スキップカードが新しくなるときいたのですが…
一体何が変わるの?      (武佐 M・Sさん)

 
スキップカードといえば
MOOや和商市場など釧路市内の約200店で使える、
ポイントカードのことですよね。
買い物をして現金で支払いをするときに提示をすれば
100円につき、1ポイント(1円分)。
貯まったポイントは買い物などに使えます。
しかし一方では
「利用するお店が釧路の一部に限られて、あまり使う機会がない」
という声もあるんだとか。
一体何が新しくなるんでしょう?
 
 
7月1日よりスキップカードが新しくなります。
新スキップカードは楽天Edyが加わったことで、
一枚のカードにスキップポイントと
楽天スーパーポイントの2種類が付くようになるんです!
 
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楽天Edyとは、事前に入金をして使うカードのこと。
使った分の金額がその場で引かれ、
お財布を持たなくても買い物ができます(電子マネーとも呼ばれています)。
さらに、楽天Edyが使えるコンビニ
・ドラッグストア
・ファーストフード店といった全国35万店と、
楽天市場(インターネット上のショッピングモール)
でお買いものをすると、
楽天スーパーポイントが貯まり、使うことができるんです。
 
つまり新スキップカードを持つと、
旧スキップカードの加盟店約200店舗と、
楽天Edy加盟店の全国35万店で、
提示する機会が増えるということですね!
 
ポイントはどちらかの加盟店で買い物をした際、
現金ではなく楽天Edyで支払いをすると、
200円ごとにスキップポイントと
100円ごとに楽天スーパーポイントが
それぞれ1ポイントずつ貯まる仕組み。
 
例えば東京のサンクスで108円のおにぎりを、
楽天Edyで2個購入したとします。
すると楽天スーパーポイントに2ポイント(2円分)と
スキップカードに1ポイント(1円分)が付くというわけです。
買い物のときに二つのポイントが同時に貯まるのは、
嬉しいですよね。
 
また貯まったポイントを使うときは、
1ポイント1円換算で各加盟店にて利用できます
(スキップポイントはスキップカード加盟店でのみ利用)。
さらに、スキップカードはポイントを通じて、
指定された方法で10ポイントに1ポイント程度を、
地域の社会貢献をしている団体へ寄付されます。
 

今以上に便利になりそうなスキップカードですが、
今年の9月1日以降から、
今使っている旧スキップカードは使用できなくなります!
新しいカードを購入するには500円かかりますが、
今までのポイントの移行はもちろん、
新たに600ポイントを受け取ることも!
 
使えるお店が増えたことで、
釧路はもちろん、
旅行先でも使用する機会が多くなりそうですね。
 
 
【取材協力】
釧路ポイントカード事業協同組合
釧路市鳥取大通4-13-14
(0154)55-6151
 
 

※記事の内容は、月刊fit2014年5月号掲載時点のものです。

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