新そばの季節、鶴居村産そば粉を使った十割そばを味わう

 釧路から鶴居村市街地に続く道道53号線をどさんこ牧場を目指して進み、タンチョウの撮影地として有名な音羽橋を2キロほど過ぎたところに「杜のそば処 雪裡」はあります。店の横にある水車や木々のぬくもり溢れる店内、晴れた日には大きな窓から広大な牧草地と阿寒の山々が見え、そばの美味しさをさらに引き立ててくれます。提供するそばは、鶴居村産そば粉を使った十割そばで、珍しい少し太めの丸麺。一週間寝かせることでコクとまろみを引き出したつゆでいただく「ざる(1100円)」は、他では味わったことのない独特のつるつる感、のどごし、そして、コシを楽しむことができます。9月〜10月にかけてはそばの実の収穫時期で、徐々に新そばに切り替わっていくとのこと。価格は全て税込。



ざる〈1,100円〉
鶴居村産のそば粉だけを使った十割そば。美しい景色と共に味わって。



かけ(中)と豚丼〈1,300円〉
鶴居村のブランド豚「三恵豚」の豚丼とそばのセット。冷たいそばにも変えられます。



43.200108,144.353957

杜のそば処 雪裡

住所:鶴居村雪裡原野北10線東37
電話番号:080-9581-1895
営業時間:111:00〜14:00(そばが無くなり次第終了)
定休日:月曜日(祝祭日は営業)

記事の内容は週刊fit2017年9月1日号掲載時点のものです。

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