Archive for 10月, 2015

438menu1023変わりピザ

川上町の『銘酒家 吉兆』は、焼き魚や刺身、一品料理など旬の食材を生かしたメニューと、全国から取り寄せる日本酒が楽しめるお店。『変わりピザ(700円・税込み)』はベースが卵で作ってあるので、日本酒にもビールにもよく合います。通常は卵3個を使い、二人前程度の大きさで作りますが、人数に合わせて大きめに(三~四人前)作ることもできるとのこと。和風の居酒屋ですが、スパゲティと焼きそばも人気なんです。湖陵高校旧校舎近くにあった喫茶店「鉄舟」で提供していたスパゲティと焼きそばの作り方を受け継いでいるので、なつかしい味を求めて足しげく通う湖陵OBも少なくないんだとか。当日の仕入れに合わせて、メニューにない料理があったりするので「今日のオススメは?」と聞いてみてくださいね。宴会は20人まで可能、詳しくはお問い合わせください。



釧路市川上町5-1

銘酒家 吉兆

住所:釧路市川上町5-1 5丁目ビル1F
電話番号:0154-24-8881
営業時間:17:30〜23:00
定休日:日曜日、祝日

記事の内容は週刊fit2015年10月23日号掲載時点のものです。

街中の隠れ家的なお店でパスタはいかが?

北大通の一本裏手、ブティックの2Fにある『cafe Rosso』。野菜ソムリエがいるので旬の食材にこだわり、レタスは厚岸産の水耕栽培ものを使ってるんです。前菜などは、身近な食材を使って工夫を凝らしたりしてるんだとか。パスタの他、カレーやハンバーグなどがあり、いずれも前菜サラダ付き。ランチタイムセット(月曜~金曜11時45分~14時)には、デザートとドリンクが付いておトク!本格コーヒー・紅茶やデザートもあるので、ティータイムにもオススメです。土曜日はランチ営業はなく、夜営業のみの「夜ロッソ」となり、通常とは違うメニュー構成になります。夜メニューの内容が気になる方は事前にお問合せください。なお、表示価格は税込みです。


men102301ベーコンのカルボナーラ〈1,350円〉
和風ダシを使うなどして、
くどくならないようにしているので、
後味はサッパリしてるんですよ。
ポーチドエッグとソースをからめて召し上がれ。


men102302モッツァレラチーズのボロネーゼ〈1,350円〉
牛肉100%の挽き肉で作る、
自家製ソースは深みのある味わい。
あぶったモッツァレラチーズがとろ~りとけて、
ボロネーゼとの相性がバッチリ!



釧路市北大通8-1

cafe Rosso

住所:釧路市北大通8-1 サイトビル2F
電話番号:0154-22-0848
営業時間:月~木/11:45~18:00(18:00~予約制)
     金/11:45~20:00
     土/18:00~24:00

定休日:日曜日(他に不定休あり)

記事の内容は週刊fit2015年10月23日号掲載時点のものです。

釧路のつけ麺の雄こだわりの自家製麺とスープ

『麺屋 壱福』が、9月28日に長年親しまれた鶴ヶ岱から材木町に移転オープン!木目調で統一された店内は、温かみを感じます。店主が毎日打つという自家製の太麺は、艶が美しく思わず見とれてしまうほど。最高級の小麦を使い、強いコシとモチモチ感が楽しめますよ。スープはつけめんとラーメンでそれぞれ異なるものを使用。つけめんには濃厚な豚骨スープ、ラーメンにはあっさりめのダブルスープで、どちらも一度食べたら病みつきになる味わいです。卓上の調味料『ゆずの華』はアクセントにお好みで。こだわりは味だけではなく器にも。つけ麺に使用している器は、新店舗オープンを機に特注したもの!逆さの赤富士がラーメンをひきたてます。なお、価格は税込みです。


men101601特製つけめん〈900円〉
豚頭を2日間かけて炊いた濃厚な豚骨スープの
コクと甘みがたまらない!
大判の自家製チャーシュー2枚に
味玉が付いてボリュームも満点です。


men101602らーめん(正油)〈700円〉
平打ちの手もみ麺と動物系・
魚介系のダブルスープの相性が抜群!
スープを飲み干したくなる逸品です。



釧路市材木町2-6

麺屋 壱福

住所:釧路市材木町2-6
電話番号:0154-41-1290
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(火〜日曜日)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2015年10月16日号掲載時点のものです。

437menu1016ポークチャップ

釧路市役所近くに店を構える『キッチンBOO』は、今年2月にオープンしたばかりのお店です。今回ご紹介する『ポークチャップ(1000円税込)』は、肉厚にカットした豚肉を甘めの味付けで仕上げた逸品。赤身に脂が「かみこんで」いて脂がしつこくない『かみこみ豚』を使っており、口に入れると柔らかさとジューシーさに驚くはず!絡んだソースの照り具合も美しく、肉の旨みを引き立てていますよ。市内のホテルやレストランで腕を磨いたマスターが作るメニューは種類も豊富。お客様の要望に応えているうちに増えていったんだとか。店内で使う豚肉は全て『かみこみ豚』で、ポークステーキやトンカツなども。他には、ガーリックを贅沢に使った『ガーリックチキン(800円税込)』がオススメ。14時までのランチではライス・味噌汁付のセットメニューも楽しめます。



釧路市錦町5-1

キッチンBOO

住所:釧路市錦町5-1
電話番号:0154-64-6029
営業時間:月〜金曜日/11:00〜14:00、17:00〜23:00
     土曜日/17:00〜23:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2015年10月16日号掲載時点のものです。

札幌ラーメンならでは味噌味の競演を堪能して

鳥取大通で27年間営業してきた『寶龍 鳥取店』が、この9月に『寶龍 創房』として新たに文苑に移転オープンしました。札幌ラーメンらしい中太縮れ麺と濃厚スープ、じっくり煮込んだ自家製チャーシューは、厚めに切ってあるのに噛むとほろほろとほぐれるほどの柔らかさ。以前の味は守りつつも、移転を機に新メニューも登場。道外で話題の「富山ブラック」を釧路風にアレンジした『946ブラックラーメン(700円)』は、
11時~13時半のタイムサービスだと大盛りも同じ金額です。黒醤油を使ったスープはあっさりしているのに醤油の存在感がしっかりあって、唯一無二の味なんです。味噌味はいろんな種類があるので、食べ比べてみたくなりますね。なお、価格は税込みです。


men100901白帯味噌全部のせラーメン〈1,200円〉
コラーゲンを練り込んだ特製味噌は、
ほんのりとした甘みの後から、
ピリッと辛みが追いかけてきます。
チャーシューや煮卵などがのった、
ボリューム満点の一品。


men100902香味淡麗味噌ラーメン〈700円〉
生姜が効いた味噌味のスープは、
さっぱりとしてキレのある旨みが特徴。
トッピングの生姜を後から混ぜて、
味の変化を楽しんで。



釧路市文苑3-1-7

寶龍 創房

住所:釧路市文苑3-1-7モンテベーロ1F
電話番号:0154-38-3933
営業時間:平日/11:00〜14:00、17:00〜20:00
     日・祝/11:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日営業・翌日休み)

記事の内容は週刊fit2015年10月9日号掲載時点のものです。

436menu1009釧路定食

『釧路まちなかコンシェルジュ くるる』で、食事やドリンクを提供しているのはご存じですか? その名も『コミュニティカフェ くるる』。定食からサンドイッチ類、本格コーヒーまで、幅広いメニュー構成。コーヒーは『喫茶ポニー』からノウハウを受け継いだので、なつかしい味に出会えそう。『釧路定食(700円・税込)』は、日替わりの焼き魚と刺身、惣菜にご飯、みそ汁、漬物のセット。安心・安全にこだわり、食材は可能な限り釧路産、道東産を、野菜も季節ごとに地元の無農薬のものを使用しているんです。米も道産のななつぼしで、タルタルソースなどは手作りしているんだとか。メニューの多くはテイクアウト可能。定休日は日曜日が多いですが、平日になることもあり、店内掲示またはフェイスブックでも確認できますよ。ランチやティータイムにどうぞ。



釧路市北大通9-1

コミュニティカフェ くるる

住所:釧路市北大通9-1
電話番号:0154-65-9614
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定休
※駐車場はありません。

記事の内容は週刊fit2015年10月9日号掲載時点のものです。

435menu1002ヒレカツ定食

鳥取の住宅街で、赤いサンシェードが目印の食事処『ポーシェール』。家庭的で飾らない味わいは、老若男女問わず愛されています。丼物・麺類・ご飯ものなど多種多様なメニューの中から、常連さんのリピート率NO.1の『ヒレカツ定食(980円税込)』をご紹介!ヒレカツは、ケチャップベースの特製ソースをかけていただきます。一見すると意外な組み合わせに感じるかもしれませんが、程よいケチャップの酸味がアクセントになり、白米との相性も抜群なんです。サクサクに仕上げた衣と、厚めにカットした豚ヒレ肉のふんわり柔らかな食感のハーモニーを楽しんで。ボリューム満点の内容は、男性も満足できるハズ。その他『生姜焼き定食(680円税込)』や『豚バラにんにく醤油焼定食(780円税込)』もオススメです。麺類以外はテイクアウトすることもできますよ。



釧路市鳥取大通8-8-14

ポーシェール

住所:釧路市鳥取大通8-8-14
電話番号:0154-52-0654
営業時間:11:00〜15:00
     17:00〜21:00(LO20:30)

定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年10月2日号掲載時点のものです。

行った甲斐がある!そう思えるラーメン店

阿寒町布伏内にぽつんと佇む一軒のラーメン店。『秘境ラーメン』とも呼ばれる『真澄』を営んでいる店主は、元々は釧路市内に住んでいたんです。この土地を気に入って移住してきた際、周辺に飲食店が少なかったため「大好きなラーメンの店を開こう!」と始めたんですよ。自分の好きな味を追求したというスープは、あっさりながら奥深い味。その秘密は釧路産の昆布や豚骨に鶏ガラに野菜をコトコトと煮込んで丁寧にダシを取っているから。町中から少し離れた位置にあるにもかかわらず、客足が絶えないのはこの味に惹かれているからなんですね!アンデス・モンゴル・伯方・瀬戸と4つの産地から選べる塩ラーメンや、揚げ玉がのった『たぬきラーメン』など、店主の遊び心も楽しいですよ♪ ※価格は税込です。


men100201ガーリックラーメン(しょうゆ)〈600円〉
スープにすりおろしニンニクと
揚げニンニクを加えた、パンチのあるラーメン。
各味に100円増しです。


men100202塩ラーメン〈500円〉
定番の4種の塩のほか、他にも数種類の塩があるので、
来店した際に聞いてみて。食べ比べすると、
味の違いが分かります!



釧路市阿寒町布伏内

雄別ラーメン 真澄

住所:釧路市阿寒町布伏内
電話番号:0154-69-2002
営業時間:11:00〜17:00(5〜10月)
     11:00〜14:00(11〜4月)
定休日:水曜日・第1・3木曜日

記事の内容は週刊fit2015年10月2日号掲載時点のものです。

家族で楽しみたい釧路の老舗の味

イオンモール釧路昭和の1Fにある『レストラン泉屋 イオン昭和店』は、泉屋の伝統は守りつつ、ご家族連れにより喜んでいただけるよう工夫がしてあります。ミートソースとデミソースは、毎日本店から運んでいるので、泉屋ならではの味を楽しめますね。スパゲティはもちろん、洋食メニューが幅広く揃っていて、大部分のメニューは本店と同じですが、ソフトクリームがあったり、ドリンクメニューのラインナップが本店より豊富だったりと、お子様連れには特に好評なんですよ!『お子様ランチ(おもちゃ付・669円)』は、サフランライスを白いライスに変更することもできます。ご家族やお友達とお買い物の際に、釧路のソウルフードはいかがですか?なお、表示価格は税込みです。


men092501ツインズスパゲティ〈864円〉
泉屋風、ピリカラ泉屋風、ミートソース、
ナポリタン、カレースパの中から、
お好みのものを2つ選べます。
イオン昭和店、平日のみのサービスで、
本店とビッグハウス店では提供していません。


men092502ミートバーグ(サラダ付)〈1,296円〉
牛肉7:豚肉3の合挽きの
ハンバーグは、肉の旨みを
しっかり感じることができます。
ミートソースとの相性は、
スパカツにも負けてませんよ。



釧路市昭和中央4-18-1

レストラン泉屋 イオン昭和店

住所:釧路市昭和中央4-18-1イオンモール釧路昭和1F
電話番号:0154-53-0301
営業時間:10:30〜21:45(LO.21:15)
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2015年9月25日号掲載時点のものです。