‘うちの看板MENU’ カテゴリの記事

 5センチ以上もある大ぶりな厚岸産カキを厳選し、釧路産の新鮮卵、道産小麦の生パン粉を付けて揚げたカキフライは、カキフライの概念が180度変わってしまうほどの完成度。この強烈な個性を放つ最強トッピングに負けずとも劣らないベストパートナーのカレーソースは数十種類のスパイスを効かせたインドカレーベースになっています。さらりとした辛口のルーは食べ進めるごとに複雑に絡み合う香辛料の味わいが口の中に広がり、カキフライ、ライスとも相性バッチリ。厚岸町でしか食べられない「金のカキフライカレー(1380円)」を味わってみて。レストランでは他にもカキステーキ、カキフライ、生ガキが一度に食べられる「あっけし牡蠣ステーキ丼(1500円)」や定番の「かきぶた合戦丼(1300円)」など厚岸産カキを使った豊富なメニューが楽しめます。※価格は税込です。


43.057589,144.843782

レストラン エスカル

住所:厚岸町住の江2-2道の駅 厚岸グルメパーク・味覚ターミナルコンキリエ2F
電話番号:0153-52-4139
営業時間:11:00〜19:30(LO19:00)※季節により変動
定休日:月曜日(祝日の場合は営業し、翌日休み)※7・8月は無休

記事の内容は週刊fit2017年11月10日号掲載時点のものです。

 10月に開店したばかりの『ビストロ ペトラ』。黒と赤が印象的なオシャレな店内は、本場フランスのビストロを彷彿とさせます。『鉄板焼きランチ ポーク(1200円)』は、300gの肉を厚い鉄板でじっくり焼きます。厚さ3~4センチはありそうな肉は、しっかり火を通してあってジューシー。「ジンジャーソース」か「おろし玉ネギソース」のどちらかをお好みでどうぞ。日替わりの『お好きな料理が選べるランチ(880円)』は、その日に仕入れた食材で作るので、店内の黒板メニューを要チェックですよ。パンやライス、サラダなど(単品190円~)を付けて、セットにすることもできます。夜は肉料理や海の幸、自家製のパテやベーコン、キッシュやオニオングラタンスープなどの本格的なビストロメニューとワインなどのドリンクが揃っています。昼と夜の違うスタイルを、両方楽しんでみたいですね。なお、価格は税別です。


43.006116,144.392665

ビストロ ペトラ

住所:釧路市愛国東2-10-4
電話番号:0154-68-5820
営業時間:11:00〜14:00/18:00〜22:00
定休日:火曜日、第2・第3水曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月2日号掲載時点のものです。

 くしろの生活雑貨店『OKAMEINKO』と北見市の喫茶店『穏寛喫茶 番外地』の両オーナーが手を組み、ゆったりくつろげる喫茶店をオープンしました。どこか懐かしさを感じる店内では、ハンドドリップの香り高いコーヒーやこだわりの食材を使ったフード類を味わえます。看板メニューは『濃厚バターチキンカレー(980円)』。自家製のカシューナッツペースト、バター、純生クリームをじっくり煮込んだ濃厚なルーは、ほのかな甘みと深いコクが特徴です。そのほか、手作りトマトソースで仕上げた『いま風茶店のナポリタン(850円)』、厳選した卵と牛乳で作る極上プリンのデザートなど、どのメニューも妥協なし!選りすぐりの品が並ぶ雑貨スペース、マスターがデザインしたオリジナルアイテムもステキですよ!お一人様も大歓迎♪ぜひ足を運んでみてくださいね。※価格は税込です。



42.976183,144.423117

珈琲館ぐるめ堂 ノスタルジィ

住所:釧路市武佐1-1-13
電話番号:0154-65-6766
営業時間:11:00〜21:00※金・土曜日は23:00まで
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年10月27日号掲載時点のものです。

 今年7月、MOO2階『港の屋台』内に開店した『めしどき』。化学調味料を使わない手作りメニューが自慢のお店です。10種類以上のおかずから好きなものを選べる『メインが選べるバランス弁当(750円)』や、野菜や果物の水分だけでじっくり煮込んだ『特製ポークカレー(700円)』など、美味しくて体にやさしいメニューが評判です。なかでも人気なのが『ローストビーフ丼』。夜の営業では1000円で提供されるこの丼が、ランチタイムには700円で食べられるんです(数量限定)。ふっくら炊き上げた道産米の上には、食べやすい大きさに切った柔らかいローストビーフが10枚!たっぷりの野菜や温泉玉子も嬉しいですね。夜は大皿に盛った「おばんざい」がカウンターに並び、食事はもちろん「ちょっと一杯」も楽しめる同店。ランチに仕事帰りに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。※価格は税込です。



42.981734,144.383246

めしどき

住所:釧路市錦町2-4 MOO2F港の屋台
電話番号:080-1868-7960
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月20日号掲載時点のものです。

 昨年12月に「赤ちょうちん横丁」にOPENした『Tavola(タボラ)』。「Tavola」とは、イタリア語で「食卓テーブル」の意味。赤ちょうちん横丁のカウンター席を囲んで、ワイワイ楽しく食卓を囲むイメージでネーミングしたんだそう。グリルバースタイルの料理は和食と洋食のイイトコ取りで、お酒によく合います。『牛サガリグリル 和ソースにて(1000円)』は、ソテーした一口大の牛サガリを、白だしと醤油ベースの和風ソースでさっぱりといただくので、肉の旨みをしっかりと感じることができます。日本酒はその時々で扱う銘柄が変わるので、掲示されている「今日の日本酒」をチェックしてくださいね。22時まではノーチャージで、「0次会」にピッタリの「チョイ飲みset(酒の肴とビール1杯、1000円)」もありますよ。6席ほどのお店なので、特に週末は予約がオススメ。なお、表示価格は税込みです。



42.984227,144.38907

Tavola

住所:釧路市川上町4-1 釧路赤ちょうちん横丁内
電話番号:070-2424-8686
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:日曜日、第2・第4月曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月13日号掲載時点のものです。

 9月にOPENしたばかりの『留衣琉(ルエル)』は、結婚式場やレストランなどで15年ほど経験を積んだ女性店主が、心をこめて作る料理が並ぶお店。阿寒ポークを使った定食や豚丼、カレーライスなど、プロの味ながらもどこか家庭的な料理が揃っているんですよ。『エビフライ・阿寒ポークしょうが焼き定食(980円・税込み)』は、人気メニューの組み合わせ。大ぶりのエビフライは衣が薄めで、エビの旨みがダイレクトに感じられます。すりおろしたタマネギとニンニクをプラスしたしょうが焼きは、より豊かな風味に。コーヒーはオーガニックにこだわっていて、レインフォレスト・アライアンス認証農園産で有機栽培の豆を使用。美味しいだけでなく、人と環境にやさしいコーヒーなんです。10席ほどのお店を店主が一人できりもりしているため、混雑時はお待たせすることがあるので、その際はご了承ください。



42.999024,144.367456

留衣琉

住所:釧路市駒場町1-10
電話番号:050-3591-3661
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)17:30~20:00(L.O.19:30)
定休日:土曜日、日曜日、他不定休あり

記事の内容は週刊fit2017年10月6日号掲載時点のものです。

 北大通の中心街にある『食事・呑み処 霧笛』は、9月12日にオープンしたばかりのニューフェイス。ビジネスマンや観光客などで早くも賑わっています。メニューは、「一品料理」(450円)から、「焼き魚」(600円~)、「串焼き」(450円~)、「刺し身」(600円~)などの居酒屋メニューの他、丼物やラーメンなど豊富なラインナップ。仕事帰りに気軽に飲んだり、しっかりと食事したりできますよ。焼き魚や刺し身の定食(各850円)の注文も気軽に応じてくれます。看板メニューは、『牛サガリ丼』(1000円)。厳選した牛サガリを10数種類の素材を使用した特製ダレで香ばしく焼き上げました。甘辛いタレとジューシーなサガリ肉が良く絡み、ご飯が進むおいしさです。牛サガリは『サガリステーキ風味』(850円)の単品でも注文できます。※価格は税込みです。



42.988398,144.382944

centotto

住所:釧路市北大通12-2 ノースストリート12・1F
電話番号:0154-65-6210
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月29日号掲載時点のものです。

 本格的なイタリアンが気軽に楽しめる『チェントット』。京都や大阪の有名イタリアンレストランで修業し、店長も務めた店主は、地元の人にも美味しいイタリアンを味わってほしいと帰釧し、昨年お店をオープンしました。海に囲まれたイタリアでは魚介の料理も多く、地産地消のスローフードはイタリアから始まったともいわれています。『シラスとオリーブのナポリピッツァ(ランチセット1100円/ディナーセット1300円・税込み)』は、トマトソースにシラス、オリーブ、アンチョビ、ケッパーをのせ、ピッツァ専用のオーブンで焼き上げます。自家製の生地は2日間寝かせてあって、もちもちふっくらとした食感。仕上げのニンニクオイルの風味と具材の塩気のバランスが絶妙で、くどさはなく飽きの来ない味なんです。その日の仕入れに合わせて地元産や旬の魚を調理する『本日のアクアパッツァ』もオススメです。



42.987134,144.377308

centotto

住所:釧路市浪花町12-1-16 富士マンション浪花1F
電話番号:0154-68-5554
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月22日号掲載時点のものです。

 心地良い空間で、一人でも気兼ねなく過ごすことができる『居酒家 のら』。そんな「大人の隠れ家」で、銘酒とともに味わいたいのが『真鯵の開き(760円、税別)』です。アジは、湘南佐島の漁師さんから直接取り寄せたものを使用。しっかりとした旨味が感じられるのが特徴です。また沖縄県『古酒5年琉球泡盛 主』や宮崎県『霧島 志比田工場原酒』など、地元ではなかなかお目に掛かれないお酒のラインナップにも注目。仕入れは主に唎酒(ききさけ)師の資格を持つ店主の息子さんが行っており、全国各地を飛び回っています。先日は、9月21日(木)〜23日(土)に行われる『くじら祭り』の参加へ向けて高知県を視察。司牡丹酒造の社長に会い、祭り用に現地のお酒を仕入れてきたんです。来店の際は、閉店時間が早いので1軒目でどうぞ。詳細はフェイスブック【https://www.facebook.com/izakayanora/?fref=ts】で。



42.983595,144.387071

居酒家 のら

住所:釧路市末広町3-7(末広銀座1階)
電話番号:0154-25-3399
営業時間:17:30〜22:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月15日号掲載時点のものです。

 『韓国式焼肉 こひゃん』は、韓国の専門店で技術を習得した店主が腕を振るう料理のおいしさが評判のお店。看板メニューの「骨付き牛カルビ」(2人前1800円)は、大きなブロック肉を本場の技術で丁寧にさばき、オリジナルのタレに漬け込んだ釧路では珍しい逸品。ふわふわと柔らかで、牛肉の旨味が口いっぱいに広がります。最初はタレを付けずにそのまま、次は、醤油ベースと塩コショウにゴマ油の2種類のタレをお好みで、口直しにキャベツや水菜を巻いてさっぱりと酢を効かせたタレで食べるのがお薦めの食べ方。一つ約150グラムとボリューミーですが、おかわりしたくなるおいしさです。他にも本場韓国の味わいが楽しめる料理やドリンク類も豊富で、特にエビ、イカ等の魚介類にニラ、玉ネギ、パプリカがたっぷり入った「海鮮チヂミ」(850円)も評判。※価格は税別です。



42.982241,144.386495

韓国式焼肉 こひゃん

住所:釧路市末広町2-8-3
電話番号:0154-23-8877
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月8日号掲載時点のものです。

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