‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

餃子の人気店で週末の昼に麺メニューはいかが?

 おいしい手作り餃子が食べられると評判の『餃子小舎 喜口』が、明日4月7日(土)から土曜日、日曜日、祝日のみ、昼営業を開始することになりました。土曜日は10時半から、日曜日と祝日は9時半から(どちらも15時まで)と、ランチはもちろん朝昼兼用のブランチにウレシイ時間帯なんです。ランチにピッタリなお昼限定のメニューが揃っていて、もちろん餃子もありますよ。夜は今まで通り居酒屋スタイルなので、昼と夜で違う楽しみ方ができますね。それぞれの好みやメンバー、用途に合わせた休日のランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。また4月第2週より、定休日が水曜日となるのでご注意くださいね。なお、価格は税込みです。



油そば(温玉トッピング付き) 600円 
太ちぢれ麺に醤油ベースのコクのあるタレ。基本(550円)はチャーシュー1枚とネギ、メンマがのっていて、温玉やキムチ、チーズ、チャーシューなどのトッピング(プラス料金)があります。



ラーメンチャーハンセット(昼のみ) 800円
ちょっと小さめの醤油ラーメンとチャーハンのセット。あっさりシンプルな王道のくしろラーメンとチャーハンは鉄板の組み合わせ。



43.007052,144.389878

餃子小舎 喜口

住所:釧路市愛国東2-5-15
電話番号:0154-38-5038
営業時間:土曜10:30~15:00/日祝9:30~15:00 夜(水曜・日曜以外)17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜日、日曜夜(連休の場合変動あり)

記事の内容は週刊fit2018年4月6日号掲載時点のものです。

地元素材が活きている旭川ラーメンをどうぞ

 文化会館近くにある『旭川ラーメン 熊の屋』。スープはとんこつ、鶏ガラ、煮干し、昆布、野菜でダシを取るのが旭川ラーメンの特徴。こってりしてるのかと思えば、意外とあっさりしているんですよ。道産小麦100%の少加水麺は、つるつるとしていてコシがあります。主に阿寒ポークを使用しているチャーシューはやわらか。昆布などの海産物やタマネギ、米なども道産のものを使っていて、「北のめぐみ愛食レストラン」に認定されています。定食や丼物、カレーもあって、小ラーメンにミニ丼やミニチャーハン、ミニサラダが付いた『豚丼セット(950円)』や『チャーハンセット(850円)』などのセットメニューも人気。仕事中のランチや、休日にご家族と一緒にいかがですか?なお、価格は税込みです。



特製旭川ラーメン 950円 
もやしや白菜、ピーマン、人参などが入ったみそ野菜ラーメンにチャーシューが4枚のったボリューム満点の一品。スープには具材の旨みと甘みが染み込んでいます。



熊の屋ラーメン 800円
コーン、ワカメ、チャーシュー、紅ショウガとバターをトッピング。さっぱりしょう油のスープにバターのコクがベストマッチ。



43.010382,144.375436

旭川ラーメン 熊の屋

住所:釧路市東川町2-10
電話番号:0154-22-2270
営業時間:11:00~15:00/17:00~20:30(L.O.20:00)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月30日号掲載時点のものです。

地元産カキを使った贅沢な一杯をお値打ち価格でどうぞ

 厚岸町のJR厚岸駅前で、昨年9月にオープンした『お食事処 一福』。あっさり系のラーメンを中心に、厚岸の特産品であるアサリやカキを使った丼物、各種セット、定食まで幅広いメニューが揃い、地元客を中心に連日賑わっています。『塩ラーメン』(650円)が評判で、スープは、コンブとカツオをベースにトン骨、鶏ガラのエキスを少量加えたあっさりした味わい。ツルツルと喉越しの良い細ちぢれ麺との相性も抜群です。丼物のオススメは『福めし丼』(1000円)。ほんのり甘い醤油味の炊き込みご飯に、じっくりと煮込んだカキ、アサリ、ツブ、ホッキ、ホタテ、イカ、コンブをのせた贅沢な一杯で、厚岸の幸が一度に味わえます。福めし丼にカキフライ、蒸しガキ、アサリ汁の『一福セット』(1500円)も人気です。※価格は税込み。



かきラーメン(味噌) 1,000円 
地元産のプリプリした大ぶりのカキ5個をトッピング。コンブとカツオの旨味が溶け出したスープが、香ばしい味噌ダレを包み込んだまろやかな味わいです。塩、醤油味も選べます。



塩ラーメンと福めし丼(ミニ)セット 1,150円
一番人気の塩ラーメンと丼が味わえる人気のセットメニュー。福めし丼(ミニ)は、単品での注文もできて500円。他のラーメンとの組み合わせもできます。カツオめし、鮭めし(各250円)も人気。



43.055421,144.841416

お食事処 一福

住所:厚岸町真栄1-68
電話番号:090-7640-3507
営業時間:11:00〜19:00(日曜日〜15:00)
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月23日号掲載時点のものです。

これぞまさに〝こっさり〟細部までこだわった絶品ラーメン

 釧路町にある北都小路の一角にオープンした『寅太郎』。実はこのお店、くしろの「こっさり系」ラーメンの先駆者ともいえるオーナーが、新しく始めた話題のお店なんです。豚骨、鶏ガラ、牛すじ、野菜に魚介だしを加えた深みのあるスープをベースに、あっさりからこってりまで様々なラーメンを楽しめます。なかでもオススメなのが『濃厚焦がしにんにく焦がし味噌ラーメン』。じっくり炒めたニンニクと香ばしく炒った味噌の香りがたまりません。別茹でして雑味を除いた背脂は臭みゼロ。自慢のとろけるチャーシューはもちろん、自家製メンマの食感もいいアクセントに。特注の中太麺はもちっとしてスープとの相性も抜群。細部までこだわりぬいた自慢のラーメンを、ぜひ一度味わって!※価格は税込です。



濃厚焦がしにんにく焦がし味噌らーめん 1,000円 
丁寧に下処理されたしつこくない背脂と、コクのある香ばしいスープに思わず唸ります。一度食べたらヤミツキに!



初代元味醤油らーめん(こっさり)700円
寅太郎の味のバリエーションは、この一杯が基本になっているとか。研究の末にたどり着いた自信作。迷ったらこれ!



43.017468,144.410962

寅太郎

住所:釧路町北都2-5-5北都小路横
電話番号:090-9751-1742
営業時間:11:30~15:00/17:00~19:30
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月16日号掲載時点のものです。

くしろの夕日をこの一杯に SNS映えもバッチリのピリ辛ラーメン!

MOOの1階にある『食事処 しつげん』では、地元の食材を使ったくしろならではのメニューが楽しめます。観光客はもちろん地元の人も多く立ち寄る同店に、このほど新作ラーメンが登場しました。その名も『港の夕日ラーメン』。自家製のホタテラー油を夕焼け空に見立て、卵黄で夕日、かまぼこで赤灯台と白灯台を表現するという細やかさ。ベースになるまろやかなスープと、玉ネギとホタテのうま味が凝縮したラー油のハーモニーが絶妙で、ほどよい辛さがクセになりますよ。卵黄を崩しながら味の変化を楽しんで。なお、生卵が苦手な人には目玉焼きにしてもらえます。北海道産北あかりで作る人気メニュー『いもだんご』や、毎朝手打ちしている『手打ちもりそば』もおすすめ!※価格は税込です。



港の夕日ラーメン(辛) 750円 
自家製ホタテラー油がスープにコクをプラス!
辛党には「大辛」800円がオススメ。



釧路ラーメン 550円
釧路産の昆布とぎんなん草を加えるのが『しつげん』流。地元愛にあふれる一杯。



42.98178,144.383376

食事処 しつげん

住所:釧路市錦町2-4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO1F
電話番号:090-2050-0005
営業時間:10:30〜18:30
定休日:不定休(MOOの指定日)

記事の内容は週刊fit2018年3月9日号掲載時点のものです。

あっさりから濃厚クリーミーまで風味豊かなエビ三昧

 豚の頭骨をベースにした、まろやかでクリーミーな「とんとうスープ」のラーメンを中心に、カツオとコンブを使った釧路風あっさり味、期間限定ラーメンなどバラエティ豊かなメニューで人気の『ラーメン・ぎょうざ ばかあたり』。2月末までの期間限定として大好評だった『濃厚えび味噌ラーメン』(850円)を3月から、パワーアップ。トッピングの桜エビを数種類のエビを混合したフレークにしたり、特製エビペーストをより濃厚にして、さらにエビの風味豊かな味わいに仕上げました。同時に、『あっさりエビ塩ラーメン』(700円)、『辛いエビ味噌ラーメン』(900円)、『エビ醤油ラーメン』(850円)もラインナップに追加。好みの味でエビの旨味が楽しめて、どのラーメンもプラス100円で「えび濃い目」を選べます。※価格は税込みです。



濃厚えび味噌ラーメン 850円 
まろやかなとんとうスープ、香り立つ特製味噌ダレ、風味豊かな自家製エビペーストが三位一体となった一杯。スープだけでなく、麺にもエビペーストを絡めているので、食べ進むうちにエビの風味がさまざまに変化。自家製太麺との相性も抜群。


あっさりエビ塩ラーメン 700円
エビの風味をダイレクトに味わいたければこの一杯。香ばしいエビの旨味がカツオとコンブのあっさりスープに溶け出して最後まで飲み干したくなるおいしさ。細麺も良く絡みます。



43.017325,144.325418

らーめん・ぎょうざ ばかあたり

住所:釧路市星が浦大通1-8-11
電話番号:0154-53-6577
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:45)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

記事の内容は週刊fit2018年3月2日号掲載時点のものです。

道産の蕎麦粉にこだわった繊細な更科蕎麦をどうぞ

 『城山東家』は「オール北海道」の蕎麦にこだわっています。更科粉はもちろん、つなぎの小麦粉も北海道産です。透明感のある白い更科は、繊細で蕎麦本来の香りを楽しめますよ。さらに食材も地元産や道産が多く、合鴨は滝川産を使用しているんです。また、まろやかで味わい深い汁は「土佐清水の宗田かつお」と「枕崎の本節」でダシを取り、丁寧に仕上げています。そんな同店ですがランチをはじめ、夜はお酒と蕎麦を楽しむ「蕎麦前」も人気!『板わさ(400円)』・『天ぷら盛り合わせ(950円)』・『玉子焼き(500円)』など単品のほか、そば料理を堪能できるコースもあります。日本酒は各地の銘柄を取り揃えているので、お好みの一杯とともに粋な時間を過ごして。なお、価格は税込みです。



天ざる 1,400円 
海老天2本と3種の野菜天の盛り合わせが贅沢な一品。サクッと揚がっている大きな海老はプリプリで、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。



かしわめかぶ 850円
ツルッとした三陸産のめかぶは、かしわそばとの相性もバツグン。さっぱりヘルシーなのが、老若男女を問わずウケてます。



42.98218,144.394379

城山東家

住所:釧路市城山1-5-8
電話番号:0154-41-5360
営業時間:平 日 11:00~15:00 17:00~19:30(L.O.) 土日祝 11:00~19:30(L.O.)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年2月23日号掲載時点のものです。

カジュアルなバルで生パスタを堪能して

 和食とイタリアンが融合した料理が楽しめる『焼鳥バル 鳥プル』は、その名の通りバルスタイルのお店。『鳥プル串(かみこみ豚)~3種のソース添え~(580円)』や『ベーコン&バゲットのラクレットグリル(780円)』など、オリジナリティのあるメニューが揃います。地中海の気候に近いといわれる淡路島から取り寄せる生パスタは、弾力があってモチモチした食感が食べ応えアリ!自家製のトマトソースは、刻みタマネギの旨みとコクで奥深い味わいに。パーティープランは3名様からで、ご希望により姉妹店のテーブル席や小上りもご用意可能です。少人数で気軽に一杯という時も、仲間でゆっくりという時にもどうぞ。なお、価格は税別です。



つぶボンゴレ 880円 
アサリを使ったボンゴレに、ツブを加えた釧路らしい一品。貝はいずれも地元産を使用していて、コクがあるのに後味さっぱりのトマトソースがよく合います。



アンチョビとキャベツのペペロンチーノ 680円
ほんのり辛さを感じるペペロンチーノに、アンチョビとベーコンの旨みがプラスされ、キャベツの甘みが全体をまとめてくれます。



42.98346,144.388244

焼鳥バル 鳥プル

住所:釧路市栄町3-2
電話番号:0154-21-5310
営業時間:17:30~24:30(L.O.24:00) 日曜日 18:00〜22:30(L.O.21:45)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年2月16日号掲載時点のものです。

常連おすすめの一杯は、阿寒湖温泉まで食べに行く価値絶対あり

 阿寒湖温泉のまりも通りに店を構える『お食事処 味心』は、創業34年の老舗。いつも大勢のお客さんで賑わっています。北海道認証のエゾシカ肉とギョウジャニンニクを特製のタレで炒めた『深山丼』(1000円)や、紅ザケをフワフワに焼きダシ醤油で食べる『鮭トロ丼』(900円)は、昼夜問わず大人気。他にも定食から居酒屋メニューまで約50品と多彩な料理が楽しめます。地元のお客さんが太鼓判を押すのが、『豚骨ラーメン』(950円)と『坦々麺』(1000円)。クセのないあっさりしたスープで一度食べると忘れられなくなる味わいです。あいすランド阿寒や冬の花火見物の後にぜひ食べたい一杯です。※価格は税込みです。



坦々麺 1,000円 
さらさらとしたスープに中細麺もよく絡み、香ばしいゴマの風味が凝縮されたクリーミーな一杯。粗みじん切りの野菜とビビンバがスープの味を深めています。お好みの量のゴマをすったり、ガーリックスライスをのせたりして味変も楽しめます。



豚骨ラーメン 950円
時間をかけてじっくりと煮出したスープは、見た目は濃厚なのに、最後まで飲み干したくなる想像以上にあっさりとした味わい。麺も良く絡み、一度食べると、また食べたくなること間違いなし!



43.433483,144.100081

お食事処 味心

住所:釧路市阿寒湖温泉1-3-20
電話番号:0154-67-2848
営業時間:11:00~13:00(L.O.12:30)18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年2月9日号掲載時点のものです。

一度食べるとやみつきにコク&キレのある”こっさり“スープ!

 昭和55年創業の『若竹東家分店』は、長く市民に愛され続けています。特にこだわっているのが海老の天ぷらで、天然ものの海老は身に厚みと歯ごたえがあり、旨みが濃く感じられます。さっくり揚がった天ぷらは、そばやつゆとの相性が抜群で、ほお張ると口いっぱいに広がった香りで思わず顔もほころぶほど。たっぷりの宗田節で丁寧にダシを取ったつゆは、ほんのり甘みがあってまろやか。冷たいそばのつけ汁も、そば湯を加えて飲み干したくなりますよ。2階には広めの座敷があり、20人以上収容できるので、法事などに利用する方も珍しくないんだとか。予約できるので、詳しくはお問合わせください。なお、表示価格は税込みです。



天ざる 1,400円 
大きめの海老を開いて揚げていて、身には厚みがあって食べ応えアリ! サクサクの海老天は、ざるそばの美味しさを引き立ててくれます。



種込み(海老入り) 1,000円
海老天とかしわに、ふんわり玉子と具沢山。味も満足、お腹もいっぱい、身体もほかほか暖まる、寒い冬にピッタリなそばですね。



42.999411,144.378511

若竹東家分店

住所:釧路市若竹町1-13
電話番号:0154-22-4713
営業時間:11:00~19:00
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2018年2月2日号掲載時点のものです。

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