Archive for 11月, 2014

389menu1121さば味噌煮定食

浪花町の合同庁舎近くで今年の3月まで営業し、多くのサラリーマンを虜にしてきた家庭料理の『きたがわ』。その優しい味わいを引き継いだお店がオープンしましたよ!その名も『なにわ亭』と言い、NPO法人さはみすが障害者の就労の場として運営しています。きたがわ同様、魚や肉をメインとした定食メニューが揃い、どれも日替わりの惣菜2~3品と漬物付き。栄養バランスがとっても良いのが嬉しいですよね。優しいお味噌でさばを柔らかく煮込んだ『さば味噌定食(750円税込)』は、まさしくきたがわの味わい。全てのメニューはご飯の量を調整でき、大盛りも無料です。現在はランチのみの営業ですが今後は夜の部も検討中で、さらに新メニューもどんどん加わる予定!月に1回『バイキングデー』や『ワンコインデー』なども企画中なので、目が離せませんよ~。



釧路市浪花町12-2-9

なにわ亭

住所:釧路市浪花町12-2-9
電話番号:0154-65-6244
営業時間:11:00~14:00
定休日:土・日・祝

記事の内容は週刊fit2014年11月21日号掲載時点のものです。

風情ある店内で地産地消にこだわったそばをどうぞ

鶴居方面に向かう道道53号線沿い、動物園の手前にあるのが『そば乃青山亭』。和風の外観が印象的ですが、店内も青森県の造り酒屋から譲り受けたという見事な梁や柱が使われているんです。囲炉裏のある小上がりがあったり、一つひとつ仕切られているテーブル席があったりと、気分やメンバーに合った席が選べそう。窓の外には、立派な庭園が見えるようになっていて、「景色もごちそうのうち」と思わせてくれます。そばは全て道産を使用し、食材も可能な範囲で地元の物を使っているんですよ。定食や丼物、うどん、ラーメン、お子様ランチもあって、家族連れやグループにも好評。法事の際などの食事会にも対応可能な和室があるので、詳しくはお問い合わせください。


men112101しつげん天ざる〈1,300円〉
道産そば粉の一九そばは、
つるっとしたノド越し。
カラッと揚がった天ぷらは、
カニ足や舞茸の他、釧路美人(長芋)と
地元のヤマベなど個性的です。


men112102しつげんそば(温)〈950円〉
天然のヤマベは臭みがなく、
湿原の近くにあるからと工夫したオリジナリティある一品。
他に山菜やキノコなども入ってますよ。



43.049212,144.305978

そば乃 青山亭

住所:釧路市鶴野277-3
電話番号:0154-53-5548
営業時間:11:00~19:00
定休日:金曜日

記事の内容は週刊fit2014年11月21日号掲載時点のものです。

387menu1114自家製たっぷりミートとシーフードのピッツァ

今年もボジョレー・ヌーボーの季節が迫ってきました。イタリアンバル『itari』では、ボジョレーの解禁日に合わせて赤ワインによく合う『自家製たっぷりミートとシーフードのピッツァ(980円+税)』を提供!自家製ミートソースの上に大ぶりの魚介がゴロゴロと乗った、港町らしい一皿です。シーフードとミートソースという組み合わせはちょっと珍しいですが、トマトベースのミートソースは濃厚ながらもシーフードの味を壊さず、絶妙な仕上がり。赤ワインとの相性も抜群で、ついグビグビと飲んじゃいそう!外はパリッ、中はモッチリという自家製生地も、ふちまで美味しいですよ。港町ならではのピッツァ片手に、今年もボジョレーを楽しみましょ♪(12月末までの限定メニューです)。



釧路市末広町2-22-1

野菜と魚介とワインの店itari

住所:釧路市末広町2-22-1(LSビル地下1階)
電話番号:0154-22-1155
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:日曜日(月曜が祝日の場合は営業)

記事の内容は週刊fit2014年11月14日号掲載時点のものです。

道産素材にこだわった知る人ぞ知る釧路ラーメン

益浦の住宅街にある『ラーメン屋 夏堀』は、雑誌やテレビで紹介されることもある人気店。平成10年創業で、現在は二代目が腕をふるっています。魚介と鶏ガラ、野菜で取ったダシは、あっさりしていながらも深い味わい。正油味はチャーシューを煮込んだ汁を使っているので、肉の旨みがコクを引き出します。塩味は、甘みが感じられるという羅臼の海洋深層塩で味付け。他にも道内メーカーの味噌や、阿寒ポークか赤井川ポークの自家製チャーシュー、野菜なども可能な限り道産を使用しているんですよ。各メニューに正油と塩があり、50円プラスで味噌味にすることができます。細ちぢれ麺の王道釧路ラーメンながら、しっかり個性もあって、一度食べたら、きっとまた食べたくなるはず。


men111401ネギラーメン〈930円〉
道産の軟白ネギにはラー油の辛さは感じるものの、
ネギ本来の辛みがなくて、シャキシャキ!
真っ黒に見えるスープは、
意外としょっぱくないんですよ。


men111402バターコーンラーメン〈920円〉バターの風味が食欲を刺激し、
スープをまろやかに仕上げてくれます。
ナルトも釧蒲で、地産地消にこだわってます。



釧路市益浦4-23-2

ラーメン屋 夏堀

住所:釧路市益浦4-23-2
電話番号:0154-91-7308
営業時間:11:00~15:00(LO.14:45)、17:00~20:00(LO.19:45)
定休日:水曜日(ただし祝日の場合営業、翌木曜日休業)

記事の内容は週刊fit2014年11月14日号掲載時点のものです。

387menu1107米ワッサン

米粉パンの専門店、ぱんかふぇCOCOには常時30種類の焼き立てが並びます。あんぱんやクリームパンなど定番から週替わりのパンがお出迎え♪こだわりはミルキークイーンという品種の米粉を使い、なるべく地元の食材とコラボさせること。シフォンケーキやスコーンまでもちろん米粉です。クロワッサンならぬ『米ワッサン』は、外がパリパリで中がもちもちの食感が人気!プレーン・ごま(5個各330円)・チョコ・チーズ・オレンジ・メイプル(5個各400円)の6種類が楽しめます。また、季節限定の味も登場しますよ。毎日手作りなので売り切れ終了ですが、予約もOKです。一緒に、有機栽培のコーヒーや紅茶もオススメ!1杯100円でテイクアウトでもイートインでもご提供。ぜひ味わってみて。※なお表示価格は税込です。



42.984835,144.383212

ぱんかふぇ COCO

住所:釧路市黒金町6丁目1
電話番号:0154-21-3551
営業時間:8:00〜18:00
定休日:日曜日・月曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2014年11月7日号掲載時点のものです。

黒金純水の味、ここに復活!?深いコクと旨みの共演

「こってりもあっさりも旨い!」と、あらゆるラーメン好きが通う『純水』が、イオンモール釧路昭和に新しくオープンしました!ニンニクと生姜が効いた『純水風』、釧路人におなじみのあっさり『釧路風』、そしてこってりとした濃厚スープがクセになる『純水濃厚』の3本柱が楽しめます。お子様セットや餃子セットなどイオンモール店にしかないメニューもありますよ。全体的に春採店とは風味を変えており、「実は黒金町時代の味に近づけています」とのこと!純水の名を釧路中に知らしめた、あの黒金町時代の味…当時からのファンなら涙ものですね~。麺は選べませんが、スープに一番合う自家製麺を提供してくれますよ。「お買い物ついで」ではなく、ラーメン目当てで通っちゃうこと間違いなし! 


men110701濃厚みそチャーシュー〈1,080円〉
「THE・こってり味噌」を堪能するならコレ。
春採店では甘めの味噌を使っていますが、
こちらは合わせ味噌を使用し、
ニンニクの香りもUPしました!


men110702あっさり塩ワンタン〈780円〉
正統派のあっさり釧路風ラーメン。
春採店ではカツオダシを効かせていますが、
こちらは黒金時代同様、
鶏ガラがよく効いています。



釧路市昭和中央4-18-1

純水 イオンモール釧路昭和店

住所:釧路市昭和中央4-18-1
電話番号:0154-55-7192
営業時間:11:00~21:30(LO.21:00)
定休日:年中無休

記事の内容は週刊fit2014年11月7日号掲載時点のものです。

386menu1107和~にゃかうだ“季節の野菜”

「赤ちょうちん横丁に、予約の取りにくい店がある」と口コミで話題になっている『信田流』。探求心溢れる熱き大将が腕を振るう料理は、本格和食であり、本格イタリアンでもあり、本格フレンチでもあったり…?あらゆる発想で楽しませてくれる、創作料理が魅力的なお店です。今回紹介するのはバーニャカウダならぬ『和~にゃかうだ(620円税込)』。アンチョビやオリーブオイルの代わりにサンマや白ごま油を使い、和風にアレンジした絶品ソースが信田流らしい発想です。大きなプレートに飾られた野菜のほとんどは、大将が自家栽培したものなんですよ。バゲットもついているので、最後の最後までソースを堪能してくださいね。ドリンクメニューは約250種揃い、中でもワインと日本酒に力を入れています。なお、週末は予約をしてからの入店が確実です。



釧路市川上町4-1-5

創作居酒屋 信田流

住所:釧路市川上町4-1-5(赤ちょうちん横丁内)
電話番号:090-6440-9311
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2014年11月7日号掲載時点のものです。

385menu1031寿し弁当

今回は星が浦大通沿いに佇む穴場の食事処を紹介します。29年目を迎える『なかやま』は、そば・うどん・丼もの・定食などのメニューが揃い、さらにお寿司も握ってくれるのが嬉しいお店。そんな同店の人気メニューを一度に味わうなら、写真の『寿し弁当(1200円)』がオススメ。職人が握るお寿司5貫(マグロ・甘エビ・ホタテ・サーモン・玉子)と田舎そば、天ぷら4種、茶碗蒸しがセットになった贅沢な弁当です。天ぷらは注文を受けてから揚げるので、サクサクの揚げたてが楽しめますよ。そばは「温」と「冷」が選べ、うどんに変更することも可能。「手作りの家庭的な味を心掛けているけど、ほかに特別なことはしていないよ~」と店主ははにかみますが、その家庭的な温かさを求めてサラリーマンの常連さんが今日もやって来ます!なお、掲載価格は税込です。



釧路市星が浦大通4-4-15

食事処 なかやま

住所:釧路市星が浦大通4-4-15
電話番号:0154-53-1790
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜21:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2014年10月31日号掲載時点のものです。

素材の味が生きている本格中華の焼そばをどうぞ

7年前に惜しまれつつ閉店した『三笠飯店』が、今年2月に再開しました。初代店主は、札幌のホテルにいた頃、陳建民の直弟子で、釧路オリエンタルホテル開業時の中華の料理長だったんです。二代目店主も札幌や市内のホテルで修業した後、父の店を継ぎ、今も親子二代で厨房に立ちます。店自慢の焼きそばは、どれも素材の味がしっかり感じられ、ボリュームもあるんですよ。脂っこさを感じないので、後味はさっぱり。他に本格中華の一品料理や、ご飯と中華のおかずが一緒に食べられるメニューもあり、昼食にも夕食にもイイですね。お客さんに気軽に食べてもらえるようにと、どれもお手頃価格です。12月30日と31日には年越しオードブルもあるので、詳しくはお問い合わせください。


men103101蝦仁脆麺(エビ入り塩味揚げ焼そば)〈700円〉
野菜はシャキシャキで、
揚げた麺はほどよいパリパリ感。
大きめのエビはプリッとしてて、
素材本来の味が楽しめます。
飽きの来ないまろやかな塩味で、
人気の逸品です。


men103102什錦炒麺(五目焼そば)〈700円〉
豚肉やエビ、イカ、キクラゲ、白菜などが入った、
具だくさんの五目焼そば。ひと手間を加えた麺に、
醤油ベースのあんがよくからみます。



42.983232,144.386873

三笠飯店

住所:釧路市末広町2-25
電話番号:0154-22-3050
営業時間:11:00~15:00(LO.14:30)
     17:30~22:00(LO.21:30)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2014年10月31日号掲載時点のものです。

384menu1024サンマフライのフレッシュトマトソース定食

定食や中華、パスタ、ピザなど幅広い料理がお腹いっぱい楽しめる『くまねこ食堂』に、秋の新メニューが続々登場!なかでもオススメはサンマフライのフレッシュトマトソース定食(680円)です。旬のサンマを衣はサクッと、中はふんわり柔らかくフライにし、特製トマトソースでさっぱりとまとめた一品。角切りのフレッシュトマトがたっぷり入ったソースと、脂の乗ったサンマがよく合い、クセになりそうな美味しさですよ。1枚250円でサンマフライの追加もOK。他にも『プルタック定食(780円)』『スモークサーモンピザ(1200円)』など、マスター渾身の新メニューを試してくださいね。夜はお酒を各種取り揃え、おつまみメニューも登場。店内にはカウンター席や広い小上がりがあり、幅広い層が利用できます。なお、掲載価格はすべて税込です。



釧路市緑ヶ岡4-9-19

くまねこ食堂

住所:釧路市緑ヶ岡4-9-19
電話番号:0154-42-2088
営業時間:11:30〜15:00(LO.14:30)、17:30〜23:00(LO.22:30)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2014年10月24日号掲載時点のものです。

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