‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

手間を惜しまず作り上げるラーメンの旨みを堪能して

栄町にある『らーめんダイニング 妥流舞』。夜18時30分からの営業で、夕食や飲んだ後の〆にもピッタリですよ。スープは魚介と鶏、さらに旬の野菜でダシをとっています。今の時期なら、新玉ネギや春キャベツなど、 “そのときに美味しいもの〟を使っているんですよ。最低でも2日間は煮込むというスープの奥深い味を楽しんで。塩ラーメンにも使っているというオリジナル調味料の『塩だれ(800円・税抜)』も自慢の一品。野菜炒めやドレッシングなどにも使える無添加の調味料で、原料は天然素材のみ。牛すじラーメンに使われる牛すじは、隠し味にワインをプラス。すべてのメニューが丁寧に作られていると感じます。餃子やチャーハンなど、ラーメン以外のメニューも人気ですよ。


men050801牛すじ中辛(みそ)〈950円(税込)〉
3日ほど煮込んだトロットロの牛すじが、
辛みとコクのスープとベストマッチ!
辛さは1番から10番まで選べます(中辛は2番)。


men050802ラーメン(塩)〈670円(税込)〉
自慢の塩だれを使った、
透き通ったスープのラーメン。
あっさりしつつ、
奥行きのある味わいです。



42.984338,144.387614

らーめんダイニング 妥流舞(だるま)

住所:釧路市栄町4-13
電話番号:0154-31-5855
営業時間:18:30〜翌2:00(月〜木曜日)
     18:30〜翌2:30(金・土曜日)
定休日:日曜・祝日

記事の内容は週刊fit2015年5月8日号掲載時点のものです。

411menu0501ピリ辛ジャンボ串3本セット

昨年5月にオープンした『炭火焼鳥 ひどり』は、生の精肉を使った本格炭火焼鳥が味わえるテイクアウト専門店です。肉の旨みを閉じ込め、香ばしく焼き上げた串焼きは、全部で35種類。鶏串・豚串から、牛串や少し珍しい部位などのアラカルト串が1本130円から注文できます。他にもお弁当やご飯物、ザンギなども。今回紹介する『ピリ辛ジャンボ串3本セット』は、fitのために作ってくれた新メニュー!通常の倍大きい鶏串・豚串と手羽先串を万人受けするピリッと辛めの味付けで仕上げました。通常980円のところ、5月中は900円!さらに、オープン一周年の記念イベントが5月22〜24日の3日間開催。期間中は一部商品を除き100円とおトクですよ。バイキング形式で、選ぶ楽しさも♪なお、表示価格はすべて税抜きです。



43.021259,144.386863

炭火焼鳥 ひどり

住所:釧路市文苑4-27-1
電話番号:0154-65-9232
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:00(日曜日は20:00まで)
定休日:水曜日・第二火曜日

記事の内容は週刊fit2015年5月1日号掲載時点のものです。

412menu0501くしろ海藻チャーシューまん

冬季限定販売だったにも関わらず、3万個も売り上げがあった〝よしやす〟のぶたまん3種。そのすさまじい人気から、このたび通年販売することが決定しました!なかでもオススメなのが『くしろ海藻チャーシューまん(1個300円・税抜)』。阿寒の菓子処松屋が手掛けたというフカフカの生地の中には、釧路町達古武産の海藻ポークで作ったチャーシューがゴロッと入っていますよ♪肉本来の味わいを活かしつつ仕上げたチャーシューは、口の中でとろけるようなジューシーな食感が特徴です。肉専門店がこだわりぬいた極上のぶたまんをぜひ一度、ご賞味あれ!お店では冷凍された状態で『くしろ海そうぶたまん』・『くしろ海そう牛ぶたまん』とともに販売しています。自宅のレンジで温めるだけで、いつでも食べられるので、お酒のおつまみとしていただくのもオススメですよ♪



釧路市文苑4-27-5

食肉工房 よしやす

住所:釧路市文苑4-27-5
電話番号:0154-39-4129
営業時間:9:30〜18:30
定休日:無休

記事の内容は週刊fit2015年5月1日号掲載時点のものです。

鶴居村産のそば粉で作った十割そばをどうぞ

鶴居村のどさんこ牧場近くにある『杜のそば処 雪裡』。そばの実は、村内にある3ヘクタールの畑で6月に種を蒔き、9月に一年分を収穫します。製粉から全て自家製造したそばは断面が丸く、機械で圧縮しているので歯ごたえがあって、つるつるとしたノド越し。カツオ節でダシを取り、きび砂糖を使っているツユは、まろやかな味わいです。大きな窓からは阿寒の山並みが見え、冬はすぐそばでタンチョウを見られることもあるとか。鶴居村の道道53号を鶴見台の少し手前で右折し、標茶方面に向かう道道243号をしばらく走った後、山道を登りかけた所に看板があるので、そこから入ってください。ドライブがてらに、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがですか。なお、価格は税込みです。


men050101もり〈1,000円〉
つけダレは後味さっぱりで、
そばを食べた後も、
そば湯で割って飲み干したくなります。
十割そばなのに切れにくく、
個性的な食感を楽しめるんですよ。


men050102豚丼とそばセット かしわ(中) 〈1,500円〉
ツユに鶏肉のダシが染みて、
さらにコクが増しています。
豚丼は、鶴居産の三恵豚を使用。
『かけ(1,300円)』もあります。



43.19917,144.353571

杜のそば処 雪裡

住所:鶴居村字中雪裡南
電話番号:080-9581-1895
営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2015年4月25日号掲載時点のものです。

全国チェーンならではおいしくてお手頃なラーメン

全国的な有名店『餃子の王将』は、イオン釧路店1階のフードコート横にあります。一品料理や点心、ご飯類、麺類などの大衆的な中華料理を、リーズナブルな価格でいただけます。餃子や、麺などの一部食材は国産を使用。国産小麦100%の麺は、モチモチした食感と、つるっとしたノド越しが楽しめます。各種ラーメンにミニチャーハンと餃子が付いたセットメニューや『中華飯(540円)』も好評。中華のおかずとご飯やチャーハンなどの定食や、デザートもあるんですよ。お菓子が付いた『お子様セット』は480円で、お子様連れの方に喜ばれています。また、汁もの以外はテイクアウトができるんです。週末に、日々の食事に、気軽に中華を愉しんでみてはいかがでしょうか。なお、価格は税込みです。


men041701日本ラーメン〈734円(4月30日まで680円)〉
国産の鶏肉と鶏ガラ、豚肉と豚ガラ、利尻昆布、
枕崎産鰹節でダシを取り、麺もチャーシューも国産。
オールジャパンの食材が自慢の一品です。


men041702王将ラーメン 〈540円〉
しょうゆベースのスープに、
コシのある麺が相性抜群。
もやしが多めで、ボリューム満点。
アツアツをどうぞ。



釧路町桂木1-1-7 イオン釧路店1F

餃子の王将

住所:釧路町桂木1-1-7イオン釧路店1F
電話番号:0154-36-8211
営業時間:11:00~21:00(LO20:30)
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2015年4月17日号掲載時点のものです。

石臼そばと肴 だいこう

釧路駅前にある『石臼そばと肴 だいこう』では、居酒屋なのに専門店にも負けない美味しいそばが食べられるんですよ。北竜町産のカムイという、石臼で挽いたそば粉を使用。そばの香りが楽しめる二八そばは、コシがあります。4種類のカツオ節をはじめ、数種類の素材をミックスしたこだわりのダシは、深みのある味わいに仕上がってます。シメにはもちろん、肴をつまみながら、お酒のお供にというのもオツですね。一品料理や焼き物、揚げ物などメニューも豊富で、特に刺身と鯨料理が好評。魚介類は、地元で水揚げされるものが多く用意されています。定食や丼物もあるので、食事だけというお客さんも珍しくないとか。おひとり様や少人数でも、グループでもどうぞ。なお、価格は税込みです。


men041001ざる〈700円〉
後味がスッキリしたつけ汁は、
そばの風味を引き立てます。
シンプルな「ざる」で、
そばの香りとコシを愉しんで。


men041002カレー南そば〈850円〉
和風ダシが効いた、まろやかなカレー南。
ほんのり辛く、そばとの相性もバツグンです。



釧路市黒金町13-1

石臼そばと肴 だいこう

住所:釧路市黒金町13-1(駅前大光ビル1F)
電話番号:0154-23-2882
営業時間:17:00~22:00(LO)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2015年4月10日号掲載時点のものです。

こってりもあっさりも個性派ラーメンはシメにもピッタリ

末広で飲んだ後、ラーメンが食べたくなったら『めんや かん太』はいかがですか? とんこつと鶏ガラで取ったダシに和風ダシを加えたダブルスープは、奥深い味わいが楽しめます。こってり系だけでなく、あっさり系もあって、各メニュー醤油味と塩味、太麺と細麺が選べます。『味たまご』や『チャーシュー』などのトッピングはALL100円。『土鍋飯(150円)』は、その名の通り土鍋で炊いているので、ふっくらお米が立っています。学生の方は、大盛の追加料金がないんですよ! 2階の小上がりにはお子様用のアメニティもあるので、ご家族連れにもウレシイですね。お車の方は、大進パーキングの30分無料券がもらえます。土日を除き、昼も営業してるので、昼食にもどうぞ。なお、価格は税込みです。


men040301こってりかん太(塩)〈800円〉
香味野菜で煮込んだ背脂をたっぷり使ったスープに、
麺がよくからみます。
見た目ほどこってりし過ぎてなくて、
後味はスッキリしてるんですよ。


men040302ピリ辛焦がしニンニク(醤油)〈850円〉
ごま油と鶏油でローストした焦がしニンニクが、
絶妙なアクセント!
辛さはリクエストできます。



釧路市末広2-28

めんや かん太

住所:釧路市末広2-28
営業時間:11:30~14:00、19:00~翌3:00
定休日:日曜日、祝日の月曜日、土曜は昼営業なし

記事の内容は週刊fit2015年4月3日号掲載時点のものです。

406menu0327モツザンギと豆腐

札幌に本店を構えるスープカレーの専門店『奥芝商店』。1月9日に釧路笑吉がオープンした際には「釧路でも、あの味が食べられる!」と待ち望んでいた方も多かったのでは?今回ご紹介するのはオーナーおすすめの『モツザンギと豆腐(1200円税込)』。9種類の野菜が入ったスープカレーの上に、カラッと揚げたモツと豆腐をトッピング。軽やかな衣をまとったモツはサクサクで、プルッとした食感がやみつきに!一見すると「スープカレーにモツと豆腐!?」と驚く方もいるかもしれませんが、まるでモツ鍋を食べているような感覚でスープとの相性も抜群なんです。ぜひ、専門店ならではの斬新な一品をご賞味あれ。また食後に、自家製ラッシーはいかが?プレーン(330円税込)をはじめ、ブルーベリー・いちご・みかん(各400円税込)からお好みをどうぞ♪



釧路市双葉町11-21

奥芝商店 釧路笑吉

住所:釧路市双葉町11-21
電話番号:0154-24-3311
営業時間:11:00〜15:00(LO.14:30)
     17:30〜21:00(LO.20:30)
※スープがなくなり次第終了。
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2015年3月27日号掲載時点のものです。

新しくて懐かしい味中華系の麺類はいかが?

国道391号を標茶方面に向かうと、左側にあるのが『中華・麺処 まめ大将』。昨年10月にOPENしたばかりのお店ですが、どこか馴染みのある味わい。それもそのはず、ビッグハウス釧路店内にある『翠光苑』の姉妹店なんです。ラーメンのスープは、豚骨と鶏ガラにカツオだしをプラス。コクがあるのにさっぱりしたスープは、細麺によく合います。各種ラーメンの他、中華系の麺類やご飯物、ギョーザや八宝菜などの単品メニューや、夜のみの本格中華一品料理もあります。小サイズのチャーハンや中華飯が付いた『チャーハンセット』や『中華飯セット』は、いずれも醤油or塩ラーメンが付いて780円(みそラーメンは800円)。これなら腹ペコさんも大満足ですね。なお、表示価格は税込みです。


men032701特製あんかけやきそば〈850円〉
ブロッコリーやキクラゲ、ニンジンなどの野菜と
、イカ、エビ、ハム、肉団子と具だくさん!
素材の味が染み込んだ醤油ベースのあんが、
太めの麺によくからみます。


men032702麻婆めん〈700円〉
ほどよくピリ辛の麻婆豆腐は、
木綿豆腐と挽き肉の食感も楽しんで。
細麺と麻婆のあんがベストマッチで、
後を引く味わいです。



釧路町中央5-67-1

中華・麺処 まめ大将

住所:釧路町中央5-67-1
電話番号:0154-40-3077
営業時間:11:30~14:30、17:30~19:30(LO)
定休日:木曜日、第二水曜日は昼営業のみ

記事の内容は週刊fit2015年3月27日号掲載時点のものです。

石臼挽きの薫り高い信州そばはいかが?

和商市場にある『そば食事処 露風庵』。観光客はもちろん、足しげく通う常連さんも多いとか。長野県戸隠の老舗店で信州そばの修業をしたという店主。石臼で挽くそばは薫り高く、そば本来の味を楽しめます。ダシは本ガツオと宗田ガツオに、サバ節を独自ブレンドすることで甘みとコクが増しています。まろやかなツユは、つい飲み干したくなるほどなんですよ。そば以外にも定食や丼物など、ご飯物のメニューが豊富で、『ザンタレ定食(800円)』や『帆立かき揚天丼(650円)』は特に人気です。天丼のタレは無添加の自家製で、特注の天ぷら粉を使った天ぷらは自慢の品。カニ天丼は東京の物産展でも好評なんだそう。市場にあるので、早朝から営業しているのもウレシイですね。なお、価格は税込みです。


men032001牡蠣そば〈1,500円〉
厚岸産にこだわった牡蠣は、
食べる時にちょうど良くなるように
火を通し過ぎていないので、
ほわほわでやわらか。
牡蠣の旨みがツユに染み込んでいます。


men032002ごぼう天そば〈750円〉
ゴボウのほどよい歯ごたえと、
ほのかに甘みを感じるニンジンのかき揚げは、
サクッと揚がっていて、
そばとの相性もGOOD!



釧路市黒金町13-25

そば食事処 露風庵

住所:釧路市黒金町13-25(和商市場内)
電話番号:0154-22-2662
営業時間:8:00~17:00(4月から18:00まで)

記事の内容は週刊fit2015年3月20日号掲載時点のものです。

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