Archive for 9月, 2011

本場の讃岐うどんを、釧路人の舌に合わせて

定食から丼物、麺類まで豊富なメニューが揃っている『はや川』。人気の讃岐うどんは、本場の香川県から直送している麺を使った逸品。店主が現地で食べ歩いたり取り寄せをしたりと、自分の舌で確かめた「これぞ!」という麺を現地の工場から直接空輸。食べやすいようにと麺を少し細くして、コシがあるのにツルッとしたのどごしを楽しめるように特注しているんです。驚くほどリーズナブルなのは、今から6年前の創業30周年のときに感謝の意味を込めてメニュー全品の金額を下げ、お客さんから大好評だったため、今でもその値段で提供しているんですよ。うどんだけではちょっと物足りないな…というときには、ミニ丼がついたセットもオススメです。


かしわうどん(600円)
ダシがしっかり出る親鶏を、透けるほどの薄切りで。
年配の方もペロッと完食できるほどの食べやすさが自慢。


かけうどん(500円)
焙煎のカツオ節でダシを取った汁に、
あぶらあげやナルトが入っていてオトク!
お好みで天かすも♪


ぶっかけ冷やしうどん(500円)
食欲がないときや暑いときにツルッと食べられます。
大根とショウガのトッピングが食欲をそそる!


その他のメニュー

カレーうどん…600円

ざるうどん…500円

うどんセット…750円



北海道釧路市新富士町3丁目2−6

食堂 はや川

住所:釧路市新富士町3-2-6
電話番号:0154-51-8483
営業時間:11:00〜18:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2011年9月22日号掲載時点のものです。

一品考三点

柳町公園沿いの住宅地にひっそりと佇む『日本料理 紀伸』は、本格的な会席料理が味わえるお店。東京で修業してきた店主がその日の朝に選んだ、全国の選りすぐりの食材を楽しめます。お通し・お造り・焼物・煮物・揚物・酢の物・ご飯物が楽しめる『おまかせコース(6000円~)』が通常メニューですが、紹介するのは酒のつまみになるような『一品考(800円~)』を3点。素材ごとに煮た煮物は、味わいもすべて違います。阿寒ポークは厚切りとは思えないほどの柔らかさ。ツマまで手ずから切りおろし、盛りつけられた刺身は芸術品です。助子のしぐれ煮はプチプチとした食感にほんのりとした甘味が。繊細な味わいの日本料理の神髄を、こだわりの器でどうぞ。



北海道釧路市柳町10−12

日本料理 紀伸

住所:釧路市柳町10-12
電話番号:0154-22-4847
営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜日・祝日(予約があれば営業します)

記事の内容は週刊fit2011年9月22日号掲載時点のものです。

伝統の中にある斬新さ

柳町にある『東家 旭』は、昭和48年創業。まもなく40周年を迎えるおそば屋さんには、親子二代・三代にわたって訪れる方もいるそうです。白い更科のそばはつるつるで、さっぱりしたつゆは老若男女を問わず、幅広い支持を得ています。ランチセット(840円)はそば(かしわorざる)に天丼、小鉢、ソフトドリンクが付いてこのお値段!数量限定、平日11時~14時のみの人気メニューです。珍しい鉄火そば寿司(998円)は、マグロのヅケがそば寿司の中に入ってるんですよ。天ぷらも作り置きはせず、注文が入ってから作るので、揚げたてを楽しめます。二階には座敷もあり、宴会や会合にご利用いただけます。


冷やしかしわそば(930)
鶏もも肉をパリッと焼いて、塩コショウで味付けしてあります。
ジューシーな鶏と、そばの相性もイイんです!


カレーそば(683円)
手作りのルーは、そばに合うようにまろやかに仕上げてます。
長年愛される、人気の定番商品です。


そば寿司(788円)
ほどよい酢加減と、ウリの奈良漬のシャキシャキ感がマッチ♪
ピリッと効いたわさびがナイスなアクセント。


その他のメニュー

蛯天そば…924円

おろしなめこ…893円

天ざる…1,313円



北海道釧路市柳町8−8

住所:釧路市柳町8-8
電話番号:0154-24-0750
営業時間:11:00〜19:30
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2011年9月22日号掲載時点のものです。

手羽先焼き

1階は完全貸し切りの宴会場、2階は個室と小上がりでくつろげる空間へと生まれ変わった『こじゃれ』は、美味しいお酒と食事が楽しめる、〝こじゃれた〟居酒屋です。「手羽先焼き」(940円)は、1人前が10個という多さがうれしい!一度蒸してからオーブンで焼きあげた手羽先は、パリッとした食感とジューシーな肉の旨味がたまりません。塩コショウがベースの特製ブレンドスパイスで味付けしてあり、次から次へと手が伸びてしまいます。手羽先をキレイに食べる方法を書いたものが、写真付きで置いてある気づかいもうれしいですね。新たに設置されたハイボールタワーから注がれるハイボールによく合う一品。手羽先ハーフサイズ(530円)もありますよ。



北海道釧路市栄町5丁目2

溶岩焼 こじゃれ

住所:釧路市栄町5-2
電話番号:0154-68-5886
営業時間:18:00〜翌1:00(LO0:30)
定休日:年中無休

記事の内容は週刊fit2011年9月22日号掲載時点のものです。

絶品の更科と石臼挽きそば

『かまくら』は鳥取大通から一本入った、釧路開成医院のすぐ裏にあります。札幌で修業したという店主の作る手打ちそばは2種類。細めの更科は、シコシコとノドごしが良いんです。数量限定の石臼挽きそばは、そばの実を皮ごと挽いています。そばの風味を楽しんでほしいので、冷たいメニューだけとなっています。タレは2種類のカツオ節をたっぷり使っていて、やさしい味わい。山わさびごはん(100円)やそばの実とろろご飯(350円)、ミニうなぎ丼(450円)などがあって、そばだけでは物足りないという方に人気!お一人で2つのそばを注文すると、2つめは100円引きになるんですよ。完売次第閉店することがあるので、その際はご了承ください。


割子そば(850円)
とろろ、おろし、あげ玉の3種類のトッピングをご用意。
どれも更科との相性がよく、わさびが合います。


鴨せいろ(1,000円)
鴨肉の旨みが、タレにコクと深みを与えます。
長ネギも甘みを感じるほど。
石臼挽きもありますよ。


石臼挽きもりそば(600円)
コシのある茶色いそばは、そばの風味がふんわり口の中に広がります。
山わさびをすりおろして一緒にどうぞ。


その他のメニュー

えび天ざる…1,100円

天おろし…1,000円

石臼挽きセット…900円



北海道釧路市鳥取大通9丁目6−2

かまくら

住所:釧路市鳥取大通9-6-2
電話番号:0154-51-9911
営業時間:月~土/11:00〜14:40、17:00〜19:30
     日・祝/11:00〜14:40、16:00〜19:30
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2011年9月16日号掲載時点のものです。


環境にやさしい暖房で心ゆたかな生活をご提案

『薪ストーブ日和 フレンドショップ釧路 ストーブShop Matsushita』では、薪ストーブやペレットストーブと、関連商品の販売を行っています。薪ストーブというと不便な印象がある方も多いでしょうが、今はオールセントラルと同じような構造となっていて、坪数や間取りに合わせて設置します。ペレットストーブは灯油ストーブと同じような使い勝手の良さ。着火や温度設定、タイマーなどスイッチ一つでできるんですよ。設置後も丁寧にメンテナンスの仕方を教えてもらえます。新築や改築時には、設計段階からアドバイス。地球にやさしく、自然と共生する暖房設備はこれからの注目です。


薪ストーブ
石窯が付いたものや、オーブン付きの調理用もあり、見た目もオシャレ。
薪や原木の販売も行っています。


ペレットストーブ
木質ペレット燃料を効率よく燃焼させる暖房設備で、環境負荷軽減に役立ちます。
デザインもモダンですね。


ペレット燃料
ペレットとは、カラマツなどを粉状にしたものから水分を抜いて固めた燃料です。
鶴居産のものもあります。


メンテナンス商品
ストーブのガラス面のクリーナーや、塗装面の修復などに使います。
自分で手を掛ければ愛着もわくはず。



北海道釧路市愛国西3丁目1−18

ストーブShop Matsushita

住所:釧路市愛国西3-1-18
電話番号:0154-65-9779
営業時間:9:30~18:00
定休日:第3月曜日

記事の内容は週刊fit2011年9月16日号掲載時点のものです。

夕日巻

堂々とした風格漂う、栄町にある『日本料理 くしろ都寿司 本店』。地場産にこだわって、足で選んだ鮮度の高い食材を提供してくれます。その季節ごとに、旬のものを楽しむことができますよ。自慢の『夕日巻(2500円)』はイクラ・ウニ・サーモン・サンマなど、釧路産の魚介がたっぷり入った逸品。イクラやウニの鮮やかなオレンジ色が、釧路の夕日をイメージさせてくれます。口に入れると素材一つひとつの旨さが広がり、贅沢な気分になれますよ。新鮮だからこそ味わえるんですね。一口では頬張りきれない大きさも嬉しい!釧路のPRを兼ねて物産展などにも出店し、大好評なんだそう。釧路がまるごと詰まったような、豪華な太巻きを堪能してくださいね。



北海道釧路市栄町4丁目1 都ビル 2F

日本料理くしろ都寿司 本店

住所:釧路市栄町4-9 都ビル1階
電話番号:0154-24-2339
営業時間:17:00〜24:30(LO24:00)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2011年9月16日号掲載時点のものです。

クセになりそう人気のつけ麺

貝塚のコープさっぽろそばにある『つけ麺・拉麺 虎吉』は、ゆったりした店内で美味しいラーメンとつけ麺が食べられるお店。和風ラーメンや釧路ラーメンなどもあり、メニューも豊富。スープは鶏ガラや豚骨、魚介系など数種類のダシを合わせるので、コクと深みがあります。麺は細麺と中細麺、中太麺と、スープに合わせて3種類を使用。トッピングは定番のものの他、辛の素やハバネロなどもあって、辛さを調節できると好評です!つけ麺のつけ汁は、土鍋と石鍋のどちらかを選べます。最後まで冷めにくい石鍋は、寒い季節でもつけ麺を楽しめてイイですね。一人で行ってもファミリーでも、好みのラーメンを楽しめるお店です。


ねぎチャーシューつけ麺(醤油)味玉トッピング〈1,270円〉
たっぷりの白髪ねぎと、あぶりチャーシューでボリューム満点。
ダシの効いたつけ汁と、麺の相性もバッチリ!


もやしつけ麺(味噌)味玉トッピング〈1,070円〉
鶏ガラや豚骨ダシに味噌の返しが絶妙なコンビネーション。
中太麺が味噌味にピッタリです。


ピリ辛坦々つけ麺(醤油)〈1,000円〉
ゴマが香るつけ汁は、辛過ぎず、麺が進みます。
ゴマの旨みが、スープをマイルドにしてくれるんです。


その他のメニュー

和風らーめん(醤油)…700円

釧路らーめん(醤油)…650円

焼餃子(5個)…400円



北海道釧路市貝塚3丁目4−20

つけ麺・拉麺 虎吉

住所:釧路市貝塚3-4-20
電話番号:0154-41-9988
営業時間:11:30〜20:00(スープがなくなり次第終了)
定休日:月曜日・第3火曜日

記事の内容は週刊fit2011年9月16日号掲載時点のものです。

チキンかつセット(ダブル)

食材は道内産、ドレッシングやソースは全て手作り、にこだわる『かまど屋』。実は、おつまみだったザンギをお食事メニューとして取り入れた草分けのお店です。豊富なメニューも自慢で、なかでも開店以来、多くのお客さんのお腹を満たしてきたのが、この「チキンかつセット(ダブル)」(680円)。通常2枚のチキンかつが、ダブルなら4枚!さらに、ライス・サラダ・味噌汁がセットでこのお値段は嬉しすぎる!! 油の温度に神経を集中することが、かつを美味しく揚げる一番のコツなんです。チキンかつが6枚になるジャンボもありますよ。お手頃価格の500円ランチメニューもあって、〝庶民の味方〟なお店ですね。



北海道釧路市芦野2丁目2−2

和風れすとらん かまど屋

住所:釧路市芦野2-2-2
電話番号:0154-37-8881
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2011年9月16日号掲載時点のものです。

新しくてなつかしいおそば屋さん

文苑のくしろバス本社近くにある『東家 文苑店』は、平成9年に現在の場所に移転しました。それまでは、今はなつかしい丸三鶴屋のレストラン街にあったんですよ。レシピは先代からの伝統を守り続けているとのこと。基本は緑色のそばですが、更科の十割そばもあります。にらを使ったそばや、カレーせいろなど、オリジナリティもたっぷり♪にらのそばは、にら特有の臭みはほとんどなく、そばとの意外な相性にハマる方も続出中!温かいメニューは、うどんもできます。人気の蕎麦ザンギは、鶏の胸肉を使っていますが、パサパサ感はなくジューシー。おみやげ用の「ゆでたそば」「生そば」もありますよ。新しさもあるのに、昔なつかしくなるお店です。


翁そば(900円)
そば粉100%の更科は、コシがあってシコシコとした食感を楽しめます。
つゆは濃いめで甘みがあり、十割そばにピッタリ!


上天とじ(1,250円)
大きめのエビは、ゴマ油だけで揚げています。
トロふわの玉子とじが、天ぷらとそばに絶妙に絡みます。


にらとろそば(900円)
茹でたにらと、とろろに卵という、さっぱりだけど栄養満点のメニュー。
にらを先につゆにつけて召し上がれ。


その他のメニュー

ざるセット…1,000円

かしわセット…1,000円

※蕎麦ザンギ…380円



東家 文苑店

住所:釧路市文苑2-15-14
電話番号:0154-38-5878
営業時間: 11:00〜20:00(LO.19:30)
定休日:火曜日

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