Archive for 8月, 2013

ミラネーズ

今日のお昼は、可愛いカフェでパスタはいかが?新栄町のピシュで提供されている『ミラネーズ』(スープ付・890円)は、こんがりと焼き目のついた道産チーズとコクのある特製ミートソースの相性が抜群!ソースに感じる自然な甘みはハチミツからのもので、たっぷりのチーズと一緒に太めのパスタにしっかりと絡みます。ボリュームもたっぷりで、男性の方も満足できちゃいそう。食後には『プレミアム抹茶アイス』のほどよい苦味でサッパリとするのもオススメですよ。他にもハンバーグやカレー・パスタ・ピッツァなど人気の洋食や、和食・季節限定の冷たい麺メニューなどをご用意。月替わりの小物の展示即売会もあるので、食事やカフェとしてはもちろん雑貨好きなアナタも要チェックです!



北海道釧路市新栄町3−17

café ピシュ(bisou)

住所:釧路市新栄町3-17
電話番号:0154-22-0067
営業時間:11:00〜19:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2013年8月23日号掲載時点のものです。

ピザ屋+居酒屋で『ぴ酒屋さん!?』
新感覚のお店が登場

鳥取大通の『ピザダブルズ』内にこの夏オープンした『ぴ酒屋 けんちゃん』は、ピザ屋+居酒屋という新タイプのお店。ですが、店主夫婦は以前、居酒屋を営んでいたということもありメニューは全て本格派!種類豊富な焼き鳥は全て手刺しをし、『にんにく丸あげ』・『えいひれあぶり』『いかの丸焼き』などのお酒に合うつまみもありますよ。もちろん店頭で販売している、手ごねピザも焼きたてで。メニューは日替りで追加され、リクエストにも応じてくれるとのことです。口コミで評判が広がる同店を、ぜひ一度チェックしてみて!席に限りがあるので、事前予約がオススメです。


かみこみ豚ピザ〈700円〉
ぴ酒屋限定のピザメニューもあるんです!
厳選かみこみ豚と特製トマトソースの相性は◎。
トロけるオリジナルのチーズも堪りません。


かみこみ豚串(2本)〈550円〉
かみこみ豚の肩ロースはとっても柔らかく、
肉本来の旨味が感じられます。
焼きトマトの酸味と甘味も爽やか!


ジャンボ豚串(2本)〈400円〉
その名に恥じない、特大の豚串はとってもジューシー。
道産のバラ肉を使用しています。



北海道釧路市鳥取大通5丁目3−19

ぴ酒屋 けんちゃん

住所:釧路市鳥取大通5-3-19
  (オレンジビル1階ピザダブルズ店内)
電話番号:0154-55-6622
営業時間:17:00〜23:00(LO.22:30)
定休日:水曜日(11日・22日・祝日が水曜日の場合は営業し翌日休み)

記事の内容は週刊fit2013年8月23日号掲載時点のものです。

炉ばた焼きから珍味・煮物など、
酒の進むつまみが豊富

栄町の灘万ビルの裏手に佇む懐かしい雰囲気の『釧路しつげん』は、おかみさんが切り盛りする炉ばた焼きのお店です。ホッケやカレイなどの魚介を炭火で焼いたり、これからの季節にはサンマも良いですね。もちろん焼き鳥などの肉料理もあり、塩ホルモンと共に卓上の七輪で焼く『激辛ウインナー』はおつまみにピッタリですよ。『たこまんま』や『いさだの塩辛』などの珍味も豊富です。煮物も評判でお袋の味を求めた男性客も多い一方、おかみさんとの会話を楽しむ女性客も増えているとか。17時から19時までは生ビールが通常の半額になるので、宴会の前の空き時間などに一杯飲んで出かけるのもオツですね。


塩ホルモン〈700円〉
卓上の小さな七輪で焼く豚ホルモンは、
開店以来からの看板メニューです。
外側をカリっと焼いて、召し上がれ。


本日のお通し〈500円〜〉
サラダや冷奴など、
日替りのお通しセットです。
何になるかは、その日のお楽しみ!


カレイの煮付け〈400円〜〉
甘じょっぱく味の染みた煮付けは、
まさにお袋の味。
値段はカレイの種類や
大きさによって変わります。



北海道釧路市栄町4丁目1

炉ばた 釧路しつげん

住所:釧路市栄町4-1(灘万ビル裏)
電話番号:0154-22-2257
営業時間:17:00〜
定休日:日曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2013年8月16日号掲載時点のものです。

焼肉店こだわり濃厚海老だし冷麺

ただの冷麺と思うことなかれ。実は焼肉店の料理長が考案した自慢のメニューなんです。なんと300匹の海老の頭を炊き込み作った出汁をベースに、醤油とカツオで味付けしたスープが個性を引き立たせると同時に、海老独特のクセも抑えています。また、唐辛子とキムチで付けられた見た目の赤さ程辛くなく、温玉が一層スープをまろやかにしてくれるので、お子様でも美味しく頂けること間違いなしです。「変わった冷麺をやりたい!」という料理長のコンセプトのもと、スープと同じく海老の出汁で下味をつけた食感抜群の牛タンそぼろをトッピングし、焼肉店らしいインパクトのある一品に完成させました。9月末までの期間限定で、通常780円のところ680円でご提供するキャンペーンも実施中。



北海道釧路郡釧路町桂木3丁目1

焼肉居酒家 ぎゅう太

住所:釧路町桂木3-1
電話番号:0154-39-2911
営業時間:平 日/17:00〜       
     日・祝/15:00〜翌2:00
定休日:年中無休

記事の内容は週刊fit2013年8月16日号掲載時点のものです。

特製担担麺

白糠町の『海舟』は、地元民や地方への行き帰りに立ち寄る方で人気の中華料理屋さん。札幌や釧路のホテルでの長年の経験を生かし、こちらでお店を始めて3年目になる店主がイチオシするのが『特製坦坦麺』(750円)です。練った八丁味噌に甜麺醤などを加えたひき肉が味のポイント。ピリ辛ですが鶏がらスープで辛さが程良くまろやかになり、食べやすいですよ。また〆には、残ったスープにご飯を入れて玉子でとじた大人気の『坦坦おじや』(+150円)もぜひどうぞ!その他、常連さんから好評なのが、豚肉やえび・いか・たけのこ・白菜など具材たっぷりの名物『あんかけ焼きそば』や、大きなプリプリのえびが10尾入った『エビチリ』です。不定休なので、一度電話で確認してみると確実ですよ!



北海道白糠郡白糠町東2条南2丁目4−8

中国料理 海舟

住所:白糠町東2条南2-4-8
電話番号:01547-2-3085
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00(LO)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2013年8月16日号掲載時点のものです。

牛さんロールケーキ

牧場レストランなどを展開している浜中の『ファームデザインズ』がプロデュースするスイーツが、この夏新たに登場!その名も『牛さんロールケーキ』(各980円)です。一口食べると、さわやかな牛乳の旨みと甘みが口いっぱいに広がりますよ。生地には同店の牛乳と道産小麦、そして『ななつぼし』の玄米を使用し、北海道の魅力がぎゅっと詰まっています。ココアパウダーで表現された、牛柄も可愛いですね!プレーンの他にも、黒豆が入った『抹茶』や『ゴマ』・『キャラメル』など全部で4種類。JR釧路駅構内のキヨスクとMOO内ジョンヌドールでも発売中ですよ。冷凍で販売されているので、冷蔵庫でゆっくりと解凍してから召し上がれ。喜ばれること間違いなし!の、目にも舌にも美味しいスイーツです。



キヨスク 北海道四季彩館 釧路店

住所:釧路市北大通14-1 JR釧路駅構内

ファームデザインズ 浜中町本店

住所:浜中町熊牛基線107
電話番号:0154-40-6363(北海道トラフトフーズ)

釧路フィッシャーマンズワーフMOO
フランスパン ジョンヌドール

住所:釧路市錦町2-4
電話番号:0154-23-0360

記事の内容は週刊fit2013年8月9日号掲載時点のものです。

オムライス

釧路の街中にオムライスのお店が開店したのをご存知でしたか?『ホテルラッソ釧路』はこの夏より、ランチタイム限定で『オムライス』(680円)の提供を始めました。特徴的なのは、卵・ご飯・ソースをお好みでチョイスできるところ!卵は2種類、ライスとソースはそれぞれ3種類の中から選べ、全部で18通りの組み合わせができます。元々、宿泊客の方に朝食バイキングで提供していたカレーが好評だったことから、これをベースにしたカレーソースオムライスを作ることを思いついたんだそう。シェフのオススメの組み合わせは〝ふわふわたまご+チキンライス+自家製カレーソース〟。甘めで軽い欧風のカレーソースが、チキンライスとよく合います。ぜひ、あなた好みの組み合わせを見つけてみて。



北海道釧路市川上町4丁目1

ホテルラッソ釧路 いためし屋 らっそ

住所:釧路市川上町4-1
電話番号:0154-23-3311
営業時間:11:30〜14:30(LO.14:00)
定休日:日曜・第2水曜日

記事の内容は週刊fit2013年8月2日号掲載時点のものです。

気軽さとお洒落さを兼ね備えた、
食事もできる洋風居酒屋

『DAISUKE』は料理の美味しさはもちろん、居心地の良さや店主の気さくな性格に惹かれたお客さんで連日賑わっています。看板メニューは専門店顔負けのオムライス&ハンバーグ。こだわりのデミソースに魅了され、食事メインに訪れる方も多いんですよ。店主は元板前ということもあり、和のメニューもお墨付きです。そして要予約の飲み放題は、なんと各テーブルにビールサーバーなどをセットできるサービスが!待ち時間のストレスが無く楽しめますね。店内の雰囲気はシックでお洒落ですが、つい長居してしまいそうなアットホーム感も。1人飲みの女性が多いというのも納得のお店です。


特製デミオムライス〈980円〉
4〜5日かけてじっくり作り上げる
オリジナルのデミソースは、
コクがあるのにサッパリとした後味。
まずは一度、お試しあれ!


揚げ出しトマト〈680円〉
トマトを使った創作新メニュー。
意外な組み合わせと美味しさに、
誰もが驚くはず!?
トマトが苦手な方からも好評です。


カルボナーラ〈980円〉
クリーミーさと軽さを兼ね備えた、
カルボナーラのイメージを覆す一皿です。
麺も生パスタを使用した本格派。



北海道釧路市愛国東1丁目14−6

洋風居酒屋 DAISUKE

住所:釧路市愛国東1-14-6アイコーポビル1階
電話番号:0154-37-2552
営業時間:18:00〜翌3:00(LO翌2:30)
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は営業し、翌日休み)

記事の内容は週刊fit2013年8月9日号掲載時点のものです。

道東の鹿肉や厳選された合鴨肉が
和でも洋でも愉しめる

毎夜食通が集まる、栄町の『鴨とり権兵衛』は鴨肉と鹿肉の料理が愉しめるお店。今でこそ鹿肉料理を提供しているお店は増えましたが、35年前の開店当時は釧路で鹿肉を食べられるお店はほとんどなかったそう。釧路のジビエ料理の先駆け的な存在とも言えるお店なんです。元ハンターでもある店主が取り寄せる鹿肉は道東の新鮮なもので、鴨は厳選された合鴨肉を使用。特に『鴨ネギ炒め』は、一度は食べてみて欲しい逸品です。また和風で味のある落ち着いた雰囲気の店内ですが、意外にも洋食メニューが豊富!『つぶのエスカルゴ』や各種お刺身、鯨を使った料理も人気です。


鴨ネギ炒め〈1,050円〉
35年間継ぎ足して使われている焼鳥風の甘ダレを、
たっぷり絡めて炒めた看板メニュー。
お酒のつまみに堪らない濃厚さも魅力。


ビーフシチュー〈1,260円〉
じっくり時間を掛けて煮込んだビーフは、
口の中でホロリとほどけます。
仕上げの生クリームでまろやかに。


カニクリームコロッケ〈780円〉
クリームソースからもちろん手作り。
カニの身がビッシリと詰まり、
冷めてもサクサクです。


北海道釧路市栄町3丁目2

鴨料理・鹿料理 鴨とり権兵衛

住所:釧路市栄町3-2サニーセンター1階
電話番号:0154-25-5016
営業時間:17:00〜23:00(LO.22:30)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2013年8月2日号掲載時点のものです。

技術へのこだわりを感じる白糠の“マチのパン屋さん”

道東道へ向かう陸橋を降りた少し先にある『トム・ソーヤ』は、白糠町で唯一の〝マチのパン屋さん〟。可愛らしい外観のお店の中には、焼きたてのパンが所狭しと並べられています。25年前からある『トム・ソーヤ』の看板を今の代表が引き継ぎ、今年で10年目。「パン作りに一番大切なのは、材料より作り手の技術だと思います」と語る代表は札幌のホテルなどでパンやケーキを長年作り、腕を磨いた職人です。全体的にモッチリとした食感が特長で、釧路市内からもこちらのパンを買うために足を運ぶファンも。ボリュームの多さも人気の理由の一つで『てりタル唐揚げパン』なども、お食事としても大満足の一品です。8月初旬辺りからはイチゴを使ったショートケーキも登場予定なので、こちらも要チェックですよ!


ホテル食パン〈525円〉
ふわっふわでもっちりとした、同店の自信作。
バターの優しい甘みがあるので、
まずは何も付けずに食べてみて。
ハーフサイズもありますよ。


レーズンブレッド〈263円〉
店頭に並ぶとすぐに
売り切れるという人気の秘密は、
生地に練り込んだ
たっぷりのラムレーズン!


フレッシュフランス〈147円〉
ソフトフランスに、
甘みを抑えた生クリームをサンドした
創業以来の定番商品です。
チョコクリームタイプもどうぞ。


あんドーナツ〈116円〉
昔ながらの味で、
年配の方からも人気の一品。
もっちりとした生地で包んだこしあんは、
十勝の大豆を使用していますよ。


ピザコーン〈168円〉
トマトソースの酸味と
コーンの甘みがマッチ。
ボリュームもあり、
お子さんからも好評です。


くるみパン〈273円〉
練りこまれたくるみの香ばしさと、
生地の甘みがよく合います。
10時過ぎ頃に来店すると、
焼きたてに出会えるかも。



北海道白糠郡白糠町西1条北3丁目1

フレッシュ・ベーカリー トム・ソーヤ

住所:白糠町西1条北3-1-52
電話番号:01547-2-3819
営業時間:8:00〜18:00(パンが無くなり次第終了)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2013年7月26日号掲載時点のものです。

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