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むかしなつかしいラーメンに身も心もほっこり

釧路町の『ラーメン むかし屋』は、昔ながらの釧路ラーメンはもちろん、辛味噌らーめんやつけ麺、ご飯ものとのセットメニューなどが食べられます。魚系と動物系でダシを取るダブルスープは、さっぱりしていながらも奥深いコクが感じられます。自家製の細ちぢれ麺とはベストマッチで、初めての方でも、どこか懐かしさを感じる味わい。細麺とスープに合うように、メンマは手作業で細く裂いています。つけ麺は2種類。『全粒粉つけ麺(冷)』はヘルシーな全粒粉の太麺を、アツアツの付け汁につけていただきます。『だし釜つけ麺(温)』は、麺が温かいダシ汁に入っているんですよ。夜のみ『ギョーザ(7個・350円)』もあるので、ラーメンのお供にどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men010602ワンタン麺(醤油)〈800円〉
国産の豚挽肉と北見産タマネギで作った餡を、秘伝のスープで味付けしてあります。ワンタンは各メニューに+150円でトッピングできますよ。


men010601味噌ラーメン〈750円〉
基本のダブルスープに、白や赤など3種類の味噌をブレンド。コクと旨みが感じられ、マイルドな味わいです。



43.001972,144.403508

ラーメン むかし屋

住所:釧路町新開2-27
電話番号:0154-38-7808
営業時間:11:30~15:30/17:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌火曜日休み)

記事の内容は週刊fit2017年1月6日号掲載時点のものです。

504menu0106ムール貝と野菜のリゾット

昨年の2月にオープンした『レストラン 釧路ソワニエ』。ヨーロッパで修業をしたシェフが腕を振るう、フランス料理の技を生かした洋食を堪能できます。メニューは月替わりなので、毎月新しい味わいを楽しめるのも魅力的。寒いこの季節にシェフがおすすめするのは、上品な彩りが食欲をそそる『ムール貝と野菜のリゾット(950円)』。野菜の自然な甘さや食感に加えて、ムール貝の旨みとチーズのコク、バターの風味が絶妙に調和してまろやかな味わいに。素材の美味しさをしっかりと味わって欲しいと語るシェフの思い入れが詰まった一皿です。体も温まりますよ。+400円でスープと4種類のマリネを盛り合わせたサラダが付いたお得なセットも楽しめます。魚介の旨みたっぷりの『シーフードカレー(1000円)』や濃厚な『カルボナーラ(昼1000円、夜1100円)』などもぜひ味わって。※価格は税込です。



42.986552,144.387589

レストラン 釧路ソワニエ

住所:釧路市栄町8-2
電話番号:0154-95-0902
営業時間:11:30~13:30 18:00~21:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年1月6日号掲載時点のものです。

オフィス街に人気ラーメン店OPEN

北大通の「みずほ銀行」となりに、既に市内で定評のあるラーメン店『純水 北大通店』が、この11月にOPENしました。カツオ節や鶏ガラ、野菜などを使ったダシの「あっさり釧路ラーメン」は細麺で。トンコツ青湯の「純水ラーメン」は、トンコツや鶏ガラ、背脂などでダシを取っていて、太めの卵麺がよく合います。麺はいずれも自家製なんです。トッピングの白髪ネギは、こだわりの軟白ネギを使っているので辛味がほとんどなく、ラーメンとの相性もバッチリ。『あっさり釧路半ラーメン(500円)』は、ご飯ものと一緒に注文する人が多いんだとか。なお、年末は31日の昼まで営業、年始は1~4日まで休業で、5日(木)から通常営業します。表示価格は税込みです。


men122201純水辛みそ〈800円〉
シコシコとした太麺は、コシがあります。濃厚な純水みそのスープに、トッピングされている辛みそを溶きながら食べるので、自分好みの辛さを楽しめますよ。


men122202あっさり釧路ラーメン(正油)〈600円〉
細いちぢれ麺は、釧路ラーメンならでは。スープは、あっさりしていながらも深いコクを感じます。大きめのチャーシューはやわらか。



42.985359,144.383794

純水 北大通店

住所:釧路市北大通7-2
電話番号:0154-65-7444
営業時間:11:00~15:00/17:00〜21:00
定休日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休み

記事の内容は週刊fit2016年12月22日号掲載時点のものです。

503menu1222花咲ガニのクレープ包みアメリカンソース

栄町に店を構えて16年目を迎える『伊酒屋 すと〜りあ』。イタリアン一筋のオーナーシェフが腕を振るう本格的な料理を手頃な価格で味わえます。シェフが自信を持ってオススメする『花咲ガニのクレープ包み アメリカンソース(1180円・税別)』は、女性客を中心にリピーターの多い人気メニューです。花咲ガニの身がたっぷり入ったクリームソースを丁寧に焼き上げたクレープでふんわりと包み込んで、クリーミーな味わいに。甘エビをベースにした濃厚なアメリカンソースがカニの旨みを引き立てています。他にも、旬の素材をふんだんに使った料理が盛りだくさん。この季節には『真タチのステーキ バルサミコ風味(1180円・税別)』なども登場します。素材の美味しさを生かした料理を気軽に楽しんでほしいと語るシェフ。落ち着いた雰囲気の店内で、シェフとの会話を楽しみながら料理やお酒を味わってみてはいかがでしょうか。



42.983578,144.388234

伊酒屋 すと〜りあ

住所:釧路栄町3-12
電話番号:0154-23-9478
営業時間:17:30〜24:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2016年12月22日号掲載時点のものです。

501menu1216温燻3種

赤ちょうちん横丁から川上町へ昨年移転リニューアルオープンした『鉄板居酒屋 えびす』。具だくさんでボリュームたっぷりのお好み焼きなど鉄板焼きメニューの他にも、多彩な料理を味わうことができます。店主自慢の『温燻3種(1000円)』は、豚肉のスペアリブや牛タン、チーズ、ポテトサラダ、タマネギなどの中からその時季におすすめの燻製3種類を盛り合わせにした一皿。添加物を使わずにじっくりと燻しているため、素材の旨みと香ばしさを安心して楽しめますよ。ワインなどお酒のお供にもぴったりです。何人かでシェアして食べるのも良いですね。店内では、蒸しガキや牛しゃぶしゃぶの食べ放題(いずれも60分1500円)も好評開催中!宴会コース(4000円から)の料理内容については、人数や予算、好みなど気軽に相談を。年明けからはお好み焼きのデリバリーも開始します!お楽しみに。※価格は税別です。



42.983927,144.389478

鉄板居酒屋 えびす

住所:釧路市川上町3-1 第2舟見ビル1F
電話番号:0154-21-3532 080-3230-6991
営業時間:17:30〜23:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2016年12月16日号掲載時点のものです。

499menu1209ピカタ定食

三共通沿いの中華料理店跡地に10月にオープンしたばかりの『めし処 まる屋』。カウンターとテーブル席のシンプルな店内では、家庭的な味わいの定食や釧路ラーメンなどを堪能できます。店主自慢の『ピカタ定食(850円)』は、肉厚な豚肉に卵を絡めてジューシーに焼き上げた逸品。お肉は箸で簡単に切れるほど柔らかで、ケチャップをベースにした甘めのソースとの相性も抜群です。付け合せとしてサラダの他に日替わりでおかずが2〜3品、さらに漬物と汁物、ご飯がついてボリューム満点!栄養バランスもばっちりです。『日替わり定食(700円)』や鶏の皮をトッピングした『皮ラーメン(750円)』などもぜひ味わって。お昼時は込み合うので、ゆっくり食事を楽しみたい方は時間をずらしての来店をおすすめします。※価格は税込です。



42.996862,144.386697

めし処 まる屋

住所:釧路市双葉町11-19
電話番号:090-6876-8140
営業時間:11:00〜17:00 ※料理がなくなり次第終了
定休日:日曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2016年12月9日号掲載時点のものです。

くしろを代表する老舗のそば

飲食店に限らず、くしろを代表する老舗の『竹老園 東家総本店』。帰省客や観光客はもとより、地元の人にも長年愛され続け、伝統の味を受け継いでいます。クロレラ入りの緑色のそばは、誰もが認めるくしろのソウルフードですね。冷たいそばは、しこしことしたコシと鼻に抜けるそばの香りが楽しめます。そばつゆは宗田ガツオ一本でダシを取っていて、深いコクの中にほんのり甘みを感じます。人気の『そば寿司』は、サイドメニューとして注文する人が多いですよね。『東家汁の素』は麺類はもちろん、煮物などの料理にも広く活用できるので、一度お試しあれ。年末は31日まで通常営業、年始は3日から営業します。なお、表示価格は消費税込みです。


men120901海老天ぷらそば(二本入)〈1,350円〉
こだわりの胡麻油だけで揚げる、大きな海老の天ぷら。ほお張ると海老の甘みが口いっぱいに広がって、つい顔がほころんでしまうほどなんですよ。


men120902無量寿そば〈870円〉
冷たいそばを純正黒胡麻油で和え、その上に生卵、きざみのり、長ネギ、ワサビをのせてあります。胡麻油の風味が絶妙な逸品です。



42.972137,144.391878

竹老園 東家総本店

住所:釧路市柏木町3-19
電話番号:0154-41-6291
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年12月9日号掲載時点のものです。

濃厚スープと太めの麺がやみつきになりそうなラーメン

芦野の『麺屋 武双』は10月にOPENしたばかり。厚岸出身の店主は東京の有名店『麺屋 武蔵』で修行、店長を務めた経験を生かし、こだわりのラーメンを提供しています。鶏系主体のダシに、さらにその日の状態を見て鯛干しや鯵干しなども加え、より奥深いコクのスープを12時間かけて仕込んでいます。化学調味料は使わず、脂分も少なめに抑えてあるので、濃厚だけどこってりし過ぎず、後味すっきりなんですよ。麺は味によって変えていて、濃厚スープにはコシがあってモチモチした食感の中太ストレート麺を、塩味には全粒粉の細麺を使用しています。釧路では珍しい太めの麺も、一度食べたらきっとやみつきになるはず。なお表示価格は税込みです。


men120201特製武双ら~麺〈900円〉
鶏と魚介のダシでコクのある醤油味。あえて太めにカットしたメンマが、濃厚なスープと相性がよく、太めの麺とは違う食感が楽しめます。


men120202つけ麺〈780円〉
太めの平打ち麺は、並盛と中盛(同じ料金)からお好みで選べます。スープがぬるくなったら焼き石で温め直せるので、気軽にお申し出ください。



43.014748,144.389856

麺屋 武双

住所:釧路市芦野5-15-11
電話番号:0154-39-3737
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
定休日:月曜日、第2・第4火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休み)

記事の内容は週刊fit2016年12月2日号掲載時点のものです。

498menu1202ローストチキン&ビーフ

いよいよクリスマスシーズン到来!パーティーの食卓を華やかに演出してくれるのはもちろんお肉!和商市場内の吉岡肉店は、現在『ローストチキン』の仕込みで大忙しです。丸ごと1羽の中札内田舎鶏にじっくりと1時間以上かけて火を通し、中はふっくらとジューシーに、皮はパリッと香ばしく焼き上げていますよ。(通常サイズ・100羽限定1600円、特大・20羽限定3800円)チキンが苦手な方には『和牛ローストビーフ』(予約のみ・それぞれ100g上780円、特上980円、特特上1200円~)がおすすめ!いずれも人気商品なのでご予約はお早めに!※クリスマスの予約は15日(木)迄/お渡しは24日(土)・25日(日)となります。当日も若干ご用意いたします。売り切れ御免でチキン通常サイズ1800円、ローストビーフ上880円(100g)。



㈱マルイチ吉岡肉店

住所:釧路市黒金町13-25(和商市場内)
電話番号:0154-25-4129
営業時間:8:00〜18:00
定休日:年内は12月11日が定休日となります

記事の内容は週刊fit2016年12月2日号掲載時点のものです。

497menu1125土鍋ハンバーグ

国道38号沿いに店を構える『レストラン八白』は本格的な洋食を味わえる老舗のレストランです。シェフの一押しは『土鍋ハンバーグ(サラダ・ライス付き、1200円)』。特製のソースで約140gのハンバーグを煮込んだボリュームたっぷりの逸品です。ハンバーグの上でとろ〜りとろけるチーズが濃厚なソースと絡んでまろやかな味わいに。カボチャやブロッコリーなどの野菜が彩りを添えて食欲をそそります。土鍋で煮込んでいるので、最後までアツアツをいただけますよ。寒い季節にぴったり!そして、ここで嬉しいお知らせが。今週末11月26日(土)と27日(日)の2日間は、このメニューをなんと1000円で堪能できます!店内にはテーブル席の他に小上がりもあるので、ぜひ家族でお店に足を運んでくださいね。※価格は税込です。



43.015985,144.327155

レストラン 八白

住所:釧路市星が浦大通1-4-35
電話番号:0154-52-1713
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2016年11月25日号掲載時点のものです。

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