鶴居に『曼陀羅』と看板を掲げたお店(?)があるのですが、入る勇気がありません…。たしかめ隊さん、調べてきて! (鳥取北 Y・Tさん)

看板を掲げているにも関わらず、入るのに勇気がいるお店とは…?
気になった隊員は依頼主のY・Tさんに連絡をとってみることに。
すると「看板の場所から敷地内にのびる砂利道があるのですが、
奥をのぞくと一般住宅のように見えて…」とのこと。
さらにお話をうかがうと「場所は鶴居郵便局を過ぎ、茂雪裡川を渡った先」
とのことで、現地へ急行!
      ◆
車を走らせていると、道脇に看板を発見。

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砂利道を進むと、目の前に真っ赤な一軒家が!
ドキドキしながら近づいてみると『OPEN』の文字。やはりここはお店なのでしょうか?
疑問に思っていると、中から一人の女性が「いらっしゃいませ」と気さくに声をかけてくれました。

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出迎えてくれたのは店主の桜子さん。
早速、何のお店か尋ねると、『曼陀羅』はアジア中心に世界各国の衣類や雑貨を販売している
セレクトショップであることが判明!

営業時間は木・日曜日の10時~17時、その他曜日は予約制でお店を開けています。

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お店に置いている数多くのアイテムは、海外へ足を運んだり、
バイヤーの知人から買い付けるなどして集めているんだそう。
また地元の制作者が手掛ける靴下・帽子なども販売しており、
アンテナショップのようなスタイルも取り入れているのだとか。
『曼陀羅』を始めたのは20年前のこと。
開店に至ったのは、エスニックファッション好きの友人がキッカケ。
当時、わざわざ地方へ衣類を買いに行く姿を見て、
「私もエスニックが好きだし、地元でお店をやろう!」と一念発起。
最初は自室の一角に集めてきたアイテムを置いて、友人達に向けて販売を行っていましたが、
そのうち口コミで他のお客さんも来るようになったのだとか。
そして自宅の増築をする際に、現在のようなお店専用の一室を設けたんです。
そんな『曼陀羅』ですが、長年営業しているにも関わらず、隊員は今まで存在を知りませんでした。
なぜ、世間に出回っている情報が少ないのでしょう?
実は昨年までの5年間、一時休業をしており、今年から営業を再開したんです!
お休みの期間があったのと、元々口コミで広がったお店だったため、情報が少なかったんですね~。
これからは、イベントなどにも積極的に参加していくそうなので要チェック☆

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※記事の内容は、月刊fit2015年9月号掲載時点のものです。

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