白糠町でドッヂビーを普及させるとか?
いったいどんなもの?(釧路町 S・Sさん)

 

『ドッヂビー』。聞きなれない単語です。

依頼者と隊員の心の声がシンクロしました。

いったい何のこと?

白糠町役場へ問い合わせてみると、白糠町の教育委員会で詳しく教えてくれるそう。

さっそく話を伺ってきました。

 

 

『ドッヂビー』はウレタンとナイロンでできたディスクをボールの代わりに使って、

ドッジボールなどを楽しむ新しいスポーツ。

愛知県を始め多くの地域で普及しており、道東でも中標津で盛んに行われています。

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当たっても痛くない柔らかいディスクは安全性にも優れ、

誰でも楽しめる気軽なスポーツとして注目されているんですよ。

 

では、そのドッヂビーがなぜ白糠町で始められることになったのでしょうか?

白糠町では、かねてより白糠町地域子ども会育成連絡協議会によって

毎年ミニバレーの大会が行われていました。

この大会は31年間続いていましたが、少子化の波を受けて参加者が激減。

そこで今年からミニバレーに代わりドッヂビーの大会を実施することに。

ドッヂビーは北海道地域子ども会育成連絡協議会の推奨スポーツということもあり、

数あるスポーツの中で選ばれたんですよ。

しかしやっぱり決め手は、高い安全性。

ボールだと当たれば痛いですからね〜。

しかしドッヂビーなら安心してプレーできるというわけなんです!

更に練習を積まなくても楽しめる手軽さ故に、

老若男女問わず同じように勝負できるという利点も。

2月23日には白糠町の子どもたちによる『第1回白子連子どもドッヂビー大会』も開催されています。

ディスクを使って、豪華景品をゲットできる的あてゲームも行われたとか。

新しい競技の登場に、目が離せませんね!

 

【取材協力】

白糠町教育委員会

(白糠町地域子ども会育成連絡協議会)

参考/日本ドッヂビー協会

 

【調査報告】

老若男女楽しめる

安全なスポーツとして、

大会が実施されることになった!
※記事の内容は、月刊fit2014年3月号掲載時点のものです。

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