Archive for 5月, 2018

当たり前のことを丁寧にこの道40年の真面目な蕎麦

 国道391号沿いに店を構える『そば処 蝦夷家』は、ドライブ客はもちろん地元住民にも愛されているお蕎麦屋さん。開店20年、この道40年の店主が作る蕎麦は、丁寧な仕事ぶりが伝わる深い味わいが魅力です。宗田節と亀節の出汁に、甕(かめ)で熟成させたまろやかな返しを合わせたつゆは、雑味がなくすっきり!薄緑色の麺ともよく合います。天ぷらは常に揚げたて、鶏肉も冷凍ものは極力使わないなど、手間を惜しまず基本に忠実な生真面目さが美味しさの秘密。蕎麦のほか、うどんや丼ものもあり、それぞれプラス150円で大盛りにできます。ただし普通盛りでもボリュームがあるので、大盛りは腹ペコさんにオススメ。近郊へは出前もしてもらえますよ。※価格は税込です。



五目そば 950円 
プリプリの海老天、かしわ、ホウレン草、かまぼこ、油揚げがのったボリューム感のある一杯



かしわ種込 850円
たっぷり入ったかしわの美味しさを、自慢のつゆが引き立てます。
かしわ好きにはたまらない!



43.037154,144.456308

そば処 蝦夷家

住所:釧路町河畔7-44
電話番号:0154-40-1010
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜日

記事の内容は週刊fit2018年5月18日号掲載時点のものです。

 北大通に面したビジネス街にある『居酒屋 ヒート』は、カウンター10席だけのとても落ち着ける雰囲気の居酒屋さん。手作りのおいしい料理と豊富な日本酒が揃い、仕事帰りにふらりと立ち寄り、軽く一杯という気分のときにぴったりのお店です。
看板メニューは、『四川風麻婆豆腐』(880円)。豆腐をまるごと一丁使い、2~3人でも十分に楽しめるボリュームで、四川赤山椒を使用した本場の味わい。ピリッとした刺激的な辛さでついついビールが進みます。他にも、開店以来の人気メニュー『生ラムつくね(2本)』(680円)は、ラム好きにはたまらない一品で、甘辛ダレに卵の黄身を絡めて食べるのがポイントです。ランチタイムの『チキンカツ+しょうが焼き』、『ザンギ+しょうが焼き』(各700円)は、ボリュームもありコスパ最強とサラリーマンに評判です。
※価格は税別です。



42.988414,144.382936

居酒屋 ヒート

住所:釧路市北大通12-2
電話番号:0154-64-5283
営業時間:11:30~13:30(ランチ)※17:00~0:00
定休日:土曜日

記事の内容は週刊fit2018年5月18日号掲載時点のものです。

シンプルに、丁寧にプレートで楽しむ絶品パスタはいかが?

 鶴野東にある『カフェ セルポア』をご存じですか?1月のオープン以来、居心地の良さとおいしいメニューが評判のお店です。「セルポワ」とは、料理の基本である塩・コショウを意味するフランス語で、奇をてらわずシンプルに…という想いが込められているそう。ナポリタン風の「ベーコンとピーマンのトマトソーススパゲティ」は、ケチャップを使わずトマトのおいしさをじっくり引き出したトマトソースが絶品。サラダとスープもついてバランスもバッチリです。プラス200円でオリジナルブレンドのコーヒーも飲めますよ。肉料理や魚料理を日替わりで楽しめる「本日のプレート」もおすすめ。日替わりのメニューはLINEで配信されるので、気になる方は「釧路 セルポワ」で検索を!※価格は税込です。



ベーコンとピーマンのトマトソーススパゲティ(サラダ・スープ付) 800円 
ベースとなるトマトソースは、甘さと酸味のバランスが絶妙!



ミートソーススパゲティ(サラダ・スープ付) 800円
うま味たっぷりなのに重すぎない、セルポワ流ミートソース。



43.019859,144.324855

カフェ セルポワ

住所:釧路市鶴野東1-14-2
電話番号:090-2875-3739
営業時間:11:30〜19:00(LO.18:30)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年5月11日号掲載時点のものです。

 愛国の『ジャママートコーヒー』からリニューアルした『ユアーズ ダイニング』内に、インド・ネパール料理のお店がオープンしました!その名は『ガンジス』。インドやドバイで経験を積んだシェフが、独自にブレンドしたスパイス(マサラ)で作る本格カリーを楽しめます。なかでもディナー限定メニュー『インディアン チキンレッグ カリーセット(1360円)』は、カレー好きならぜひ食べてほしい一皿。たっぷりの玉ネギとトマト、パプリカをじっくり炒め、オリジナルのマサラ、玉ネギの種を隠し味に加えました。ほろほろになるまで煮込んだチキンレッグがボリューム満点!ナンまたはライスにサラダ、デザート付きです。ほかにもタンドリーチキンやネパール風焼きそばなどの一品料理も充実。セットメニューは、ラッシーなど各種ドリンクが100円引きになりますよ♪※価格は税別です。



43.011302,144.382393

ガンジス

住所:釧路市愛国西1-11-6 ジャマイカタウンYOURs DINING内
電話番号:0154-38-5331
営業時間:11:30〜21:30(LO. 21:00)※ディナー18:00〜
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2018年5月11日号掲載時点のものです。

 もちもちの米粉パンが人気の『米粉ぱん工房COCO』に、新商品「米ワッサン・オ・ザマンド(100円)」が登場しました。札幌や首都圏で話題の「オ・ザマンド」をCOCO流にアレンジ!看板商品の米ワッサンにバター、卵、アーモンドプードル、ラム酒で作ったアーモンドクリームをかけ、スライスアーモンドをトッピングして焼き上げました。表面はカリッとして、中の生地はしっとりもちもち♪アーモンドの風味とラム酒の香り、ほどよい甘さが後を引くおいしさですよ。数に限りがあるので気になる方はお早めに!ほかにも、同じく新商品のハード系パン「いちじくとクリームチーズ(190円)」や、ボリューム感がたまらない「クロックムッシュ(230円)」もオススメ!定番からアレンジパンまで揃うCOCOで、あなたのお気に入りを見つけちゃおう!※価格は税込です。



42.99599,144.38344

米粉ぱん工房COCO

住所:釧路市若松町19-9
電話番号:0154-65-9006
営業時間:8:30〜18:00
定休日:月・火曜日

記事の内容は週刊fit2018年4月27日号掲載時点のものです。

 鳥取大通の裏手に店を構える『四季料理 きむら』は、その名の通り四季折々の料理を落ち着いた雰囲気で楽しめる隠れ家的なお店。旬の食材を使い和食の技巧を凝らした繊細な味はもちろん、目でも楽しめますよ。そんな同店で、期間限定の『お花見会席セット(2600円・要予約)』がスタート!今が旬のタケノコを土佐煮などで味わえるほか、お造り、タコの柔らか煮、桜色に染めたもち米でひき肉を包んだ「桜蒸し」など、春らしい料理をたっぷり堪能できますよ。期間は4月29日から5月6日まで。メニューはその日の仕入れによって多少変わります。美しく彩られた料理を食べながら、お花見気分を味わってみませんか?そのほか、日曜日限定のおまかせランチ(2500円〜・要予約)もおすすめ。個室もあるので、会合や法要など、大切な時間を過ごしたい日にぴったりです。※価格は税込です。



43.01423,144.34789

四季料理 きむら

住所:釧路市鳥取大通5-3-3
電話番号:0154-52-8880
営業時間:17:30〜22:00(LO.21:30)※ランチは日曜日のみ11:30〜14:30(要予約)
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2018年4月27日号掲載時点のものです。

伝統と新しさどちらも味わえるおそば屋さん

 くしろバス本社近くに店を構える『東家文苑店』は、現在のお店に移転して今年で21年。先代からの伝統をしっかり守りつつ、オリジナルメニューも豊富な人気のお店です。特にこれからの季節におすすめなのが『にらとろそば』。冷水でキリッとしめた冷たいそばの上に、茹でたニラ、とろろ、卵をのせ、冷たいつゆでいただきます。ニラのシャキッとした食感と甘さが、そばに合う!さっぱりしているのにスタミナ満点で、一度食べたらクセになりますよ。ほかにも、定番の『ざるそば』や『かしわ』はもちろん、『冷やし月見』、『冷やし納豆』などの冷たいそば、丼ものまでメニューも豊富。そばと丼の両方を楽しみたい方には、セットメニューもオススメです。※価格は税込です。



にらとろそば 950円 
彩りよく茹でたニラと冷たい麺。両方の美味しさが引き立つ個性派のおそばです。



翁そば 950円
そば粉100%の更科そば。十割そばならではの香りと食感を、甘めのつゆで楽しめます。



43.019872,144.384941

東家 文苑店

住所:釧路市文苑2-15-14
電話番号:0154-38-5878
営業時間:11:00〜19:30(LO.19:00)火曜日11:00〜14:00
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2018年4月27日号掲載時点のものです。