Archive for 6月, 2013

津軽出身の店主の笑顔と大皿に盛られたお袋の味を存分に堪能

創業38年目を迎える『津軽』は、おふくろの味が愉しめる居酒屋。店主は青森の津軽出身で、店内もねぶた柄などで飾られた味のある雰囲気です。「お客さんが大好きで、とにかく喜んでもらいたい」と笑う明るい店主に惹かれ、開店当初から通い続けるお客さんも。また節目には記念パーティーが開催され、30周年の際には230人もの〝津軽ファン〟が集結しました。メニューは日替わりで煮物・揚げ物・お浸しなど田舎料理が13品以上。これらが全て1000円で食べ放題というから驚きです。サラリーマンのファンが多いのも納得の、行きつけにしたいお店です。


肉じゃが(日替わり)
味が中までよく染み込んだ肉じゃが。
厚切りの豚肉まで柔らかく、
優しい味に仕上がっています。


玉子焼き
このお店と言えばコレ!
という方も多いという、看板メニュー。
まろやかさの正体は、隠し味のマヨネーズです。


カレイの煮付け(日替わり)
甘じょっぱい煮汁で味付けされた厚みのカレイは、箸を入れると身がほろりと解けます。



北海道釧路市川上町4丁目1

炉ばた 津軽

住所:釧路市川上町4-1
電話番号:0154-25-5949
営業時間:17:30〜翌2:00
定休日:日曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2013年6月21日号掲載時点のものです。

ヴェリーヌ−夏のグラスデザート−抹茶パフェ

ふわふわしっとりのシフォンでお馴染みの人気店『ミルミル』から、夏にピッタリなグラスデザートシリーズ〝ヴェリーヌ〟が登場!2層から成る、見た目にも涼しいデザートの提案です。中でも一押しの『抹茶パフェ』(350円)は宇治抹茶を使用したほろ苦プリンに黒豆・小豆・黒糖餅・生クリームをトッピング!甘みと苦味のバランスが◎な一品です。また『深煎り珈琲ゼリー』は美瑛の自家焙煎珈琲店『Gosh』の深煎りコーヒーを使用した、ちょっと大人な本格派。マンゴープリン×ココナッツプリンの『マンゴーココナップル』とマスカルポーネムースと三種のベリームース、フルーツのクラッシュゼリーたっぷりの『ゴマちゃん夏パフェ』も一緒にどうぞ♪各種無くなり次第終了なので、早い時間の来店がオススメです!



北海道釧路市愛国東3丁目1−16

Patisserie mille mille

住所:釧路市愛国東3-1-16
電話番号:0154-37-2215
営業時間:11:00〜19:00
    (日曜日のみ〜18:00)
定休日:月曜日(6/25(火)・26(水)は臨時休業)

記事の内容は週刊fit2013年6月21日号掲載時点のものです。

ガーリック醤油ソース阿寒ポーク海老グリル

釧路から別保公園へ向かう途中に見える三角屋根の可愛いお店、それが昨年移転リニューアルした洋食店『麻里の』です。スタミナ抜群の『ガーリック醤油ソース 阿寒ポーク海老グリル』(1500円・ライス&スープ付)は、ガーリックが効いた和風ソース+阿寒ポーク+ライスの相性が抜群!ガーリック&醤油の香りや、鉄板で跳ねるソースの音が食欲を刺激します。塩こしょうでグリルされた海老にも、たっぷりとソースを絡めて召し上がれ。同じく阿寒ポークのしょうが焼きや各種ステーキ・パフェなどのデザートもオススメです。また広い駐車場も完備され、ドライブ途中に立ち寄るスポットとしてもピッタリ。美味しいメニューに、テンションも更に上がること間違いなしですよ。



北海道釧路郡釧路町東陽大通西1丁目2

レストラン 麻里の

住所:釧路町東陽大通西1-2
電話番号:0154-40-3935
営業時間:11:30〜14:45(LO.14:15)
     17:30〜20:30(LO.20:00)
定休日:水曜日の夜・木曜日

記事の内容は週刊fit2013年6月21日号掲載時点のものです。

知る人ぞ知る名店で昔懐かしさ溢れるラーメンや丼を

旧東栄小学校の裏手に建つ『いわまつ食堂』は、知る人ぞ知る名店。昭和39年に前身となるラーメン店を開店し、当時と変わらない味を守り続けています。昨年改装された店内は、まるで実家のような居心地良い雰囲気。ラーメンをメインに丼などを提供する同店のメニューは、老若男女が安心して食べられる優しい味わいです。スープは魚介をベースにしながらも、ダシの風味が強過ぎないよう気を配るのが〝いわまつ流〟。ボリューム満点で人気のラーメンと丼のセットは、追加料金でお好きなラーメンに変えることもできますよ。お客さんの笑顔と健康を願いながら、今日も元気に営業を続けています。


五目ラーメン(塩)〈800円〉
えび・ほたて・あさりなどの
10種類以上の海鮮と野菜がドッサリ!
食材から出たダシもプラスされています。
味噌・醤油もありますよ。


醤油ラーメン〈550円〉
一見シンプルな釧路風の
あっさりラーメンですが、
一口食べるとまろやかさが。
その秘密は京風にあり!


冷やしラーメン(夏期限定)〈800円〉
いわまつ流冷やしラーメンは、
トッピングたっぷり!
付けダレの程よい酸味が食欲をそそります。
ざるラーメンもどうぞ。


その他のメニュー

豚丼セット(塩または醤油ラーメン付)…900円

チャーハンセット(塩または醤油ラーメン付)…900円

野菜ラーメン(塩・醤油・味噌)…各650円



北海道釧路市弥生2丁目8−21

いわまつ食堂

住所:釧路市弥生2-8-21
電話番号:0154-41-9339
営業時間:9:30〜19:00
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2013年6月21日号掲載時点のものです。

豚トロ焼きうどん

栄町の『鮨処 三井』の2階へ続く階段を昇り、辿り着くのがこのユニークな名前のお店。和食が中心の居酒屋ですが、店内はバー風でお洒落な雰囲気です。そんな同店自慢の一品は、ダシの効いた醤油ダレをベースにした『豚トロ焼きうどん』(500円)。もやしと細切りピーマンのシャキっとした食感も、良いアクセントになっていますよ。大ぶりの海鮮がのった『海鮮丼』も800円とリーズナブルで、焼き物などの通常メニューや、旬の海鮮を主とした〝本日のおすすめ〟も充実。梅酒も豊富ですよ。また注目したいのが、店主が趣味で行うマジック!カウンターで繰り広げられる驚きの現象に、お酒を飲む手も止まってしまうかも !? 目でも舌でも楽しめる、注目スポットです。



北海道釧路市栄町3丁目1

どーも どーも おお田です

住所:釧路市栄町3-1 (鮨処三井2階)
電話番号:0154-23-0333
営業時間:18:00〜3:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2013年6月14日号掲載時点のものです。

炉ばた かねきち

この6月で13年目を迎えた『炉ばた
かねきち』は、繁華街から少し外れた幸町にある隠れ家的お店です。笑顔が素敵なご夫婦が切り盛りしており、一人で立ち寄る常連や女性客が多いのも頷ける居心地の良い空間。店内に貼られた店主直筆のお品書きが、さらに雰囲気を高めていますよ。店名は、元漁師である店主が所有していた船の屋号から取ったそう。焼き魚や刺身などの海鮮を中心に展開されるメニューは、どれも大変手頃なお値段です。また〆にぴったりのラーメンは、鶏がらや魚介で出汁を取った専門店さながらの一杯。一品一品を大切に作っていることが、料理を通して伝わってきます。


かねきち風わらじ焼〈480円〉
まずはこのボリュームと値段に、
驚くこと間違いなし。
ハバネロソースをプラスし、
ちょい辛にするのもお勧め。


とまと大葉風味厚焼たまご〈380円〉
ほんのり甘く優しい味のたまごが、
香り高い大葉と酸味あるトマトを
しっかりと包みます。
中のふんわり感も堪らない。


真つぶさし〈800円〉
新鮮な真つぶ丸ごと一個分を、
お刺身でどうぞ。
独特の歯ごたえと磯の香りに、
お酒も進みます。



北海道釧路市幸町7丁目2

炉ばた かねきち

住所:釧路市幸町7-2
電話番号:0154-23-4530
営業時間:17:00〜23:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2013年6月14日号掲載時点のものです。

風味豊かな摩周産手打ちそばを道東食材と一緒に

国道391号沿いにある『味匠 もり』。のれんをくぐるとすぐに感じる出汁の香りに、期待が高まります。無農薬や有機農法を用いた道東産の食材を積極的に取り入れ、『北のめぐみ 愛食レストラン』にも認定されていますよ。そばは風味を守るために石臼で挽いた摩周産のそば粉を手打ちし、つゆはかつお節や真こんぶなどから出汁を抽出。旬の味覚が堪能できる月替りメニューもあり、6月は『春の天せいろ』・『春の天そば』を提供中です。その他温かいそば+せいろがセットの『あいのり』も人気のメニュー。またそば湯はそばの茹で湯が一般的ですが、こちらのものは更にそば粉を溶き加えた、とろみある濃厚なもの。食事の最初から最後まで、店主の熱い情熱とこだわりが伝わってくる、そんなお店です。


辛味大根そば〈750円〉
同店のためだけに有機栽培しているという
農家直送の辛味大根は、
鮮やかな紫色。ピリッと効いた辛味が爽やかで、
そばによく合います。


春の天せいろ〈950円〉(6月限定)
タラの芽・よもぎ・京ぶき・原木しいたけ・
アスパラ・こごみなどの春の味を、
カラッと揚げた天ぷらです。


鴨南ばん〈1,000円〉
化学物質を使わずに育てたサロベツ合鴨と
太めの焼きネギという、まさに鉄板の組み合わせ。
せいろもありますよ。


その他のメニュー

自家製そば茶アイス…200円

あいのり…950円

天ざる… 1,050円



北海道川上郡標茶町開運3丁目5

手打ち蕎麦 味匠 もり

住所:標茶町開運3-5
電話番号:015-485-3367
営業時間:11:00〜19:30
     (売り切れの場合は早めに閉店する場合も有)
定休日:月曜日
    (祝日の場合は11:00〜15:00まで営業)

記事の内容は週刊fit2013年6月7日号掲載時点のものです。

フルーツ杏仁

芦野・宮本・鳥取大通と市内に3店舗を構える、お馴染のケーキ屋さん「ぷちど〜る」。実は、中標津店のほか関東にも11店舗をチェーン展開している、釧路発祥の超人気店なんです。今回は芦野店におじゃまして、とっておきの季節限定新商品をご紹介いただきました。「フルーツ杏仁」(960円)は、旬のフルーツをたっぷり使った贅沢な一品。味わいも多彩で、フルーツといっしょにマンゴーとメロンの杏仁がぽんぽん♪その下に特製マンゴーソース、さらにイチゴとレモンの爽やかなゼリー、最後になめらかな口どけの特製杏仁…と、美味しさの層がまるで虹のよう。ボリュームもメガサイズで、きっと大満足!好評のケーキバイキング、今月は7日〜10日・27日〜30日の開催です。



釧路市芦野5-27-9

北海道釧路市芦野5丁目27−9

ぷちど〜る 芦野店

住所:釧路市芦野5-27-9
電話番号:0154-39-3777
営業時間:9:30〜20:00
定休日:年中無休

記事の内容は週刊fit2013年6月7日号掲載時点のものです。

豚サムギョプサル定食

「今日のランチは焼肉が食べたい!」そんなときにオススメなのが、『ピットイン新橋店』です。今回ご紹介するのは女性に人気の『豚サムギョプサル定食』(780円)。焼いた豚バラを大葉・のり・サンチュなどで巻き、味噌や辛味噌を付けていただきます。ジューシーなお肉も野菜で包むことでサッパリといただけますよ。さらに生野菜・焼き野菜・ナムルなど10種類前後の野菜バーもランチを注文した方全員に付くので、よりヘルシーに楽しめますね!その他ジンギスカンや旨みサガリなど、定食メニューだけでも13種類と豊富。夜は焼肉はもちろん麺類などのサイドメニューも充実していて、昼はヘルシーで夜はガッツリ、とシーンに合わせての利用もできるお店です。



北海道釧路市新橋大通6丁目1−15

焼肉レストラン ピットイン新橋店

住所:釧路市新橋大通6-1-15 リーフタウン新橋2階
電話番号:0154-21-6441
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2013年6月7日号掲載時点のものです。

地場食材を、お酒と共に〝はたご〟で愉しむ

釧路を中心とした道東食材の良さを存分に生かし、一品一品を丁寧に創り上げる『はたご家』。備長炭で炙った海鮮や一品料理・お刺身・揚げ物など、老若男女が愉しめる豊富なメニューが揃います。木の温もりを感じる懐かしい雰囲気の店内は、江戸時代の旅館のことであり店名にもなっている〝旅籠〟をイメージ。席は大宴会場から個室・仕切り付きの座敷などがあり、ゆっくりと寛げますよ。また、現在「産地直送 北貝道フェア」が開催中。本日7日(金)〜14日(金)はつぶ・北寄・ほたてのお刺身(通常各480円)が、なんと日替わりで【半額】!とてもお得な一週間となっています。


つぶ刺〈480円〉
コリコリとした食感が堪らない!浜中直送の、
新鮮なつぶの旨みをお楽しみください。
あわせ醤油を付けて、召し上がれ。


トキの串焼き〈1本480円〉
トキを串焼きでいただくという、
ちょっと珍しい一品。
備長炭でパリッと焼かれた皮まで美味しく、
手持ちで食べやすいので女性にもお勧め。


『大漁!』甘えびの刺し盛り〈580円〉
その日の朝に水揚げされた生の甘えびが、
贅沢に10尾も盛り付けられています。
独特の濃厚な甘みは、
日本酒にも良く合いますよ。



北海道釧路市栄町4丁目2

炉ばた居酒屋 はたご家

住所:釧路市栄町4-2
電話番号:0154-22-1717
営業時間:17:00〜23:30
定休日:無休

記事の内容は週刊fit2013年6月7日号掲載時点のものです。

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