Archive for 7月, 2017

アットホームな食堂で 美味しいパスタを 召し上がれ

 緑ケ岡の清明小学校近くにある『くまねこ食堂』は、家庭的な雰囲気。パスタやラーメンなど麺メニューの他、幅広いメニュー構成。『ザンギ定食(680円)』や『特製デミチキンカツ定食(820円)』『ロースかつ定食(750円)』『回鍋肉定食(780円)』など、定食メニューは20種類ほどあるんです。カレーライスや丼物もあって、ご家族連れやお友達同士、ビジネスマンのランチなど、幅広い層に好評。アルコール類も生ビールやサワー、焼酎、ワインなど、各種揃っていて、近々カクテルも登場予定。お酒にピッタリの一品料理やおつまみなど、夜限定メニューもあるので、気軽に飲みたいときにもよさそうですね。宴会プランもあるので、詳しくはお問合せください。なお、表示価格は税込みです。



厚切りベーコンとなすのアラビアータ〈780円〉
食べ応えのある厚く切ったベーコンとナスが、ピリリと辛いトマトソースによく合います。辛い物好きにはたまらない、しっかりした辛さが後を引きます。



塩辛のクリームパスタ〈780円〉
塩辛のコクや塩味と、まろやかな生クリームが絶妙にマッチ。千切りの大葉がアクセントになっていて、クリームスパなのに和の風味。一度ご賞味あれ。



42.98838,144.413245

くまねこ食堂

住所:釧路市緑ケ岡4-9-19
電話番号:0154-42-2088
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)17:30〜23:00(L.O.22:30) 
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2017年7月14日号掲載時点のものです。

 創業から半世紀。「地元で本格中華が味わえる店」として多くの帯広市民を虜にしてきた『美珍樓』。驚くべきは、なんといってもメニュー数の多さ!ご飯もの・麺・一品料理に点心やデザートなど、思わず目移りしてしまいますよ。何をオーダーするべきか悩んだときには、11時〜14時(※受付は13時30分まで)に行われている昼食ランチバイキングはいかがでしょう?料金は一人当たり、大人1100円・小学生780円・幼児580円。好評のギョーザをはじめ、常時約30種類の料理が並ぶんです。さらに皿が空いた場合は同じメニューを補充するのではなく、異なる料理が登場するので、少しずつ様々な味を楽しめますよ。また、お持ち帰り専用のチャイナボックスもオススメ。春巻・麻婆豆腐・チャーハンが入った『マーチャ』など、全8種あるのでお好みを見つけて。なお、価格は税込です。



42.922953,143.202952

中国広東料理 美珍樓

住所:帯広市西1条南8(西仲通り)
電話番号:0155-23-3858
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日(※祝日の場合は翌日定休日)

記事の内容は週刊fit2017年7月14日号掲載時点のものです。

甘めの和風ソバ出汁に 細ちぢれ麺を組み合わせた オリジナル創作ラーメン

『食王様 かさ嶋』は、厚岸大橋を渡り住宅街をしばらく直進すると右手にあり、大きな赤い看板と幟が目印です。人気のメニューは、かつて厚岸町で人気を博したそばの名店『玉川本店』から伝授されたソバ汁にラーメンの麺を入れた『名物 蕎麦ラーメン』(600円~)。特に注文が多いのは『蕎麦ラーメン皮かしわ』(750円)で、ちょっと甘めの和風出汁のソバ汁に細ちぢれ麺の組み合わせ。最初は不思議な感じですが、一口食べるとその相性の良さにびっくり。唐辛子をかけてソバ風に、コショウをかけてラーメン風になり箸が止まらないおいしさです。ノリやイカ天の他ハンバーグやチーズなど14種類の具材の中から好みのものをトッピングして食べるのが地元スタイル。麺はラーメンだけでなく、ソバ、ウドン、ソーメンに変更も可能。丼や定食メニューも豊富です。※価格は税込みです。



蕎麦ラーメン皮かしわ〈750円〉
甘めのスープは、かしわの脂と相性が絶妙です。まろやかな味わいで、細麺にもよく絡みます。カシワは親鶏を使用しているのでコリコリした食感。好みでニンニクをいれるとまた別な味わいに変化します。



蕎麦ラーメンかき天ぷら〈1,000円〉
スープはカツオ、コンブを使用したちょっと甘めの和風出汁。大ぶりで揚げたての地元産のカキの天ぷらを3個トッピング。天ぷら、和風だし、ラーメンの組み合わせは一度食べると忘れられなくなる味わいです。



43.035556,144.843455

食王様 かさ嶋

住所:厚岸町湾月町3-67
電話番号:0153-52-5014
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年7月7日号掲載時点のものです。

 釧路駅前にある落ち着いた雰囲気のビアカフェで、ショコラトリーも併設。フルーティーでさわやかな酸味が特徴のベルギービール「VEDETT EXTRA WHITE」(グラス800円)を中止に、季節限定のインポートビールや道産食材にこだわった創作料理が楽しめます。ランチタイムの看板メニューはバターライスにとんかつをのせ、デミグラスソースをかけた根室のソウルフード『エスカロップ』(900円)。本場の根室よりボリューミーにした、とんかつと特製デミグラスソースでビールとの相性がとても良い味わいに仕上げています。地魚の「フィッシュ&チップス」(700円〜)や「アヒージョ」(900円)も人気で、日替わりメニューも見逃せません。7月中旬には夏にぴったりのフルーツビール「Liefmans」のスクラッチキャンペーンも実施します。※価格は税込です。



42.989662,144.38173

VEDETT CAFE WILL

住所:釧路市黒金町13-1駅前大光ビル1F
電話番号:0154-64-5733
営業時間:ランチ/11:00〜14:30(LO14:30)ディナー/17:00〜22:00(LO21:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年7月7日号掲載時点のものです。

風味豊かな麺とスープがそれぞれの味を引き出す奥深い味わいの一杯

 JR音別駅に近く、国道38号に面した『味閣』は、ラーメンやそばなどの麺類から天丼などの丼物、チャーハンや餃子まで気軽に食事が楽しめるお店です。特に店主が自信を持ってオススメするのが自家製麺のラーメン(650円~)。自家製の麺は、鶏ガラ、カツオ出汁をベースに野菜の甘みを加えたスープとの相性を考慮して作られた軽く縮れた中細麺で、もちもちした食感と喉越しの良さが特徴です。訪れるお客さんの多くの方が注文するのが、ボリューム満点のセットメニューで、特に人気なのは『らーめん天丼セット』(醤油・塩味各980円)と『らーめんチャーハンセット』(醤油・塩味各950円)。夕方5時から限定の『五目あんかけ焼きそば』(900円)は、具だくさんでカリッと焼かれた麺が、トロトロのあんに良く絡む隠れた人気の一品です。※価格は税込みです。



醤油ラーメン〈650円〉
鶏ガラ、カツオ節、香味野菜など素材の旨味が凝縮されたスープと、自家製の中細ちぢれ麺は、お互いがそれぞれの味をバランスよく引き出しあって、あっさりしているのに奥深い味わいで、最後まで一気に食べられます。



らーめん天丼セット
(醤油または塩)〈980円〉

大ぶりのエビ2本と野菜の天ぷらは、揚げたての熱々でサクサクした歯応え。ボリューム満点の人気メニューです。味噌味はプラス100円。



42.890071,143.933048

味閣

住所:釧路市音別町本町1-5
電話番号:01547-6-2934
営業時間:11:00~19:30 
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年6月30日号掲載時点のものです。

 日常の喧騒から逃れてホッと一息つきたい。そんな日におすすめなのが『くしろ夕日カフェ』。釧路川を望む大きな窓から行き交う漁船やカモメを眺めていると、つい時間を忘れてしまう居心地のいいお店です。そんな同店のランチはA・B・Cの3種類(各1000円)。ハンバーグ、グラタン、エビフライから2品とサラダ、3種類のパン、スープが付いた豪華なプレートです。食パン生地を使った丸パンや甘さをおさえたクロワッサンなど『くしろぱんや』特製のパンは、なんと食べ放題!Bランチは、ふっくらジューシーな煮込みハンバーグと、野菜たっぷりのグラタンを味わえる人気の一品なんですよ。通常500円のドリンクはランチとセットで200円。後味が爽やかなベリーパフェやワッフルなど、スイーツも充実しています。5名様以上は事前予約がおすすめ。なお、価格は税込です。



42.979591,144.380614

くしろ夕日カフェ

住所:釧路市入舟4-1-1 かもめホール2F
電話番号:0154-41-2015
営業時間:11:00〜16:20(LO.16:00)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年6月30日号掲載時点のものです。