‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

手打ちパスタを楽しめるカジュアルなイタリアン

  合同庁舎のすぐ横にある『RISTORANTE ITALIANO centotto』では、カジュアルに本格的なイタリアンを楽しめます。メニューは基本的にセットで、ランチは前菜盛り合わせと自家製パンが付いたパスタが1000円から。他に前菜3種盛り合わせがセットになった『ピッツァランチ(1200円)』や、限定3食の十勝牛150gの『イタリアンステーキランチ(1480円)』なども好評です。夜はパスタやピッツァなどのコースがあって、イタリアワインも各種取り揃えているのでご一緒にいかがですか。自慢のパスタは毎日シェフが手打ちで作っているので、モチモチとしていてソースがよくからみます。最大18席なので、予約がオススメ。なお、価格は税込みです。



トリュフのぜいたくカルボナーラ~「パッパルデッレ」平打ち麺で~〈1300円〉
全卵とトリュフ、トリュフオイルで仕上げた大人のカルボナーラ。生クリームを使っていないので、コクがあるのにくどくないんです。前菜盛り合わせと自家製パンが付いてます。



ウニとキャベツの濃厚クリームソース(前菜盛り合わせ、自家製パン付)〈1300円〉
ウニのコクとキャベツの甘みをクリームソースがまとめてくれて、あっさりした後味。もっちり食感の自家製「タリアッテッレ」は、シェフ自慢の一品。



42.987134,144.377308

centotto

住所:釧路市浪花町12-1-16 富士マンション浪花1F
電話番号:0154-68-5554
営業時間:11:00〜15:00/17:00~21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年4月28日号掲載時点のものです。

ガッツリ系と地元素材にこだわったラーメン

 3月にOPENした『昇憲魂(しょうけんだましい)』は、おなじみ「昇憲」の3つめのお店。ただ、コンセプトは他の2店舗とは少し異なります。豚頭と背ガラを使ったトンコツラーメンはガッツリ二郎系の、その名も「魂ラーメン」。あっさり釧路系ラーメンは、釧路地方で獲れるネコ足昆布や中札内の鶏ガラなどでダシを取り、アサリやカキは厚岸産を使用。チャーシューも「魂ラーメン」以外は、釧路町の海藻ポークなんですよ。自家製麺は、全て道産小麦100%。メニューに合わせて細麺と極太麺がありますが、チェンジできるので注文時にリクエストしてくださいね。食券販売機の下の方に「味噌変更券(100円)」と「辛味噌変更券(200円)」があります。なお、価格は税込みです。



大魂ラーメン(醤油・塩)〈980円〉
ニンニクや野菜、メンマとチャーシューが5枚のっています。大きめの丼の中身は1.8kgにもなり、ボリューム満点 ! ニンニク抜きなども可能です。



厚岸産あさりラーメン(醤油・塩)〈980円〉
厚岸漁協から直接買い付けるアサリは、生きたまま届けられるので新鮮そのもの。あっさりスープは、ダシとアサリの旨みが凝縮しています。



43.01214,144.393193

昇憲魂

住所:釧路市芦野2-2-3
電話番号:0154-65-7222
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:45)17:00~20:00(L.O.19:45)
定休日:水曜日(祝日の場合営業、翌日休業)

記事の内容は週刊fit2017年4月21日号掲載時点のものです。

選べる自家製麺とこだわり食材のラーメン

 釧路西郵便局裏手にある『麺や 北町』。入り口を入るとすぐに製麺スペースがあり、その場で麺を作っています。麺は4種類。「全粒粉細麺」と「太麺」「平打ち麺」は、いずれも道産小麦100%。指定がなければ「いつもの細麺」で提供されます。スープは、丁寧に下処理した鶏ガラ、丸鶏、豚骨から作る「鶏がらスープ」と、羅臼昆布と鰹節や鯖節などの魚介系の「鰹ダシ」の2種類を別々に作り、注文されてから合わせます。他の食材も季節に合わせて厚岸産のアサリ、阿寒のエゾシカ、土佐生姜、蘭越町のアスパラなど、それぞれ産地などを吟味して、こだわりのラーメンに仕上げているんですよ。メニューが豊富なので、いろんなラーメンが楽しめますね。なお、表示価格は税込みです。



  汁なしエゾシカタンタン  〈850円〉
エゾシカの肉みそがトッピングされた汁なしタンタン麺。花椒や甜麺醤のタンタン麺ならではの甘辛い香りが食欲をそそります。ラー油の量もリクエストできますよ。



正油ラーメン〈680円〉
王道の釧路ラーメンは、あっさりスープと細麺がベストマッチ。後味すっきりのスープは、つい飲み干しちゃいそう。



43.017694,144.337998

麺や 北町

住所:釧路市鳥取大通7-5-12
電話番号:0154-51-1555
営業時間:11:00~15:00/17:00~20:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年4月14日号掲載時点のものです。

国道44号沿いのロードサイド店は多彩なラーメンが人気の秘密

 厚岸町尾幌の国道44号沿いの『太厚食堂』は、昼時には大型トラックのドライバーや地元客、週末には多くの観光客で賑わいます。メニューはラーメンを中心に、ボリュームのある丼物が人気。特にラーメンは定番の「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」(各700円)、「味噌ラーメン」(750円)、200グラムのたっぷりモヤシが入った「野菜ラーメン」(各150円増し)が評判。細ちぢれ麺と鶏ガラ、野菜を使ってじっくり煮出したまろやかスープの組み合わせが抜群です。他にも女性にも人気のボリューム満点「カツラーメン」(1000円)、厚岸産の大ぶりのカキをトッピングした「牡蠣ラーメン」(1050円、味噌50円増し)、濃厚なのにあっさりと食べられる「ホルモンラーメン」(味噌・塩各1000円)など多彩な味わいのラーメンが楽しめます。※価格は税込みです。



  ホルモンラーメン(味噌) 〈1,000円〉
十勝産の生ホルモンとタマネギ、ニンジンなど4種類の野菜を炒め、2種類の味噌をブレンドしたスープで煮込んだ濃厚なのにあっさり食べられます。ホルモンは口の中でほろりと溶ける柔らかさ。塩味も選べます。



牡蠣ラーメン(塩)〈1.050円〉
厚岸町産の大ぶりのカキを贅沢にトッピング。あっさりスープにカキの風味が加わり、磯の香りが広がります。クリーミーな味わいのカキは一度食べると病みつきになりそう!



43.015921,144.700971

太厚食堂

住所:厚岸町尾幌332
電話番号:0153-56-2205
営業時間:11:00~16:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年4月7日号掲載時点のものです。

元祖カキそばの店で最近大人気の一品はエビ天入りのかき天そば

厚岸町出身の店主が考案した元祖カキそばが味わえる『元祖かきそば 玉川庵』。昭和47年の創業以来、変わらぬ味を求めて、市民だけでなく釧路を訪れるビジネスマンや観光客に釧路を代表する味覚の一つとして評判です。世界的にも有名なグルメ本「ミシュランガイド北海道版(2012)」でも一つ星を獲得した名店です。そばは、十勝産をメインにブレンドしたそば粉を使用し、太めに切られた手打ちの自家製麺と、ほんのり甘く素材の旨味を凝縮した出汁との相性が絶妙な味わい。かきそばの他、カキフライ、酢がきとカキ三昧が楽しめる『かきコース』(3200円)も人気です。『酢がき』と『かきフライ』は単品(各1050円)でも注文できます。※価格は税込みです。



  かき天そば〈1,850円〉
たっぷりと入ったカキのプリプリした食感と、揚げたての大ぶりなエビの天ぷらのサクサクした食感が一度に楽しめる至福な一杯。一度食べたらこの料金にも納得がいきます。


かきそば〈1,400円〉
厚岸町産のカキは、まろやかでクリーミーな味わい。ワカメも多めにトッピングされていて、出汁は磯の香りがほんのり漂います。



43.016211,144.345374

元祖かきそば 玉川庵

住所:釧路市鳥取大通5-7-17
電話番号:0154-51-4628
営業時間:11:00〜19:30
定休日:第2・第4月曜

記事の内容は週刊fit2017年3月31日号掲載時点のものです。

あっさりもこってりもこだわりのラーメンをどうぞ

桜ケ岡の『麺道 我龍』では、あっさり系とこってり系のラーメンが食べられます。あっさり系は、王道の釧路ラーメン。スープは鶏ガラをベースにカツオやサバ、煮干しを16時間かけて煮込んでいるんですよ。麺はつるっとしたのど越しの極細麺です。こってり系は、半日ほど煮込んだ豚骨スープに中細麺。どちらの麺も道産小麦を配合するなど、製麺屋さんと試行錯誤を繰り返した特注品で、店主の想いがこもっています。通常メニューの他、季節ごとに新作ラーメンが登場。4月はつけ麺の予定です。持ち帰りもできるチャーハンは『半チャーハン(350円)』『エビチャーハン(650円)』『カレーチャーハン(700円)』など種類があって好評です。なお、表示価格は税込みです。


  魚介豚骨味噌〈750円〉
赤みそベースの豚骨スープに、魚系の旨みが合わさって、豊かなコクが感じられます。ゴマのまろやかな風味が食欲をそそり、箸が止まらないほど。


醤油(あっさり)〈650円〉
じっくり煮込んだ鶏ガラと魚介系のダシは、奥深い味わい。ツルツルとした極細麺が、あっさりスープにピッタリ!



42.962237,144.42775

麺道 我龍

住所:釧路市桜ケ岡4-10-11
電話番号:0154-92-1960
営業時間:11:30~18:00
定休日:火曜日(祝日の場合営業、翌日休み)

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

ここでしか味わない手間ひまかけた絶品あんかけメニュー

国道44号の側道にある『中華料理 龍花飯店』は、昼時ともなるとリーズナブルな料金でボリューム満点のおいしい中華料理を食べようと大勢のお客さんで賑わう人気店。スタンダードな正油ラーメンや、バリエーション豊富なチャーハン類、ご飯類、焼きそば類の他、点心から一品料理まで幅広いメニューが揃い、どれも手間ひま惜しまず一つひとつ心を込めて作られた本格的な味わいです。特に人気が高いのは、あんかけメニューで『什景湯麺(五目あんかけラーメン)』(750円)や、『什景炒麺(五目あんかけ焼そば』(750円)はたくさんのリピーターがいる人気の一品。夜は紹興酒をたしなみながら、多彩な一品料理を楽しむこともできますよ!なお、価格は税込みです。


  脆麺(えびあんかけかた焼そば)〈750円〉
注文を受けてから揚げる麺は、表面はパリパリとしているのにフワフワとした食感で、具がたっぷりでほどよい塩味のあんがよく絡みます。


味噌坦々麺〈750円〉
ほんのり甘い味噌スープに炒った白ゴマの香ばしさが食欲をそそります。自家製のラー油が全体の味を引き締めてピリ辛好きにはたまりません。



43.005675,144.402076

中国料理 龍花飯店

住所:釧路町光和3-12-1
電話番号:0154-37-1230
営業時間:11:00~14:30(L.O.) 17:00~19:50(L.O.)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

工夫を凝らしたメニューと風味豊かなみどり色のそば

桜ケ岡の『長寿庵』は創業から35年以上を経た、地域に根差したお店です。堂々とした和風の店内には、お好みでお寿司を楽しめるカウンター席もあって、そばだけでなく和食全般が食べられます。目にも鮮やかなみどり色のそばは、釧路ならでは。厳選した鰹節でダシを取ったつゆは、ほんのり甘みも感じるやさしい味わいです。定番メニューの他、『梅とろろそば(890円)』や『納豆磯とろろそば(めかぶ・920円)』、『そばいなり(560円)』などの工夫を凝らしたメニューも好評。セットメニューは20種類以上もあるんですよ。そばメニューはうどんに変えることもできます。一品料理やパフェ類などのデザートもあって、宴会や法事なども可能です。なお、表示価格は税別です。


長寿そば〈980円〉
大きめのエビ天に、餅が二つのったボリューミーでオリジナリティのある一品。エビ天は衣が少なめで、サックサクなんですよ。


湿原そば〈770円〉
温玉と天かす、カイワレ、海苔で、釧路湿原をイメージしています。そばと海苔の風味が食欲をそそる看板メニューです。



42.967179,144.424521

長寿庵

住所:釧路市桜ケ岡1-10-31
電話番号:0154-91-3697
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

こってりだけどさっぱり?本物の博多ラーメンをどうぞ

昭和郵便局となりの『博多ラーメン ふくちゃん』は、本格的な博多ラーメンやチャンポンなどが揃っています。とんこつスープはクリーミーでクセもなく、こってりしているようで、意外と後味さっぱりなんですよ。博多ラーメンならではの細いストレート麺は「かた麺」「バリかた」「やわ麺」と、麺の硬さを調節できます。注文時に、お好みの硬さをリクエストしてくださいね。ラーメンと一緒に「わかめ」「紅ショウガ」「高菜」が提供されるので、途中で足すなどして、味の変化が楽しめます。トッピング各種や替玉もありますよ。『ぎょうざ(444円)』や『春巻(444円)』などの単品や、ラーメンとご飯もののセットメニューも好評。なお、表示価格は税別です。


焼きラーメン〈833円〉
味付けは博多ラーメンのスープで、麺も細ストレート。一見焼きそばに見えますが、まさに「焼き」ラーメンなんです。ウスターソースとマヨネーズはお好みでどうぞ。


極上とんこつラーメン〈907円〉
通常の博多ラーメンの5倍のとんこつを使用したスープは、コクがあって濃厚。厚めに切ってあるチャーシューはホロホロとほぐれる柔らかさ。



43.024177,144.355084

博多ラーメン ふくちゃん

住所:釧路市昭和中央4-3-5
電話番号:0154-51-9841
営業時間:11:00~15:30/17:00~20:00(L.O.19:30)水曜日15:30まで
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

工夫を凝らした個性的なメニューが並ぶラーメン店

昨秋OPENした『ラーメン 炎旨堂(えんまどう)』。市内のラーメン店で経験を積んだ店主が、個性的なラーメンを作っています。ゲンコツや鶏ガラ、豚足などでダシを取っている基本のスープは、奥深く濃厚。「鶏節」は、鶏ガラとモミジにカツオ節の厚削りを使っているので、脂は少なめながらしっかりした味わいです。チャーシューは豚肉本来の旨みが逃げないよう焼き目を付けた後、少しずつ味を付けながら、低温調理で10時間かけて作っているんです。麺の太さはメニューによって太麺、中細麺、細麺がありますが、お好みで変更できるので注文時にリクエストしてくださいね。平日のみ1人100円でコーヒー、紅茶、ウーロン茶がお代わり自由。なお、表示価格は税込みです。


炎旨味噌〈800円〉
濃厚なスープには、ネギ油をブレンドしたマー油がかかっていて、コクを増しています。まろやかな味噌味に、もちもちした中太麺がピッタリ。


男前〈850円〉
太麺で大盛り、ニンニク強めで味も濃いめの醤油味。背脂たっぷりのガツン系。チャーシューなしで、ライス付きです。



43.010382,144.364536

ラーメン 炎旨堂

住所:釧路市鳥取大通1-5-15
電話番号:050-1080-0039
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:水曜日(祝日の場合営業、翌日休業)

記事の内容は週刊fit2017年2月17日号掲載時点のものです。

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