェ ティアラ』は、オシャレな内装でエレガントな気分にひたれる、女性にウレシイお店。大きな窓から見える、釧路川の景色も楽しめます。『アボカド&海老ドリア』は、バターライスにトマトソースと海老の入ったホワイトソースで作ったドリアに、女性が好きなアボカドをトッピング。トロッととろけるチーズとクリーミーなアボカドが相性バツグンなんです。ミニサラダと付け合わせが一品付いていて、16時までは800円。夜はさらに付け合わせが一つ増え、950円となります。食事やデザートは、いずれも250円をプラスすればコーヒーかダージリン(紅茶)のセットにできます。どのメニューも色彩豊かで、華やかな盛り付け。写真映えもするので、SNSに載せたくなりそうですね。食事はもちろん、ティータイムにもどうぞ。なお、価格は税込みです。



42.984922,144.392024

カフェ ティアラ

住所:釧路市旭町13-7
電話番号:080-6088-7640
営業時間:11:30~16:00 17:00~21:00(LO20:00)
定休日:金曜日

記事の内容は週刊fit2017年6月2日号掲載時点のものです。

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