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カジュアルなバルで生パスタを堪能して

 和食とイタリアンが融合した料理が楽しめる『焼鳥バル 鳥プル』は、その名の通りバルスタイルのお店。『鳥プル串(かみこみ豚)~3種のソース添え~(580円)』や『ベーコン&バゲットのラクレットグリル(780円)』など、オリジナリティのあるメニューが揃います。地中海の気候に近いといわれる淡路島から取り寄せる生パスタは、弾力があってモチモチした食感が食べ応えアリ!自家製のトマトソースは、刻みタマネギの旨みとコクで奥深い味わいに。パーティープランは3名様からで、ご希望により姉妹店のテーブル席や小上りもご用意可能です。少人数で気軽に一杯という時も、仲間でゆっくりという時にもどうぞ。なお、価格は税別です。



つぶボンゴレ 880円 
アサリを使ったボンゴレに、ツブを加えた釧路らしい一品。貝はいずれも地元産を使用していて、コクがあるのに後味さっぱりのトマトソースがよく合います。



アンチョビとキャベツのペペロンチーノ 680円
ほんのり辛さを感じるペペロンチーノに、アンチョビとベーコンの旨みがプラスされ、キャベツの甘みが全体をまとめてくれます。



42.98346,144.388244

焼鳥バル 鳥プル

住所:釧路市栄町3-2
電話番号:0154-21-5310
営業時間:17:30~24:30(L.O.24:00) 日曜日 18:00〜22:30(L.O.21:45)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年2月16日号掲載時点のものです。

 阿寒湖温泉にある『ダイニングキッチン 心花』は、阿寒の食材をふんだんに取り入れ、地産地消をテーマにした料理が人気です。看板メニューは、AAO(安全・安心・おいしい)エゾシカ料理推進協議会から、マイスターとして認定された店主が作る『えぞ鹿肉ロースト』(1200円)。「ザ・プレミアム鹿肉(認証エゾシカ肉)」を丁寧に処理、じっくりとローストし、さらに酸化を防ぐためにナタネ油に漬け込むという手間暇惜しまずに作り上げた逸品。ガーリックとベリーの2種類のソースが、凝縮されたシカ肉の旨味を引き立てています。ご当地カクテル「マリモヒート」の考案者でもある店主が、阿寒湖に沈む夕日をイメージした第2段の『レイクサンセット』(650円)を発表!はちみつとチーズの塩味が絶妙な『心花ピザ』(800円)や、阿寒湖産ワカサギを使用した『雄阿寒盛り天ぷら』(1000円)も人気です。※価格は税込み



43.433309,144.092305

ダイニングキッチン 心花(ときめき)

住所:釧路市阿寒湖温泉4-1-27
電話番号:0154-65-8032
営業時間:18:30~24:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2018年2月9日号掲載時点のものです。

常連おすすめの一杯は、阿寒湖温泉まで食べに行く価値絶対あり

 阿寒湖温泉のまりも通りに店を構える『お食事処 味心』は、創業34年の老舗。いつも大勢のお客さんで賑わっています。北海道認証のエゾシカ肉とギョウジャニンニクを特製のタレで炒めた『深山丼』(1000円)や、紅ザケをフワフワに焼きダシ醤油で食べる『鮭トロ丼』(900円)は、昼夜問わず大人気。他にも定食から居酒屋メニューまで約50品と多彩な料理が楽しめます。地元のお客さんが太鼓判を押すのが、『豚骨ラーメン』(950円)と『坦々麺』(1000円)。クセのないあっさりしたスープで一度食べると忘れられなくなる味わいです。あいすランド阿寒や冬の花火見物の後にぜひ食べたい一杯です。※価格は税込みです。



坦々麺 1,000円 
さらさらとしたスープに中細麺もよく絡み、香ばしいゴマの風味が凝縮されたクリーミーな一杯。粗みじん切りの野菜とビビンバがスープの味を深めています。お好みの量のゴマをすったり、ガーリックスライスをのせたりして味変も楽しめます。



豚骨ラーメン 950円
時間をかけてじっくりと煮出したスープは、見た目は濃厚なのに、最後まで飲み干したくなる想像以上にあっさりとした味わい。麺も良く絡み、一度食べると、また食べたくなること間違いなし!



43.433483,144.100081

お食事処 味心

住所:釧路市阿寒湖温泉1-3-20
電話番号:0154-67-2848
営業時間:11:00~13:00(L.O.12:30)18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年2月9日号掲載時点のものです。

一度食べるとやみつきにコク&キレのある”こっさり“スープ!

 昭和55年創業の『若竹東家分店』は、長く市民に愛され続けています。特にこだわっているのが海老の天ぷらで、天然ものの海老は身に厚みと歯ごたえがあり、旨みが濃く感じられます。さっくり揚がった天ぷらは、そばやつゆとの相性が抜群で、ほお張ると口いっぱいに広がった香りで思わず顔もほころぶほど。たっぷりの宗田節で丁寧にダシを取ったつゆは、ほんのり甘みがあってまろやか。冷たいそばのつけ汁も、そば湯を加えて飲み干したくなりますよ。2階には広めの座敷があり、20人以上収容できるので、法事などに利用する方も珍しくないんだとか。予約できるので、詳しくはお問合わせください。なお、表示価格は税込みです。



天ざる 1,400円 
大きめの海老を開いて揚げていて、身には厚みがあって食べ応えアリ! サクサクの海老天は、ざるそばの美味しさを引き立ててくれます。



種込み(海老入り) 1,000円
海老天とかしわに、ふんわり玉子と具沢山。味も満足、お腹もいっぱい、身体もほかほか暖まる、寒い冬にピッタリなそばですね。



42.999411,144.378511

若竹東家分店

住所:釧路市若竹町1-13
電話番号:0154-22-4713
営業時間:11:00~19:00
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2018年2月2日号掲載時点のものです。

 白金町で鉄北幹線に面した『焼き肉 はせ牛』。ランチタイムの看板メニューは、大ぶりの北海道産豚ホルモンをじっくり煮込んだ『ホルモンカレー』(600円)で、スパイシーなルーの中で踊るプリプリした歯応えのホルモンが味わえます。ライスは約600グラムとボリュームたっぷり。もっと食べたい!という人はプラス100円でライスが約800グラムの大盛りを!ルーだけのおかわりはなんと無料です。他に『ポークカレー』や、サラダ、フルーツ、味噌汁が付いた『豚ジンギスカン定食』他4種類のランチメニュー(各600円)があり、麦茶かコーヒーがセットで最高のコスパ!夜の営業(予約制で当日15時まで予約可)では本格的な焼き肉が楽しめ、オススメは豚の『上ガツ』(600円)。駐車場が狭く13時以降がオススメです。※価格は税込み



42.992801,144.380248

焼き肉 はせ牛

住所:釧路市白金町4-1-1
電話番号:0154-25-6255
営業時間:ランチ 11:30~14:00 夜 18:00~23:00(予約制。当日15:00まで要予約)
定休日:ランチ/日曜・祝日 夜/火曜日

記事の内容は週刊fit2018年2月2日号掲載時点のものです。

一度食べるとやみつきにコク&キレのある”こっさり“スープ!

 『初代らーめん 小鉄』へ行ったら一度は食べてもらいたいのが『小鉄らーめん』。背脂たっぷりのスープを前に濃厚こってり味を想像していると、いい意味で裏切られます。すっきりした後味とコクの秘密は豚・鶏・牛・魚介・野菜でダシをとった贅沢なスープ。食材の旨味を引き出した自慢の美味しさに、リピーター続出なのも頷けます。ご飯との相性もバッチリ!程よい辛さがクセになる『ピリ辛らーめん』や鬼1〜5まで辛さが選べる『鬼辛らーめん』など、寒い季節にピッタリのメニューも◎!背脂なしの釧路風あっさり味もありますよ。広くて停めやすい駐車場は8台分。ミニチャーシュー丼やかみこみ豚のミニ豚丼、デザートにおすすめの『シルクアイス』もぜひどうぞ♪※価格は税込です。



小鉄らーめん(正油) 870円 
研究の末にたどり着いたしつこくない背脂の美味しさ。お店イチオシの一杯です。



ピリ辛らーめん(正油) 810円
辛いものが苦手な人でも美味しく食べられます。みそ味は1,030円。



42.976485,144.415927

初代らーめん 小鉄

住所:釧路市春採7-15-20
電話番号:080-5833-1515
営業時間:平日10:30〜15:00 土・日・祝10:30〜20:00※3月まで
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年1月26日号掲載時点のものです。

 昨年末にOPENした『Soup
curry&Cafe CRABON(スープカレー&カフェ クラボン)』。和風ダシを効かせてじっくり煮込んだカレーは、1~15番まで辛さが選べます。弟子屈チューリップハウス農園や柴田農園などから仕入れる野菜は冷凍ものを使わず、安心安全な食材にこだわっています。『冬の釧路湿原スープカレー(1380円・税込み)』は素揚げしたボリュームたっぷりのブロッコリーをはじめ、ジャガイモ、ニンジン、カボチャなど具沢山。2種類のチーズがかかっていて、マイルドな仕上がりに。お肉はほろっと崩れるほどやわらかなチキンかポークを選べます。村山牧場しぼりたて牛乳と生の果物で作るラッシーもオススメですよ。中休みなしで営業しているので、食事以外にもカフェタイムやバータイムなど、楽しみ方もいろいろ。飲んだ後のシメに『CRABONフルーツパフェ
(780円・税込み)』はいかがですか。



42.982567,144.387391

Soupcurry&Cafe CRABON/スープカレー&カフェ クラボン

住所:釧路市栄町2-1-1
営業時間:11:00〜翌1:00(LO24:30)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年1月26日号掲載時点のものです。

丁寧に、じっくり煮込んだ豚骨スープを味わう

 昨年の9月にオープンした『麺屋餃子坊』。鳥取大通沿いにあるので、見かけた方も多いのでは?ラーメンは、豚のゲンコツを13時間じっくりと煮込んだ手抜きなしのスープを使用。化学調味料などを抑えた自然の旨みが味わえます。ライスが100円で、お漬物・スープが無料で食べ放題なのも嬉しいですね。ラーメンのほか、エビチリやチンジャオロース、餃子などの中華メニューも豊富です。予約制の「チャレンジメニュー」もあり、本場四川風の激辛ラーメンを5分以内に食べきるとラーメン代金が無料のうえビール券のサービスが。店内にはロボットもおり、配膳やダンスなどでも楽しませてくれますよ。なお、表示価格は税込みです。



もつ鍋ラーメン 880円 
臭みの無い豚骨スープに味噌を合わせました。もつのほか唐辛子やニンニクなどを炒めラーメンにのせ、鍋ごと火にかけて完成。一手間も二手間もかけた一杯です。



味噌豚骨ラーメン 680円
スープは辛い中にも甘味があり、コクのある深い味わい。麺は150gの並盛りと、追加で100円の大盛りがあります。辛さは2段階から選べます。



43.012881,144.355577

麺屋 餃子坊
住所:釧路市鳥取大通3-20-20
電話番号:0154-65-9180
営業時間:11:00〜23:30(L.O.)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年1月19日号掲載時点のものです。

 栄町平和公園の隣に店を構える『駒形家』は、創業30年をこえる名店。お祝い事や商談、法要など、特別な日の会食やおもてなしにも最適のお店です。そんな歴史と格式のある同店ですが、実はランチメニューも充実しているんです!なかでも『くしろ花篭弁当』は、本格的な和食を気軽に楽しめる人気メニュー。見た目の華やかさはもちろん、隅々まで心を配った繊細な味にお腹も心も満たされる一品です。旬の食材を使った小鉢や口取り、お造り、煮物、茶わん蒸しにご飯と香の物、赤だしがついて1500円(税別)というお手頃価格。プラス500円(税別)で『季節の天ぷら盛り合わせ』をつけることもできますよ。ゆったりくつろげる個室もあるので、気の合う仲間や家族と一緒にいかがですか?そして、冬の駒形家といえばふく(河豚)料理。3月までの期間限定なので、こちらもぜひ!



42.98588,144.3875

駒形家

住所:釧路市栄町6-2(栄町平和公園横)
電話番号:0154-24-4658
営業時間:11:30〜22:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年1月19日号掲載時点のものです。

コリコリの鶏皮、シコシコした麺とまろやかスープが三位一体

 入江町の古川橋通に面した『マルニ藪そば』は、昭和 年に創業。今年で開店 年目を迎えるアットホームな雰囲気のそば店です。名物メニューは、『皮そば』と『皮セイロ』(各850円)。道内産の親鶏のモモ肉の皮を使用し、カツオ出汁で煮出したスープの深いコクのある旨味は、以前より好評でしたが、二代目店主が返しの寝かす時間を長くするなど研究を重ね、さらに濃厚でまろやかな味わいに進化しました。丼物も種類が豊富で、そばと丼物のセットメニューが人気。小豚丼、小カツ丼、小えび天丼と、小かしわ、小かけそば、小冷やしたぬきそばの中から、それぞれ一つ選んで組み合わせる『ミニミニセット』(900円)は、そばも丼も食べたい人に評判です。※価格は税込みです



皮そば 850円 
鉄板人気の一品。そばが見えないほどボリュームいっぱいに親鳥の皮をトッピング。コリコリした歯応えの鶏皮、皮の旨味が溶け出したまろやかスープ、相性を考えて4種類のそば粉をブレンドしたシコシコした麺が三位一体のおいししさ。



鍋やきうどん・エビ天トッピング 860円(天ぷらなし680円)
鶏肉、ナルト、カマボコ、餅、麩、玉子、揚げ玉のレギュラートッピングにエビ天をプラス。見た目よりもボリュームがあって、よく体が温まる冬にオススメの熱々メニュー。



43.001203,144.397473

マルニ藪そば
住所:釧路市入江町14-19
電話番号:0154-24-9393
営業時間:11:00~19:00
定休日:日曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2018年1月12日号掲載時点のものです。

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