Archive for 7月, 2013

こだわりに天かすと、美しい白い蕎麦を堪能する

釧路駅裏、鉄北幹線通沿いにある『そば本膳 竹の庵』。昭和す。最上級の更科粉を使用した手打ち麺は、釧路では珍しい白い蕎麦。程よい強さのコシがあり、ツルッとしたのどごしも楽しめます。こちらのこだわりは『天かす』。天ぷらを揚げたときに出るかすを天かすとして使っているお店が多い中、天かすを作るために毎日揚げているんです。衣が細かくしっかりしており、時間が経ってもザクザクとした食感。この歯ざわり、クセになる人も多いんだとか。他にも、お好きな蕎麦にご飯・ポテトサラダ・玉子焼き・唐揚げ・漬物がついた定食などがあります。月に一品、限定メニューがあることも。リーズナブルな値段も嬉しいですね!


冷やしたぬき〈650円〉
自慢の天かすに、大根おろし・きざみ海苔・玉子の黄身が。
一番人気も頷ける、豪華な一杯ですよ。
暑い夏もさっぱり食べられます。


カツ丼セット〈1,000円〉
カツ丼と蕎麦のセット。
トロッとした玉子が絡む柔らかいカツにタレが染み込み、
ご飯との相性がバツグン!
蕎麦は温・冷の数種類の中から選べます。


つけ鳥せいろ〈700円〉
ざるそばを、あたたかいタレにつけて食べる蕎麦。
タレには親鶏と若鶏が入っていて、
aダシがよく出ていますよ。


その他のメニュー

冷やしなっとう…790円

かしわ定食…790円

天ぷら(えび2本)…890円



北海道釧路市若松町2−16

そば本膳 竹の庵

住所:釧路市若松町2-16
電話番号:0154-25-4840
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2012年7月13日号掲載時点のものです。

若きベテランのオーナーが一本一本、
丁寧に仕上げる炭火焼き

本格炭火焼き鳥のお店『やきとりの某亭』では、30歳という若さでありながらこの道12年のオーナーが丁寧に仕上げた、豊富な串焼きや一品料理が食べられますよ。お肉は柔らかく鮮度の良いものにこだわり、鶏は知床の地鶏を使用。季節によって塩分の量を調整するなどの細かな気配りは、まさに経験の成せる技ですね。3500円からの飲み放題付きコースは、串焼き・サラダ・揚げ物・一品料理・ご飯物が付いてボリューム満点!店内には通常のイス席や掘りごたつ式になったカウンター・広々とした小上がり席があり、居心地も◎。家族連れや女性客も、気軽に長居ができそうなお店です。


ねぎ鶏皮巻き〈250円〉
カリッと焼いた外側と、
巻かれたねぎのしっとりした
食感の違いが楽しめます。
一味をたっぷり掛けるのもオススメ!


ザンタレタルタルのせ〈700円〉
オリジナルのタルタルには、
大きめにスライスされた
きゅうりや玉ねぎがたっぷり。
サラダとしてもどうぞ。


トマトチーズベーコン〈230円〉
トマトをスライスチーズと
ベーコンで巻いた一品。
ピザのような感覚でいただけます。



北海道釧路市栄町3丁目2

やきとりの某亭

住所:釧路市栄町3-2栄楽街A2階
電話番号:0154-24-5514
営業時間:17:30〜0:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2013年7月19日号掲載時点のものです。

葱焼海参(ツォンソーハイセン)

愛国の『喰べ屋』は浪花町で営業していた時期を含め、この夏で1周年を迎えた中華料理のお店。お昼限定の『チャーハンプレート』や『陳麻婆豆腐定食』など気軽に楽しめるメニューが人気ですが、〝本格的な中華料理に触れて欲しい〟というマスターの思いから、今回ご紹介するのがこの『葱焼海参(なまこのねぎ油炒め)』(2人前 1500円)。乾燥させたなまこを丁寧に戻し、ねぎ油や醤油などで煮込んだ上品な一皿。口に運ぶと、そのなまこのプルプル感に驚くことでしょう!なまこは中国では祝いの席や宴会料理にも使用され、フカヒレやツバメの巣と同様に高級食材として扱われています。特別な日のちょっとした贅沢にいかがですか?下準備に時間が掛かるため、10日前までにご予約を!



北海道釧路市愛国東2丁目5−15

チャイニーズダイニング 喰べ屋

住所:釧路市愛国東2-5-15
電話番号:0154-68-5446
営業時間:11:00〜23:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2013年7月19日号掲載時点のものです。

オレンジシフォン

道道666号沿いにある『マルシェ山花』のシフォンケーキは、100個以上売れる日もあるという看板スイーツ。プレーン・バニラ・ココア・パンプキンの4種ですが、毎月1種類の限定シフォンも発売されます。7月はこちらの『オレンジシフォン』(800円)が登場!甘酸っぱい生のオレンジを、果汁から皮までたっぷりと使用した自信作です。ラッピングを開けるだけでフワリと香る、オレンジが堪りません。お土産としてお持ち帰りはもちろん、ドリンクなどと一緒に店内でも味わえますよ。また毎月15日は〝気まぐれシフォンの日〟と称し、この日限りの限定メニューが発売されるのでこちらも要チェック☆ 売り切れ次第終了なので、早めの時間帯の購入がオススメです。



北海道釧路市山花14線141−2

マルシェ山花

住所:釧路市山花14線141番地2
電話番号:0154-56-2755
営業時間:4月中旬〜10月末/9:00〜17:00
     11月〜4月初旬/10:00〜16:00
定休日:4月中旬〜10月末/無休
11月〜4月初旬/水曜日

記事の内容は週刊fit2013年7月19日号掲載時点のものです。

真心込めて、母娘二代で手打ちする摩周産のそば

弟子屈町役場の裏手に佇む『手打ちそばの両国』は、母子二代で営むそば屋さんです。ラーメンの麺をかしわそばのスープでいただく〝そばラーメンのお店〟と言えば、ピンと来る方も多いかもしれませんね。もちろんそばラーメンも美味しいのですが、ぜひ味わって欲しいのが自慢の手打ちそばです。お母さんは平打ちの太麺、娘さんは細麺を打つので、温と冷で食べ分ける方も多いそう。対応出来ない場合もありますが、希望がある方は注文の際に声を掛けてみてくださいね。煮干しと厚削りの本カツオ・根昆布などをたっぷり使用して取るダシは63年前の創業当時からの味で、長年通い続けるお客さんも。「満足したお客さんの表情を見るのが嬉しい」と話す2人が打つそばの一本一本には、真心がこもっています。


ざるそば〈700円〉
練りの段階から全てが手作業の手打ちそばを、
シンプルにざるそばで。
その喉越しに丁寧な仕事を
感じることができるでしょう。


そばラーメン〈600円〉
ダシが効いた甘めのツユは、
ラーメンの麺と不思議なほどによく合うんです。
醤油の他、塩もありますよ。


天ざるそば〈1,300円〉
サクッと揚がった天ぷらを、
ダシがたっぷりの香り高いツユに付けて。
7〜8種類ほどの天ぷらは、
季節によって変わります。


その他のメニュー

そばラーメン+小豚丼または小カレーライス…980円

かしわそば…700円

えび天そば…1,100円



北海道川上郡弟子屈町中央2丁目9−6

手打ちそばの 両国

住所:弟子屈町中央2-9-6
電話番号:015-482-3064
営業時間:11:00〜18:00(早めに閉店する場合も有り)
定休日:毎月2日

記事の内容は週刊fit2013年7月12日号掲載時点のものです。

フルーツのロールケーキ

弟子屈町・川湯温泉駅のすぐ側の、開放感溢れる可愛いカフェ『森のホール』。その店内に、『スイート・ドゥ・バラック・カフェ』というケーキ屋さんがあります。
〝お子さんからお年寄りの方まで、愛してもらえるケーキ〟を目指すこちらのお店の看板メニューが『フルーツのロールケーキ』(330円)。甘さ控えめの生クリームと生フルーツの酸味は相性抜群!地元のポロニ養鶏場の有精卵を使用したキメ細かなスポンジも、ぜひ食べてみて欲しい美味しさです。他にも夏限定の『コーヒーのブラマンジェ』や定番の『ショートケーキ』、濃厚ガトーショコラ+ラズベリー入り生クリームの『半生ガトーショコラ』など、20種類程のケーキがショーケースにズラリ。売り切れ次第終了なので、来店は早い時間がオススメです♪



北海道川上郡弟子屈町川湯駅前2丁目1−2

森のホール
(スイート・ドゥ・バラック・カフェ)

住所:弟子屈町川湯駅前2-1-2
電話番号:015-483-2906
営業時間:9:30〜18:00(LO17:30)
定休日:火曜日、第2・4月曜日

記事の内容は週刊fit2013年7月12日号掲載時点のものです。

日替り四季菜膳

すき焼きやしゃぶしゃぶでお馴染みの『末広館』で、7月11日より和食のランチタイムがスタートしました!職人が腕によりをかけて創り上げる華やかなメニューの中で、特にイチオシなのがこちらの『日替り四季菜膳』(1260円・メニューは一例)です。思わず箸を付けるのをためらってしまうほど美しい9品の創作料理は、蒸し物・揚げ物・焼き物・変わりご飯などをバランスよく日替りで。旬の食材の美味しさを生かした優しい味付けです。お肉が食べたい方には、ボリュームたっぷりの『厳選豚すきしゃぶ&本日の副菜4品プレート』がオススメ!一新されたフロアには、個室のように仕切ることができるテーブル席も登場しました。食後のデザートやコーヒーまで優雅な気分でゆったりと楽しめそうですよ。



北海道釧路市末広町2丁目

末広館

住所:釧路市末広町2
電話番号:0154-43-2020
営業時間:ランチ/11:30〜14:00(日曜は予約のみ)
     夕食/火〜土 17:00〜22:00
   日・祝 17:00〜21:30
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2013年7月12日号掲載時点のものです。

2周年を迎えた、炭火薫る愛国の隠れ家

愛国商店街から少し離れた住宅街の中に位置する『源』は、この7月で2周年を迎える隠れ家的な炭火焼きのお店。入店前から漂う炭の香りに料理への期待が高まります。豊富なメニューには鮮度の良い海鮮やお肉を使用していますが、中にはあえて炭を使わない隠れメニューも!おススメは、最近の人気ナンバーワン『山わさササミ串』です。これでもか!と言うほどドッサリと山わさびが盛られた名物メニューで、心地良いツーンとした辛さがクセになります。黒を基調とした店内にはカウンター席やイス席、宴会にも対応できる小上がり席も完備。様々なシーンで利用できます。でもまずはひとりでふらっと、そんなお店です。


チキン南蛮〈780円〉
酸味を抑えているので甘酢が
苦手な方でも美味しくいただけます。
鶏肉のやわらかさにはただただ驚き!


晩酌盛〈1,000円〉
仕入れによって内容が変わる、
お刺身の盛り合わせ!5〜7種類の新鮮な魚貝がオトクに楽しめます。


山わさササミ串(2本)〈480円〉
同店の焼鳥に使用されている、
醤油ベースの甘ダレで。
注文したほとんどのお客さんが
リピーターになるんです。



北海道釧路市愛国東1丁目28−13

炭焼工房 源-GEN-

住所:釧路市愛国東1-28-13(赤い自転車 2階)
電話番号:0154-37-9696
営業時間:18:00〜翌1:00(LO.翌0:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2013年7月5日号掲載時点のものです。

池田牛のローストとirodori野菜のフォアグラ味噌
フォンデュ

6月の開店以来、連日食通が訪れていると話題の『irodori(いろどり)』。洋のテイストを取り入れた創作和食+ワインという新たな可能性を、思考を凝らした創作料理を通して提案してくれます。こちらの『池田牛のローストとirodori野菜のフォアグラ味噌フォンデュ』(1764円)は、軽めに炙った柔らかな池田牛を岩塩で、彩り豊かな野菜は味噌入りのフォアグラソースにディップしていただきます。野菜の多くは管内の契約農家から仕入れており、普段私達があまり目にしない珍しいものも。こちらは8品からなる4200円のコースにも登場します。また黒と赤を基調としたシックな店内にも、細部に至るまで徹底したこだわりが感じられます。ぜひ一度、あなたの目や舌で確かめてみて下さいね。



北海道釧路市末広町5丁目5

創作和食・鮨・ワイン irodori

住所:釧路市末広町5-5 末広ビル1階
電話番号:0154-65-6262
営業時間:17:30〜24:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2013年7月5日号掲載時点のものです。

旨い餃子をつまみながら日本酒が楽しめる
愛国の人気店

7月で5周年を迎える『喜口』は名にある通り、餃子をメインに豊富なメニューが堪能できるお店。〝料理は全て一から手作り〟にこだわった店主が、『大入餃子』をはじめとした12種類の餃子から魚料理・肉料理まで自信を持って提供しています。特に〆サバやトンテキ・パイ生地の自家製ピザが人気で、フォアグラが620円で食べられる驚きのメニューも!お酒は日本酒に力を入れており、2ヶ月に1度は必ず新しいものを仕入れ。常時20種類以上を取り揃え、吟醸も500円からお手軽にワイングラスでいただけます。また7月からは餃子のネット通販も開始予定なので、コチラも要チェック!


丹精込めた油そば〈650円〉
醤油ベースのタレと半熟卵を絡めていただく油そばは、
意外にもあっさりとした後味でペロリと食べられます。
お好みでダシ汁を加えるのもオススメ。


自家製餃子ウインナー〈620円〉
看板メニューである餃子の餡が、
ウインナーに大変身!
7月以降には、お持ち帰り用も販売予定です。


焼中籠包(夏期限定)〈480円〉
一般的な小籠包より少し大きめな中籠包は、
中のスープがタップリで食べ応え抜群!
アツアツのうちに召し上がれ。



北海道釧路市愛国東1丁目14−6

餃子小舎 喜口

住所:釧路市愛国東1-14-6
電話番号:0154-38-5038
営業時間:18:00〜
定休日:日曜日(翌日が祝日の場合は営業)
URL:http://ggkgc.blog.fc2.com/

記事の内容は週刊fit2013年6月28日号掲載時点のものです。

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