Archive for 9月, 2017

ワンコインランチの穴場!食事だけの利用もぜひどうぞ

 春採にある『天然温泉 大喜湯』(入浴料550円)は、豊富なカルシウムイオン含有量の天然温泉が人気のスーパー銭湯。週末には大勢のお客さんで賑わっていますが、意外と知られていないのが、施設内にある『食堂』の存在です。自慢のメニューは、ワンコインで食べられる「もりそば」(450円)、喉越しの良いツルツルした食感でボリューム満点です。「大もり」(600円)は2玉分とさらにボリューミー。新メニューとして登場したのが「とりざる」(550円)は、冷たいそばを温かいカシワ抜きのスープでいただきます。揚げ玉、ショウガが薬味に添えられ、味を変化させながら食べられるのも魅力です。他にも「かき氷」、「ソフトクリーム」など、風呂上りに気軽に楽しめるメニューも豊富です。※価格は税込みです。



とりざる〈550円〉
シコシコとした歯応えのあるソバは、ほんのり甘いソバ汁に良く絡みます。揚げ玉、ショウガの薬味で、味を変化させながら食べるのがお薦め。ソバ汁はそば湯で割って最後まで飲み干せるおいしさです。



ラーメン〈500円〉
見た目はシンプルですが、トンコツをベースに鶏油を使用したスープはしっかりとした味わいで、中太ストレート麺の相性が抜群です。
ハーフサイズ(300円)もあり、カレーライスなどのセットもお手軽に。



42.976199,144.414114

天然温泉 大喜湯

住所:釧路市春採7-1
電話番号:0154-46-5558
営業時間:食堂 12:00~20:00、土日祝12:00~21:00(L..O.30分前)
     温泉 平日12:00~24:00、土日祝6:00~24:00
定休日:食堂 水曜日 温泉 なし

記事の内容は週刊fit2017年9月22日号掲載時点のものです。

 本格的なイタリアンが気軽に楽しめる『チェントット』。京都や大阪の有名イタリアンレストランで修業し、店長も務めた店主は、地元の人にも美味しいイタリアンを味わってほしいと帰釧し、昨年お店をオープンしました。海に囲まれたイタリアでは魚介の料理も多く、地産地消のスローフードはイタリアから始まったともいわれています。『シラスとオリーブのナポリピッツァ(ランチセット1100円/ディナーセット1300円・税込み)』は、トマトソースにシラス、オリーブ、アンチョビ、ケッパーをのせ、ピッツァ専用のオーブンで焼き上げます。自家製の生地は2日間寝かせてあって、もちもちふっくらとした食感。仕上げのニンニクオイルの風味と具材の塩気のバランスが絶妙で、くどさはなく飽きの来ない味なんです。その日の仕入れに合わせて地元産や旬の魚を調理する『本日のアクアパッツァ』もオススメです。



42.987134,144.377308

centotto

住所:釧路市浪花町12-1-16 富士マンション浪花1F
電話番号:0154-68-5554
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月22日号掲載時点のものです。

 心地良い空間で、一人でも気兼ねなく過ごすことができる『居酒家 のら』。そんな「大人の隠れ家」で、銘酒とともに味わいたいのが『真鯵の開き(760円、税別)』です。アジは、湘南佐島の漁師さんから直接取り寄せたものを使用。しっかりとした旨味が感じられるのが特徴です。また沖縄県『古酒5年琉球泡盛 主』や宮崎県『霧島 志比田工場原酒』など、地元ではなかなかお目に掛かれないお酒のラインナップにも注目。仕入れは主に唎酒(ききさけ)師の資格を持つ店主の息子さんが行っており、全国各地を飛び回っています。先日は、9月21日(木)〜23日(土)に行われる『くじら祭り』の参加へ向けて高知県を視察。司牡丹酒造の社長に会い、祭り用に現地のお酒を仕入れてきたんです。来店の際は、閉店時間が早いので1軒目でどうぞ。詳細はフェイスブック【https://www.facebook.com/izakayanora/?fref=ts】で。



42.983595,144.387071

居酒家 のら

住所:釧路市末広町3-7(末広銀座1階)
電話番号:0154-25-3399
営業時間:17:30〜22:30
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月15日号掲載時点のものです。

フレッシュトマトをたっぷり使用した、クリーミーな一皿を召し上がれ♪

 一般的には「洋食屋さん」といったイメージが強い同店ですが、実は定食やラーメンなどバラエティに富んだメニューが揃っているんです。その様子はさながら「小さなファミリーレストラン」といったところでしょうか。全12種類あるスパゲティの中から、今回オススメするのが『トマトクリームスパゲティ(1000円)』です。生クリームや牛乳にフレッシュトマトをあわせたソースは、まろやかさと酸味のバランスが絶妙!!プリプリのエビが、食感のアクセントになっています。また、複数人で訪れた際には『ネーベンバーガー(600円)』を一緒に頼んで、バンズをソースにつけて食べるのもオススメなのだとか。ぜひお試しあれ!(※価格は全て税込です)。

辛口シーフードスパゲティ〈720円〉
エビやイカ、ホタテの他、ハムや野菜など具だくさん!オリジナルで考案した味付けはしっかりとした辛口で、辛さの調節ができます。



カルボナーラ〈918円〉
吟味して選んだこだわりの生クリームに、カツオと昆布ダシをプラス。醤油を隠し味に使っていて、コクがあるのにくどくないんです。



42.992661,144.391299

レストラン トキワ

住所:釧路市新富町9-9
電話番号:0154-22-5311
営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月15日号掲載時点のものです。

フレッシュトマトをたっぷり使用した、クリーミーな一皿を召し上がれ♪

 一般的には「洋食屋さん」といったイメージが強い同店ですが、実は定食やラーメンなどバラエティに富んだメニューが揃っているんです。その様子はさながら「小さなファミリーレストラン」といったところでしょうか。全12種類あるスパゲティの中から、今回オススメするのが『トマトクリームスパゲティ(1000円)』です。生クリームや牛乳にフレッシュトマトをあわせたソースは、まろやかさと酸味のバランスが絶妙!!プリプリのエビが、食感のアクセントになっています。また、複数人で訪れた際には『ネーベンバーガー(600円)』を一緒に頼んで、バンズをソースにつけて食べるのもオススメなのだとか。ぜひお試しあれ!(※価格は全て税込です)。

トマトクリームスパゲティ〈1,000円〉
エビやトマトの他、玉ネギ・ベーコンなども入っており具だくさんです。



塩ラーメン(ごま入り)〈650円〉
豚骨・鶏ガラ・野菜で出汁をとったスープが味の決め手!炒ったゴマを加えることで香ばしさをプラスしています。お得なラーメンセット(800円)も。



42.995294,144.465237

Neben Flus

住所:釧路町別保1-8
電話番号:0154-62-2620
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:45)17:00〜20:00(L.O.19:45)
定休日:木曜日・第3水曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月8日号掲載時点のものです。

 『韓国式焼肉 こひゃん』は、韓国の専門店で技術を習得した店主が腕を振るう料理のおいしさが評判のお店。看板メニューの「骨付き牛カルビ」(2人前1800円)は、大きなブロック肉を本場の技術で丁寧にさばき、オリジナルのタレに漬け込んだ釧路では珍しい逸品。ふわふわと柔らかで、牛肉の旨味が口いっぱいに広がります。最初はタレを付けずにそのまま、次は、醤油ベースと塩コショウにゴマ油の2種類のタレをお好みで、口直しにキャベツや水菜を巻いてさっぱりと酢を効かせたタレで食べるのがお薦めの食べ方。一つ約150グラムとボリューミーですが、おかわりしたくなるおいしさです。他にも本場韓国の味わいが楽しめる料理やドリンク類も豊富で、特にエビ、イカ等の魚介類にニラ、玉ネギ、パプリカがたっぷり入った「海鮮チヂミ」(850円)も評判。※価格は税別です。



42.982241,144.386495

韓国式焼肉 こひゃん

住所:釧路市末広町2-8-3
電話番号:0154-23-8877
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月8日号掲載時点のものです。

 皆さんお待ちかね!くしろの一大イベント『釧路大漁どんぱく』がいよいよ始まりましたよ〜!三尺玉が目玉の花火大会をはじめイベントが盛りだくさん。また、焼きさんまの振る舞いをはじめ美味しいものも存分に楽しめます。中でも、どんぱく限定『ビールに合う!特製スパイス使用!!ねぎたっぷり3種のホルモン鉄板焼(1皿600円)』がオススメ☆例年、行列ができるほど大好評で、連日完売したメニューなんです。熱した油に、赤唐辛子とニンニクを炒め、3種類のホルモン(牛の大腸と小腸・豚の直腸)を投入。炒めたもやしと絡め最後に長ネギをドッサリ混ぜ合わせる。塩と黒コショウで、オリジナルのスパイシーな大人の味に仕上げました。キンキンに冷えたビールにピッタリ☆本日17時から日曜日まで、3日間限りの提供です。


記事の内容は週刊fit2017年9月1日号掲載時点のものです。

新そばの季節、鶴居村産そば粉を使った十割そばを味わう

 釧路から鶴居村市街地に続く道道53号線をどさんこ牧場を目指して進み、タンチョウの撮影地として有名な音羽橋を2キロほど過ぎたところに「杜のそば処 雪裡」はあります。店の横にある水車や木々のぬくもり溢れる店内、晴れた日には大きな窓から広大な牧草地と阿寒の山々が見え、そばの美味しさをさらに引き立ててくれます。提供するそばは、鶴居村産そば粉を使った十割そばで、珍しい少し太めの丸麺。一週間寝かせることでコクとまろみを引き出したつゆでいただく「ざる(1100円)」は、他では味わったことのない独特のつるつる感、のどごし、そして、コシを楽しむことができます。9月〜10月にかけてはそばの実の収穫時期で、徐々に新そばに切り替わっていくとのこと。価格は全て税込。



ざる〈1,100円〉
鶴居村産のそば粉だけを使った十割そば。美しい景色と共に味わって。



かけ(中)と豚丼〈1,300円〉
鶴居村のブランド豚「三恵豚」の豚丼とそばのセット。冷たいそばにも変えられます。



43.200108,144.353957

杜のそば処 雪裡

住所:鶴居村雪裡原野北10線東37
電話番号:080-9581-1895
営業時間:111:00〜14:00(そばが無くなり次第終了)
定休日:月曜日(祝祭日は営業)

記事の内容は週刊fit2017年9月1日号掲載時点のものです。

とんかつWithミートソースの最強肉スパゲッティ

 釧路で知らぬ者はいない鉄板スパゲッティを出す洋食レストラン、泉屋。今ではその鉄板提供スタイルがメディアで取り上げられ、全国区の知名度を誇る人気店として地元以外からもお客さんが訪れるほどです。泉屋の代名詞的存在の「スパカツ(1150円)」は肉汁したたるジューシーなトンカツ、約250gのスパゲッティの上から濃厚な特製ミートソースがたっぷりと掛かった大食漢も大満足のスタミナスパゲッティ。テーブルに運ばれてくると同時に、アツアツの鉄板の上を弾けるミートソースの香りがさらに食欲を刺激してくれます。スパゲッティは全20種類、ハンバーグやエビフライなどの洋食メニューは全50種類以上と、泉屋はいつ、誰と行っても楽しめるお店です。表示価格は全て税込。



スパカツ〈1,150円〉
釧路のソウルフードとも言えるスパカツ。食べきれない時はお持ち帰りもオッケー!



ピリ辛泉屋風〈950円〉
野菜がたっぷり入った塩味ベースの泉屋風をタカの爪やニンニクスライスでスパイシーに味付け!注文時、お好みの辛さに調整してもらえます!



43.009111,144.404705

レストラン泉屋 イオン釧路店

住所:釧路町桂木1‐1‐7 イオン釧路店1F
電話番号:0154-38-6533
営業時間:11:00〜19:30(L.O.)
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2017年8月25日号掲載時点のものです。

 「体にやさしい食」がコンセプトの同店で8月26日より「選べる小丼ランチセット」がスタート。今回、ご紹介するのは3種類あるメニューの中で唯一のお肉を使った丼ぶり「牛ロースステーキ玄米小丼(1980円、税込)」です。肉質のやわらかな牛ロースに焦がしにんにくを利かせたしょうゆだれがマッチし、ヘルシーな玄米ごはんが全体を飽きのこない味にまとめあげています。小丼メニューはこのほか、「うなぎと卵のふわふわ玄米小丼」、「鮪とアボカドのピリ辛玄米小丼」があり、すべてに点心3点盛り合わせがセットに。同メニューを始めとしたメイン料理を一品注文するだけで、サラダやキッシュなど約40種類の野菜料理が堪能できるベジタブルビュッフェ、5種類以上のデザート、ドリンクバーが同時に楽しめることができ、大変お得なランチが楽しめます。



42.98042,144.387356

ユーヨーテラス クシロ

住所:釧路市大川町2-5 釧路センチュリーキャッスルホテル1F
電話番号:0154-43-2111
営業時間:ランチ  11:30~14:30(LO14:00)ディナー 17:30~21:00(LO20:00)
定休日:なし

記事の内容は週刊fit2017年8月25日号掲載時点のものです。