‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

経験とアイディアが生きている個性派ラーメン

昨秋OPENした『拉麺・つけ麺 穂澄』。中華料理と市内の人気ラーメン店「虎吉」での経験を生かした店主のアイディアが生きています。麺は「虎吉」の自家製麺を仕入れいているんですよ。「穂澄拉麺」は豚骨をベースに鰹節や煮干、仕上げにジャガイモと玉ネギを加えてあって、濃厚でいてまろやかな味わい。「中華そば」は昆布と煮干しベースに鰹節と親鶏もプラス。『和・中華皮そば(730円)』は店主のオリジナルで、カリカリに炒めてからダシで煮た親鶏の皮がトッピングされています。全ての麺メニューは、+50円で「辛チェンジ」、+100円で「激辛チェンジ」が可能。2月いっぱい「限定ごはん」の『パイコウハン』(1日20食限定)を提供しています。なお、価格は税込みです。


men012001穂澄味玉潮〈830円〉
スープは濃厚でありながらこってりし過ぎず、旨みとまろやかさが融合しています。味が染みている玉子は、麺やスープとの相性もピッタリ。


men012002穂澄チャーシュー味噌〈930円〉
5種類の味噌と香味野菜、低温で熟成した胡麻を合わせたスープ。炙りチャーシューはやわらかで、厚めに切ってあるので食べ応えアリ!



42.987872,144.371884

拉麺・つけ麺 穂澄

住所:釧路市海運1-13
電話番号:0154-95-0700
営業時間:11:30~20:00(L.O.19:45)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年1月20日号掲載時点のものです。

むかしなつかしいラーメンに身も心もほっこり

釧路町の『ラーメン むかし屋』は、昔ながらの釧路ラーメンはもちろん、辛味噌らーめんやつけ麺、ご飯ものとのセットメニューなどが食べられます。魚系と動物系でダシを取るダブルスープは、さっぱりしていながらも奥深いコクが感じられます。自家製の細ちぢれ麺とはベストマッチで、初めての方でも、どこか懐かしさを感じる味わい。細麺とスープに合うように、メンマは手作業で細く裂いています。つけ麺は2種類。『全粒粉つけ麺(冷)』はヘルシーな全粒粉の太麺を、アツアツの付け汁につけていただきます。『だし釜つけ麺(温)』は、麺が温かいダシ汁に入っているんですよ。夜のみ『ギョーザ(7個・350円)』もあるので、ラーメンのお供にどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men010602ワンタン麺(醤油)〈800円〉
国産の豚挽肉と北見産タマネギで作った餡を、秘伝のスープで味付けしてあります。ワンタンは各メニューに+150円でトッピングできますよ。


men010601味噌ラーメン〈750円〉
基本のダブルスープに、白や赤など3種類の味噌をブレンド。コクと旨みが感じられ、マイルドな味わいです。



43.001972,144.403508

ラーメン むかし屋

住所:釧路町新開2-27
電話番号:0154-38-7808
営業時間:11:30~15:30/17:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌火曜日休み)

記事の内容は週刊fit2017年1月6日号掲載時点のものです。

オフィス街に人気ラーメン店OPEN

北大通の「みずほ銀行」となりに、既に市内で定評のあるラーメン店『純水 北大通店』が、この11月にOPENしました。カツオ節や鶏ガラ、野菜などを使ったダシの「あっさり釧路ラーメン」は細麺で。トンコツ青湯の「純水ラーメン」は、トンコツや鶏ガラ、背脂などでダシを取っていて、太めの卵麺がよく合います。麺はいずれも自家製なんです。トッピングの白髪ネギは、こだわりの軟白ネギを使っているので辛味がほとんどなく、ラーメンとの相性もバッチリ。『あっさり釧路半ラーメン(500円)』は、ご飯ものと一緒に注文する人が多いんだとか。なお、年末は31日の昼まで営業、年始は1~4日まで休業で、5日(木)から通常営業します。表示価格は税込みです。


men122201純水辛みそ〈800円〉
シコシコとした太麺は、コシがあります。濃厚な純水みそのスープに、トッピングされている辛みそを溶きながら食べるので、自分好みの辛さを楽しめますよ。


men122202あっさり釧路ラーメン(正油)〈600円〉
細いちぢれ麺は、釧路ラーメンならでは。スープは、あっさりしていながらも深いコクを感じます。大きめのチャーシューはやわらか。



42.985359,144.383794

純水 北大通店

住所:釧路市北大通7-2
電話番号:0154-65-7444
営業時間:11:00~15:00/17:00〜21:00
定休日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休み

記事の内容は週刊fit2016年12月22日号掲載時点のものです。

くしろを代表する老舗のそば

飲食店に限らず、くしろを代表する老舗の『竹老園 東家総本店』。帰省客や観光客はもとより、地元の人にも長年愛され続け、伝統の味を受け継いでいます。クロレラ入りの緑色のそばは、誰もが認めるくしろのソウルフードですね。冷たいそばは、しこしことしたコシと鼻に抜けるそばの香りが楽しめます。そばつゆは宗田ガツオ一本でダシを取っていて、深いコクの中にほんのり甘みを感じます。人気の『そば寿司』は、サイドメニューとして注文する人が多いですよね。『東家汁の素』は麺類はもちろん、煮物などの料理にも広く活用できるので、一度お試しあれ。年末は31日まで通常営業、年始は3日から営業します。なお、表示価格は消費税込みです。


men120901海老天ぷらそば(二本入)〈1,350円〉
こだわりの胡麻油だけで揚げる、大きな海老の天ぷら。ほお張ると海老の甘みが口いっぱいに広がって、つい顔がほころんでしまうほどなんですよ。


men120902無量寿そば〈870円〉
冷たいそばを純正黒胡麻油で和え、その上に生卵、きざみのり、長ネギ、ワサビをのせてあります。胡麻油の風味が絶妙な逸品です。



42.972137,144.391878

竹老園 東家総本店

住所:釧路市柏木町3-19
電話番号:0154-41-6291
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年12月9日号掲載時点のものです。

濃厚スープと太めの麺がやみつきになりそうなラーメン

芦野の『麺屋 武双』は10月にOPENしたばかり。厚岸出身の店主は東京の有名店『麺屋 武蔵』で修行、店長を務めた経験を生かし、こだわりのラーメンを提供しています。鶏系主体のダシに、さらにその日の状態を見て鯛干しや鯵干しなども加え、より奥深いコクのスープを12時間かけて仕込んでいます。化学調味料は使わず、脂分も少なめに抑えてあるので、濃厚だけどこってりし過ぎず、後味すっきりなんですよ。麺は味によって変えていて、濃厚スープにはコシがあってモチモチした食感の中太ストレート麺を、塩味には全粒粉の細麺を使用しています。釧路では珍しい太めの麺も、一度食べたらきっとやみつきになるはず。なお表示価格は税込みです。


men120201特製武双ら~麺〈900円〉
鶏と魚介のダシでコクのある醤油味。あえて太めにカットしたメンマが、濃厚なスープと相性がよく、太めの麺とは違う食感が楽しめます。


men120202つけ麺〈780円〉
太めの平打ち麺は、並盛と中盛(同じ料金)からお好みで選べます。スープがぬるくなったら焼き石で温め直せるので、気軽にお申し出ください。



43.014748,144.389856

麺屋 武双

住所:釧路市芦野5-15-11
電話番号:0154-39-3737
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
定休日:月曜日、第2・第4火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休み)

記事の内容は週刊fit2016年12月2日号掲載時点のものです。

手打ちにこだわったそばと厳選された日本酒と肴でそば通の気分を気軽に

まず、おいしい日本酒を一献。肴をつまんでもう一献。ほろ酔い気分で〆のそば。そば通の粋な食べ方が気軽に楽しめる『そば酒房 明松』。そばは、北海道内産のそば粉を使い手打ちにこだわった自家製麺で、そばの香りが際立ち、柔らかくも固くもない絶妙な歯応えでツルツルとした喉越し。そば汁は、2種類のカツオ節とコンブを丁寧に煮出した出汁に企業秘密の返しを加え、ほんのり甘く旨味が凝縮されたおいしさ。食べ進むうちに、そばと出汁の抜群なバランスが実感できます。そば屋の肴として定番の「板わさ」(500円)はワサビ漬けでピリッと、「だし巻き玉子」(650円)はふわふわで熱々が楽しめます。そばに良く合う日本酒や焼酎の種類も豊富で、「その日のオススメ」を聞けば、店主が気軽に応えてくれます。表示価格は税別です。


men112501鴨南蛮〈980円〉
注文が入ってから焼き上げる柔らかくて肉汁たっぷりの鴨肉と、香ばしく焼いたネギをトッピング。鴨の脂が出汁に溶け出して、とろけそうなまろやかさ。ネギのシャキシャキした歯応えであっさり食べられます。


men112502もりそば〈600円〉
そば本来の味がダイレクトに伝わってくる一品。食べ進むうちにそばの香りが口の中ではっきりと感じられます。薬味の山わさびがそばの味を一層引き立てくれます。



42.983538,144.388286

そば酒房 明松

住所:釧路市栄町3-2
電話番号:0154-22-9007
営業時間:18:00~翌1:00 L.O.翌0:30(そばが無くなり次第終了
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2016年11月25日号掲載時点のものです。

豊富なメニューと多彩な味わいが人気の秘密

カツオと昆布の和風スープに細麺のあっさり釧路風ラーメンから、開店以来変わらぬ人気のトンコツスープを使った定番の火の車ラーメンまで気分によって味が選べる人気の『火の車』。最近は、国産のショウガを贅沢にたっぷりと使い、自家製の味噌ダレスープのコンビネーションが抜群の「生姜味噌ラーメン」(750円)が老若男女問わず鉄板人気!お客さんにいろいろな味わいのラーメンを楽しんでいただこうと、新作ラーメンにも意欲的で、試行錯誤を重ねながら年に8品程を作りだしています。おいしい!というお客さんの笑顔のため、元気にラーメンを作るスタッフの姿も、同店のおいしいラーメンのスパイスになっています。表示価格は税込です。


men111101野菜あんかけ醤油〈800円〉
6種類のたっぷり野菜と親ドリ挽き肉、ブタバラ肉を炒め、じっくり時間をかけて煮出した昆布とカツオベースのスープを使い、熱々の餡を太麺にからめたヘルシーな新作ラーメン。


men111102THE塩とんこつ〈800円〉
定番のトンコツラーメンを進化させた、濃厚コッテリスープが人気。こってり好きにはたまらない一品です。



43.010531,144.402285

火の車

住所:釧路町桂木3-1-1
電話番号:0154-39-2240
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:45)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

記事の内容は週刊fit2016年11月11日号掲載時点のものです。

オリジナリティあふれるパスタはいかが?

春採の『パスタキッチンえむず』は、自家製生パスタと、シェフのアイディアがあふれるパスタが評判です。メニューには「カウボーイスパ」や「いじわるスパ」など、気になるネーミングが!もちろんオーソドックスなものもあって、「トマト」「クリーム」「ガーリック」「ジャパニーズ」「キッズ」と、ベースの味ごとに表記してあるメニューは、選ぶだけでも楽しそう。にんにく、辛味、チーズなど、苦手な食材を注文時に伝えると、抜いてくれるとのこと。トッピングメニューもあるので、自分だけのパスタが作れますね。サラダやドリンク付きのセットメニューも4パターンあるので、日々のランチに、ご家族やお友達との食事会などにどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men110401赤いスープ〈1,080円〉
トマトベースのスープスパにはベーコンとタマネギが入っていて、シンプルながらも深い味わい。「辛味あり」か「辛味なし」が選べますよ。


men110402ザンギナポリタン〈1,150円〉
大きめの鉄板には卵が敷いてあって、パスタやザンギとの相性もGOOD! ザンギとナポリタンの意外な出会いをお試しあれ。



42.975822,144.421973

パスタキッチンえむず

住所:釧路市春採7-30-8
電話番号:0154-46-5521
営業時間:11:00~15:00
     17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌日休み)

記事の内容は週刊fit2016年11月4日号掲載時点のものです。

香味油を選んでお好みのラーメンをどうぞ

大楽毛中学校の向かいにある『麺屋さいか』は、香味油にこだわっています。まずラーメンを「醤油、塩、煮干中華、味噌、辛味噌」から選び、次に香味油を、最後にお好みでトッピングを選ぶ、セミオーダー感覚のラーメンです。香味油は3種類。「鶏油」は香味野菜で香りがプラスされ、鶏の旨味がギュッとつまっています。「海老油」は丁寧に処理した甘海老の頭を使っていて、海老の旨味と香りを最大限に引き出されているんだそう。「さいか特製ラード」は、数種類の香味野菜をラードに加えることで、スタンダードな香味油ながら豊かな香りになっています。醤油と塩は細ちぢれ麺、味噌と辛味噌は中太麺を使っていて、釧路風と札幌風の両方を楽しめます。なお、表示価格は税込みです。


men102801味噌ラーメン〈750円〉
もやしと長ネギ、玉ネギを、挽き肉が和えてある味噌と一緒に炒めているので、野菜の旨みがスープに凝縮しています。生姜を後から混ぜると、味の変化を楽しめますよ。


men102802醤油ラーメン+ネギ〈850円〉
さっぱりしたスープは、背脂でコクのある深い味わいに。シャキシャキの白髪ネギはゴマ油を和えてあって、風味豊かで食欲をそそります。



43.01108,144.296853

麺屋 さいか

住所:釧路市大楽毛1-8-19
電話番号:0154-64-5801
営業時間:11:30~15:00/
     17:00〜20:45(L.O.20:30)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2016年10月28日号掲載時点のものです。

和食の技が生きている洋風居酒屋ならではのパスタ

愛国商店街のアイコーポビルにある『洋風居酒屋 DAISUKE(ダイスケ)』。和食で腕を磨いた店主が、その経験を洋食に生かした料理に定評があります。和食を上手に取り入れているので、自家製デミソースなどはしっかりコクがあるのにくど過ぎないのがいいと言われるそうです。看板メニューの『特製デミオムライス(980円)』や『特製デミハンバーグ(880円)』に、店主イチオシの『道産牛の生ハムユッケ(880円)』は一度食べてみたいところ。焼き物や串物、揚げ物、サラダなどの他、デザートもあるんですよ。パスタメニューの麺は特注の生パスタにこだわっていて、もちっとした食感が楽しめます。なお、表示価格は税別です。


men101401カルボナーラ〈980円〉
温玉とクリームは王道の組み合わせ。こってりし過ぎないので、フォークが止まらないほど。意外とお酒のシメにも喜ばれているんですよ。


men101402和風めんたいこパスタ〈980円〉
明太子のピリリとした辛さがクセになって、お酒のお供にピッタリ!卵黄が全体をまろやかにまとめてくれます。



43.006783,144.394668

洋風居酒屋 DAISUKE(ダイスケ)

住所:釧路市愛国東1-14-6アイコーポビル1F
電話番号:0154-37-2552
営業時間:18:00~翌3:00(L.O.2:30)
定休日:日曜日(月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休み)

記事の内容は週刊fit2016年10月14日号掲載時点のものです。

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