電気室の中は箱だらけ。モーターや電気の線を
制御分電室にセットしていきます。
 

 
 
技術部で出来上がった設計図通りに、
1枚の鉄板をレーザーで
切り出します。
どんな形でもOKで、
最大12mmの厚さまで切断可能!
こんなに正確でキレイに切り出せちゃうんです。
 
 

 
 
受注先と打ち合わせを終えると、
技術部で図面作り・システム部では
機械が動くロボット作りを、
同時進行で行なっています。
こちらは収集ロボットの
図面を作っています。 
 
 

 
 
組み立て終わっていたのがこちら(右)。
生のホタテを殻のまま丸い穴にセットすると、
貝柱だけになって出てきます。
ホタテにダメージを与えずにこの処理ができる
機械は業界初!
 
ローラーの上に角パイプを
セットすると、中央の部分にある土台に
下から刃が回りながらせり上がり、
火花を散らすことなく
角パイプがスッパリ(!)。
こちらは機械を支える骨組みに。
 

 

 
 
部品を作る部屋にあるこの機械は、
穴を開ける機械。
上部に並ぶ約30種類もの工具の中から
設定通りに自動で選んで
下部へ移動し、
種類や大きさに合わせて穴を
開けてしまいます!
 
 
全部特注!?要望に全力で
答える、ものづくり課!

魚の解体ロボットなどの
加工機械を作っている
『㈱ニッコー』。
機械のほとんどが特別注文で、
全国だjけではなく海外などでも活躍。
自動化は不可能と言われてきた
画期的なロボットも数多く出荷しています。
発注があれば開発から製造、
設置まで半年でその工場だけの
ロボットを作ってしまうんです!
もちろん量産型も。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
※記事の内容は、月刊fit2011年12月号掲載時点のものです。

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