Archive for 3月, 2015

石臼挽きの薫り高い信州そばはいかが?

和商市場にある『そば食事処 露風庵』。観光客はもちろん、足しげく通う常連さんも多いとか。長野県戸隠の老舗店で信州そばの修業をしたという店主。石臼で挽くそばは薫り高く、そば本来の味を楽しめます。ダシは本ガツオと宗田ガツオに、サバ節を独自ブレンドすることで甘みとコクが増しています。まろやかなツユは、つい飲み干したくなるほどなんですよ。そば以外にも定食や丼物など、ご飯物のメニューが豊富で、『ザンタレ定食(800円)』や『帆立かき揚天丼(650円)』は特に人気です。天丼のタレは無添加の自家製で、特注の天ぷら粉を使った天ぷらは自慢の品。カニ天丼は東京の物産展でも好評なんだそう。市場にあるので、早朝から営業しているのもウレシイですね。なお、価格は税込みです。


men032001牡蠣そば〈1,500円〉
厚岸産にこだわった牡蠣は、
食べる時にちょうど良くなるように
火を通し過ぎていないので、
ほわほわでやわらか。
牡蠣の旨みがツユに染み込んでいます。


men032002ごぼう天そば〈750円〉
ゴボウのほどよい歯ごたえと、
ほのかに甘みを感じるニンジンのかき揚げは、
サクッと揚がっていて、
そばとの相性もGOOD!



釧路市黒金町13-25

そば食事処 露風庵

住所:釧路市黒金町13-25(和商市場内)
電話番号:0154-22-2662
営業時間:8:00~17:00(4月から18:00まで)

記事の内容は週刊fit2015年3月20日号掲載時点のものです。

405menu0320テネレッロ・シラリカを味わうこんがり焼きカレー

店主のセンスが見え隠れする、こじんまりとした店内は女性おひとり様でも気軽に立ち寄れる雰囲気。釧路労災病院そばの『BENAMART』は、スープカレーやチーズハンバーグ、スイーツが人気。新メニュー『テネレッロ・シラリカを味わう、こんがり焼きカレー(税込1050円)』も店主自信の一品ですよ。トマトや玉ねぎなど野菜の旨みに託したシンプルなカレーと、白糠酪恵舎の『テネレッロ・シラリカ』、野菜をオーブンで香ばしく焼きます。ナチュラルチーズの食べやすさとハードチーズの熟成した旨みが楽しめる『テネレッロ・シラリカ』を合わせることで、濃厚な味わいに。半熟の目玉焼きをくずしながらとろ〜り感を満喫してください。スパイシーとまろやかさのマッチングは、一度食べたらクセになること間違いなし!



釧路市中園町12-10

BENAMART

住所:釧路市中園町12-10
電話番号:0154-22-9585
営業時間:平 日/11:00~24:00、日曜日/11:00~20:00
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2014年3月20日号掲載時点のものです。

404menu0313バッファローチキンウイング

栄町公園そばの『カフェリブレ。』は、内装がポップなアメリカン調の、カジュアルなお店です。『バッファローチキンウイング(6ピース・500円)』は、アメリカではポピュラーなメニューだとか。国産の手羽を塩茹でしてから揚げて、さらに照りが出るまでタバスコベースのソースで焼きます。ピリ辛で、ビールのお供にピッタリ!12ピース(900円)もおトクですよ。パスタやサラダ、揚げ物、一品料理などがあり、『フィッシュ&チップス(800円)』や、『ザンギ&チップス(800円)』も好評。100分1500円の飲み放題コースは、個人で飲み放題を決められる新システムです。生ビールはもちろん、ハイネケンやコロナ、ハートランドなど各国のビールもあり、ドリンクメニューが豊富なので、一次会だけでなく二次会や三次会にもどうぞ。なお、表示価格は税込みです。



釧路市栄町4-13

カフェリブレ。

住所:釧路市栄町4-13民謡センター1F
電話番号:0154-64-1072
営業時間:18:00〜翌3:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年3月14日号掲載時点のものです。

くつろぎの空間でいただく本格素材のパスタ

イオンモール釧路昭和近くの『サンクス ア ロット』は、パスタをはじめとする洋食のお店です。パスタは単品でも十数種類あり、「おすすめイタリアンコース」は前菜(またはスープ)とパスタ、サラダ、パン、デザートで1780円。他にお肉のコース(1980円)などもありますよ。11時~14時30分までは、ドリンクとデザートが付いたピザやパスタなどのセット(930円から)もイイですね。リゾットやオムライス、ドリア、カレーなどのご飯物、ハンバーグやステーキなどの一品料理とメニューは豊富。パフェや自家製ケーキもあるので、昼食や夕食はもちろん、ティータイムにもどうぞ。オススメや期間限定メニューは店内に掲示してあるので、そちらも要チェックです。なお、価格は税込みです。


men031401本日のおすすめパスタ〈1,480円〉
『生ハムのカルボナーラ』は、イタリア産の生ハムを使用。
『カラスミと海老のパスタ』のいずれかを選べて、
サラダ前菜と自家製パンが付いています。
(平日は夜のみ提供)


men031402魚介のトマトソース 〈1,080円〉
自家製のトマトソースは、深みのある味わい。
ホタテ、エビ、イカ、アサリ、ムール貝など、
たっぷりの魚介を堪能できます。



釧路市昭和中央4-9-1

サンクス ア ロット

住所:釧路市昭和中央4-9-1
電話番号:0154-53-4640
営業時間:11:00~22:00(LO.21:30)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2015年3月14日号掲載時点のものです。

じっくり煮込んだスープがクセになりそうなとんこつラーメン

『北海道 味の蔵』は、本格的なとんこつラーメンのお店。自慢のとんこつスープは、
14時間かけてじっくり煮込んでいて、旨みが凝縮しています。麺は「玉子ちぢれ麺」と「ストレート麺」のどちらかを選べます。麺の固さも「シバレガネ(かなり固い)」から「やわらかめ」まで、4段階の中からお好みでどうぞ。とんこつラーメンならではの替え玉(120円)もありますよ。トッピングには煮玉子やチャーシューなど数種類あり、自分好みのラーメンにできますね。テーブルにある「辛もやし」や「辛子高菜」などで、味の変化を楽しんで! 『チャーシュー飯(290円/ラーメンとのセットは+180円)』や『ギョーザ(380円)』も好評なので、ラーメンのお供にいかが? なお、価格は税込みです。


men030701味噌カツラーメン〈1,050円〉味噌カツラーメン1,050円中はジューシー、衣がサクサクなトンカツが、ドドーン! とのっています。カツは+300円で、どのラーメンにもトッピングできますよ。


men030702極醤油ラーメン〈800円〉自慢のとんこつスープを、さらに手間暇かけて超濃厚に
仕上げました。コクと旨みが増していて、食べ応え満点です。



釧路市海運1-13

北海道 味の蔵

住所:釧路市海運1-13
電話番号:0154-64-1522
営業時間:月~金/11:00~15:00(LO.14:45)
土日祝/11:00~20:00(LO.19:45)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年3月7日号掲載時点のものです。

403menu0307牛スジとホルモンのスープ煮込み

パステルパークそばの小路にひときわ目立つ看板『イワさんのホルモン』。その名の通りホルモンをはじめとする炭火焼や、一品料理が食べられるお店です。カウンター7席だけのお店ですが、だからこそ店主のこだわりが隅々まで行きわたっています。まめに市場に足を運び、道産を中心に産地にもこだわった食材を吟味して仕入れているんですよ。オリジナルの『牛スジとホルモンのスープ煮込み(450円・税込)』は、他の料理の邪魔をしないようにと、あえて塩味でまろやかな味付けにしてあります。お酒のお供はもちろん、シメにもよさそう。道東産の牛スジとホルモンは、丁寧に下処理をしているので、臭みやクセがありません。圧力鍋でガッチリ煮込んでいるので、やわらくてトロトロ! 道産のメークインは自然の甘みを感じます。お好みで黒コショウか唐辛子をかけて召し上がれ。



釧路市末広町2-9

イワさんのホルモン

住所:釧路市末広町2-9
電話番号:0154-23-4200
営業時間:17:30〜翌1:00(LO.24:30)
定休日:日曜日(事前予約があれば営業)

記事の内容は週刊fit2015年3月7日号掲載時点のものです。

402menu0227厚切り牛タンシチューオムライス

新富士にあるオムライス専門店『ALOHA』は、足を伸ばしてくつろげる小上がり、ゆったりとしたソファー席、異国の雰囲気漂うテーブル席とシーンに合わせて利用できるお店です。ケチャップ・和風・ホワイトソース・デミグラスの4つの味で展開する、種類豊富なオムライスから今回は『厚切り牛タンシチューオムライス(Mサイズ1480円・税別)』をオススメ!鶏ガラ・香味野菜・牛すじをじっくり煮込み、旨みがギュッと詰まった自家製デミグラスソースと、厚みがあるのにホロホロとろける濃厚な味わいの牛タンをトッピングした食べ応えのある一皿です。店名の通りハワイアン料理や、パンケーキなども女性に人気!また、『スペアリブ(690円・税別)』はオーナーが自画自賛するほどの美味しさです。お財布に優しいランチセットも見逃せませんよ。



釧路市新富士4-8-25

オムライス専門店 アロハ

住所:釧路市新富士4-8-25
電話番号:0154-65-9894
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜0:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年2月27日号掲載時点のものです。