ピンクサーモンのヒレを自動で除去する機械。
この会社で開発されたので、
日本にたった1台しかありません!
しっぽをつかんで、背ビレ・腹ビレなどを切り取ります。
 


 
『さんま蒲焼』のさんまは一枚ずつ手作業で広げ、
コンベアで6分半ほどの間焼き上げます。
直火でじっくりと焼き、余分な油を除くんですよ。
 


 
さけ缶に蓋をして、
空気を抜きながら密封します。
缶の中を真空状態にすることで酸化を防ぎ、
美味しさを保つことができます。

 
 
100年の伝統を支える、実直・丁寧なものづくり
(株)マルハニチロ北日本釧路工場は、
昨年100周年を迎えた『あけぼの印のさけ缶』や
『さんま蒲焼』などを作り上げています。
 
春に生産されるさけ缶は1日約25万個で
さんま蒲焼缶は1日約10万個。
生産ライン中は何度も金属探知機にかけたり、
X線検査をしたりと厳密なチェックを行い、
安心・安全な製品を心がけています。
 


 



 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年6月号掲載時点のものです。

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