Archive for 3月, 2019

体に優しい食を楽しめる、ワンランク上の空間

 玄米や野菜にこだわったヘルシーな料理を美味しく味わえると評判の同店。ランチはメイン料理一品に「ベジタブルビュッフェ」・「デザートバー」・「ドリンクバー」がセットになっており、好みの料理を思う存分堪能できます。3・4月の限定メニューとしてこの春登場するのは『〜春 香る〜 ガッツリ濃厚海老味噌担々麺』!海老の頭をローストして旨みだけを抽出した濃厚エキスに、赤味噌と白味噌をベースとしたスープを合わせました。濃厚な海老の旨みの中に胡麻の風味がほのかに香る一杯を楽しんで。他にも人気のあんかけ焼きそばなど中華メニュー、道東産の肉や魚介類をふんだんに使ったパエリアやパスタなどの洋食メニュー(火〜土曜日)が豊富に揃っています。※価格はすべて税込です。



〜春 香る〜ガッツリ濃厚海老味噌担々麺
※ベジタブルビュッフェ・デザートバー・ドリンクバー付き
1,580円
 
海老の香りと胡麻の風味を感じる、濃厚なスープに麺が絡みます。残ったスープに玄米ご飯を浸して、雑炊にするのも◎。



あんかけ焼きそば
※ベジタブルビュッフェ ・ デザートバー ・ ドリンクバー付き
1,530円

カリッと香ばしく焼き上げた麺に、具沢山の五目あんが絡む人気メニュー。



ユーヨーテラスクシロ

ユーヨーテラスクシロ

住所:釧路市大川町2-5釧路センチュリーキャッスルホテル1F
電話番号:0154-43-2111
営業時間:ランチ11:30〜14:30(L.O.14:00)
定休日:不定休

記事の内容は週刊fit2019年3月22日号掲載時点のものです。

 釧路町の『南蛮酊』といえば、くしろのソウルフード「ザンタレ」で知られる有名店。その味と驚きのボリュームで地元民はもちろん観光客にも評判です。お客さんの多くが注文する『ザンタレ(950円)』は、大ぶりでジューシーなザンギに酸味の効いたタレが絶品!ハーフ(600円)もあるのでお好みでどうぞ。もうひとつの人気メニューが『カラタレ(600円)』。約400gの鶏もも肉をサクッと揚げ、一味唐辛子とタバスコを加えた秘伝のタレをかけました。独特の「甘すっぱ辛い」味わいは、一度食べたらやみつき!どのメニューもプラス350円で定食(ライス・味噌汁・おしんこ)にできますよ。そのほか常連さんに人気の『とりとりライス』や『ひとくちチキンカツ丼』は、リニューアルしてさらにおいしくなりました!※なお、価格は税込です。



南蛮酊

南蛮酊

住所:釧路町遠矢1-39
電話番号:0154-40-3117
営業時間:11:00〜21:00(LO.20:30)
定休日:月曜日、第1・第3火曜日(祝日は営業)

記事の内容は週刊fit2019年3月22日号掲載時点のものです。

SNS映えもバッチリ!フォトジェニックなカフェ

 昨年の9月にオープンした『カフェレスト ぱぴぱ』は、新橋大通のリーフタウン内にあるオシャレカフェ。ソファ席もあり、ゆったりと寛げます。春からはテラス席でワンちゃんと一緒に過ごすこともできますよ。好きな写真をラテアートにできるマシンもあり、記念日やサプライズにもオススメです。ほかにもパンケーキなどSNS映えするメニューがたくさん。オトクなランチセットは、お好きなメニュー+380円で前菜とドリンク付きのAセット、お好きなパスタ+400円でミニピザ付きのBセット、お好きなパスタ+700円でミニピザと前菜とドリンク付きのCセットがありますよ。尚、価格は税込です。



ペペロンチーノ 800円 
ベーコン・しめじ・ほうれん草と具材が大きく、食べごたえも◎。シンプルな中にピリッとした辛さを感じる一皿です。



ナポリタン 800円
オーソドックスなケチャップ味のナポリタン。パスタの王道を召し上がれ。



カフェレスト ぱぴぱ

カフェレスト ぱぴぱ

住所:釧路市新橋大通6-1-15 リーフタウン内
電話番号:0154-64-6188
営業時間:11:00〜21:00(LO20:30)
定休日:木曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月15日号掲載時点のものです。

 本格的なスペイン料理が味わえる『バル デ ラ エミ』は、星が浦大通の一本裏の住宅街にあるお店。今回紹介する『ラクレットチーズとジャガイモのコカ(1200円)』は、生地から手作りした一品です。コカとはスペイン風のピザのことで、生地にオリーブオイルをたっぷりと練り込んであり、ふわふわでもちもちの食感が楽しめますよ。ジャガイモに絡まるのは、花畑牧場のラクレットチーズ。ホクホクのジャガイモとトロットロのラクレットチーズは相性バッチリです。上にはたっぷりと野菜がのり、フレッシュな爽やかさとふわとろのコカがたまらないハーモニーを奏でます。ハーフサイズ(700円)もあるので、シチュエーションに応じてオーダーできますよ。ほかにも、ほぼ無添加の材料で作り上げたパンも販売中!尚、価格は税込です。



バルデラエミ

Bar de la Emi(バルデラエミ)

住所:釧路市星が浦大通1-3-28
電話番号:0154-35-1590
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜23:00(日〜木曜日)18:00〜0:00(金・土曜日)
定休日:木曜日ランチのみ休

記事の内容は週刊fit2019年3月15日号掲載時点のものです。

 大楽毛の『ぶた福』といえば、くしろの豚丼好きが足しげく通う人気のお店。柔らかくて甘みがある北海道産の豚肉をじっくり焼き、自家製の甘辛いタレに何度もつけることで香ばしく仕上げています。どのメニューもボリューム満点で、ロースのみ、バラのみ、ロースとバラのミックスといった定番のほか、しょうが焼き豚丼、カレー豚丼(いずれも880円)など、お好みに合わせて選べますよ。なかでも3月からスタートした新メニュー『炙りチーズカレー(1080円)』は、研究熱心なオーナーが考案した自信作。ロースとバラをたっぷりのせた豚丼にお店自慢のカレーをかけ、さらにチーズをのせてこんがり焼き目をつけました。チーズカレーと豚丼のおいしさを両方楽しめる、なんともお得な一品です。ぜひ一度お試しくださいね!※なお、価格はすべて税込みです。



ぶた福

ぶた福

住所:釧路市大楽毛西1-15-8
電話番号:0154-57-4635
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜20:00
定休日:火曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月8日号掲載時点のものです。

モダンな店内で風味豊かな手打ちそばを

 「さっと食べて、店を出る」そんなイメージを覆し、思わず長居してしまいたくなるそば屋が鶴居村にあります。『村の小さなそば屋 たまゆら』は、店主の平井さんがこだわり抜いた「手打ちそば」を堪能できるお店。自慢のそば作りは、摩周産のそばの実を製粉するところから始まります。淡い緑色を帯びたそばは、打ちたての証。口に含むと、鼻へ抜けるような豊かな香りが広がりますよ。喉越しの良いそばは、あっという間に完食してしまうこと間違いなし。また14時以降は平井さんの奥様が手作りしたシフォンケーキやエスプレッソといったカフェメニューも楽しむことができます。そばを食べた後に、ほっと一息ついてみては?※表示価格は全て税込。



二八割子そば 1,380円 
とろろなど、5種の食材がのったそばを食べ比べできます。二人前の量なのでシェアするのも◎。



二八冷やしかしわそば 980円
北見出身の店主が、故郷の味を再現。冷たいそばの上に、温かいかしわ肉がのっています。お店イチオシの一品をぜひお試しあれ!



村の小さなそば屋 たまゆら

村の小さなそば屋 たまゆら

住所:鶴居村鶴居東3-64-3
電話番号:0154-64-7129
営業時間:11:00〜18:30 ※蕎麦が無くなり次第終了
定休日:月曜日

記事の内容は週刊fit2019年3月8日号掲載時点のものです。

寒い季節に、辛味の効いた台湾ラーメンはいかがでしょう

 昨年7月に幸町に移転し、リニューアルオープンした『拉麺 はちべえ』。背脂が入った濃厚こってり系の『はちべえラーメン』や、釧路風のあっさりラーメン、ゆず塩や塩レモンなどのオリジナリティあふれるものまで豊富なメニューで人気です。スープは、動物系と乾物系の食材をそれぞれ煮出し、バランスを考えて配合したダブルスープ。自家製の中太、細麺は、スープの味の種類によって使い分けています。この時期、特に人気の一品が、『台湾ラーメン』(800円)と『台湾まぜそば』(800円)の台湾シリーズ。台湾という名前が付いているのに名古屋が発祥という変わり種の一品です。台湾まぜそばにはミニライスが付いているので、残ったスープでおじや風に食べるのがおすすめです。※価格は税込み



こってり系魚介とんこつヘビー 800円 
釧路では珍しいスタイルの濃厚どろどろ系スープは、見た目からは想像つかない、まろやかな甘みのある味わい。極太麺と見事なマリアージュ!



こってり系魚介とんこつ 辛味噌ホルモン 880円
土鍋で煮込むので最後まで熱々が食べられる。コリコリした豚ホルモンがまろやかな辛さのスープにぴったり。



麺屋 彰

麺屋 彰

住所:釧路市昭和南3-2-1
電話番号:080-6068-3354
営業時間:11:00~14:30、17:30~20:30
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)、第1火曜日(月曜祝日の場合は繰り越して水曜休み)

記事の内容は週刊fit2019年3月1日号掲載時点のものです。

 釧路センチュリーキャッスルホテルの『ユーヨーテラスクシロ』は「体に優しい食」を味わえるレストラン。メイン料理を選ぶと野菜・デザートのビュッフェ・ドリンクバーが付くランチは、味はもちろんコスパの良さにも大満足できますよ。『玄米サラダボール 海老のアメリケーヌ(1580円・各ビュッフェ付・税込)』は3月限定のメイン料理。凝縮した海老の出汁とホワイトソースでなめらかに仕上げたアメリケーヌと、野菜たっぷりの玄米サラダボールがよく合います。3・4月メニューで1日15食限定の『〜春香る〜 ガッツリ濃厚海老味噌担々麺(1580円・各ビュッフェ付・税込)』もオススメ!海老の旨みが伝わる濃厚でとろみのあるスープに麺が絡む逸品です。また、6000円分のチケットが5000円(税込)とお得な『レストランチケット』も販売中!



ユーヨーテラスクシロ

ユーヨーテラスクシロ

住所:釧路市大川町2-5 釧路センチュリーキャッスルホテル1F
電話番号:0154-43-2111
営業時間:11:30〜14:30(LO14:00)
定休日:不定休
※洋食メニューが選べるのは火〜土曜日です。

記事の内容は週刊fit2019年3月1日号掲載時点のものです。

寒い季節に、辛味の効いた台湾ラーメンはいかがでしょう

 昨年7月に幸町に移転し、リニューアルオープンした『拉麺 はちべえ』。背脂が入った濃厚こってり系の『はちべえラーメン』や、釧路風のあっさりラーメン、ゆず塩や塩レモンなどのオリジナリティあふれるものまで豊富なメニューで人気です。スープは、動物系と乾物系の食材をそれぞれ煮出し、バランスを考えて配合したダブルスープ。自家製の中太、細麺は、スープの味の種類によって使い分けています。この時期、特に人気の一品が、『台湾ラーメン』(800円)と『台湾まぜそば』(800円)の台湾シリーズ。台湾という名前が付いているのに名古屋が発祥という変わり種の一品です。台湾まぜそばにはミニライスが付いているので、残ったスープでおじや風に食べるのがおすすめです。※価格は税込み



台湾ラーメン 800円 
たっぷりの豚挽き肉、ニラ、長ネギをトウガラシで辛く味付けして炒めた辛味の効いた醤油ベースのスープ。寒い季節にはぴったりの一杯です。



台湾まぜそば 800円
ノリ、ネギ、カツオ粉、ニラ、温泉玉子に、たっぷりの肉味噌をトッピング。よく混ぜ込んで食べるのがおススメ。



拉麺 はちべえ

拉麺 はちべえ

住所:釧路市幸町7-3-10
電話番号:0154-31-1616
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:45)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

記事の内容は週刊fit2019年2月22日号掲載時点のものです。

 入口のベンチに座る大きな牛が目印の『酪農家バル ロールベール』は、その名の通り「酪農」をコンセプトにした個性派のお店。地元のナチュラルチーズや道産品などを贅沢に使った料理を楽しめます。豊富なメニューの中でも『道産黒毛和牛のシュラスコ(1g14円〜・税別)』は特にリピーターの多い一品。黒毛和牛の塊肉に岩塩とブラックペッパーをふって串に刺し、専用のグリルでじっくりあぶり焼き。イチボやランプなど赤身のやわらかい部位を使っているので、ジューシーな肉のうま味を存分に楽しめます。そのままでも十分美味しいのですが、ガーリックベースの特製ソースも絶品!希望のグラム数を伝えると目の前でスライスしてもらえる演出も嬉しいですね。そのほか数種類のチーズを独自にブレンドした『チーズフォンデュ』や『ラクレット』もオススメ!



酪農家バル Roll Bale

酪農家バル Roll Bale

住所:釧路市末広町5-5 末広ビル1F
電話番号:0154-65-6262
営業時間:18:00〜25:00(LO.24:30)
定休日:日曜日(祝・祭日の前日は営業)

記事の内容は週刊fit2019年2月22日号掲載時点のものです。