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薫り高い石臼挽きそばと白があざやかな更科そば

8月1日で、開店から丸10年が経つという『かまくら』。鳥取大通から入る際は、看板を目印にしてくださいね。店主が丹精込めて打つ、手打ちそばは2種類。目にもあざやかな白が印象的な更科そばはのど越しがよく、そばの実を丸ごと挽いた石臼挽きそばは風味豊か。石臼挽きそばのメニューは、基本的に冷たいそばとなりますが、月曜、金曜、土曜は、全メニューで更科と石臼挽きのどちらかを選べます。ダシは2種類のカツオ節を使っっていてまろやか。天ぷらは注文を受けてから揚げているんですよ。お一人でそば2品を注文する場合は、2つめが100円引きとなります。完売次第閉店する場合があるので、ご注意ください。なお、価格は税込みです。


men072901天おろし〈1050円〉
カラッと上がったえび天とサックサクの大葉天に、大根おろしでサッパリといただけます。タレはかけてもつけてもイケるので、お好みでどうぞ。


men072902山かけ〈850円〉
道産にこだわった、とろろと卵黄をトッピング。卵がとろろにコクをプラスしてくれて、そばとの相性もバツグンです。



43.018298,144.33243

かまくら

住所:釧路市鳥取大通9-6-2
電話番号:0154-51-9911
営業時間:平日11:00~14:30(14:15L.O.)
       17:00〜19:30(19:15L.O.)
     祝日11:00~14:30(14:15L.O.)
       16:00〜19:30(19:15L.O.)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2016年7月29日号掲載時点のものです。

479menu0722チキン唐揚げランチ

公立大学のそば、住宅街の隠れ家的なお店『レストラン ワタナベ』は、29年前に開店して以来、夫婦二人で切り盛りしています。学生はもちろん、家族連れやサラリーマンなど、老若男女に愛され続けているんです。一からの手作りにこだわり、手間ひまかけて作っているので、混雑時には少々時間をいただくこともあるんだとか。『チキン唐揚げランチ(ごはん、みそ汁付き、税込み650円)』は、ボリューム満点の人気メニュー。鶏モモ肉に、醤油ベースの自家製ダレで下味を付けてから揚げています。絶妙な加減で揚げてあるので、衣は脂っこさがなく、肉もジューシーでやわらか。程よい醤油風味で、ごはんが進みます。タルタルソースも付いているので、お好みでどうぞ。他に肉料理やカレー、パスタ、セットメニューなど、洋食全般が揃っていますよ。



43.01665,144.398739

レストラン ワタナベ

住所:釧路市芦野3-33-1
電話番号:0154-36-9556
営業時間:11:30~13:45(LO)
     17:00~19:45(LO)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2016年7月22日号掲載時点のものです。

478menu0715コッペサンド(パストラミビーフ&タマゴ・ペッパーポーク&タマゴ)

オシャレな外観が目を引くパン屋さん『麦』。道産の超強力粉を使ったパンは、もちもちとした弾力と香りの高さが特徴です。ほかにも摩周湖の天然水や天日塩を使用。素材にこだわった様々なパンが味わえます。『コッペサンド(210円)は、フランスパン生地のコッペパンに、2種類の具を挟んだパン。『パストラミビーフ&タマゴ』や、『ペッパーポーク&タマゴ』など人気の味はもちろん、店頭に無い場合でも自由な味の組み合わせができるんですよ。季節に合わせた具材も登場するので、店頭で出会うのが楽しみですね♪ソフト生地のコッペパンにソフトクリームを挟んだ『アイスドッグ(180円)』も。注文を受けてから作るのでパンにあたたかみがあり、ソフトクリームとのハーモニーが楽しめます。※価格は全て税抜です。



43.023388,144.3275

住所:釧路市鶴野東5-19-22
電話番号:0154-52-8851
営業時間:8:00〜18:00
定休日:なし(年末年始は休み)

記事の内容は週刊fit2016年7月15日号掲載時点のものです。

477menu0715ワールドカリーフェア

ネパールやインドなど、本場のカリーが食べられることでおなじみの『ビスターレビスターレ』では、現在『ワールドカリーフェア』を開催中です。7月31日(日)までの金曜日、土曜日、日曜日と祝日は、なんと日替りカリー(ランチ6種類、ディナー9種類)とナンが食べ放題!ランチタイムは大人1000円、小学生600円、ディナータイム(21時まで)は大人1200円、小学生700円(税込)。プラス200円で、ソフトドリンク飲み放題・デザート食べ放題となります。ナンはプレーンやチーズ以外に、グリーンココナッツナンや、食後に食べたいチョコレートナンなどもあるんですよ。しっかり辛いものから、マイルドな甘口もあるので、お子さん連れの方も楽しめそうですね。ランチタイム、ディナータイムいずれも幼児(未就学児)は無料です。



43.012367,144.357347

ビスターレ・ビスターレ

住所:釧路市鳥取大通3-4-7
電話番号:0154-53-9766
営業時間:11:00~15:00(LO14:30)
     17:00~22:00(LO21:30)
     土日祝11:00~22:00(LO21:30)
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2016年7月15日号掲載時点のものです。

ワンランク上の空間で体に優しい料理を美味しく

玄米や野菜にこだわったヘルシーな料理を美味しく味わえると評判の同店。ランチはメイン料理一品に「ベジタブルビュッフェ」・「デザートバー」・「ドリンクバー」がセットになっており、好みの料理を思う存分堪能できます。この夏は、通常メニューとして人気の坦々麺を冷製スープで仕立てた『冷やし豆乳坦々麺』など夏季限定のメニューも登場!自家製のラー油と香辣醤(シャンラージャン)をベースに豆乳を加えたスープは、まろやかでコクのある味わい。香ばしいゴマの風味が食欲をそそり、暑さで疲れた体にオススメです。他にも、道東産の肉や魚介類をふんだんに使ったパエリアやパスタなど豊富なメニューがありますよ。7月19日㈫から7月末日まで、デザートフェアを開催!※価格は税込です。


men071501冷やし豆乳坦々麺〈1480円〉
ほど良い辛さがクセになる!ヘルシーな和風坦々麺。後味がすっきりしているので、思わずスープを飲み干したくなります。※ベジタブルビュッフェ ・ デザートバー ・ ドリンクバー付き


men071502あんかけ焼きそば〈1530円〉
カリッと香ばしく焼き上げた麺に、具沢山の五目餡が絡んだ人気メニュー。 ※ベジタブルビュッフェ ・ デザートバー ・ ドリンクバー付き



42.980508,144.387399

レストラン ユーヨーテラスクシロ

住所:釧路市大川町2-5釧路センチュリーキャッスルホテル1F
電話番号:0154-43-2111
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)
定休日:無休

記事の内容は週刊fit2016年7月15日号掲載時点のものです。

476menu0708ひめますといくら丼

阿寒湖温泉街にある『郷土料理 奈辺久』。開店は昭和40年8月、今年51年目を迎える阿寒の老舗店です。ヒメマスやワカサギなど、阿寒湖でとれる魚を使った料理を堪能することができますよ!『ひめますといくら丼(ハーフサイズ・1020円)』は、旬のヒメマスの刺身と、ニジマスのイクラがのった、いわば 〝いとこ丼〟。口の中でとろけるヒメマスと、クセがなく食べやすいイクラのプチプチ感を山ワサビで楽しんで。ほかにも、阿寒湖といえばのワカサギをカラッと揚げた『わかさぎ天丼(ハーフサイズ・430円)』も。石臼で挽くという自家製手打ちそばも見逃せない!2種類の丼を一度に味わうもよし、手打ちそばと満喫するのもよし。ハーフサイズならではの楽しみ方で、阿寒湖の味を堪能してくださいね。※価格は税込です。



43.433694,144.09301

郷土料理 奈辺久

住所:釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-4-1
電話番号:0154-67-2607あ
営業時間:11:00〜15:00
     18:00〜20:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2016年7月8日号掲載時点のものです。

今年の5月武佐にOPENした『めん処剛味家(たけみや)』

「釧路ラーメンハウス」や中華料理店での経験を活かし、夫婦二人三脚で新しいお店づくりに励んでいます。鶏ガラとカツオ節からダシを取るダブルスープは、あっさりしているのにコクがあるんです。麺もスープに合わせて、醤油味と塩味には細麺を、味噌味と辛味噌には中太麺を使用。自家製チャーシューは、箸でほぐれるほどトロトロなんですよ。そのチャーシューを刻んでごはんにのせ、甘辛ダレとマヨネーズで味付けた『ミニチャーシュー丼(200円)』もよさそう。『ぎょうざ(6ヶ入・360円)』など、ラーメンだけではちょっと足りないという時にいかがですか。なお、表示価格は税込みです。


men070801辛味噌ネギラーメン〈850円〉
ピリッとした辛さの中には旨みが感じられ、後を引く辛さがクセになりそう! シャキシャキの白髪ネギと中太麺によく合います。


men070802醤油ラーメン〈630円〉
まろやかなスープは昔なつかしい味で、つい飲み干したくなっちゃいます。後味さっぱりで、細麺との相性もバツグン。



42.976489,144.42304

めん処 剛味家(たけみや)

住所:釧路市武佐1-1-10
電話番号:0154-64-1788
営業時間:11:00〜15:00
     17:00〜19:30(L.O.19:00)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2016年7月8日号掲載時点のものです。

475menu0701俺の炒飯&餃子セット

愛国東郵便局の隣に店を構える『餃子小舎 喜口』は、餃子をはじめとした豊富なメニューを堪能できるお店。平日17時半から20時まで限定の『俺の炒飯&餃子のセット・800円』は、本格的な炒飯と餃子を一度に味わえるお得な新メニュー。炒飯は、一皿で約300gとボリュームたっぷり!3日間かけて仕込み、ご飯をパサつかせることなくしっとりと絶妙な加減で炒め上げています。店主が個人的に作っていたものが美味しいと評判だったため、正式メニューになったとか。餃子は豚肉や野菜などの具材を全て道産にこだわった逸品です。セットの餃子はお好みでチキン南蛮やエビチリに変更することもできますよ。月〜木曜日の17時半から20時までは生ビールを一杯350円の手頃な価格で飲めるのも嬉しいですね。※価格は税込です。



43.007052,144.389899

餃子小舎 喜口

住所:釧路市愛国東2-5-15
電話番号:0154-38-5038
営業時間:17:30〜23:00(LO.22:30)
定休日:日曜日
URL:http://www.facebook.com/餃子小舎-喜口

記事の内容は週刊fit2016年7月1日号掲載時点のものです。

大自然に囲まれて気軽に本格イタリアン!

塘路原野の国道沿いにたたずむログハウス風のオシャレな建物が『Pasta&Coffee Prezzemolo(プレッツェモーロ)』。トマトソース、オリーブオイル風味、カレーソースなど8種類のソースをベースにして一工夫を加えた個性豊かなパスタは、なんと50種類以上!パスタの麺は1.6ミリの細麺と2.0ミリの太麺から好みに応じて選ぶことができます。他にも、生地から手作りのピザやじっくりとオーブンで焼き上げるグラタンなど、本格的なイタリアンをゆっくりと堪能できますよ。くしろ周辺からはもちろん、地方から訪れるリピーターが多いのも頷けますね。道産の牛乳で作ったアイスクリームなど自家製のデザートもぜひ味わって。14時までの入店でコーヒーまたは紅茶一杯がサービスという心遣いも嬉しいですね。※価格は税込です。


men070101ポテトとベーコンのジェノバ風〈1,000円〉
濃厚なエダムチーズと香ばしいバジルの風味が食欲をそそる一皿。


men070102大根おろしときのこ〈1,030円〉
たっぷりのキノコを和風に味付け。ふわりと軽い口当たりの大根おろしがアクセント。



43.152037,144.501414

Pasta&Coffee Prezzemolo(プレッツェモーロ)

住所:川上郡標茶町塘路原野北8線52-9
電話番号:015-487-4470
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:20)
     17:00〜20:00(L.O.19:20)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
    ※7月12日(火)は臨時休業

記事の内容は週刊fit2016年7月1日号掲載時点のものです。

474menu0624手づくりカニコロッケ

北大通に今年の4月にオープンしたばかりの『メルシーカフェ』。アンティークな趣の店内は、時間を忘れてしまいそうな落ち着いた空間です。『手づくりカニコロッケ(パン付き、800円)』には、毛ガニやタラバガニなど旬のカニのほぐし身を贅沢に使用。サクッとした衣の中からあふれ出る濃厚なクリームにホクホクの身がたっぷり!シャキッとしたタマネギの食感がアクセントになった上品な味わいです。コロッケにかかっている自家製のデミソースを、パンにつけて食べると一皿で二度楽しめますよ。他には、和洋中イタリアンとバラエティに富んだ料理を日替わりで味わうことができる『メルシー弁当(900円)』がオススメ!持ち帰りも可能なので、気軽に声を掛けて。スイーツメニューも続々と登場予定だとか。※価格は税込です。



42.985392,144.383869

メルシーカフェ

住所:釧路市北大通7-2
電話番号:0154-68-5860
営業時間:10:00〜17:00
定休日:日曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2016年6月24日号掲載時点のものです。

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