おいしい肴で一献。「そば前」を嗜み、こだわりのそばで〆

 そばを食べる前に、日本酒と肴を嗜むことを「そば前」といいますが、栄町にある『そば酒房 明松』は、その「そば前」が楽しめる、釧路では数少ないお店として人気です。そば前の定番の肴として人気の『だし巻き玉子』(650円)は、ふわふわで熱々、ワサビ漬けを添えて食べる『板わさ』(500円)も日本酒にピッタリの塩梅。そばは、北海道産のそば粉を使い、手打ちにこだわった自家製麺で、そばの香りが立ち、軟らかくも固くもない絶妙な歯応えです。そば汁は、2種類のカツオ節とコンブを丁寧に煮出した出汁に特製の返しを加え、ほんのり甘く旨味が凝縮され、食べ進むうちに、そばと出汁が口の中で絶妙に絡みます。そばに良く合う、日本酒や焼酎類も豊富に揃っています。※価格は税込み。



もりそば 600円 
そば本来の風味と香りがダイレクトに感じられ、口の中いっぱいに広がります。薬味の山わさびが、そばの旨味を一引き立てくれます



鴨南蛮 980円
鴨肉は注文が入ってから焼き上げるため、肉汁が閉じ込められとてもジューシー。香ばしく焼かれたネギと、鴨の脂が溶け出した出汁も絶妙な相性で、まろやかな味わいです。



そば酒房 明松

そば酒房 明松

住所:釧路市栄町3-2
電話番号:0154-22-9007
営業時間:18:00~翌1:00 L.O.翌0:30(そばが無くなり次第終了)
定休日:日曜日

記事の内容は週刊fit2019年1月18日号掲載時点のものです。

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