Archive for 10月, 2017

栄町にあった評判のラーメン店がリニューアルオープン

 8年前に栄町の有楽街センターにあった、ラーメン店の『えびす家』を覚えてますか?ラードを一切使用せず、あっさりしているのに素材の旨味を凝縮した深い味わいのラーメンが評判の人気店でした。一度閉店して、栄町3丁目で居酒屋『炭焼 えびす家』として営業していましたが、この度、10月6日に北大通8丁目でラーメン専門店の『えびす家』としてリニューアル・オープン!待ってました!というファンも多いはず。場所は北大通の一本東側の一方通行に面していて「メガネ早川」の裏側、以前「ちゃんこ料理 坤龍(こんりゅう)」のあった建物です。丁寧に下ごしらえして、手間暇を惜しまずじっくり煮出したスープは、以前よりもパワーアップしてさらにおいしくなっていますよ。※価格は税込み。



正油ラーメン〈700円〉
鶏ガラ、タマネギ、コンブ、カツオ等をじっくり煮出したスープは、それぞれの素材の味が凝縮された深い味わい。ラードを使用していないので、あっさりと最後まで飲み干せます。チャーシューは肩ロース、バラ肉の2種類から選べます。



みそラーメン〈750円〉
スープは、数種類の合せ味噌に、西京味噌をブレンドしてじっくり寝かせた味噌ダレを使用し風味豊かな味わいに。麺はモチモチした太麺でスープとの相性も抜群で良く絡みます。。



42.983066,144.387866

えびす家

住所:釧路市北大通8-1
電話番号:090-1382-6915
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2017年10月20日号掲載時点のものです。

 今年7月、MOO2階『港の屋台』内に開店した『めしどき』。化学調味料を使わない手作りメニューが自慢のお店です。10種類以上のおかずから好きなものを選べる『メインが選べるバランス弁当(750円)』や、野菜や果物の水分だけでじっくり煮込んだ『特製ポークカレー(700円)』など、美味しくて体にやさしいメニューが評判です。なかでも人気なのが『ローストビーフ丼』。夜の営業では1000円で提供されるこの丼が、ランチタイムには700円で食べられるんです(数量限定)。ふっくら炊き上げた道産米の上には、食べやすい大きさに切った柔らかいローストビーフが10枚!たっぷりの野菜や温泉玉子も嬉しいですね。夜は大皿に盛った「おばんざい」がカウンターに並び、食事はもちろん「ちょっと一杯」も楽しめる同店。ランチに仕事帰りに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。※価格は税込です。



42.981734,144.383246

めしどき

住所:釧路市錦町2-4 MOO2F港の屋台
電話番号:080-1868-7960
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月20日号掲載時点のものです。

丹精込めた手打ちの更科そばを堪能して

 愛国の雄鉄線通り沿いにある『そば処如月』では、丹精込めて仕込む手打ちそばが楽しめます。一番粉のみを使用する更科は、ほどよいコシでのど越しもよく、そば本来の風味を味わえるんです。タレは本ガツオとサバ節に、2種類の宗田ガツオでダシを取っているので、まろやかさの中に奥深いコクが感じられます。硬いかしわ肉が苦手な方のために、やわらかな肉に変更できるので、注文時にお申し出ください。また、全品一口大のお饅頭が付きます。単品の天ぷらメニュー(150円~)があり、トッピングでも別盛りでもOK。珍しい『辛かしわ(750円)』は、『2辛(800円)』と『3辛(850円)』もあるので、辛いもの好きの方はいかがですか。なお、価格は税込みです。



天辛かしわそば〈980円〉コチュジャンやトウバンジャンなどで辛味をプラス。サックリと揚がった天ぷらとかしわそばに、辛さがコラボした食べ応えのある一品です。



鍋焼うどん〈950円〉
天ぷらや山菜、牡蠣、卵など、具沢山の鍋焼は、これからの寒い季節にピッタリ。全てのそばメニューはうどんに変更できますよ。



43.009573,144.383047

そば処 如月

住所:住釧路市愛国西1-2-3
電話番号:0154-65-7280
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月13日号掲載時点のものです。

 昨年12月に「赤ちょうちん横丁」にOPENした『Tavola(タボラ)』。「Tavola」とは、イタリア語で「食卓テーブル」の意味。赤ちょうちん横丁のカウンター席を囲んで、ワイワイ楽しく食卓を囲むイメージでネーミングしたんだそう。グリルバースタイルの料理は和食と洋食のイイトコ取りで、お酒によく合います。『牛サガリグリル 和ソースにて(1000円)』は、ソテーした一口大の牛サガリを、白だしと醤油ベースの和風ソースでさっぱりといただくので、肉の旨みをしっかりと感じることができます。日本酒はその時々で扱う銘柄が変わるので、掲示されている「今日の日本酒」をチェックしてくださいね。22時まではノーチャージで、「0次会」にピッタリの「チョイ飲みset(酒の肴とビール1杯、1000円)」もありますよ。6席ほどのお店なので、特に週末は予約がオススメ。なお、表示価格は税込みです。



42.984227,144.38907

Tavola

住所:釧路市川上町4-1 釧路赤ちょうちん横丁内
電話番号:070-2424-8686
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:日曜日、第2・第4月曜日

記事の内容は週刊fit2017年10月13日号掲載時点のものです。

メニューを一新してリニューアルオープン!

 国道38号に面した幸町の『東京飯店』が、メニューを一新して9月13日にリニューアルオープンしました。ランチタイムは「にんにくの芽入野菜炒め定食」、「からあげ定食」、「ラーメンライスセット」など6種類のメニューが全て550円で食べられます。午後5時からは生ビール、ハイボール、樽ハイのどれか1杯に料理3品の中から選べる「晩酌セット」(1100円)があり、仕事帰りに軽く一杯というサラリーマンに人気です。夜のメニューでは、麺類や餃子など定番の中華料理の他、ピリ辛のメンマとネギをチャーシューで巻いた「ピリ辛チャーシューメンマネギ和え」(600円)や、とろけるチーズがよく絡む「豚串チーズ焼き」(4本600円)などビールによく合う料理も豊富ですよ。※価格は税込みです。



釧路ラーメン〈600円〉
見た目は濃そうな味ですが、食べてびっくりするあっさり味。鶏ガラ+トンコツをベースにしたスープと中細縮れ麺の相性がとてもよく最後まで飽きることなく食べられます。



味噌ラーメン〈800円〉白味噌をベースに香味野菜などを練り込み、数日間寝かせ熟成させた味噌ダレは、深く濃厚な味わいで箸が進みます。



42.983616,144.379993

東京飯店

住所:釧路市幸町5-8
電話番号:090-3001-5444
営業時間:11:30~14:00 17:00〜22:00
定休日:水曜日(ほか一日)

記事の内容は週刊fit2017年10月6日号掲載時点のものです。

 9月にOPENしたばかりの『留衣琉(ルエル)』は、結婚式場やレストランなどで15年ほど経験を積んだ女性店主が、心をこめて作る料理が並ぶお店。阿寒ポークを使った定食や豚丼、カレーライスなど、プロの味ながらもどこか家庭的な料理が揃っているんですよ。『エビフライ・阿寒ポークしょうが焼き定食(980円・税込み)』は、人気メニューの組み合わせ。大ぶりのエビフライは衣が薄めで、エビの旨みがダイレクトに感じられます。すりおろしたタマネギとニンニクをプラスしたしょうが焼きは、より豊かな風味に。コーヒーはオーガニックにこだわっていて、レインフォレスト・アライアンス認証農園産で有機栽培の豆を使用。美味しいだけでなく、人と環境にやさしいコーヒーなんです。10席ほどのお店を店主が一人できりもりしているため、混雑時はお待たせすることがあるので、その際はご了承ください。



42.999024,144.367456

留衣琉

住所:釧路市駒場町1-10
電話番号:050-3591-3661
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)17:30~20:00(L.O.19:30)
定休日:土曜日、日曜日、他不定休あり

記事の内容は週刊fit2017年10月6日号掲載時点のものです。

 北大通の中心街にある『食事・呑み処 霧笛』は、9月12日にオープンしたばかりのニューフェイス。ビジネスマンや観光客などで早くも賑わっています。メニューは、「一品料理」(450円)から、「焼き魚」(600円~)、「串焼き」(450円~)、「刺し身」(600円~)などの居酒屋メニューの他、丼物やラーメンなど豊富なラインナップ。仕事帰りに気軽に飲んだり、しっかりと食事したりできますよ。焼き魚や刺し身の定食(各850円)の注文も気軽に応じてくれます。看板メニューは、『牛サガリ丼』(1000円)。厳選した牛サガリを10数種類の素材を使用した特製ダレで香ばしく焼き上げました。甘辛いタレとジューシーなサガリ肉が良く絡み、ご飯が進むおいしさです。牛サガリは『サガリステーキ風味』(850円)の単品でも注文できます。※価格は税込みです。



42.988398,144.382944

centotto

住所:釧路市北大通12-2 ノースストリート12・1F
電話番号:0154-65-6210
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2017年9月29日号掲載時点のものです。