マーメイドくしろのコスチュームは、
どのくらいの頻度でデザインが変わっているの? (武佐 T・Kさん)

 
釧路の観光PR大使を務めている『マーメイドくしろ』。
18歳以上で釧路管内に住む一般女性を対象に公募をかけ、
その中から選ばれた2名が活動を行っています。
主な業務は、釧路管内で行われるイベントで花束贈呈を行ったり、
本州で開催される観光キャンペーンに参加し、釧路の素晴らしさをPRすること。
たしかにイベントなどで姿を見かけるたび、コスチュームのデザインが変化しているように感じます。
どのようなタイミングでデザインが変更されているのでしょう?
      ◆
マーメイドくしろの運営を行っている釧路観光コンベンション協会にお話をうかがったところ、
コスチュームが変わるタイミングはマーメイドくしろが2人同時に変わる年であることが判明しました!
というのも、マーメイドくしろの任期は1年または2年となっているため、
毎年2人が同時に変わるとは限らないんです。
今年は、林 由華さんが昨年に続いてマーメイドくしろとなるため、
コスチュームは昨年度と同じ赤と黒のチェック柄のものを着用するそう。
 
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また、デザインについてはコスチューム専門のカタログがあり、
その中からマーメイドくしろが自ら選んだものを着用しているんですよ。
ちなみに皆さんは、マーメイドくしろに何年の歴史があるかご存知ですか?
はじまりは昭和50年に鶴ヶ岱公園で開催された第1回チューリップフェア
(現、くしろチューリップ&花フェア)で『花の女王』を決めたことから。
活動内容は各地のイベントに参加するなど、現在と同じような業務を行っていたそう。
その後、平成3年に『ミス釧路』、13年に『マーメイドくしろ』と改名をしたんです。
たどってみると実は40年の歴史があったんですね。
今年もマーメイドくしろは様々なイベントに登場する予定なので、
その際にはぜひコスチュームにも注目してみてくださいね。

☆マーメイドくしろの歴代コスチュームを少しご紹介☆

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他に水色や白のものあったそう。『花の女王』・『ミス釧路』時代の写真は
見つけることが出来ませんでしたが、もしかすると記憶に残っているという方もいるかもしれませんね。
 

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※記事の内容は、月刊fit2015年6月号掲載時点のものです。

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