Archive for 1月, 2017

経験とアイディアが生きている個性派ラーメン

昨秋OPENした『拉麺・つけ麺 穂澄』。中華料理と市内の人気ラーメン店「虎吉」での経験を生かした店主のアイディアが生きています。麺は「虎吉」の自家製麺を仕入れいているんですよ。「穂澄拉麺」は豚骨をベースに鰹節や煮干、仕上げにジャガイモと玉ネギを加えてあって、濃厚でいてまろやかな味わい。「中華そば」は昆布と煮干しベースに鰹節と親鶏もプラス。『和・中華皮そば(730円)』は店主のオリジナルで、カリカリに炒めてからダシで煮た親鶏の皮がトッピングされています。全ての麺メニューは、+50円で「辛チェンジ」、+100円で「激辛チェンジ」が可能。2月いっぱい「限定ごはん」の『パイコウハン』(1日20食限定)を提供しています。なお、価格は税込みです。


men012001穂澄味玉潮〈830円〉
スープは濃厚でありながらこってりし過ぎず、旨みとまろやかさが融合しています。味が染みている玉子は、麺やスープとの相性もピッタリ。


men012002穂澄チャーシュー味噌〈930円〉
5種類の味噌と香味野菜、低温で熟成した胡麻を合わせたスープ。炙りチャーシューはやわらかで、厚めに切ってあるので食べ応えアリ!



42.987872,144.371884

拉麺・つけ麺 穂澄

住所:釧路市海運1-13
電話番号:0154-95-0700
営業時間:11:30~20:00(L.O.19:45)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年1月20日号掲載時点のものです。

506menu0120アイスバイン

昨年の11月にオープンした『ノーザンレストラン ポーカー』。チーズの製造過程で生まれた乳酸菌とホエイ(乳清)をたっぷり与えて育てた「北海道はまなかほえいとん」を使った料理が自慢のお店です。同店が自信を持っておすすめする『アイスバイン(1600円)』は、丁寧に下処理をしたほえいとんのすね肉を、骨付きのままコンソメベースのスープでじっくりと煮込んだ逸品。ナイフやフォークがす〜っと入り、口の中でホロリととろけるような柔らかさです。ほどよい塩加減がお肉の旨みを引き出し、コクのある味わいに。腸詰めから調理までを全て店内で行っている『Porker sソーセージの盛り合わせ(860円)』やモッツァレラチーズをふんだんに使った『カプレーゼ(660円)』などもあり、ワインや海外ビールなどのお酒もすすみますよ。落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくり食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。※価格は税別です。



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ノーザンレストラン ポーカー

住所:釧路栄町3-2
電話番号:0154-25-1010
営業時間:月〜木曜日17:00〜翌1:00
     (金・土曜日は2:00まで)
定休日:日曜日・祝日

記事の内容は週刊fit2017年1月20日号掲載時点のものです。

505menu0113レディースステーキコース

今年で創業36年を迎える老舗洋食店『レストラン グリーンパーラー』。ホテル等で修業を積んだシェフが創りだす料理はどれもこだわりの詰まった逸品です。中でもこちらのお店のウリは何といってもステーキ。最高級のA5ランクの国産黒毛和牛をはじめ、ポーターハウス、テンダ―ロインやヒレなど本格的なステーキをお好みに合わせて愉しむことができます。勿論女性向けのメニューも充実しており、今回シェフがオススメするのが『レディースステーキコース(ヒレ・3500円(税込)』。ちょっと小さめな150gのヒレステーキに、ポタージュ・サラダ・バターロール・コーヒー・デザートが付いた豪華なコースです。脂身の少ないヒレにサラダやデザートも付いて女性にピッタリです。他にもデミグラスの深い旨みが自慢のハンバーグやスパゲッティ、新鮮な海の恵みが堪能できる魚介のミックスフライなど多種多様な料理が味わえるのも魅力の一つです。



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レストラン グリーンパーラー

住所:釧路市駒牧10(空港交差点・阿寒ICから共に車で3分)
電話番号:0154-56-2705
営業時間:10:30~21:00
定休日:月2回 火曜日

記事の内容は週刊fit2017年1月13日号掲載時点のものです。

むかしなつかしいラーメンに身も心もほっこり

釧路町の『ラーメン むかし屋』は、昔ながらの釧路ラーメンはもちろん、辛味噌らーめんやつけ麺、ご飯ものとのセットメニューなどが食べられます。魚系と動物系でダシを取るダブルスープは、さっぱりしていながらも奥深いコクが感じられます。自家製の細ちぢれ麺とはベストマッチで、初めての方でも、どこか懐かしさを感じる味わい。細麺とスープに合うように、メンマは手作業で細く裂いています。つけ麺は2種類。『全粒粉つけ麺(冷)』はヘルシーな全粒粉の太麺を、アツアツの付け汁につけていただきます。『だし釜つけ麺(温)』は、麺が温かいダシ汁に入っているんですよ。夜のみ『ギョーザ(7個・350円)』もあるので、ラーメンのお供にどうぞ。なお、表示価格は税込みです。


men010602ワンタン麺(醤油)〈800円〉
国産の豚挽肉と北見産タマネギで作った餡を、秘伝のスープで味付けしてあります。ワンタンは各メニューに+150円でトッピングできますよ。


men010601味噌ラーメン〈750円〉
基本のダブルスープに、白や赤など3種類の味噌をブレンド。コクと旨みが感じられ、マイルドな味わいです。



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ラーメン むかし屋

住所:釧路町新開2-27
電話番号:0154-38-7808
営業時間:11:30~15:30/17:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌火曜日休み)

記事の内容は週刊fit2017年1月6日号掲載時点のものです。

504menu0106ムール貝と野菜のリゾット

昨年の2月にオープンした『レストラン 釧路ソワニエ』。ヨーロッパで修業をしたシェフが腕を振るう、フランス料理の技を生かした洋食を堪能できます。メニューは月替わりなので、毎月新しい味わいを楽しめるのも魅力的。寒いこの季節にシェフがおすすめするのは、上品な彩りが食欲をそそる『ムール貝と野菜のリゾット(950円)』。野菜の自然な甘さや食感に加えて、ムール貝の旨みとチーズのコク、バターの風味が絶妙に調和してまろやかな味わいに。素材の美味しさをしっかりと味わって欲しいと語るシェフの思い入れが詰まった一皿です。体も温まりますよ。+400円でスープと4種類のマリネを盛り合わせたサラダが付いたお得なセットも楽しめます。魚介の旨みたっぷりの『シーフードカレー(1000円)』や濃厚な『カルボナーラ(昼1000円、夜1100円)』などもぜひ味わって。※価格は税込です。



42.986552,144.387589

レストラン 釧路ソワニエ

住所:釧路市栄町8-2
電話番号:0154-95-0902
営業時間:11:30~13:30 18:00~21:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年1月6日号掲載時点のものです。