‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

意外な組み合わせの一杯は、創業66年の老舗ならではの味わい

 国道391号をJR標茶駅方向に右折し、釧路川に架かる開運橋を渡ったすぐ左手にある『あさひや食堂』。昭和26年に営業を始め、今年で66年目を迎える標茶町の老舗です。昔ながらの味を求めてやって来る町民だけでなく、サラリーマンや観光客など毎日大勢の客で賑わっています。自家製麺のそばを中心に、ラーメン、ご飯、丼物まで幅広いメニューが揃い、笑顔が絶えない店主やスタッフの気さくな対応も隠し味に。中でも『カツかしわラーメン』は、サクサクとしたトンカツとそば汁の相性が抜群で、コリコリしたカシワ肉とのバランスも良く絶妙なおいしさでリピーターが多い人気の一品です。ラーメンだけでなく、そばや丼物も66年続く老舗ならではの味わいと評判です。※価格は税込みです。



カツかしわラーメン〈1,000円〉
客のリクエストから生まれました。コンブ、カツオ荒削り節、ソウダガツオを使用したほんのり甘いソバ汁に細縮れ麺がよく絡み、意外な組み合わせは意外なおいしさです。



ラーメン〈650円〉
トン骨をじっくり丁寧に煮出したスープは、あっさりなのに深いコクがあって、どこか懐かしい味わいです。



43.299689,144.603821

あさひや食堂

住所:標茶町旭2-3-10
電話番号:015-485-2535
営業時間:11:00~19:00
定休日:第1・3日曜日、第2・4火曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月10日号掲載時点のものです。

豊富なメニューが魅力 創業47年の老舗そば店

 『新栄町 東家』は老舗の味と豊富なメニュー、そして満点のボリュームが魅力なお店。リーズナブルな価格で、お昼時には特にサラリーマンで賑わいます。もりそばが550円、ざるそばは650円と確かにお手頃ですね。男性の場合、お蕎麦だけでは足りないという方も少なくないはず。そんな方には小さめのお蕎麦がつく、「丼とそばセット」がイチオシ!セットのお蕎麦はざる、かしわ、カレー南の中から選べて900円から。寒くなっていくこれからの時期には鍋焼きうどん(700円)もオススメです。えび天の乗った特製鍋焼きや、おもちの入った力なべなどもご用意しており、お蕎麦メニューも各種うどんに変更可能です。※価格は税込です。



豚丼セット〈1,100円〉
かえしをベースにした特製のタレは、ほどよい甘じょっぱさでご飯によく絡みます。これぞまさに蕎麦屋の豚丼!



海老天ぷらそば〈1,000円〉
釧路ではめずらしい更科そば。のど越しの良さと蕎麦の風味を愉しんで。揚げたてにこだわる天ぷらは、ふんわりした衣と香りのよさが自慢です。



42.998929,144.383105

新栄町 東家

住所:釧路市新栄町12-11
電話番号:0154-22-2272
営業時間:11:00〜19:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年11月2日号掲載時点のものです。

寒い季節にピッタリ!スタミナ満点のホルモンラーメンはいかが?

 JR大楽毛駅の横にある『焼肉ダイニング かもめ食堂』。道東産和牛、阿寒ポーク、阿寒もみじ(鹿肉)といった焼肉メニューのほか、ビビンバや定食類、ラーメンも人気のお店です。なかでもこれからの季節にピッタリな『ホルモンラーメン』は、上質な阿寒ポークのホルモンをたっぷり使った自信作。くさみのないホルモンはプリップリの食感で、噛めばかむほど甘みが広がりますよ。ニラやもやし、長ネギなど、ホルモンと相性のいい野菜もどっさり!秘伝のスープが縮れ麺によく絡み、食べ飽きしない美味しさです。ほかにも『シロコロラーメン』や『行者ニンニクラーメン』など個性派揃い!焼肉店ならではの味を、ぜひ一度味わってみてくださいね。※価格は税込です。



ホルモンラーメン(みそ)〈900円〉
野菜とホルモンのうま味が溶け込んだ深みのあるスープ。体の芯から温まります。



昔風正油ラーメン〈550円〉
あっさりしていて、どこか懐かしい味わい。ランチタイムは500円で食べられます。



43.009327,144.27282

焼肉ダイニング かもめ食堂

住所:釧路市大楽毛5-1
電話番号:0154-57-6616
営業時間:11:30〜14:00 16:30〜21:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月27日号掲載時点のものです。

栄町にあった評判のラーメン店がリニューアルオープン

 8年前に栄町の有楽街センターにあった、ラーメン店の『えびす家』を覚えてますか?ラードを一切使用せず、あっさりしているのに素材の旨味を凝縮した深い味わいのラーメンが評判の人気店でした。一度閉店して、栄町3丁目で居酒屋『炭焼 えびす家』として営業していましたが、この度、10月6日に北大通8丁目でラーメン専門店の『えびす家』としてリニューアル・オープン!待ってました!というファンも多いはず。場所は北大通の一本東側の一方通行に面していて「メガネ早川」の裏側、以前「ちゃんこ料理 坤龍(こんりゅう)」のあった建物です。丁寧に下ごしらえして、手間暇を惜しまずじっくり煮出したスープは、以前よりもパワーアップしてさらにおいしくなっていますよ。※価格は税込み。



正油ラーメン〈700円〉
鶏ガラ、タマネギ、コンブ、カツオ等をじっくり煮出したスープは、それぞれの素材の味が凝縮された深い味わい。ラードを使用していないので、あっさりと最後まで飲み干せます。チャーシューは肩ロース、バラ肉の2種類から選べます。



みそラーメン〈750円〉
スープは、数種類の合せ味噌に、西京味噌をブレンドしてじっくり寝かせた味噌ダレを使用し風味豊かな味わいに。麺はモチモチした太麺でスープとの相性も抜群で良く絡みます。。



42.983066,144.387866

えびす家

住所:釧路市北大通8-1
電話番号:090-1382-6915
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年10月20日号掲載時点のものです。

丹精込めた手打ちの更科そばを堪能して

 愛国の雄鉄線通り沿いにある『そば処如月』では、丹精込めて仕込む手打ちそばが楽しめます。一番粉のみを使用する更科は、ほどよいコシでのど越しもよく、そば本来の風味を味わえるんです。タレは本ガツオとサバ節に、2種類の宗田ガツオでダシを取っているので、まろやかさの中に奥深いコクが感じられます。硬いかしわ肉が苦手な方のために、やわらかな肉に変更できるので、注文時にお申し出ください。また、全品一口大のお饅頭が付きます。単品の天ぷらメニュー(150円~)があり、トッピングでも別盛りでもOK。珍しい『辛かしわ(750円)』は、『2辛(800円)』と『3辛(850円)』もあるので、辛いもの好きの方はいかがですか。なお、価格は税込みです。



天辛かしわそば〈980円〉コチュジャンやトウバンジャンなどで辛味をプラス。サックリと揚がった天ぷらとかしわそばに、辛さがコラボした食べ応えのある一品です。



鍋焼うどん〈950円〉
天ぷらや山菜、牡蠣、卵など、具沢山の鍋焼は、これからの寒い季節にピッタリ。全てのそばメニューはうどんに変更できますよ。



43.009573,144.383047

そば処 如月

住所:住釧路市愛国西1-2-3
電話番号:0154-65-7280
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月13日号掲載時点のものです。

メニューを一新してリニューアルオープン!

 国道38号に面した幸町の『東京飯店』が、メニューを一新して9月13日にリニューアルオープンしました。ランチタイムは「にんにくの芽入野菜炒め定食」、「からあげ定食」、「ラーメンライスセット」など6種類のメニューが全て550円で食べられます。午後5時からは生ビール、ハイボール、樽ハイのどれか1杯に料理3品の中から選べる「晩酌セット」(1100円)があり、仕事帰りに軽く一杯というサラリーマンに人気です。夜のメニューでは、麺類や餃子など定番の中華料理の他、ピリ辛のメンマとネギをチャーシューで巻いた「ピリ辛チャーシューメンマネギ和え」(600円)や、とろけるチーズがよく絡む「豚串チーズ焼き」(4本600円)などビールによく合う料理も豊富ですよ。※価格は税込みです。



釧路ラーメン〈600円〉
見た目は濃そうな味ですが、食べてびっくりするあっさり味。鶏ガラ+トンコツをベースにしたスープと中細縮れ麺の相性がとてもよく最後まで飽きることなく食べられます。



味噌ラーメン〈800円〉白味噌をベースに香味野菜などを練り込み、数日間寝かせ熟成させた味噌ダレは、深く濃厚な味わいで箸が進みます。



42.983616,144.379993

東京飯店

住所:釧路市幸町5-8
電話番号:090-3001-5444
営業時間:11:30~14:00 17:00〜22:00
定休日:水曜日(ほか一日)

記事の内容は週刊fit2017年10月6日号掲載時点のものです。

ワンコインランチの穴場!食事だけの利用もぜひどうぞ

 春採にある『天然温泉 大喜湯』(入浴料550円)は、豊富なカルシウムイオン含有量の天然温泉が人気のスーパー銭湯。週末には大勢のお客さんで賑わっていますが、意外と知られていないのが、施設内にある『食堂』の存在です。自慢のメニューは、ワンコインで食べられる「もりそば」(450円)、喉越しの良いツルツルした食感でボリューム満点です。「大もり」(600円)は2玉分とさらにボリューミー。新メニューとして登場したのが「とりざる」(550円)は、冷たいそばを温かいカシワ抜きのスープでいただきます。揚げ玉、ショウガが薬味に添えられ、味を変化させながら食べられるのも魅力です。他にも「かき氷」、「ソフトクリーム」など、風呂上りに気軽に楽しめるメニューも豊富です。※価格は税込みです。



とりざる〈550円〉
シコシコとした歯応えのあるソバは、ほんのり甘いソバ汁に良く絡みます。揚げ玉、ショウガの薬味で、味を変化させながら食べるのがお薦め。ソバ汁はそば湯で割って最後まで飲み干せるおいしさです。



ラーメン〈500円〉
見た目はシンプルですが、トンコツをベースに鶏油を使用したスープはしっかりとした味わいで、中太ストレート麺の相性が抜群です。
ハーフサイズ(300円)もあり、カレーライスなどのセットもお手軽に。



42.976199,144.414114

天然温泉 大喜湯

住所:釧路市春採7-1
電話番号:0154-46-5558
営業時間:食堂 12:00~20:00、土日祝12:00~21:00(L..O.30分前)
     温泉 平日12:00~24:00、土日祝6:00~24:00
定休日:食堂 水曜日 温泉 なし

記事の内容は週刊fit2017年9月22日号掲載時点のものです。

フレッシュトマトをたっぷり使用した、クリーミーな一皿を召し上がれ♪

 一般的には「洋食屋さん」といったイメージが強い同店ですが、実は定食やラーメンなどバラエティに富んだメニューが揃っているんです。その様子はさながら「小さなファミリーレストラン」といったところでしょうか。全12種類あるスパゲティの中から、今回オススメするのが『トマトクリームスパゲティ(1000円)』です。生クリームや牛乳にフレッシュトマトをあわせたソースは、まろやかさと酸味のバランスが絶妙!!プリプリのエビが、食感のアクセントになっています。また、複数人で訪れた際には『ネーベンバーガー(600円)』を一緒に頼んで、バンズをソースにつけて食べるのもオススメなのだとか。ぜひお試しあれ!(※価格は全て税込です)。

辛口シーフードスパゲティ〈720円〉
エビやイカ、ホタテの他、ハムや野菜など具だくさん!オリジナルで考案した味付けはしっかりとした辛口で、辛さの調節ができます。



カルボナーラ〈918円〉
吟味して選んだこだわりの生クリームに、カツオと昆布ダシをプラス。醤油を隠し味に使っていて、コクがあるのにくどくないんです。



42.992661,144.391299

レストラン トキワ

住所:釧路市新富町9-9
電話番号:0154-22-5311
営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月15日号掲載時点のものです。

フレッシュトマトをたっぷり使用した、クリーミーな一皿を召し上がれ♪

 一般的には「洋食屋さん」といったイメージが強い同店ですが、実は定食やラーメンなどバラエティに富んだメニューが揃っているんです。その様子はさながら「小さなファミリーレストラン」といったところでしょうか。全12種類あるスパゲティの中から、今回オススメするのが『トマトクリームスパゲティ(1000円)』です。生クリームや牛乳にフレッシュトマトをあわせたソースは、まろやかさと酸味のバランスが絶妙!!プリプリのエビが、食感のアクセントになっています。また、複数人で訪れた際には『ネーベンバーガー(600円)』を一緒に頼んで、バンズをソースにつけて食べるのもオススメなのだとか。ぜひお試しあれ!(※価格は全て税込です)。

トマトクリームスパゲティ〈1,000円〉
エビやトマトの他、玉ネギ・ベーコンなども入っており具だくさんです。



塩ラーメン(ごま入り)〈650円〉
豚骨・鶏ガラ・野菜で出汁をとったスープが味の決め手!炒ったゴマを加えることで香ばしさをプラスしています。お得なラーメンセット(800円)も。



42.995294,144.465237

Neben Flus

住所:釧路町別保1-8
電話番号:0154-62-2620
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:45)17:00〜20:00(L.O.19:45)
定休日:木曜日・第3水曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月8日号掲載時点のものです。

新そばの季節、鶴居村産そば粉を使った十割そばを味わう

 釧路から鶴居村市街地に続く道道53号線をどさんこ牧場を目指して進み、タンチョウの撮影地として有名な音羽橋を2キロほど過ぎたところに「杜のそば処 雪裡」はあります。店の横にある水車や木々のぬくもり溢れる店内、晴れた日には大きな窓から広大な牧草地と阿寒の山々が見え、そばの美味しさをさらに引き立ててくれます。提供するそばは、鶴居村産そば粉を使った十割そばで、珍しい少し太めの丸麺。一週間寝かせることでコクとまろみを引き出したつゆでいただく「ざる(1100円)」は、他では味わったことのない独特のつるつる感、のどごし、そして、コシを楽しむことができます。9月〜10月にかけてはそばの実の収穫時期で、徐々に新そばに切り替わっていくとのこと。価格は全て税込。



ざる〈1,100円〉
鶴居村産のそば粉だけを使った十割そば。美しい景色と共に味わって。



かけ(中)と豚丼〈1,300円〉
鶴居村のブランド豚「三恵豚」の豚丼とそばのセット。冷たいそばにも変えられます。



43.200108,144.353957

杜のそば処 雪裡

住所:鶴居村雪裡原野北10線東37
電話番号:080-9581-1895
営業時間:111:00〜14:00(そばが無くなり次第終了)
定休日:月曜日(祝祭日は営業)

記事の内容は週刊fit2017年9月1日号掲載時点のものです。

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