‘釧路の麺類食べ歩き ぐる麺’ カテゴリの記事

とんこつと煮干ダシ2種類のこだわりラーメン

愛国のジャマイカタウンにOPENした『麺屋 松三』は、札幌で修業した店主がさまざまに工夫を凝らしています。スープは2種類あって、「とんこつベース」は大量の豚骨と鶏ガラを丸一日煮込んでいるんです。濃厚でコクがあるのに、後味はスッキリ。「あっさりスープ」は今、東京や札幌で話題の煮干ダシで、釧路ラーメンとは一線を画す個性派。カタクチイワシとヒラコの煮干を絶妙にブレンドし、丁寧にダシを取ることでエグみを抑えています。麺も専用のものを特注。チャーシューは豚バラ肉を7時間以上煮込み、特製の醤油ダレで味付けていて、やわらかでジューシー! スープがなくなり次第閉店するので、夜営業ができないこともあるとか。9月5日・6日は開店記念で通常価格より全品半額!!なお、価格は税込みです。


men090401塩とんこつ(チャーシュートッピング)〈980円〉
深みがあって濃厚なスープは意外とあっさりしていて、
やわらかチャーシューがベストマッチ!
中細のストレート麺は、
茹で具合をリクエストできます。

men090402煮干そば〈730円〉
煮干ダシのスープはまろやかで、
ほのかな甘みを感じます。
ちぢれ麺とストレート麺はお好みで。
サービスのゆず皮は、
店員さんに一声掛けてくださいね。




釧路市愛国西1-11-6 ジャマイカタウン

麺屋 松三(まつぞう)

住所:釧路市愛国西1-11-6ジャマイカタウン
電話番号:0154-38-8282
営業時間:11:30〜14:30
     17:00〜21:00(火曜日は夜営業なし)
     ただしスープがなくなり次第閉店します

記事の内容は週刊fit2015年9月4日号掲載時点のものです。

ガツンと迫力のあるラーメンはクセになりそう

芦野の運動公園通りにある『ラーメン山岡家 釧路町店』。スープは豚骨を丸3日間煮込んだ後、4日目には微妙な火力管理をしつつ新たな豚骨を投入するというこだわりよう。手間ひま掛けているからこその、独特のコクと甘みがあります。厳選された小麦から作るストレートの太麺はもちもちしていて、濃厚なスープにも負けない存在感! じっくり煮込んだ豚肩ロースのチャーシューは、秘伝の特製タレに漬け込んでいて、豚肉本来の旨みがしっかり感じられます。平日の11~14時はラーメンに餃子やご飯物などが付く、おトクなランチのサービスセットもありますよ。味付玉子やメンマなど、トッピングも各種あるので、お好みでどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men082801ネギチャーシュー麺 〈970円〉
国産の長ネギを丁寧に手切りしているので、
香りや歯応え、ネギ本来の味を楽しめます。
程よい噛み応えのチャーシューは、
太麺と濃厚スープにピッタリ。


men082802特製味噌
ネギラーメン〈830円〉

白味噌をベースにしたスープは、
まろやかな甘みがあります。
コクとキレが両立していて、
意外にも後味はスッキリなんです。



釧路市芦野3-1-22

ラーメン山岡家 釧路町店a

住所:釧路市芦野3-1-22
電話番号:0154-64-1632
営業時間:24時間営業
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2015年8月28日号掲載時点のものです。

父から受け継がれた味を守る東家のそば

大楽毛小学校の近くにある『薮蕎麦 東家 大楽毛分店』は、昭和32年に白糠で開業し、昭和43年に現在の場所に移転しました。東家ならではの薄緑色のそばと、先代の父親から受け継いだダシやかえしの味を守り続けています。そばだけでなく、うどんや丼物各種、カレーライスなどもあり、そば(かけやざる、たぬきなど)と丼物(カツ丼や豚丼など)とのセットメニューもありますよ。『冷しカツ(750円)』や『揚げ餅入りカレー南(850円)』などの個性的なメニューも気になりますね。母娘二人で切り盛りしてるため、混み合う時はお待たせすることがあるそうです。近隣の地区には出前もしているので、詳しくはお問い合わせください。なお、表示価格は税込みです。


men082101カツカレー南〈750円〉
そば屋ならではの和風ダシが効いたカレーはちょっと辛め。
国産豚のロースにこだわったカツは
カレーによく合い、食べ応えがあります。


men082102冷してんぷら〈900円〉
プリプリで大きめのエビは揚げたてで、
サクッと感を楽しめます。
タレはぶっかけにするか、
付けて食べるか、お好みでどうぞ。



釧路市大楽毛4-2-20

薮蕎麦 東家 大楽毛分店

住所:釧路市大楽毛4-2-20
電話番号:0154-57-8668
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2015年8月21日号掲載時点のものです。

手間ひまかけたこだわりのラーメンはいかが?

愛国商店街にある『らーめん二代目 やる気』は、無添加、無化調、自家製麺にこだわっています。スープは4種類あって、8時間以上かけてじっくり煮込んだ豚骨は、濃厚でコクがあるんです。清湯スープは鶏のモミジと胴ガラを長時間煮込んでいるので、鶏の旨みがしっかり感じられます。魚介系は、数種類の節を絶妙にブレンドしてあって、味に奥行きを与えてくれます。自家製麺は、味に合わせて細麺と中太麺を使用。チャーシューとメンマ、煮卵、餃子はお店で一から手作りしているんですよ。『ザンギ(3個300円)』や『餃子(6個300円)』、『チャーハン(550円)』など、系列のヤムヤムの人気メニューもあるので、サイドメニューにイイですね。なお、表示価格は税込みです。


men081401魚介豚骨ラーメン〈750円〉
豚骨スープと、厳選した数種類の
魚介節を使ったスープは濃厚!
少し食べ進めてから、
刻み玉ネギをスープと一緒に食べると
スッキリ感があって、
味の変化を楽しめます。


men081402油そば〈650円〉
最初に丼の底にある濃厚スープを、
1.5倍の量の麺にしっかり混ぜてくださいね。
お好みで酢やラー油をかけてどうぞ。



釧路市愛国東1-15-6

らーめん二代目 やる気

住所:釧路市愛国東1-15-6
電話番号:0154-36-8686
営業時間:11:00〜15:00(LO14:30)、
     17:00〜23:00(LO22:30)
定休日:なし(年始のみ休業)

記事の内容は週刊fit2015年8月14日号掲載時点のものです。

標茶町産のそばが味わえる、オンリーワンのそば屋 

標茶の市街地にある、モダンな外観のそば屋『丈の家』は、標茶産のそばが唯一味わえる希少な店。1軒の契約農家にお願いして作ってもらっているので、量が足りない時には幌加内産のそばと併せて使用しています。しっかりとした噛みごたえとツルっとした喉越しの手打ちそばは、蕎麦好きにも評判!そばや丼メニューのほとんどにハーフサイズがあり、お子さまはもちろん、自由に組み合わせて自分好みのセットにできるのがウレシイ!また、ランチ限定『おにぎりセット(950円)』は、半ざる・かしわぬき・そばだんご付き。ほかに、いなり寿司やえび天巻きのセットもあります。夜は、生姜焼きなどの定食がオトク!完全バリアフリーなので、年配の方から小さな子どもまで安心です。なお、価格は税込です。


men080701おろしかつそば〈950円〉
冷たくてサッパリしているのに食べ応えのある、
夏にうれしい人気のメニュー!
阿寒ポークのロースかつは、
注文してから揚げてくれるので
衣もサクッと軽く、
お肉も柔らかです。


men080702かしわざる〈800円〉
かしわ肉のダシがしっかり染み出た冷たいつゆ。
余分な脂や肉が固くならないように、
かしわ肉は予めそば粉をまぶして下ゆでしています。
このひと手間、じっくり味わって。



標茶町麻生2-1-4

そば 丈の家

住所:標茶町麻生2-1-4
電話番号:015-485-2781
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

記事の内容は週刊fit2015年8月7日号掲載時点のものです。

スパカツだけじゃない釧路を代表する洋食店のスパゲティ

すっかり全国区になった釧路のご当地グルメ「スパカツ」でおなじみの『レストラン泉屋本店』ですが、他にもいろいろなスパゲティがあるんですよ。卵で全体をくるんだ、オリジナリティあふれる『ピカタ(820円)』や、赤唐辛子とニンニクを使った辛さが食欲をそそる『ピリカラ泉屋風(820円)』などは根強い人気。1.9㎜の太麺はデュラムセモリナ100%で、コシがあるんです。スパゲティ以外にも、セットメニューや、肉や魚の本格洋食も豊富なラインナップ。老舗ですが、伝統を守る一方で新たな挑戦も続けています。スパゲティを鉄板ではなく、お皿にのせてほしいなどのリクエストに応えてくれるので、店員さんに気軽に声を掛けてみてください。なお、価格は税込みです。


men073101花咲カニのスパゲティ〈972円〉
ぶつ切りの花咲カニが入った贅沢な一品。
トマトソースで味付けした後、
生クリームで仕上げてまろやかに。
本店のみのメニューで、
ビッグハウス店とイオン昭和店では
提供していません。


men073102サービススパゲティ〈927円〉
メインのスパゲティに、トンカツとミニサラダ、ライス付き。
11~14時限定、本店のみのメニューで、
ビッグハウス店とイオン昭和店では
提供していません。



釧路市末広町2-28

レストラン泉屋 本店

住所:釧路市末広町2-28
電話番号:0154-24-4611
営業時間:11:00〜21:30(LO.21:00)
定休日:月1回火曜日(不定週)

記事の内容は週刊fit2015年7月31日号掲載時点のものです。

地元の自然の恵みがあふれている麺類

MOO1階の郵便局そばにある『食事処 しつげん』は、今年3月にOPENしたばかり。地元の漁師や農家から買い付ける素材を生かした麺類がいただけます。ダシは魚介系の削り節の他、釧路産の昆布をふんだんに使用。まろやかでさっぱりしているスープは、昆布ダシならではの奥深さが感じられます。麺は釧路らしい細麺で、あっさりスープとの相性もバッチリ。自家製のチャーシューは2日間煮込んであるのでやわらかなんですよ。そばは毎朝、店内で手打ちしています。道産のきたあかりで作る『いもだんご(200円)』は、店主がおばあちゃんから教えてもらったとあって、素朴でなつかしい味わい。場所柄、観光客が多いですが、徐々に地元のお客さんも増えてるんだとか。なお、表示価格は税込みです。


men072401しつげんラーメン(塩味)〈600円〉
湿原をイメージさせる細切りの昆布は、
釧路産の若昆布なのでやわらかでヘルシー!
小ぶりのホタテは塩味のスープにピッタリです。


men072402もりそば〈600円〉
国産そば粉を使った二八そばは、
1日10食限定。刺身で食べられる細切り昆布や、
地元で取れる山わさびと一緒にどうぞ。



釧路市錦町2-4

食事処 しつげん

住所:釧路市錦町2-4フィッシャーマンズワーフMOO1F
営業時間:10:30〜18:30
定休日:不定休(MOOの指定日)

記事の内容は週刊fit2015年7月24日号掲載時点のものです。

お餅屋さんでいただくあっさりラーメン

鳥取橋のそばに55年前から店を構える『もち処 甘善』。当初はお餅やお団子など、甘いものだけを売っていましたが、開店から2年ほどして「ラーメンも食べたい」という常連さんの言葉をきっかけに、ラーメンを提供するようになりました。すっきりと澄んだスープは、まろやかでなつかしい味わい。素材の持ち味がしっかり生きるようにと、とんこつと魚介系のダブルスープのダシを丁寧に取っています。細い縮れ麺との組み合わせは、釧路ラーメンならでは。『大福もち(130円)』や『くるみ大福(130円)』、『串だんご(ごま、あん、正油、各100円)』など、餅類は夕方前には売り切れることも珍しくないとか。『ぜんざい(500円)』もあるので、おやつタイムにもイイですね。なお、価格は税込みです。


men071701もち入りラーメン〈650円〉
お餅はやわらかで、
正油ラーメンのスープに合います。
基本は正油味ですが、
塩味や味噌味をリクエスト
することもできますよ。


men071702チャーシューラーメン〈700円〉
じっくり煮込んだ自家製チャーシューは、
ほどよい噛み応え。
豚肉の旨みがしっかり感じられて、
ラーメンとの相性も抜群!



釧路市鳥取大通1-9-10

もち処 甘善

住所:釧路市鳥取大通1-9-10
電話番号:0154-51-0551
営業時間:10:00〜17:00
定休日:日曜日、第4月曜日

記事の内容は週刊fit2014年7月17日号掲載時点のものです。

老舗洋風居酒屋ならではのパスタをどうぞ

1987年創業の『暖炉料理 七人の小人』は、レンガ調の建物がオシャレな洋風居酒屋。メニューは本格洋食からおつまみや軽食まで、幅広いラインナップ。ワインやカクテルはもちろん、焼酎や日本酒もあります。こだわり素材のパスタは10種類以上あって、目移りしそう。オリジナリティのある品だけでなく、オーソドックスなパスタにもそれぞれ工夫が感じられるんですよ。『自家製焼きのパン(238円)』は毎日18時頃に焼き上がります。人気があるので、事前予約がオススメ。他に『パエリア』などの炊き込みご飯料理や『ラザニア』は調理に時間が掛かるため、予約しておくと希望の時間に提供してもらえます。4名以上からは宴会コースもあり、ミニ結婚式も可能。なお、表示価格は税別です。


men071001ミートソース〈676円〉
挽肉は道産の牛と豚の合挽を使用。
手間ひまかけて作った
デミグラスソースの爽やかな酸味と、
深みのある濃厚な味わいを堪能して。


men071002田舎風スパゲティ〈676円〉
フランスの田舎で食べることがあるというガツ肉(豚の胃)は、
じっくり煮込んでやわらかに。ニンニクの芽やシメジと一緒に炒め、
白ワインとアンチョビソースで仕上げています。



釧路市栄町8-23 SDビル

暖炉料理 七人の小人

住所:釧路市栄町8-23 SDビル
電話番号:0154-24-4744
営業時間:17:00〜23:00
     土曜24:00迄/日曜22:00迄
定休日:火曜日(水曜が祝日の場合、火曜営業、水曜休業)

記事の内容は週刊fit2015年7月10日号掲載時点のものです。

何の変哲もないだけど、優しく懐かしい一杯

釧路市から道道53号を鶴居方面に向かう、その途中、「ラーメン」ののぼりと大きなイラストが描かれたコンテナが目を引く『ラーメンいがらし』があります。思わず「お母さん」と呼びたい雰囲気の店主が、定年後に何かやろうと始めたこの店も、今秋で5年目を迎えます。豚ゲンコツや鶏ガラで取る出汁と手作りのタレを合わせたスープが、細麺にマッチ。体に優しい素材を心がけ、年配の方でも食べやすいあっさり味になっています。ほかに生姜焼定食や豚丼もあり、プラス100円でミニラーメンをつけることもできます。お母さん一人で切り盛りしているので、混んでいる時は時間がかかることをご了承ください。なお、価格は税込みです。


men070301冷やしラーメン〈750円(夏期限定)円〉
トッピングの量にビックリ!
食べ応え十分なのにペロッといけるのは、
黒酢で作ったまろやかなタレで食べ飽きしないから。
優しい味です。


men070302正油ラーメン〈650円〉
昔ながらの、というフレーズがしっくりくる一杯。
チャーシューの煮汁も加えた
醤油ダレのコクがたまりません。



43.15091,144.320698

ラーメンいがらし

住所:鶴居村下幌呂南1線43-13
電話番号:0154-65-2171
営業時間:11:00〜16:30
定休日:火曜日

URL:http://

記事の内容は週刊fit2015年7月9日号掲載時点のものです。

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