Archive for 4月, 2018

 くしろのカレー専門店として、根強い人気を誇る『カレーの店からす亭』。メニューによってビーフ・チキン・ポーク・エビなど、ベースとなるルーを使い分けるのがお店のこだわりです。そんな20種類以上あるカレーメニューの中から、今回ご紹介するのが『スタミナガッツカレー(1,180円・税込)』。カレーの中にはプルプルのホルモンやガッツが、たっぷり入っています!パンチのある食材にあわせるのは、味噌ベースの特製ルー。しっかりとした旨味を残しつつ、まろやかな後味に仕上げていますよ。当初は試験的に作ったメニューでしたが、今ではすっかり定番になるほどの人気ぶり!ぜひ一度、お試しあれ。またカレーにはサラダ・スープのほかに、食後にはアイスキャンディーとコーヒーが付いてきてボリュームも満点です。お店でのお食事はもちろん、お持ち帰りもできるので気軽に利用してみては?



43.006409,144.382946

カレーの店 からす亭

住所:釧路市中園町7-16(橋本ビル1階)
電話番号:0154-23-3099
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日(祝日は営業)

記事の内容は週刊fit2018年4月13日号掲載時点のものです。

白い更科麺は、細さが魅力この味わいを楽しんで

 柳町にある『そば処 東家旭』は、創業40年以上の歴史ある蕎麦店。車通りの多い柳橋通からだと分かりにくいかもしれませんが、広い駐車スペースと趣のある外観が目を引きます。特徴は、美しい白の更科で蕎麦にしては細い麺。お客様からも慣れるまでは、そうめんや冷や麦のようと言われたこともあるそう。今では「この麺じゃないと」という常連さんが多いんです。札幌にある「東家寿楽」で修行したという味わいを堪能できますよ。平日限定のランチセットは、かしわ・ざるのどちらかと、ミニ天丼・小鉢・ソフトドリンク付きのメニュー。食べごたえのある一品です。なお、表示価格は税込みです。



冷やしかしわ 950円 
ひとつの器に冷たいお蕎麦と鶏もも肉のソテー、サラダがのったメニュー。鶏肉は表面がカリッとし、口に入れると柔らか。ボリューム満点で、若い方にも好評です。



カレーそば 700円
お店独自のブレンドをしたスパイスを使ったカレーそばは、「ここのじゃないと!」というリピーターも多いんですよ。



43.004977,144.380329

そば処 東家旭

住所:釧路市柳町8-8
電話番号:0154-24-0750
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2018年4月13日号掲載時点のものです。

 アツアツのご飯と一緒に、極上のジンギスカンを頬張りませんか?今回ご紹介する『ジンギスカン定食(特上ラム・一人前)1200円・税込』は、ラムの中でも質が高いといわれている「モモ」の部位を厳選しています。脂肪に比べて赤身の割合が多いことから、肉本来の旨味をしっかりと感じられるのが特徴です。両面の色が変わる程度にさっと火を通したら、食べごろ。柔らかくてジューシーなジンギスカンは、箸がとまらなくなる美味しさですよ!特製ダレと肉のエキスが染み込んだ野菜も併せて堪能して。定食のお肉は特上ラムのほか、ラム(一人前、1060円・税込)・マトン(【上肉】一人前、990円・税込)、(【並肉】一人前、890円・税込)もあるのでお好みをどうぞ。また「お肉をたっぷり食べたい!」という方のために、各定食1・5人前のメニューもありますよ。



43.005982,144.406395

松尾ジンギスカン

住所:釧路町木場1-8
電話番号:0154-37-0939
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:15)16:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2018年4月6日号掲載時点のものです。

餃子の人気店で週末の昼に麺メニューはいかが?

 おいしい手作り餃子が食べられると評判の『餃子小舎 喜口』が、明日4月7日(土)から土曜日、日曜日、祝日のみ、昼営業を開始することになりました。土曜日は10時半から、日曜日と祝日は9時半から(どちらも15時まで)と、ランチはもちろん朝昼兼用のブランチにウレシイ時間帯なんです。ランチにピッタリなお昼限定のメニューが揃っていて、もちろん餃子もありますよ。夜は今まで通り居酒屋スタイルなので、昼と夜で違う楽しみ方ができますね。それぞれの好みやメンバー、用途に合わせた休日のランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。また4月第2週より、定休日が水曜日となるのでご注意くださいね。なお、価格は税込みです。



油そば(温玉トッピング付き) 600円 
太ちぢれ麺に醤油ベースのコクのあるタレ。基本(550円)はチャーシュー1枚とネギ、メンマがのっていて、温玉やキムチ、チーズ、チャーシューなどのトッピング(プラス料金)があります。



ラーメンチャーハンセット(昼のみ) 800円
ちょっと小さめの醤油ラーメンとチャーハンのセット。あっさりシンプルな王道のくしろラーメンとチャーハンは鉄板の組み合わせ。



43.007052,144.389878

餃子小舎 喜口

住所:釧路市愛国東2-5-15
電話番号:0154-38-5038
営業時間:土曜10:30~15:00/日祝9:30~15:00 夜(水曜・日曜以外)17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜日、日曜夜(連休の場合変動あり)

記事の内容は週刊fit2018年4月6日号掲載時点のものです。

 お手頃価格のメニューが数多く揃う『和風れすとらん かまど屋』。この4月で29周年に入る同店の原点が『チキンカツ定食(レギュラー・780円・税込)』です。開店当初からザンギと共にかまど屋を支えてきたメニューなんですよ。チキンカツが1枚のシングルから5枚のジャンボまであり、レギュラーが2枚入で一番人気。長年の常連さんも「コレが目当て!」という方が多く、ふっくらと柔らかい身とサックサクの衣がたまらない一品です。知床産の生肉を使うなど全てにこだわりがありますが、一番は油の温度。高温すぎると焦げ、低温すぎるとベタつく…常に温度には気を抜かないことで、この食感が生まれるんです。汁物は、夜はみそ汁・ランチはみそ汁か半ラーメンが選べます。新メニューのファミリーパック(チキンかつ丼・ザンギ・ポテトフライ・サラダ付きで880円税込)にも注目!



43.011957,144.39337

和風れすとらん かまど屋

住所:釧路市芦野2-2-2
電話番号:0154-37-8881
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00(LO.21:45)
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月30日号掲載時点のものです。

地元素材が活きている旭川ラーメンをどうぞ

 文化会館近くにある『旭川ラーメン 熊の屋』。スープはとんこつ、鶏ガラ、煮干し、昆布、野菜でダシを取るのが旭川ラーメンの特徴。こってりしてるのかと思えば、意外とあっさりしているんですよ。道産小麦100%の少加水麺は、つるつるとしていてコシがあります。主に阿寒ポークを使用しているチャーシューはやわらか。昆布などの海産物やタマネギ、米なども道産のものを使っていて、「北のめぐみ愛食レストラン」に認定されています。定食や丼物、カレーもあって、小ラーメンにミニ丼やミニチャーハン、ミニサラダが付いた『豚丼セット(950円)』や『チャーハンセット(850円)』などのセットメニューも人気。仕事中のランチや、休日にご家族と一緒にいかがですか?なお、価格は税込みです。



特製旭川ラーメン 950円 
もやしや白菜、ピーマン、人参などが入ったみそ野菜ラーメンにチャーシューが4枚のったボリューム満点の一品。スープには具材の旨みと甘みが染み込んでいます。



熊の屋ラーメン 800円
コーン、ワカメ、チャーシュー、紅ショウガとバターをトッピング。さっぱりしょう油のスープにバターのコクがベストマッチ。



43.010382,144.375436

旭川ラーメン 熊の屋

住所:釧路市東川町2-10
電話番号:0154-22-2270
営業時間:11:00~15:00/17:00~20:30(L.O.20:00)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年3月30日号掲載時点のものです。