Archive for 11月, 2015

442menu1120旬野菜のせいろ蒸し

「美と健康」をコンセプトに今年の8月に末広町にオープンした『美味し屋 華蔵』。目にも鮮やかな彩りの『旬野菜のせいろ蒸し(1000円税別)』は道内で作られた旬の有機野菜を専用のオーブンでじっくりと蒸し上げた逸品。茹でるよりも栄養素や旨みを逃しにくいため、野菜本来の味を堪能できます。この時季はミニ大根の京むらさきや京ざくら、オレンジカリフラワーなどの珍しい野菜を味わえますよ。味付けのピンク岩塩は、好みの量を自分で摺りおろします。見て味わって参加して食事を楽しめますね!他にお店の中心メニューとなっているのが串焼き。鶏肉は中札内田舎どり、豚肉は浜中ホエイ豚にこだわり、炭火でふっくらジューシーに焼き上げています。女性はもちろん、カウンターで一人お酒と料理を楽しむ男性も少なくないそうですよ。



釧路市末広町3-4第13

美味し屋 華蔵

住所:釧路市末広町3-4第13エーワンビル
電話番号:0154-65-8790
営業時間:17:30〜23:00
定休日:日曜日(祝日の場合は月曜日)

記事の内容は週刊fit2015年11月20日号掲載時点のものです。

飲んだ後にピッタリこっさりの魚介豚骨ラーメン

今年9月にOPENした『雷豚』は、末広ビルの地下、仏蘭西茶館の隣にあります。開店は夜8時とちょっと遅めですが、閉店は朝5時なので、飲んだ後「シメのラーメンが食べたいな~」という時にいかがですか?豚骨と魚介でダシを取ったダブルスープは、二日間じっくり煮込むんだそう。背脂たっぷりなのでコクがあるけど、意外とこってりし過ぎないんです。焦がしニンニクで仕上げるスープは、コシのある中太縮れ麺との相性もバツグン! 自家製チャーシューはバラ肉を使っていて、やわらかなんですよ。焼き肉もあるので、ちょっと一杯という時や、飲んで小腹が空いた時にもイイですね。なお、表示価格は税込みです。


men112001魚雷豚骨ラーメン(しょうゆ)〈800円〉
コクのあるたまり醤油を使っているので、
焦がしニンニクのインパクトにも負けていません。
「こっさり=こってりだけどあっさり」のラーメンを
お試しあれ。


men112002魚雷豚骨ラーメン(しお)〈800円〉
岩塩を炒って、香りを出した塩で味付けしているので、
まろやかな味わい。生姜の小鉢が付くので、
お好みでどうぞ。



釧路市末広5-5

雷豚

住所:釧路市末広5-5末広ビル地下1F
電話番号:0154-32-7717
営業時間:20:00~翌5:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年11月20日号掲載時点のものです。

441menu1113喫茶 グランピエ

釧路町の『喫茶 グランピエ』は、全国でも120店しかないという、KEYコーヒーが認定した「トアルコトラジャマイスター店」。インドネシアのシュラウェシ島の高地で採れる豆は、苦みと酸味、甘みのバランスがよく、芳醇な香りと味が特徴です。そんなコーヒーにピッタリなのが、オリジナルメニューの『じゃがピザ(780円・税込)』。ふかしたジャガイモを熱いうちにつぶし、イモだんごの要領で作るピザのベースは焼き目が香ばしく、もちふわっとした食感がクセになりそう。ハムやタマネギ、ピーマンと、とろけるミックスチーズを、手作りのトマトソースがまとめてくれています。軽めのランチにはもちろん、小腹が空いた時のおやつにもどうぞ。他にピラフやミートソーススパゲティ、パン類などもあり、プラス200円でコーヒーか紅茶を付けたセットにできますよ。



釧路町曙2-11-10

喫茶 グランピエ

住所:釧路町曙2-11-10
電話番号:0154-37-7555
営業時間:11:00〜18:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2015年11月13日号掲載時点のものです。

タコとツブの旨味が凝縮ご当地麺のニューフェイス!

白糠町の国道38号沿いにある『中国料理 海舟』は、本格的な中華料理を手軽に味わえるアットホームなお店。メニューは麺類とご飯ものを中心に、ステーキや餃子などもあり、お気に入りの一品が見つかるはずですよ。「地元の食材を美味しく味わって欲しい」と語る店主は、白糠産の柳ダコやつぶ貝を積極的に料理に取り入れています。味や見た目はもちろん、食感にもこだわりが。タコは塩や熱を加えると硬くなりやすいため、サクッと噛み切れる軟らかさを求めて試行錯誤を重ねたそう。札幌や阿寒のホテルで腕を振るった豊富な経験を生かした料理と気さくな店主の人柄に惹かれて、釧路管内だけでなく帯広などから足を運ぶお客様も少なくないそうですよ! ※価格は税込です。


men111301タコ・ツブミートスパゲティ〈800円〉
今年の10月から一日8食限定で
提供を開始した新メニュー!
タコ・ツブと一緒にさっと炒めて、
旨味を凝縮!斬新な一皿。


men111302五目あんかけ焼きそば〈650円〉
具沢山な熱々のあんが中太麺としっかり絡んだ
ボリュームたっぷりの人気No.1メニュー。



白糠町東2条南2丁目4-8

中国料理 海舟

住所:白糠町東2条南2丁目4-8
電話番号:01547-2-3085
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年11月13日号掲載時点のものです。

手作りそばと昔なつかしいラーメン

鳥取大通6丁目の横道にある『燦彩』は、以前は炉端でしたが、今は平日昼限定のお店。自家農園で丹精込めて栽培しているそばの実を、毎朝石臼で挽いた手打ちの二八そばは、少し太めでコシがあります。挽き立てなのでそばの香り高く、噛んだ後でも香りが口の中に残るほどなんですよ。店主が毎日一人で作っているので、数量限定です。ラーメンも昔なつかしいあっさり味で、鶏ガラスープや自家製チャーシューなど、手間ひまかけて作っています。各種チャーシューメンは200円増し。他にカレーライスなどもありますよ。畑仕事がある季節は、早めに閉店するのでご注意ください。なお、表示価格は税込みです。


men110601ざるそば〈400円〉
挽き立ての、手打ちならではのそばの香りが楽しめます。
甘めのツユには山わさびや、季節によって添えられる
大根おろしを入れて、お好みの味にしてくださいね。


men110602醤油ラーメン〈500円〉
鶏ガラスープに自家製チャーシューの煮汁を
足しているので、さっぱりした中にもコクが
あります。細麺がシンプルラーメンにベストマッチ。



釧路市鳥取大通6-8-19

燦彩(さんさい)

住所:釧路市鳥取大通6-8-19
営業時間:(4~10月頃)11:30~13:00
     (11~3月頃)11:30~14:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日

記事の内容は週刊fit2015年11月6日号掲載時点のものです。

440menu1106焼きビーフン

新栄町の釧路赤十字病院の前に昨年オープンした『とんがらし』。茨城で中華料理の腕を磨いた店主のこだわりは美味しさと珍しさ。自慢の『焼きビーフン(700円税込)』は、野菜たっぷりでヘルシーな上にボリュームたっぷりの逸品。唐辛子がピリッと効いて食が進みますよ!ご飯やお酒のお供にもピッタリ。本格的な焼きビーフンを堪能できるのは嬉しいですね。昼はワンコインの500円から味わえる定食や麺類などもありお財布にも胃袋にも嬉しい。夜は単品メニューが中心。店主が取り寄せているこだわりの焼酎や日本酒を存分に楽しめますよ。『自家製ぎょうざ(3個280円税込)』や『パリパリ春巻き(2本320円税込)など中華の王道もバッチリ。予約が必要ですが、各種宴会も受け付け中。要望があれば小籠包パーティーなども可能ですよ。



釧路市新栄町17-13

とんがらし

住所:釧路市新栄町17-13
電話番号:0154-65-6560
営業時間:月〜金曜日11:30〜13:30、17:00〜24:00
     土日祝日 15:00〜21:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年11月6日号掲載時点のものです。

439menu1030フィッシュアンド チップス

今春OPENした『ヴェデットカフェ ウィル』。ベルギービールを中心に、各国のビールやクラフトビールと、他ではなかなか見かけないビールが揃っているんですよ。ベルギーで人気のヴェデットビールは、まろやかでほのかな酸味があり、ビールが苦手な方でも「これなら飲める」ということがあるとか。フルーツフレーバーのビールやビアカクテルもあるので、女性にもよさそうですね。ビールのお供といえば『サンマのフィッシュアンドチップス(税込650円)』。旬の魚を使っていて、今の季節は根室産の新鮮なサンマを使用。衣はサクッ、中はフワッ、噛むとジュワッと旨みが口の中に広がります。モルトヴィネガーと、手作りで具だくさんのタルタルソースやカレー塩などをつけてお召し上がりください。『真ダラのフィッシュアンドチップス(税込750円)』やパスタもありますよ。



釧路市末広町6-8

ヴェデットカフェ ウィル

住所:釧路市末広町6-8
電話番号:0154-64-5733
営業時間:18:00〜24:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2015年10月30日号掲載時点のものです。

スープから身まで贅沢にカニを味わう一杯

釧路フィッシャーマンズワーフMOOの1階に今年の7月にオープンした『食事処 さくら』。店舗向かいのカニ専門店『水野商店』が運営しており、新鮮で美味しいカニをラーメンやカレーライス、丼物で味わうことができます。観光客の多い場所ですが、第一に地元の人が親しみやすい味を目指したというラーメンは、これぞ釧路ラーメンといった正統派。野菜とアゴ出汁を一晩かけてじっくりと煮込んだスープは、まろやかな風味とコクが生きたクセになる味わい。細縮れ麺との相性も抜群です!「お客様に『美味しい』と言って完食してもらえるのが何よりも嬉しい」と語る店主の人柄が温かいですよ。どのラーメンも希望に応じて、しお味・みそ味で注文することができます。※価格は税込です。


men103001カニラーメン〈1,000円〉
カニを入れてひと煮立ちさせ、
カニの旨味が凝縮されたスープ。
毛ガニの脚が3本乗った贅沢な一杯です。
脚には切れ込みがあり、
身がほぐしやすく食べやすいですよ!


men103002ラーメン(しょうゆ)〈700円〉
アゴ出汁の風味をしっかりと生かした味付けが特徴。
スープまで飲み干すお客様も多いとか。



釧路市錦町2-4

食事処 さくら

住所:釧路市錦町2-4 MOO1階
電話番号:080-8293-5954
営業時間:10:00〜19:00(LO.18:30)
定休日:不定休(月に2日程度)

記事の内容は週刊fit2015年10月30日号掲載時点のものです。

434menu0925とんかつ定食

芦野郵便局そばにある『とんかつ かん田』は、平成元年の創業以来、お客様に長く愛されているお店。カウンター、小上りがそれぞれ10席ほどで、家族で切り盛りしています。『とんかつ定食(1100円・税込み)』は阿寒ポークを使っていて、厚めにカットされた肉は、噛むとほわっとやわらかでジューシー!衣は薄くてサックリしています。揚げ油は、綿実油とサラダ油をブレンドしているので、油切れがよく、胃もたれしにくいんですよ。特製ソースは、数種類の調味料をブレンドした自家製のオリジナル。ほんのり酸味があって、とんかつやキャベツによく合います。こだわりの山形県産米ひとめぼれは、ふっくらと炊けていてやさしい甘みを感じるほど。各種メニューはお持ち帰りができて、電話予約もできるので、詳しくはお問合せください。



釧路市芦野2-21-2

とんかつ かん田

住所:釧路市芦野2-21-2
電話番号:0154-36-2983
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
定休日:月曜日、第2火曜日

記事の内容は週刊fit2015年9月25日号掲載時点のものです。