Archive for 3月, 2018

 『鮨・肉・酒肴 志 KOKOROZASHI』は和モダンの店内で、ゆったりと食事を楽しめます。お客様一人ひとりに心を込めておもてなしし、苦手な食材やアレルギーがあれば申し出ていただきたいので、事前予約を推奨しています。お酒に合わせた料理にするなど、リクエストにも応えてくれますよ。二度目以降の来店の際は料理内容を変えたりと、細やかな心遣いがウレシイですね。基本は季節ごとのコースで、8品5000円のコース『ふらの和牛と小笠原農園さんの野菜のグリル フォアグラ味噌フォンデュ(単品2300円)』は、絶妙な焼き加減。和牛ならではの至福の美味しさを楽しんで。軽く食事をされたい方には6品で3000円の、ハレの日やボリュームが欲しい方にはグレードアップした9品8000円のコースもご用意できます。今後21時以降は単品メニューも登場予定なので、食事はもちろん2軒目などにもどうぞ。なお、価格は税別です。



42.983458,144.386567

鮨・肉・酒肴 志 KOKOROZASHI

住所:釧路市末広町3-4
電話番号:0154-65-5257
営業時間:17:30〜24:00
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月23日号掲載時点のものです。

地元産カキを使った贅沢な一杯をお値打ち価格でどうぞ

 厚岸町のJR厚岸駅前で、昨年9月にオープンした『お食事処 一福』。あっさり系のラーメンを中心に、厚岸の特産品であるアサリやカキを使った丼物、各種セット、定食まで幅広いメニューが揃い、地元客を中心に連日賑わっています。『塩ラーメン』(650円)が評判で、スープは、コンブとカツオをベースにトン骨、鶏ガラのエキスを少量加えたあっさりした味わい。ツルツルと喉越しの良い細ちぢれ麺との相性も抜群です。丼物のオススメは『福めし丼』(1000円)。ほんのり甘い醤油味の炊き込みご飯に、じっくりと煮込んだカキ、アサリ、ツブ、ホッキ、ホタテ、イカ、コンブをのせた贅沢な一杯で、厚岸の幸が一度に味わえます。福めし丼にカキフライ、蒸しガキ、アサリ汁の『一福セット』(1500円)も人気です。※価格は税込み。



かきラーメン(味噌) 1,000円 
地元産のプリプリした大ぶりのカキ5個をトッピング。コンブとカツオの旨味が溶け出したスープが、香ばしい味噌ダレを包み込んだまろやかな味わいです。塩、醤油味も選べます。



塩ラーメンと福めし丼(ミニ)セット 1,150円
一番人気の塩ラーメンと丼が味わえる人気のセットメニュー。福めし丼(ミニ)は、単品での注文もできて500円。他のラーメンとの組み合わせもできます。カツオめし、鮭めし(各250円)も人気。



43.055421,144.841416

お食事処 一福

住所:厚岸町真栄1-68
電話番号:090-7640-3507
営業時間:11:00〜19:00(日曜日〜15:00)
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月23日号掲載時点のものです。

これぞまさに〝こっさり〟細部までこだわった絶品ラーメン

 釧路町にある北都小路の一角にオープンした『寅太郎』。実はこのお店、くしろの「こっさり系」ラーメンの先駆者ともいえるオーナーが、新しく始めた話題のお店なんです。豚骨、鶏ガラ、牛すじ、野菜に魚介だしを加えた深みのあるスープをベースに、あっさりからこってりまで様々なラーメンを楽しめます。なかでもオススメなのが『濃厚焦がしにんにく焦がし味噌ラーメン』。じっくり炒めたニンニクと香ばしく炒った味噌の香りがたまりません。別茹でして雑味を除いた背脂は臭みゼロ。自慢のとろけるチャーシューはもちろん、自家製メンマの食感もいいアクセントに。特注の中太麺はもちっとしてスープとの相性も抜群。細部までこだわりぬいた自慢のラーメンを、ぜひ一度味わって!※価格は税込です。



濃厚焦がしにんにく焦がし味噌らーめん 1,000円 
丁寧に下処理されたしつこくない背脂と、コクのある香ばしいスープに思わず唸ります。一度食べたらヤミツキに!



初代元味醤油らーめん(こっさり)700円
寅太郎の味のバリエーションは、この一杯が基本になっているとか。研究の末にたどり着いた自信作。迷ったらこれ!



43.017468,144.410962

寅太郎

住所:釧路町北都2-5-5北都小路横
電話番号:090-9751-1742
営業時間:11:30~15:00/17:00~19:30
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月16日号掲載時点のものです。

 緑ヶ岡にオープンしたばかりの『cafe fika』。「fika」とは「ひと休みしてコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむ」というスウェーデン流の食文化のことで、来た人にゆったり過ごしてほしいという願いが込められているそう。北欧風ブルーグリーンの壁が印象的な店内の一角には、キッズ用ティピーテントが置かれ、子ども連れでも気兼ねなく過ごせそうです。そんな同店の看板ランチメニューは『チーズハンバーグ(980円)』。国産牛と阿寒ポークを使ったジューシーなハンバーグは、ナイフを入れると熱々のチーズがとろ〜り!トマト味の効いたデミソースで、最後までさっぱり美味しく食べられます。ライス、サラダ、スープにドリンクもつきますよ。そのほか、カルダモンの効いた北欧風シナモンロールや、月に2回の限定メニューのキッシュもオススメ!※価格は税込です。



42.989108,144.410367

cafe fika

住所:釧路市緑ヶ岡4-6-8
電話番号:0154-65-5608
営業時間:11:00〜19:00 ※ランチタイム11:00〜14:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月16日号掲載時点のものです。

 緑ヶ岡にオープンしたばかりの『cafe fika』。「fika」とは「ひと休みしてコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむ」というスウェーデン流の食文化のことで、来た人にゆったり過ごしてほしいという願いが込められているそう。北欧風ブルーグリーンの壁が印象的な店内の一角には、キッズ用ティピーテントが置かれ、子ども連れでも気兼ねなく過ごせそうです。そんな同店の看板ランチメニューは『チーズハンバーグ(980円)』。国産牛と阿寒ポークを使ったジューシーなハンバーグは、ナイフを入れると熱々のチーズがとろ〜り!トマト味の効いたデミソースで、最後までさっぱり美味しく食べられます。ライス、サラダ、スープにドリンクもつきますよ。そのほか、カルダモンの効いた北欧風シナモンロールや、月に2回の限定メニューのキッシュもオススメ!※価格は税込です。



42.985249,144.383071

オルディネール

住所:釧路市黒金町7-2-2 マリントピアクシロ1F
電話番号:0154-31-3622
営業時間:ランチ11:30〜14:00 ディナー18:00〜23:00(LO.22:00)
定休日:日曜日※祝日はランチ営業なし

記事の内容は週刊fit2018年3月9日号掲載時点のものです。

くしろの夕日をこの一杯に SNS映えもバッチリのピリ辛ラーメン!

MOOの1階にある『食事処 しつげん』では、地元の食材を使ったくしろならではのメニューが楽しめます。観光客はもちろん地元の人も多く立ち寄る同店に、このほど新作ラーメンが登場しました。その名も『港の夕日ラーメン』。自家製のホタテラー油を夕焼け空に見立て、卵黄で夕日、かまぼこで赤灯台と白灯台を表現するという細やかさ。ベースになるまろやかなスープと、玉ネギとホタテのうま味が凝縮したラー油のハーモニーが絶妙で、ほどよい辛さがクセになりますよ。卵黄を崩しながら味の変化を楽しんで。なお、生卵が苦手な人には目玉焼きにしてもらえます。北海道産北あかりで作る人気メニュー『いもだんご』や、毎朝手打ちしている『手打ちもりそば』もおすすめ!※価格は税込です。



港の夕日ラーメン(辛) 750円 
自家製ホタテラー油がスープにコクをプラス!
辛党には「大辛」800円がオススメ。



釧路ラーメン 550円
釧路産の昆布とぎんなん草を加えるのが『しつげん』流。地元愛にあふれる一杯。



42.98178,144.383376

食事処 しつげん

住所:釧路市錦町2-4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO1F
電話番号:090-2050-0005
営業時間:10:30〜18:30
定休日:不定休(MOOの指定日)

記事の内容は週刊fit2018年3月9日号掲載時点のものです。

あっさりから濃厚クリーミーまで風味豊かなエビ三昧

 豚の頭骨をベースにした、まろやかでクリーミーな「とんとうスープ」のラーメンを中心に、カツオとコンブを使った釧路風あっさり味、期間限定ラーメンなどバラエティ豊かなメニューで人気の『ラーメン・ぎょうざ ばかあたり』。2月末までの期間限定として大好評だった『濃厚えび味噌ラーメン』(850円)を3月から、パワーアップ。トッピングの桜エビを数種類のエビを混合したフレークにしたり、特製エビペーストをより濃厚にして、さらにエビの風味豊かな味わいに仕上げました。同時に、『あっさりエビ塩ラーメン』(700円)、『辛いエビ味噌ラーメン』(900円)、『エビ醤油ラーメン』(850円)もラインナップに追加。好みの味でエビの旨味が楽しめて、どのラーメンもプラス100円で「えび濃い目」を選べます。※価格は税込みです。



濃厚えび味噌ラーメン 850円 
まろやかなとんとうスープ、香り立つ特製味噌ダレ、風味豊かな自家製エビペーストが三位一体となった一杯。スープだけでなく、麺にもエビペーストを絡めているので、食べ進むうちにエビの風味がさまざまに変化。自家製太麺との相性も抜群。


あっさりエビ塩ラーメン 700円
エビの風味をダイレクトに味わいたければこの一杯。香ばしいエビの旨味がカツオとコンブのあっさりスープに溶け出して最後まで飲み干したくなるおいしさ。細麺も良く絡みます。



43.017325,144.325418

らーめん・ぎょうざ ばかあたり

住所:釧路市星が浦大通1-8-11
電話番号:0154-53-6577
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:45)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

記事の内容は週刊fit2018年3月2日号掲載時点のものです。

 『丼丸 海の匠』は、昨年11月にオープンした海鮮丼のお持ち帰り専門店。新鮮なネタとコスパの良さが評判のお店です。2月からはメニューも増え、選べる丼は50種類!しかも全品540円というお手頃価格で楽しめます。人気の『バラ丼』はエビ、マグロ、玉子、カニなど自慢のネタがたっぷり!あれこれ食べたい欲張りさんにピッタリですよ。まぐろ好きにはたまらない『まぐろネギトロ丼』もオススメ。ガッツリ食べたい人には、シャリ大盛(645円)、ネタ大盛(755円)、シャリ・ネタ大盛の特盛(860円)もあります。さらに毎月10日・20日・30日はお客様感謝デーとして、並盛500円、シャリ大盛600円、ネタ大盛700円、特盛800円という嬉しいサービスも♪あらかじめ電話で注文しておけば、待ち時間なしで受け取れます。ランチや夕食にいかがですか?なお、価格はすべて税込です。



42.989327,144.376247

丼丸 海の匠 釧路駅前店

住所:釧路市寿1-1-3
電話番号:0154-64-9130
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月2日号掲載時点のものです。

 栄町公園そばの『リ・カーサ』では、地元産や旬の食材を使った創作イタリアンが楽しめます。現在「星空の黒牛フェア」を開催中(3月末まで)。標茶の「星空の黒牛」はご存知でしょうか。知らないという方はもちろん、名前はよく目にするけど食べたことがないという方に一度食べてほしいと、生産者の協力を得て、数種類のメニューを用意しました。『星空の黒牛Lボーンステーキ(4980円・税込み)』は、500~600gほどのボリュームのある、L字型に骨の付いたサーロインステーキなんです。分厚い肉なのに、箸でも切れるほどやわらか。噛むとジューシーで、肉の旨みが口いっぱいに広がります。3~4人でシェアするのがオススメ。他にお手頃なメニューもあるので、流通量の少ない貴重な星空の黒牛を、この機会にご賞味ください。ワインの品揃えも豊富で、カクテル各種はもちろん、日本酒もあるので、美味しい料理のお供にどうぞ。



42.984417,144.387989

リ・カーサ

住所:釧路市栄町4-2-5 MTヒルズビル1F
電話番号:0154-24-0041
営業時間:17:30~翌1:00(LO24:30)
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合、日曜営業、月曜休業)

記事の内容は週刊fit2018年2月23日号掲載時点のものです。

道産の蕎麦粉にこだわった繊細な更科蕎麦をどうぞ

 『城山東家』は「オール北海道」の蕎麦にこだわっています。更科粉はもちろん、つなぎの小麦粉も北海道産です。透明感のある白い更科は、繊細で蕎麦本来の香りを楽しめますよ。さらに食材も地元産や道産が多く、合鴨は滝川産を使用しているんです。また、まろやかで味わい深い汁は「土佐清水の宗田かつお」と「枕崎の本節」でダシを取り、丁寧に仕上げています。そんな同店ですがランチをはじめ、夜はお酒と蕎麦を楽しむ「蕎麦前」も人気!『板わさ(400円)』・『天ぷら盛り合わせ(950円)』・『玉子焼き(500円)』など単品のほか、そば料理を堪能できるコースもあります。日本酒は各地の銘柄を取り揃えているので、お好みの一杯とともに粋な時間を過ごして。なお、価格は税込みです。



天ざる 1,400円 
海老天2本と3種の野菜天の盛り合わせが贅沢な一品。サクッと揚がっている大きな海老はプリプリで、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。



かしわめかぶ 850円
ツルッとした三陸産のめかぶは、かしわそばとの相性もバツグン。さっぱりヘルシーなのが、老若男女を問わずウケてます。



42.98218,144.394379

城山東家

住所:釧路市城山1-5-8
電話番号:0154-41-5360
営業時間:平 日 11:00~15:00 17:00~19:30(L.O.) 土日祝 11:00~19:30(L.O.)
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年2月23日号掲載時点のものです。