Archive for 8月, 2015

父から受け継がれた味を守る東家のそば

大楽毛小学校の近くにある『薮蕎麦 東家 大楽毛分店』は、昭和32年に白糠で開業し、昭和43年に現在の場所に移転しました。東家ならではの薄緑色のそばと、先代の父親から受け継いだダシやかえしの味を守り続けています。そばだけでなく、うどんや丼物各種、カレーライスなどもあり、そば(かけやざる、たぬきなど)と丼物(カツ丼や豚丼など)とのセットメニューもありますよ。『冷しカツ(750円)』や『揚げ餅入りカレー南(850円)』などの個性的なメニューも気になりますね。母娘二人で切り盛りしてるため、混み合う時はお待たせすることがあるそうです。近隣の地区には出前もしているので、詳しくはお問い合わせください。なお、表示価格は税込みです。


men082101カツカレー南〈750円〉
そば屋ならではの和風ダシが効いたカレーはちょっと辛め。
国産豚のロースにこだわったカツは
カレーによく合い、食べ応えがあります。


men082102冷してんぷら〈900円〉
プリプリで大きめのエビは揚げたてで、
サクッと感を楽しめます。
タレはぶっかけにするか、
付けて食べるか、お好みでどうぞ。



釧路市大楽毛4-2-20

薮蕎麦 東家 大楽毛分店

住所:釧路市大楽毛4-2-20
電話番号:0154-57-8668
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2015年8月21日号掲載時点のものです。

428menu0821玄米パエリア

釧路センチュリーキャッスルホテルの1階に、「体にやさしい」をコンセプトにしたお料理がいただける『レストラン ユーヨーテラスクシロ』がお目見えしました。肉料理や魚介料理、パスタやチャイニーズヌードルなどのメインメニューを注文すると、「ベジタブルビュッフェ」と「デザートバー」、「ドリンクバー」が一緒に楽しめる、新しいランチスタイルなんです。席についてお好きなメイン料理を注文した後は、飲み物や新鮮野菜をふんだんに使ったビュッフェを取りに行きましょう。食事の後はもちろんデザート! 4種類ほどのデザートは、内容が随時変更されます。『玄米パエリア(1580円・税込)』は、魚介ダシの旨みが染みたサフランライスに、エビ、ホタテ、アサリや野菜など具だくさん。玄米の香ばしさが、食欲をそそります。ゆっくりランチを楽しみたい時などにいかがですか。



釧路市大川町2-5 釧路センチュリーキャッスルホテル1F

レストラン ユーヨーテラスクシロ

住所:釧路市大川町2-5釧路センチュリーキャッスルホテル1F
電話番号:0154-43-2111
営業時間:11:30〜14:30(14:00)
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2015年8月21日号掲載時点のものです。

427menu0814和風エビチリ

6月にOPENしたばかりの『呑み食い処 くるれ』でイチオシなのが、『和風エビチリ(税込900円)』です。一度揚げたエビを、ニンニクやショウガ、細切りにした玉ネギや黄色のパプリカと一緒に炒めます。口の中に広がる和風ダシとエビの旨み、合わないワケがない!プリプリのエビは大きくて食べ応えアリ! タカノツメでピリ辛に仕上げてあるので、キンキンに冷えたビールにピッタリですね。もちろん日本酒や焼酎にも合いますよ。できるだけ地元のものを使いたいという店主。毎日市場で吟味する素材を生かした、旬の料理が楽しめます。刺身や寿司、一品料理の他、仕入れ次第で煮物や肉料理なども作るので、その日のオススメは直接確認してくださいね。8席ほどのカウンターのみの店だからこその、こだわりの品々を味わってみてはいかがでしょうか。



釧路市栄町3-2

呑み食い処 くるれ

住所:釧路市栄町3-2ニュー栄町銀座
電話番号:090-8371-9973
営業時間:17:30〜24:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2015年8月14日号掲載時点のものです。

手間ひまかけたこだわりのラーメンはいかが?

愛国商店街にある『らーめん二代目 やる気』は、無添加、無化調、自家製麺にこだわっています。スープは4種類あって、8時間以上かけてじっくり煮込んだ豚骨は、濃厚でコクがあるんです。清湯スープは鶏のモミジと胴ガラを長時間煮込んでいるので、鶏の旨みがしっかり感じられます。魚介系は、数種類の節を絶妙にブレンドしてあって、味に奥行きを与えてくれます。自家製麺は、味に合わせて細麺と中太麺を使用。チャーシューとメンマ、煮卵、餃子はお店で一から手作りしているんですよ。『ザンギ(3個300円)』や『餃子(6個300円)』、『チャーハン(550円)』など、系列のヤムヤムの人気メニューもあるので、サイドメニューにイイですね。なお、表示価格は税込みです。


men081401魚介豚骨ラーメン〈750円〉
豚骨スープと、厳選した数種類の
魚介節を使ったスープは濃厚!
少し食べ進めてから、
刻み玉ネギをスープと一緒に食べると
スッキリ感があって、
味の変化を楽しめます。


men081402油そば〈650円〉
最初に丼の底にある濃厚スープを、
1.5倍の量の麺にしっかり混ぜてくださいね。
お好みで酢やラー油をかけてどうぞ。



釧路市愛国東1-15-6

らーめん二代目 やる気

住所:釧路市愛国東1-15-6
電話番号:0154-36-8686
営業時間:11:00〜15:00(LO14:30)、
     17:00〜23:00(LO22:30)
定休日:なし(年始のみ休業)

記事の内容は週刊fit2015年8月14日号掲載時点のものです。

標茶町産のそばが味わえる、オンリーワンのそば屋 

標茶の市街地にある、モダンな外観のそば屋『丈の家』は、標茶産のそばが唯一味わえる希少な店。1軒の契約農家にお願いして作ってもらっているので、量が足りない時には幌加内産のそばと併せて使用しています。しっかりとした噛みごたえとツルっとした喉越しの手打ちそばは、蕎麦好きにも評判!そばや丼メニューのほとんどにハーフサイズがあり、お子さまはもちろん、自由に組み合わせて自分好みのセットにできるのがウレシイ!また、ランチ限定『おにぎりセット(950円)』は、半ざる・かしわぬき・そばだんご付き。ほかに、いなり寿司やえび天巻きのセットもあります。夜は、生姜焼きなどの定食がオトク!完全バリアフリーなので、年配の方から小さな子どもまで安心です。なお、価格は税込です。


men080701おろしかつそば〈950円〉
冷たくてサッパリしているのに食べ応えのある、
夏にうれしい人気のメニュー!
阿寒ポークのロースかつは、
注文してから揚げてくれるので
衣もサクッと軽く、
お肉も柔らかです。


men080702かしわざる〈800円〉
かしわ肉のダシがしっかり染み出た冷たいつゆ。
余分な脂や肉が固くならないように、
かしわ肉は予めそば粉をまぶして下ゆでしています。
このひと手間、じっくり味わって。



標茶町麻生2-1-4

そば 丈の家

住所:標茶町麻生2-1-4
電話番号:015-485-2781
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

記事の内容は週刊fit2015年8月7日号掲載時点のものです。

426menu0807おまかせ盛りa

愛国のジャマイカタウン内にある『居酒屋 でん』は、7月21日にオープンしたばかりのお店。旬の食材を使った自慢のおでんやお酒が楽しめます。店主は釧路出身で、これまでは長年ウトロのホテルで和食料理の腕をふるっていたんですよ。今回ご紹介する『おまかせ盛り(500円・写真は3人前)』は、オススメのおでん5品がオトクに食べられるメニューです。鰹だしを基本にしているという透き通った汁は、あっさりながら奥深い味。味のしみたダイコンや卵などの定番から旬のものまで、どれが出てくるか楽しみですね♪他にも「できるだけ地産地消にこだわっていきたい」という店主が仕入れた、新鮮な食材で作るメニューが。店内は小上がり2卓とカウンターというこじんまりとした空間なので、電話予約がオススメ。なお、表示価格は税込です。



釧路市愛国西1-11-6

居酒屋 でん

住所:釧路市愛国西1-11-6 ジャマイカタウン内
電話番号:090-6217-0289
営業時間:18:00〜0:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年8月7日号掲載時点のものです。

スパカツだけじゃない釧路を代表する洋食店のスパゲティ

すっかり全国区になった釧路のご当地グルメ「スパカツ」でおなじみの『レストラン泉屋本店』ですが、他にもいろいろなスパゲティがあるんですよ。卵で全体をくるんだ、オリジナリティあふれる『ピカタ(820円)』や、赤唐辛子とニンニクを使った辛さが食欲をそそる『ピリカラ泉屋風(820円)』などは根強い人気。1.9㎜の太麺はデュラムセモリナ100%で、コシがあるんです。スパゲティ以外にも、セットメニューや、肉や魚の本格洋食も豊富なラインナップ。老舗ですが、伝統を守る一方で新たな挑戦も続けています。スパゲティを鉄板ではなく、お皿にのせてほしいなどのリクエストに応えてくれるので、店員さんに気軽に声を掛けてみてください。なお、価格は税込みです。


men073101花咲カニのスパゲティ〈972円〉
ぶつ切りの花咲カニが入った贅沢な一品。
トマトソースで味付けした後、
生クリームで仕上げてまろやかに。
本店のみのメニューで、
ビッグハウス店とイオン昭和店では
提供していません。


men073102サービススパゲティ〈927円〉
メインのスパゲティに、トンカツとミニサラダ、ライス付き。
11~14時限定、本店のみのメニューで、
ビッグハウス店とイオン昭和店では
提供していません。



釧路市末広町2-28

レストラン泉屋 本店

住所:釧路市末広町2-28
電話番号:0154-24-4611
営業時間:11:00〜21:30(LO.21:00)
定休日:月1回火曜日(不定週)

記事の内容は週刊fit2015年7月31日号掲載時点のものです。

425menu0730オリジナルランチ

昭和58年の開業以来、長く親しまれてきた『千歳鮨』。店主が毎朝市場に通って仕入れる魚介類は新鮮そのもの。にぎりやちらしはもちろん、『鯖の棒寿司(1200円)』などが好評です。ただ、既成概念には捉われたくないと、日々新たなメニュー開発に挑戦。その代表が『オリジナルランチ(稲庭うどん、手作りアイスクリーム付、900円)』です。酢飯の上には一口大に切ったマグロ、サーモン、ホタテとキュウリがのっていて、オリーブオイルをブレンドした醤油ダレがかかっています。ワサビがピリッと効いたタレは酢飯とよく合うんですよ。キュウリのシャキシャキ感が、アクセントになっていて飽きさせません。これをスプーンでいただきます。『すしケーキ(15センチ2376円~)』などもあるアイディア満点のお寿司屋さんに、ご家族やお友達といかがですか。なお、価格は税込みです。



釧路市千歳町1-4

千歳鮨

住所:釧路市千歳町1-4
電話番号:0154-42-4983
営業時間:11:30〜21:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2014年7月30日号掲載時点のものです。

424menu0724チーズバーグ

ジャズが流れる店内で、美味しいお酒と食事を愉しめる『カクテルバー JiZi』。おつまみや一品料理の他、パスタやご飯物など、洋食メニューが充実しています。1993年の開業以来、長らく愛されているのが『チーズバーグ(200グラム・1100円)』。ビーフ100%のパテを使用したハンバーグは、ジューシーで肉の旨みがしっかり感じられます。トロ~リとけたゴーダーチーズはなめらかでクセがなく、ハンバーグと抜群のコンビネーション!ブラックペッパーが効いた、ニンニク醤油の特製ソースが食欲をそそります。カクテルは100種類以上あり、ワインや日本酒、ウイスキーなども豊富に取り揃えています。宴会コース(4~45名・120分)は、一人3500円から。予算に応じて相談にのってくれるので、詳しくはお問い合わせください。なお、表示価格は税別です。



釧路市川上町5-1

カクテルバー JiZi

住所:釧路市川上町5-1
電話番号:0154-24-5752
営業時間:18:00〜24:00(LO.23:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年7月24日号掲載時点のものです。

地元の自然の恵みがあふれている麺類

MOO1階の郵便局そばにある『食事処 しつげん』は、今年3月にOPENしたばかり。地元の漁師や農家から買い付ける素材を生かした麺類がいただけます。ダシは魚介系の削り節の他、釧路産の昆布をふんだんに使用。まろやかでさっぱりしているスープは、昆布ダシならではの奥深さが感じられます。麺は釧路らしい細麺で、あっさりスープとの相性もバッチリ。自家製のチャーシューは2日間煮込んであるのでやわらかなんですよ。そばは毎朝、店内で手打ちしています。道産のきたあかりで作る『いもだんご(200円)』は、店主がおばあちゃんから教えてもらったとあって、素朴でなつかしい味わい。場所柄、観光客が多いですが、徐々に地元のお客さんも増えてるんだとか。なお、表示価格は税込みです。


men072401しつげんラーメン(塩味)〈600円〉
湿原をイメージさせる細切りの昆布は、
釧路産の若昆布なのでやわらかでヘルシー!
小ぶりのホタテは塩味のスープにピッタリです。


men072402もりそば〈600円〉
国産そば粉を使った二八そばは、
1日10食限定。刺身で食べられる細切り昆布や、
地元で取れる山わさびと一緒にどうぞ。



釧路市錦町2-4

食事処 しつげん

住所:釧路市錦町2-4フィッシャーマンズワーフMOO1F
営業時間:10:30〜18:30
定休日:不定休(MOOの指定日)

記事の内容は週刊fit2015年7月24日号掲載時点のものです。