‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

シンプルなのに奥深いこだわりのそば屋が白糠に

白糠町の国道38号裏手にある『味そば処 三浦』は江戸東の姉妹店。家庭的で温かみの溢れる店内は、週末には多くの家族連れで賑わいます。二代目の店主が毎朝丹精を込めて手打ちするそばはクロレラ入りの緑麺。艶が美しく、滑らかな食感で喉越しも抜群ですよ。麺とあわせてぜひ味わって欲しいのがカレー南ヌキ・牡蠣ヌキ・かしわヌキと3種類あるヌキ。牡蠣ヌキは、今回の週刊fit掲載をきっかけに登場する新メニュー!当初はお店のまかないでしたが、「この美味しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」と試行錯誤の末に商品化を決めたそう。ざるそばとヌキのセットは12月のみの期間限定メニューですが、1月以降もそれぞれ単品で味わうことができますよ。※価格は税込です。


men120401

味そば処 三浦

天ぷら(そば)〈1,200円〉
大きなエビの天ぷらが2尾のった贅沢な一杯。
ゴマ油の香ばしさとサクッとした食感がたまらない。


men120402ざる(そば)各種ヌキセット
味わいの異なる3種類のヌキから1品を自慢のざるとセットで。
(カレー南ヌキ1,050円 牡蠣ヌキ1,100円 
かしわヌキ1,000円)



白糠町東2条南2-2-9

味そば処 三浦

住所:白糠町東2条南2-2-9
電話番号:01547-2-2777
営業時間:11:00〜19:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2015年12月4日号掲載時点のものです。

リ・カーサ

栄町平和公園そばにある『リ・カーサ』では、旬の素材を使った本格イタリアンがいただけます。前菜からパスタやピザ、メインの魚や肉など、その時々で美味しいものを使っています。食材は国産、外国産を問わずしっかり産地や生産者を確認し、パスタはイタリアのものにこだわりつつ、メニューに合わせて道産小麦で作ったものを使うこともあるんだそう。ワインの種類も豊富で、ノンアルコールを含めてカクテルもあるので、特に女性に人気ですが、男性にも喜んでいただけるボリューミーな肉料理もあるんですよ。定番メニューの他、季節ごとの料理は黒板に掲示されているので、要チェックです。パーティープラン(3名以上)もあるので、詳しくはお問い合わせください。なお、価格は税込みです。


men112701厚岸産貝あさりのボンゴレ・ビアンコ〈980円〉
北海道産のあさりは味が濃いんだとか。
シンプルだからこそ、素材の味がしっかり生きてます。
刻んだニンニクと鷹の爪が、旨みを引き立てます。


men112702スパゲッティ・アッラ・プッタネスカ〈980円〉
ベーシックで伝統的な逸品。種入りのオリーブは
フレッシュさがあり、トマトソースはアンチョビの
風味が効いています。



釧路市末広4-2-5

リ・カーサ

住所:釧路市末広4-2-5MTヒルズビル1F
電話番号:0154-24-0041
営業時間:17:30~翌1:00(LO.24:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年11月27日号掲載時点のものです。

飲んだ後にピッタリこっさりの魚介豚骨ラーメン

今年9月にOPENした『雷豚』は、末広ビルの地下、仏蘭西茶館の隣にあります。開店は夜8時とちょっと遅めですが、閉店は朝5時なので、飲んだ後「シメのラーメンが食べたいな~」という時にいかがですか?豚骨と魚介でダシを取ったダブルスープは、二日間じっくり煮込むんだそう。背脂たっぷりなのでコクがあるけど、意外とこってりし過ぎないんです。焦がしニンニクで仕上げるスープは、コシのある中太縮れ麺との相性もバツグン! 自家製チャーシューはバラ肉を使っていて、やわらかなんですよ。焼き肉もあるので、ちょっと一杯という時や、飲んで小腹が空いた時にもイイですね。なお、表示価格は税込みです。


men112001魚雷豚骨ラーメン(しょうゆ)〈800円〉
コクのあるたまり醤油を使っているので、
焦がしニンニクのインパクトにも負けていません。
「こっさり=こってりだけどあっさり」のラーメンを
お試しあれ。


men112002魚雷豚骨ラーメン(しお)〈800円〉
岩塩を炒って、香りを出した塩で味付けしているので、
まろやかな味わい。生姜の小鉢が付くので、
お好みでどうぞ。



釧路市末広5-5

雷豚

住所:釧路市末広5-5末広ビル地下1F
電話番号:0154-32-7717
営業時間:20:00~翌5:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年11月20日号掲載時点のものです。

タコとツブの旨味が凝縮ご当地麺のニューフェイス!

白糠町の国道38号沿いにある『中国料理 海舟』は、本格的な中華料理を手軽に味わえるアットホームなお店。メニューは麺類とご飯ものを中心に、ステーキや餃子などもあり、お気に入りの一品が見つかるはずですよ。「地元の食材を美味しく味わって欲しい」と語る店主は、白糠産の柳ダコやつぶ貝を積極的に料理に取り入れています。味や見た目はもちろん、食感にもこだわりが。タコは塩や熱を加えると硬くなりやすいため、サクッと噛み切れる軟らかさを求めて試行錯誤を重ねたそう。札幌や阿寒のホテルで腕を振るった豊富な経験を生かした料理と気さくな店主の人柄に惹かれて、釧路管内だけでなく帯広などから足を運ぶお客様も少なくないそうですよ! ※価格は税込です。


men111301タコ・ツブミートスパゲティ〈800円〉
今年の10月から一日8食限定で
提供を開始した新メニュー!
タコ・ツブと一緒にさっと炒めて、
旨味を凝縮!斬新な一皿。


men111302五目あんかけ焼きそば〈650円〉
具沢山な熱々のあんが中太麺としっかり絡んだ
ボリュームたっぷりの人気No.1メニュー。



白糠町東2条南2丁目4-8

中国料理 海舟

住所:白糠町東2条南2丁目4-8
電話番号:01547-2-3085
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年11月13日号掲載時点のものです。

手作りそばと昔なつかしいラーメン

鳥取大通6丁目の横道にある『燦彩』は、以前は炉端でしたが、今は平日昼限定のお店。自家農園で丹精込めて栽培しているそばの実を、毎朝石臼で挽いた手打ちの二八そばは、少し太めでコシがあります。挽き立てなのでそばの香り高く、噛んだ後でも香りが口の中に残るほどなんですよ。店主が毎日一人で作っているので、数量限定です。ラーメンも昔なつかしいあっさり味で、鶏ガラスープや自家製チャーシューなど、手間ひまかけて作っています。各種チャーシューメンは200円増し。他にカレーライスなどもありますよ。畑仕事がある季節は、早めに閉店するのでご注意ください。なお、表示価格は税込みです。


men110601ざるそば〈400円〉
挽き立ての、手打ちならではのそばの香りが楽しめます。
甘めのツユには山わさびや、季節によって添えられる
大根おろしを入れて、お好みの味にしてくださいね。


men110602醤油ラーメン〈500円〉
鶏ガラスープに自家製チャーシューの煮汁を
足しているので、さっぱりした中にもコクが
あります。細麺がシンプルラーメンにベストマッチ。



釧路市鳥取大通6-8-19

燦彩(さんさい)

住所:釧路市鳥取大通6-8-19
営業時間:(4~10月頃)11:30~13:00
     (11~3月頃)11:30~14:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日

記事の内容は週刊fit2015年11月6日号掲載時点のものです。

スープから身まで贅沢にカニを味わう一杯

釧路フィッシャーマンズワーフMOOの1階に今年の7月にオープンした『食事処 さくら』。店舗向かいのカニ専門店『水野商店』が運営しており、新鮮で美味しいカニをラーメンやカレーライス、丼物で味わうことができます。観光客の多い場所ですが、第一に地元の人が親しみやすい味を目指したというラーメンは、これぞ釧路ラーメンといった正統派。野菜とアゴ出汁を一晩かけてじっくりと煮込んだスープは、まろやかな風味とコクが生きたクセになる味わい。細縮れ麺との相性も抜群です!「お客様に『美味しい』と言って完食してもらえるのが何よりも嬉しい」と語る店主の人柄が温かいですよ。どのラーメンも希望に応じて、しお味・みそ味で注文することができます。※価格は税込です。


men103001カニラーメン〈1,000円〉
カニを入れてひと煮立ちさせ、
カニの旨味が凝縮されたスープ。
毛ガニの脚が3本乗った贅沢な一杯です。
脚には切れ込みがあり、
身がほぐしやすく食べやすいですよ!


men103002ラーメン(しょうゆ)〈700円〉
アゴ出汁の風味をしっかりと生かした味付けが特徴。
スープまで飲み干すお客様も多いとか。



釧路市錦町2-4

食事処 さくら

住所:釧路市錦町2-4 MOO1階
電話番号:080-8293-5954
営業時間:10:00〜19:00(LO.18:30)
定休日:不定休(月に2日程度)

記事の内容は週刊fit2015年10月30日号掲載時点のものです。

街中の隠れ家的なお店でパスタはいかが?

北大通の一本裏手、ブティックの2Fにある『cafe Rosso』。野菜ソムリエがいるので旬の食材にこだわり、レタスは厚岸産の水耕栽培ものを使ってるんです。前菜などは、身近な食材を使って工夫を凝らしたりしてるんだとか。パスタの他、カレーやハンバーグなどがあり、いずれも前菜サラダ付き。ランチタイムセット(月曜~金曜11時45分~14時)には、デザートとドリンクが付いておトク!本格コーヒー・紅茶やデザートもあるので、ティータイムにもオススメです。土曜日はランチ営業はなく、夜営業のみの「夜ロッソ」となり、通常とは違うメニュー構成になります。夜メニューの内容が気になる方は事前にお問合せください。なお、表示価格は税込みです。


men102301ベーコンのカルボナーラ〈1,350円〉
和風ダシを使うなどして、
くどくならないようにしているので、
後味はサッパリしてるんですよ。
ポーチドエッグとソースをからめて召し上がれ。


men102302モッツァレラチーズのボロネーゼ〈1,350円〉
牛肉100%の挽き肉で作る、
自家製ソースは深みのある味わい。
あぶったモッツァレラチーズがとろ~りとけて、
ボロネーゼとの相性がバッチリ!



釧路市北大通8-1

cafe Rosso

住所:釧路市北大通8-1 サイトビル2F
電話番号:0154-22-0848
営業時間:月~木/11:45~18:00(18:00~予約制)
     金/11:45~20:00
     土/18:00~24:00

定休日:日曜日(他に不定休あり)

記事の内容は週刊fit2015年10月23日号掲載時点のものです。

釧路のつけ麺の雄こだわりの自家製麺とスープ

『麺屋 壱福』が、9月28日に長年親しまれた鶴ヶ岱から材木町に移転オープン!木目調で統一された店内は、温かみを感じます。店主が毎日打つという自家製の太麺は、艶が美しく思わず見とれてしまうほど。最高級の小麦を使い、強いコシとモチモチ感が楽しめますよ。スープはつけめんとラーメンでそれぞれ異なるものを使用。つけめんには濃厚な豚骨スープ、ラーメンにはあっさりめのダブルスープで、どちらも一度食べたら病みつきになる味わいです。卓上の調味料『ゆずの華』はアクセントにお好みで。こだわりは味だけではなく器にも。つけ麺に使用している器は、新店舗オープンを機に特注したもの!逆さの赤富士がラーメンをひきたてます。なお、価格は税込みです。


men101601特製つけめん〈900円〉
豚頭を2日間かけて炊いた濃厚な豚骨スープの
コクと甘みがたまらない!
大判の自家製チャーシュー2枚に
味玉が付いてボリュームも満点です。


men101602らーめん(正油)〈700円〉
平打ちの手もみ麺と動物系・
魚介系のダブルスープの相性が抜群!
スープを飲み干したくなる逸品です。



釧路市材木町2-6

麺屋 壱福

住所:釧路市材木町2-6
電話番号:0154-41-1290
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(火〜日曜日)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2015年10月16日号掲載時点のものです。

札幌ラーメンならでは味噌味の競演を堪能して

鳥取大通で27年間営業してきた『寶龍 鳥取店』が、この9月に『寶龍 創房』として新たに文苑に移転オープンしました。札幌ラーメンらしい中太縮れ麺と濃厚スープ、じっくり煮込んだ自家製チャーシューは、厚めに切ってあるのに噛むとほろほろとほぐれるほどの柔らかさ。以前の味は守りつつも、移転を機に新メニューも登場。道外で話題の「富山ブラック」を釧路風にアレンジした『946ブラックラーメン(700円)』は、
11時~13時半のタイムサービスだと大盛りも同じ金額です。黒醤油を使ったスープはあっさりしているのに醤油の存在感がしっかりあって、唯一無二の味なんです。味噌味はいろんな種類があるので、食べ比べてみたくなりますね。なお、価格は税込みです。


men100901白帯味噌全部のせラーメン〈1,200円〉
コラーゲンを練り込んだ特製味噌は、
ほんのりとした甘みの後から、
ピリッと辛みが追いかけてきます。
チャーシューや煮卵などがのった、
ボリューム満点の一品。


men100902香味淡麗味噌ラーメン〈700円〉
生姜が効いた味噌味のスープは、
さっぱりとしてキレのある旨みが特徴。
トッピングの生姜を後から混ぜて、
味の変化を楽しんで。



釧路市文苑3-1-7

寶龍 創房

住所:釧路市文苑3-1-7モンテベーロ1F
電話番号:0154-38-3933
営業時間:平日/11:00〜14:00、17:00〜20:00
     日・祝/11:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日営業・翌日休み)

記事の内容は週刊fit2015年10月9日号掲載時点のものです。

行った甲斐がある!そう思えるラーメン店

阿寒町布伏内にぽつんと佇む一軒のラーメン店。『秘境ラーメン』とも呼ばれる『真澄』を営んでいる店主は、元々は釧路市内に住んでいたんです。この土地を気に入って移住してきた際、周辺に飲食店が少なかったため「大好きなラーメンの店を開こう!」と始めたんですよ。自分の好きな味を追求したというスープは、あっさりながら奥深い味。その秘密は釧路産の昆布や豚骨に鶏ガラに野菜をコトコトと煮込んで丁寧にダシを取っているから。町中から少し離れた位置にあるにもかかわらず、客足が絶えないのはこの味に惹かれているからなんですね!アンデス・モンゴル・伯方・瀬戸と4つの産地から選べる塩ラーメンや、揚げ玉がのった『たぬきラーメン』など、店主の遊び心も楽しいですよ♪ ※価格は税込です。


men100201ガーリックラーメン(しょうゆ)〈600円〉
スープにすりおろしニンニクと
揚げニンニクを加えた、パンチのあるラーメン。
各味に100円増しです。


men100202塩ラーメン〈500円〉
定番の4種の塩のほか、他にも数種類の塩があるので、
来店した際に聞いてみて。食べ比べすると、
味の違いが分かります!



釧路市阿寒町布伏内

雄別ラーメン 真澄

住所:釧路市阿寒町布伏内
電話番号:0154-69-2002
営業時間:11:00〜17:00(5〜10月)
     11:00〜14:00(11〜4月)
定休日:水曜日・第1・3木曜日

記事の内容は週刊fit2015年10月2日号掲載時点のものです。

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