‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

工夫を凝らしたメニューと風味豊かなみどり色のそば

桜ケ岡の『長寿庵』は創業から35年以上を経た、地域に根差したお店です。堂々とした和風の店内には、お好みでお寿司を楽しめるカウンター席もあって、そばだけでなく和食全般が食べられます。目にも鮮やかなみどり色のそばは、釧路ならでは。厳選した鰹節でダシを取ったつゆは、ほんのり甘みも感じるやさしい味わいです。定番メニューの他、『梅とろろそば(890円)』や『納豆磯とろろそば(めかぶ・920円)』、『そばいなり(560円)』などの工夫を凝らしたメニューも好評。セットメニューは20種類以上もあるんですよ。そばメニューはうどんに変えることもできます。一品料理やパフェ類などのデザートもあって、宴会や法事なども可能です。なお、表示価格は税別です。


長寿そば〈980円〉
大きめのエビ天に、餅が二つのったボリューミーでオリジナリティのある一品。エビ天は衣が少なめで、サックサクなんですよ。


湿原そば〈770円〉
温玉と天かす、カイワレ、海苔で、釧路湿原をイメージしています。そばと海苔の風味が食欲をそそる看板メニューです。



42.967179,144.424521

長寿庵

住所:釧路市桜ケ岡1-10-31
電話番号:0154-91-3697
営業時間:11:00〜21:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

こってりだけどさっぱり?本物の博多ラーメンをどうぞ

昭和郵便局となりの『博多ラーメン ふくちゃん』は、本格的な博多ラーメンやチャンポンなどが揃っています。とんこつスープはクリーミーでクセもなく、こってりしているようで、意外と後味さっぱりなんですよ。博多ラーメンならではの細いストレート麺は「かた麺」「バリかた」「やわ麺」と、麺の硬さを調節できます。注文時に、お好みの硬さをリクエストしてくださいね。ラーメンと一緒に「わかめ」「紅ショウガ」「高菜」が提供されるので、途中で足すなどして、味の変化が楽しめます。トッピング各種や替玉もありますよ。『ぎょうざ(444円)』や『春巻(444円)』などの単品や、ラーメンとご飯もののセットメニューも好評。なお、表示価格は税別です。


焼きラーメン〈833円〉
味付けは博多ラーメンのスープで、麺も細ストレート。一見焼きそばに見えますが、まさに「焼き」ラーメンなんです。ウスターソースとマヨネーズはお好みでどうぞ。


極上とんこつラーメン〈907円〉
通常の博多ラーメンの5倍のとんこつを使用したスープは、コクがあって濃厚。厚めに切ってあるチャーシューはホロホロとほぐれる柔らかさ。



43.024177,144.355084

博多ラーメン ふくちゃん

住所:釧路市昭和中央4-3-5
電話番号:0154-51-9841
営業時間:11:00~15:30/17:00~20:00(L.O.19:30)水曜日15:30まで
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

記事の内容は週刊fit2017年2月24日号掲載時点のものです。

工夫を凝らした個性的なメニューが並ぶラーメン店

昨秋OPENした『ラーメン 炎旨堂(えんまどう)』。市内のラーメン店で経験を積んだ店主が、個性的なラーメンを作っています。ゲンコツや鶏ガラ、豚足などでダシを取っている基本のスープは、奥深く濃厚。「鶏節」は、鶏ガラとモミジにカツオ節の厚削りを使っているので、脂は少なめながらしっかりした味わいです。チャーシューは豚肉本来の旨みが逃げないよう焼き目を付けた後、少しずつ味を付けながら、低温調理で10時間かけて作っているんです。麺の太さはメニューによって太麺、中細麺、細麺がありますが、お好みで変更できるので注文時にリクエストしてくださいね。平日のみ1人100円でコーヒー、紅茶、ウーロン茶がお代わり自由。なお、表示価格は税込みです。


炎旨味噌〈800円〉
濃厚なスープには、ネギ油をブレンドしたマー油がかかっていて、コクを増しています。まろやかな味噌味に、もちもちした中太麺がピッタリ。


男前〈850円〉
太麺で大盛り、ニンニク強めで味も濃いめの醤油味。背脂たっぷりのガツン系。チャーシューなしで、ライス付きです。



43.010382,144.364536

ラーメン 炎旨堂

住所:釧路市鳥取大通1-5-15
電話番号:050-1080-0039
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:水曜日(祝日の場合営業、翌日休業)

記事の内容は週刊fit2017年2月17日号掲載時点のものです。

多彩なメニューにスパゲティの新作料理が仲間入り

粘りの少ない北海道産の七分づき米を使用し、パラパラとした食感に炒めたチキンライスを、ふわふわでクリーミーな玉子でくるんだオムライスが大評判の「オムライス&ハワイアン酒場 アロハ」。他にも専門店顔負けのパンケーキや、ボリューム満点のスペアリブなど多彩なメニューが揃い、小さなお子さんから大人まで、誰もが楽しめる人気のお店です。ランチやディナーでの食事だけでなく、夜9時以降はカラオケができるスナックとしても営業していて、移動することなく二次会にも利用できますよ。1月22日には、大手食材メーカーが主催する「ナポリタンスタジアム」に参加するために試作していたスパゲティが新メニューとして登場!料理がさらにバリエーション豊かになりました。


men012701釧路名物鉄板皿北海道チーズと
魚介の濃厚アッツアツオムナポリ〈1,000円〉

熱々の鉄板にナポリタンを乗せて、半熟卵をトッピング。ホタテとエビの旨味に北海道産のクリーミーなチーズがベストマッチの濃厚な味わいです。


men012702オムミートスパカツ〈1,180円〉
釧路のソウルフード、熱々鉄板ミートにフワフワの半熟玉子、トンカツをトッピングしてさらにミートソースをかけたボリューム満点の一皿。



43.004643,144.350379

オムライス&ハワイアン酒場 アロハ

住所:釧路市新富士町4-8-25
電話番号:0154-65-9894
営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O.)
     ディナー17:30~23:00(L.O.)
     スナック 21:00~LAST
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年1月27日号掲載時点のものです。

経験とアイディアが生きている個性派ラーメン

昨秋OPENした『拉麺・つけ麺 穂澄』。中華料理と市内の人気ラーメン店「虎吉」での経験を生かした店主のアイディアが生きています。麺は「虎吉」の自家製麺を仕入れいているんですよ。「穂澄拉麺」は豚骨をベースに鰹節や煮干、仕上げにジャガイモと玉ネギを加えてあって、濃厚でいてまろやかな味わい。「中華そば」は昆布と煮干しベースに鰹節と親鶏もプラス。『和・中華皮そば(730円)』は店主のオリジナルで、カリカリに炒めてからダシで煮た親鶏の皮がトッピングされています。全ての麺メニューは、+50円で「辛チェンジ」、+100円で「激辛チェンジ」が可能。2月いっぱい「限定ごはん」の『パイコウハン』(1日20食限定)を提供しています。なお、価格は税込みです。


men012001穂澄味玉潮〈830円〉
スープは濃厚でありながらこってりし過ぎず、旨みとまろやかさが融合しています。味が染みている玉子は、麺やスープとの相性もピッタリ。


men012002穂澄チャーシュー味噌〈930円〉
5種類の味噌と香味野菜、低温で熟成した胡麻を合わせたスープ。炙りチャーシューはやわらかで、厚めに切ってあるので食べ応えアリ!



42.987872,144.371884

拉麺・つけ麺 穂澄

住所:釧路市海運1-13
電話番号:0154-95-0700
営業時間:11:30~20:00(L.O.19:45)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年1月20日号掲載時点のものです。

むかしなつかしいラーメンに身も心もほっこり

釧路町の『ラーメン むかし屋』は、昔ながらの釧路ラーメンはもちろん、辛味噌らーめんやつけ麺、ご飯ものとのセットメニューなどが食べられます。魚系と動物系でダシを取るダブルスープは、さっぱりしていながらも奥深いコクが感じられます。自家製の細ちぢれ麺とはベストマッチで、初めての方でも、どこか懐かしさを感じる味わい。細麺とスープに合うように、メンマは手作業で細く裂いています。つけ麺は2種類。『全粒粉つけ麺(冷)』はヘルシーな全粒粉の太麺を、アツアツの付け汁につけていただきます。『だし釜つけ麺(温)』は、麺が温かいダシ汁に入っているんですよ。夜のみ『ギョーザ(7個・350円)』もあるので、ラーメンのお供にどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men010602ワンタン麺(醤油)〈800円〉
国産の豚挽肉と北見産タマネギで作った餡を、秘伝のスープで味付けしてあります。ワンタンは各メニューに+150円でトッピングできますよ。


men010601味噌ラーメン〈750円〉
基本のダブルスープに、白や赤など3種類の味噌をブレンド。コクと旨みが感じられ、マイルドな味わいです。



43.001972,144.403508

ラーメン むかし屋

住所:釧路町新開2-27
電話番号:0154-38-7808
営業時間:11:30~15:30/17:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌火曜日休み)

記事の内容は週刊fit2017年1月6日号掲載時点のものです。

オフィス街に人気ラーメン店OPEN

北大通の「みずほ銀行」となりに、既に市内で定評のあるラーメン店『純水 北大通店』が、この11月にOPENしました。カツオ節や鶏ガラ、野菜などを使ったダシの「あっさり釧路ラーメン」は細麺で。トンコツ青湯の「純水ラーメン」は、トンコツや鶏ガラ、背脂などでダシを取っていて、太めの卵麺がよく合います。麺はいずれも自家製なんです。トッピングの白髪ネギは、こだわりの軟白ネギを使っているので辛味がほとんどなく、ラーメンとの相性もバッチリ。『あっさり釧路半ラーメン(500円)』は、ご飯ものと一緒に注文する人が多いんだとか。なお、年末は31日の昼まで営業、年始は1~4日まで休業で、5日(木)から通常営業します。表示価格は税込みです。


men122201純水辛みそ〈800円〉
シコシコとした太麺は、コシがあります。濃厚な純水みそのスープに、トッピングされている辛みそを溶きながら食べるので、自分好みの辛さを楽しめますよ。


men122202あっさり釧路ラーメン(正油)〈600円〉
細いちぢれ麺は、釧路ラーメンならでは。スープは、あっさりしていながらも深いコクを感じます。大きめのチャーシューはやわらか。



42.985359,144.383794

純水 北大通店

住所:釧路市北大通7-2
電話番号:0154-65-7444
営業時間:11:00~15:00/17:00〜21:00
定休日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休み

記事の内容は週刊fit2016年12月22日号掲載時点のものです。

くしろを代表する老舗のそば

飲食店に限らず、くしろを代表する老舗の『竹老園 東家総本店』。帰省客や観光客はもとより、地元の人にも長年愛され続け、伝統の味を受け継いでいます。クロレラ入りの緑色のそばは、誰もが認めるくしろのソウルフードですね。冷たいそばは、しこしことしたコシと鼻に抜けるそばの香りが楽しめます。そばつゆは宗田ガツオ一本でダシを取っていて、深いコクの中にほんのり甘みを感じます。人気の『そば寿司』は、サイドメニューとして注文する人が多いですよね。『東家汁の素』は麺類はもちろん、煮物などの料理にも広く活用できるので、一度お試しあれ。年末は31日まで通常営業、年始は3日から営業します。なお、表示価格は消費税込みです。


men120901海老天ぷらそば(二本入)〈1,350円〉
こだわりの胡麻油だけで揚げる、大きな海老の天ぷら。ほお張ると海老の甘みが口いっぱいに広がって、つい顔がほころんでしまうほどなんですよ。


men120902無量寿そば〈870円〉
冷たいそばを純正黒胡麻油で和え、その上に生卵、きざみのり、長ネギ、ワサビをのせてあります。胡麻油の風味が絶妙な逸品です。



42.972137,144.391878

竹老園 東家総本店

住所:釧路市柏木町3-19
電話番号:0154-41-6291
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年12月9日号掲載時点のものです。

濃厚スープと太めの麺がやみつきになりそうなラーメン

芦野の『麺屋 武双』は10月にOPENしたばかり。厚岸出身の店主は東京の有名店『麺屋 武蔵』で修行、店長を務めた経験を生かし、こだわりのラーメンを提供しています。鶏系主体のダシに、さらにその日の状態を見て鯛干しや鯵干しなども加え、より奥深いコクのスープを12時間かけて仕込んでいます。化学調味料は使わず、脂分も少なめに抑えてあるので、濃厚だけどこってりし過ぎず、後味すっきりなんですよ。麺は味によって変えていて、濃厚スープにはコシがあってモチモチした食感の中太ストレート麺を、塩味には全粒粉の細麺を使用しています。釧路では珍しい太めの麺も、一度食べたらきっとやみつきになるはず。なお表示価格は税込みです。


men120201特製武双ら~麺〈900円〉
鶏と魚介のダシでコクのある醤油味。あえて太めにカットしたメンマが、濃厚なスープと相性がよく、太めの麺とは違う食感が楽しめます。


men120202つけ麺〈780円〉
太めの平打ち麺は、並盛と中盛(同じ料金)からお好みで選べます。スープがぬるくなったら焼き石で温め直せるので、気軽にお申し出ください。



43.014748,144.389856

麺屋 武双

住所:釧路市芦野5-15-11
電話番号:0154-39-3737
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
定休日:月曜日、第2・第4火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休み)

記事の内容は週刊fit2016年12月2日号掲載時点のものです。

手打ちにこだわったそばと厳選された日本酒と肴でそば通の気分を気軽に

まず、おいしい日本酒を一献。肴をつまんでもう一献。ほろ酔い気分で〆のそば。そば通の粋な食べ方が気軽に楽しめる『そば酒房 明松』。そばは、北海道内産のそば粉を使い手打ちにこだわった自家製麺で、そばの香りが際立ち、柔らかくも固くもない絶妙な歯応えでツルツルとした喉越し。そば汁は、2種類のカツオ節とコンブを丁寧に煮出した出汁に企業秘密の返しを加え、ほんのり甘く旨味が凝縮されたおいしさ。食べ進むうちに、そばと出汁の抜群なバランスが実感できます。そば屋の肴として定番の「板わさ」(500円)はワサビ漬けでピリッと、「だし巻き玉子」(650円)はふわふわで熱々が楽しめます。そばに良く合う日本酒や焼酎の種類も豊富で、「その日のオススメ」を聞けば、店主が気軽に応えてくれます。表示価格は税別です。


men112501鴨南蛮〈980円〉
注文が入ってから焼き上げる柔らかくて肉汁たっぷりの鴨肉と、香ばしく焼いたネギをトッピング。鴨の脂が出汁に溶け出して、とろけそうなまろやかさ。ネギのシャキシャキした歯応えであっさり食べられます。


men112502もりそば〈600円〉
そば本来の味がダイレクトに伝わってくる一品。食べ進むうちにそばの香りが口の中ではっきりと感じられます。薬味の山わさびがそばの味を一層引き立てくれます。



42.983538,144.388286

そば酒房 明松

住所:釧路市栄町3-2
電話番号:0154-22-9007
営業時間:18:00~翌1:00 L.O.翌0:30(そばが無くなり次第終了
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2016年11月25日号掲載時点のものです。

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