もったりとムラなく混ぜ合わせられたラングドシャーの生地。
ボール状の巨体なホイッパーでかき混ぜるんですよ!

 

焼き上がった『知床五湖の詩』のラングドシャーを
規定の位置へ並べます。
機械によってクリームが乗せられ、
人の手で丁寧にラングドシャーを被せていきます。

 

 
こちらは『知床の樹』の製造工程。
人の手で機械に押し込められた生地は、
中にクリームが詰められボール状に。
葉の形に整えられながら、
ベルトコンベアの上を流れていきます。
 
お菓子ひとすじ51年、新作続々どんどん驀進!
昭和35年の創業以来、
51年間お菓子を作り続けている『長谷製菓㈱』。
ロングセラーの『大鵬せんべい』など自社製品をはじめ、
本州の観光土産も製造。
これまでに約300種類ものお菓子を生み出していますよ。
工場では同時に6種類のお菓子を製造することができ、
毎日試作を繰り返して新商品を続々と誕生させています。 


 


 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年10月号掲載時点のものです。

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